Beat-in HYBRID BI10113 [グレー]
ダイナミック型1基とBA型2基を搭載したハイレゾ対応イヤホン(グレー)

-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- カナル型イヤホン -位
Beat-in HYBRID BI10113 [グレー]ロア・インターナショナル
最安価格(税込):¥13,397
(前週比:±0
)
発売日:2017年10月10日
Beat-in HYBRID BI10113 [グレー] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年9月18日 22:26 [1369298-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
箱は割としっかりしています。 |
中身は、イヤホン、ケーブル2種(使わないが)、イヤーピース2種、交換フィルター |
ARC12にリケーブル、DAPはKANN.イヤピはAET07 |
イヤホン本体(ドライバー)はバランスの取れたクセの無い明瞭な音を鳴らすポテンシャルを持っています。奏でる音には濁りは無く 音はクリアに鳴って各音域ともに美麗であり聴きやすく、基本性能が優れたイヤホンと感じます。
ただし、箱出しして付属ケーブル(アンバランス接続)で聴いた場合、オヤジの耳が感じたことで恐縮ですが、音数が少なく粒感や繊細さも足りない貧弱な感じを受けました。また、伸びやかとも言い難く残念な印象が否めません。黒い方のリモコン付きケーブルの音は更に微妙な音質で好きにはなれません。あえて言えば、ケーブルの品質をダイレクトに表現できる性能があるイヤホンではないでしょうか。2.5mmバランスケーブルにリケーブルしてバランス接続が出来る方にはお勧めです。
【環境について】
ケーブルはAcoustune HS1551(アイアンマン色イヤホン)で使用しているAcoustune の純正OFCケーブル(ARC12)を流用し2.5mmバランス接続、イヤピはAET07(付属シリコンに似てる)に変更しています。フィルターは最初から付いている黒い方のままです。
以上の変更をした上での以下のレビューですのでご容赦願います。もはや製品として違う物かも...
【デザイン】
至って普通のシュア掛けタイプ。最近のイヤホンではヌアールのNX1に似ています。NX1は金色で こちらは銀色ですが... 面白味はありませんが付けていて違和感はありません。
【高中音の音質】
付属ケーブルでは音数が足りず平板な印象があります。解像度も微妙でボヤけて団子になっている感じでした。リケーブルしてバランス接続に変えると別のイヤホンになります。安価な中華ケーブル(NICEHCK4芯2.5mmcx)に変えてもかなり変わります。バランス接続では明瞭で伸びやかな美麗な音粒が展開します。
【低音の音質】
基本的には高中音と同様です。ARC12の場合はケーブルの特徴として低音域はかなり厚く深くドーンと響くようになります。また、イヤピがちゃんとはまって密着していることが重要です。
なんかイヤホンではなくケーブルの評価みたいですが、イヤホン自体はケーブルの特徴を活かせるポテンシャルを持っているとご理解願います。音質評価は4としていますが、付属ケーブルでは3、リケーブルしてバランス接続ならば5という評価です。
【フィット感】
付属のシリコンイヤピLサイズで密着しますが、似た形状のAET07 Lサイズに替えています。本体も軽く上手くはまって安定感はあります。シュア掛けが苦で無ければ問題無いと思います。
【外音遮断性】
イヤピにもよりますが無音にはなりません。
【音漏れ防止】
大音量以外は大丈夫そうです。
【携帯性】
イヤホンですので平易ですが、付属のケースは割と立派なので大きめなので嵩張るかもしれません。
【総評】
2.5mmバランス接続が出来るならば日常使いにお勧めします。ケーブルはともかくイヤホン本体(ドライバー)の性能は定価(2万くらい)の価値は充分にあります。美麗な音も深い低音も鳴らせるドライバーを積んで上手くバランスしていると感じます。もし 1万以下で買えるならば超高コストパフォーマンスとなります。
付記
Amazon社タイムセールにて18000円がシルバーは13000円弱で出ており、念のため他社を検索... するとQ社扱いで10870円、クーポンで9870円... ポチッとしてしまいました。
満足度は4にしていますが、実際には18000円で付属ケーブルのまま使う方には3、10000円以下で買えて既存ケーブルを使いリケーブルしてバランス接続出来る方ならば5という評価です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった4人
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5
小寺信良 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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