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2024年2月19日 13:28 [1814202-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
BAND活動を休止して20年以上経った50代のオッサンです。
コロナ禍の巣ごもりを機に、再び作曲・宅録を地味にやっています。
昔はデモ曲作るのも、カセットテープやMDのMTRでしたが、今はPCでできるんですねェ〜・・
そんな時代の変化に追従すべく、当時は持ち合わせてなかった財力で、
ここ数年機材を物色しています。
モデリングアンプとしては本機で4台目。さすがに今回は中古機です。単なる興味本位なのでコスト削減。。。
すでにYAMAHAのTHR10X、BLACK STARのID CORE BEAMと、
ID CORE V3の40Wを所有しています。それらとの比較になります。
【ID CORE V3のレビューはコチラ↓】
https://review.kakaku.com/review/K0001336432/ReviewCD=1771426/#tab
本機のサイズ感はほぼCDラジカセで、THRと同等かむしろ小ぶり。コントロール(ツマミ)もTHR同等。ネットのステッチには本物の色糸が使われていて、角が丸い形状と合わせて無骨感は無くオシャレな印象。
アンシュミは23種となっているけどソレはアプリ使用時。ツマミでは11種から選択。
この種類がVOXらしいっちゃあそうなんだけど、ほんわか系が多いのでギャンギャンに歪ませたければBRIT VERBかDOUBLE RECの2択しかない。
なのでHARD/METAL志向のKIDSには向かないかも。
位相系/空間系のエフェクトはTHRのソレなんだけど、詳細はTHR同様ツマミで調整できない。
Bluetooth MIDIでワイヤレス接続できるのはすばらしいが、手持ちのタブレットではBluetooth接続できるがなぜか調整ができない。
もうちょっとアレコレいじってみよう・・・
一方BLACK STARは、PC接続しなくてもツマミでLEVEL調整できるので有難い。
肝心の聴感は、50W??ウソだろ?と思うほど音圧不足。10WのTHRと大差無い。
太弦のミュートでも低音がぜんぜん出てこない。一戸建て自宅の部屋を閉め切ってvolume全開でも大丈夫。(昼間です)
スタジオに持ち込んで生ドラムとセッションなんてとても無理。小さいホールでも、PA通さないと使えないでしょう。
そもそもFOOT SWも非対応なので演奏中のエフェクト切り替えもできない。BLACK STARは20WのBEAMも40WのV3もFOOT SW対応。(購入済み)
たしかに、VOXのHPではAdio Air GTは「PRACTICE」に分類されている。
作り手は当然分かっているワケです。
50Wの数値を出されると勘違いしてしまう(してしまった)が、スタジオやLIVEは適応外です。
まぁ、ラジカセみたいなもんなので。
と、いうことでコレは練習用ampです。ワット数で期待してはいけない。
一方、オーディオ再生は優秀なので、オケに合わせて練習するのに向いている。
練習用、もしくは宅録用と割り切れば、なかなか使える個体と思います。バーチャルサラウンドも2スピーカーを活かしている。けど、BEAMの方がWIDE感が強烈に効くので、さして驚きは無い。
THRが気になってるけどありふれててつまんないって人にはオススメできるかもね。THRより安いし。
やはり音圧や音質を求めるならば、テクノロジーが進歩してもそれなりにデカいスピーカーは絶対必要。なので物理的なサイズと質量はリッチなOUTPUTに比例する。と、あらためて認識しました。
手持ちのモデリングアンプの中では、音質の好みや使い勝手含めてBLACK STARがBESTですね。40Wならセッションも可能。
アナログっぽい音が欲しければ、デジタルじゃないVOXのMV50も良い。BC108と組み合わせた25W仕様(8Ω)でも十分な爆音を発生する。
ちなみにACアダプターは、MV50とAdio Air GTは共通。
自前機材でLIVEやるとしたら、やっぱしマーシャル持ってくかなぁ。。。
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2023年10月1日 16:49 [1765495-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
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|---|---|---|
ステッチがおしゃれです |
このくぼみが持ち手です。やっぱちょっともちにくい。。。 |
【デザイン】実はサウンド以外の最大のポイントがここ。見た目にうるさい鬼嫁が「ナニコレ、かわいいじゃん」とのたまっておりました。三色のステッチがこれまでのVOXデザインを受け継ぎながら、かわいい感じに仕上がっております。大きさと相まってなかなかでは?
【操作性】これはいつも通りです。
【サイズ・過般性】コンパクトです。一点「取っ手」が持ちにくいことだけマイナス要素でしょうか。
【機能性】「TONE ROOM」ありきです。使わなくても十分ですが、使うとさらに便利です。
【耐久性】まぁ、蹴とばさないようにしましょう。
【総評】YAMAHAのTHRと比較する話をどこかでみましたが、確かに、音の幅はノーマルTHR+THR-Xといった感じですのでこちらに軍配です。またBTスピーカーとしてもなかなか優秀です。ただ、持ち手がついててほしかった。、持ち運びに便利サイズだからこそ、持ち手がほしかった。この部分だけはTHRに完全に負けてます。
ワイヤレスに関してはわざわざLINE6の高いものを使うよりは、中華製の安いのを用意するれ売いのでTHRの優位性は特に感じません。あとUSBがType-Bなのが悲しい。(これはTHRも同じですけど)
どうしてもマイナス面を書いてしまいますが、モデルチェンジしたら予約して買います、ってぐらい気に入ってます。オススメ。
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2018年6月11日 12:48 [1134498-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| サイズ・過般性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
【デザイン】VOXらしさは無いかも
【操作性】普通に普通のアンプとして使える。
【サイズ・過般性】コンパクトで軽量!
【機能性】このステレオスピーカーから放たれる空間系のサラウンドサウンドはくせになる! 素晴らしい!
ブルートゥースでスマホなどから音も飛ばせるし、ソフトのTone Roomでエフェクターやアンプモデリングの種類が倍増するので好みの音が見つかるはず!
スマホなどから飛ばした音に合わせてギターの練習も可能なのは便利。
無論AUXも搭載されているのでミュージックプレーヤーも接続可能。
【耐久性】買ったばかりなのでわからない。
【総評】楽器店で実際に聞かせて貰い、一発で気に入ったアンプ。
寝室でギターを弾くとなると邪魔にならない小さい物が条件、だけど音に妥協はしたくない人にはこれでしょう。
しかもギター弾かない時はブルートゥーススピーカーとして音楽を楽しめて、デザインが実にオシャレでどんな部屋にもマッチすると思う。
このサイズでAC電源なら50W 野外で使うなら乾電池で5Wで8時間駆動だから場所を選ばないのはGood!
参考になった9人
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