Z370 Pro4
- 「Z370」チップセット搭載のIntel製CPU対応ATXマザーボード。
- ELNA製オーディオコンデンサーを搭載。従来の固体コンデンサーと比較してリーク電流は3uAで、ノイズレベルを大幅に低減できる。
- D-Sub、DVI、HDMIの3つのコネクタを搭載し、どのグラフィック出力も利用できる。HDMIポートは4K再生に対応している。
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2018年8月16日 22:17 [1151000-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
組み立て直後の画像 |
初自作ゲーミングパソコンです。
コスパ重視で、安くていいグラボにしようと選んだ感じです。
構成は
MB ASRock Z370 Pro4
CPU i3-8100
RAM G.SKILL DDR4-2400 8GB
GPU Palit GTX1060 6GB
HDD1 (OS入り)不明 250GB
HDD2 TOSHIBA 1TB(バルク品)
電源 玄人志向500w STANDARDシリーズ 80 PLUS
特にこれといった悪いところもなく、安定しているように見えます。
ですが、BIOSの設定をいじるときに急にHDDが優先順位から消えたりするので、
ちょっとややこしかったりします。
付属クーラーや、補助電源をつけても熱もそこまで上がらないみたいなので特に問題はないです。
ソフトは流用OS入りHDDを使って何もインストールしていないのでノーコメントです。
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2018年3月4日 15:29 [1109356-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
VRMのヒートシンクは片側だけなので、言うまでも無く本格的なOCに向きません。とはいえ殻割りした8700Kで全コア4.4GHz(X265エンコード用途)で常用していますが、安定して使えています。ライトなOCなら何ら問題は無いでしょう。
旧来のPCIスロットやシリアルポート(ピンヘッダのみですが、背面ブラケットケーブルは安価に入手できます)があるのが珍しいですね。それらが必要な人は重宝します。
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2017年12月22日 15:23 [1088775-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
今まではH270Proにcorei7 6600Kの構成で使用していましたが、どうしてもcorei7 8700Kに載せ替えたくなり比較的安いこちらのマザーボードを購入しました。
実はよく調べもせずにcore i7 8700KがLGA1151となっていたので互換性を考えもせずにCPUを先に買っていました。
CPUが届き、何気なくネットで調べると従来のLGA1151とは互換性のないLGA1151と言う意味不明な仕様との事であわててこちらのマザボを発注したのですが、ASRockはCPUソケットのピン折れ保障対応しているので安心感があったのでその点では良かったと思っています。
不満点を挙げるとすればUSB3.0のコネクタが1か所しか無い点です。H270Proは2か所あったのでUSB3.0付きカードリーダーとフロントパネルのUSB3.0が両方使えたのですがこの製品は1か所しかないので迷った挙句カードリーダー側のコネクタを刺しました。
フロントパネル分は増設カードを購入して対応しようと思っています。
動作は快適でBIO設定も非常にわかりやすく簡単です。今回、UPUとマザーボードの交換でSSDやHDDグラボはそのままで使用していますがウィンドウズ10の認証も簡単に終わり快適に使用しています。
まだメモリが2133なので次はメモリのグレードアップを画策しています。
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2017年11月30日 12:46 [1082479-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 1 |
Ryzen 7 1700Xからの入替えです。
以下の構成で使っています。
CPU:Core i7 8700K
マザボ:これ
メモリ:G.Skill F4-3600C16D-16GVK [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組] × 2
OS:Windows 8.1 64bit
RyzenのDDR4メモリパフォーマンスが悪すぎる、VMWareが動作しなかった、4G超えのオーバークロックができないなどの理由にて、intel CPUに戻しました。
詳しくは、関連レビュー動画と記事をご確認ください。
レビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=zH-1qZF4x-I&list=PL04ADkJRWr4UL4vp3lcBnFsxk4IVZn2fb&index=36&t=29s
動画は、開封編、組立て編、Windows 8.1インストール編、BIOS 1.30アップデート、OC & パフォーマンス計測編、Windows 8.1 vs 10 Fall Creators Updateパフォーマンス対決、オーバークロック BIOS設定編があります。
記事:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4 4K動画編集メインマシン自作
http://vegetachannel.blogspot.jp/2017/11/core-i7-8700k-asrock-z370-pro4-4k.html
記事:Core i7 8700K & ASRock Z370 Pro4メインマシン自作 オーバークロック BIOS設定編
http://vegetachannel.blogspot.jp/2017/11/core-i7-8700k-asrock-z370-pro4-bios.html
【安定性】
特に問題なく安定して使えます。
【互換性】
G.Skill DDR4-3600のOCメモリを使いました。
Ryzen 7では、DDR4-3333までしか動作しませんでしが、このマザボでは3600で動作しました。
DDR4のベンチマークスコアもRyzenの時よりも格段に向上しました!
【拡張性】
一番安いモデルなので、使わないPCIスロットがある以外は、M.2スロット2つ、USB Type-Cもあり拡張性は高いです。
【機能性】
上位モデルはLEDが光ったりと余計な機能がありますが、これは光りませんので、逆に気に入っています。
電源回路は機能強化されているので、オーバークロックしても問題ありません。
【設定項目】
Z370チップセットのマザボなので、オーバークロックは可能ですが、SVIDの設定項目がBIOSにありません。Z370シリーズで一番安いモデルだからなのか、この点はマイナスポイントです。
【付属ソフト】
簡易オーバークロックソフト A-Tuning、ドライバ、BIOSのアップデートツール、UEFI BIOSで起動するツールが付属しています。
サラウンドサウンドの拡張機能などはないので、この点も気に入っています。
付属のドライバDVDは、Windows 7,8,8.1,10に対応しており、8.1で使っています。
当初は、7,8のドライバも公開していましたが、10のみになりました。この点もマイナスポイントです。
【満足度】
当初は、Z370 Extreme4を購入しようと思いましたが、価格差が大きかったので、こちらのマザボにしました。
DDR4-3600で動作し、オーバークロックも問題なく行えて安定して使えています!
しかし、SVIDの設定項目が無い、OSのサポートを途中から10のみにしたのは、ガッカリ過ぎです。。。
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