『CPU脆弱性問題』 インテル Core i5 8600K BOX masterkskさんのレビュー・評価

2017年11月 2日 発売

Core i5 8600K BOX

  • 6コア6スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.3GHz、TDPは95W。
  • 4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
Core i5 8600K BOX 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

画像一覧を見る

最安価格(税込):

¥23,064

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥23,064

Amazon.co.jp

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥23,064〜¥34,119 (5店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥― (全国38店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Core i5 8600K/(Coffee Lake-S) クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:LGA1151 Core i5 8600K BOXのスペック・仕様

売れ筋ランキング
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Core i5 8600K BOXの価格比較
  • Core i5 8600K BOXの店頭購入
  • Core i5 8600K BOXのスペック・仕様
  • Core i5 8600K BOXのレビュー
  • Core i5 8600K BOXのクチコミ
  • Core i5 8600K BOXの画像・動画
  • Core i5 8600K BOXのピックアップリスト
  • Core i5 8600K BOXのオークション

Core i5 8600K BOXインテル

最安価格(税込):¥23,064 (前週比:±0 ) 発売日:2017年11月 2日

  • Core i5 8600K BOXの価格比較
  • Core i5 8600K BOXの店頭購入
  • Core i5 8600K BOXのスペック・仕様
  • Core i5 8600K BOXのレビュー
  • Core i5 8600K BOXのクチコミ
  • Core i5 8600K BOXの画像・動画
  • Core i5 8600K BOXのピックアップリスト
  • Core i5 8600K BOXのオークション

『CPU脆弱性問題』 masterkskさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i5 8600K BOXのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:91件
  • 累計支持数:747人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

CPU
19件
1件
マザーボード
19件
0件
CPUクーラー
16件
0件
もっと見る
満足度1
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性2
CPU脆弱性問題

【構成】
M/B Z370N WIFI
CPU Core i5 8600K
CPUクーラー 阿修羅
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15
SSD M.2 Intel SSD 600p 256GB
ケース METIS グリーン
電源 KRPW-N500W/85+

【処理速度】
6コアあれば何も困りません。シングルが早いので尚更です。ちなみに、定格運用の場合、このマザーでは全コア4.1GHzで動作しました。ただ、下位の8400でも全コア4.0GHzで動くらしいので、定格使用ならあえて8600Kを選ぶ必要性はありません。

【安定性】
新規チップセットではあるが、ある意味Z100から培ってきた枯れたシステムでもあるので、通常使用での安定性は高いです。5GHz OCでも、特に問題なく安定して動作しています。

【省電力性】
6コアなので気にしていたのですが、発熱は思ったより少ない。実際の、コンセント型の消費電力測定器で測定した結果、システム全体でベンチ時170W(5GHzOC時)でした。

【互換性】
同じLGA1151でありながら、チップセットをZ370にしたことは頂けないですが、次もZ370が使えそうなので★2に変更。

【OC】
5GHz OCに挑戦した結果、私の石は電圧1.3Vで全コア5GHz安定動作が可能となった。

【総評】
7700KでHTに裏切られたこともあり(発熱問題やエラッタ)、HTなしの8600Kを購入、6コアあればHTなんか不要だと判断。実際の用途としては、HTなしの為OCは比較的やりやすく、OCを突き詰めてシングル性能を求める用途に向いているCPUであると考えている。
しかしながら、定格使用では8400とほとんど性能の変わりは無く、また、スレッド数でもライバルのRyzenに比べると分が悪いので、使い方を選ぶCPUであることは否めない。

【MeltdownとSpectreの脆弱性】
2018年初頭にCPU設計上の不具合である、MeltdownとSpectreの脆弱性が発見された。詳細は割愛するが、CPU設計上のミスの為、対策パッチを実行した場合にパフォーマンスへの影響もそれなりに発生します。具体的にはストレージアクセス速度が10〜20%程度落ちる様です。また、その後も、MeltdownとSpectreの新種が数多く見つかり、脆弱性のバーゲンセール状態になっていたのですが、そこにハイパースレッディング(HT)の脆弱性問題が出てきました。

【ハイパースレッディング(HT)の脆弱性】
「Intel、マイクロコードアップデート前後のベンチマーク比較公開を規約で禁止(直ぐに撤回)」という情報が出回りました、これが何を意味するかと言えば、ベンチマーク上脆弱性対策パッチの影響が無視できない状況になってしまったことを、Intel自身が認めたことに他なりません。情報を確認する限りでは、どうやらHTに脆弱性が見つかり、場合によっては機能をOFFにしなければならない様です。
HTはIntel CPUの主要機能の1つで、性能に多大な影響を与えるものです。当該CPUにはついていませんが、上位のi7には必須の機能となっています。これをOFFにするということは、単純に言えばi7がi5相当になるということです。

【脆弱性に対する情報】
CPU脆弱性に対しては、あまり情報が表に出てきません。また、販売店側も特段説明はしていないと思います。何故かといえば、騒げば大混乱を招き、また、「脆弱性 入ってる。」なんて説明したら商品が売れません。更には、業界自体が供給会社へ忖度していることもあるでしょう。
色々な社会的要因で余り情報が出てきませんが、ネットで検索すれば有用な情報は見つかるので参考にはなるでしょう。

【脆弱性対策】
OSのアップデート、メーカーのBIOS等で対策がされている場合があるので、それを適応することである程度緩和されるはずですが、パッチを適用したことによりパフォーマンスの低下が起きることが予想されます。
また、今後CPUを購入する際はCPU脆弱性の問題を調べてから判断することをオススメします。特に、ハイパースレッディング(HT)の脆弱性は、OFFにした場合にかなりのCPU性能低下が発生するので注意した方が良いかと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった55人(再レビュー後:14人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度1
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性1
MeltdownとSpectreの脆弱性が発覚、購入の際はご注意を

【構成】
M/B Z370N WIFI
CPU Core i5 8600K
CPUクーラー 阿修羅
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15
SSD M.2 Intel SSD 600p 256GB
ケース Core P1
電源 Seasonic X-760

【処理速度】
6コアあれば何も困りません。シングルが早いので尚更です。ちなみに、定格運用の場合、このマザーでは全コア4.1GHzで動作しました。仕様上のクロック周波数3.6GHzとは如何なものかと思う。ただ、下位の8400も定格OC(とでも言うのか?)で全コア4.0GHzで動くらしいので、記載の クロック周波数は当てにならない時代になってしまった。そういう意味で、定格使用ならあえて8600Kを選ぶ必要性はありません。

【安定性】
新規チップセットではあるが、ある意味Z100から培ってきた枯れたシステムでもあるので、通常使用での安定性は高いです。5GHz OCでも、特に問題なく安定して動作しており、OCCTを20分程度かけましたが、落ちることはありませんでした。

【省電力性】
6コアなので気にしていたのですが、発熱は思ったより少ない、熱が少ないということはその分省エネ性は高いと考える。実際の、コンセント型の消費電力測定器で測定した結果、システム全体でベンチ時170W(5GHzOC時)となっており思ったより少ないと思います。

【互換性】
同じLGA1151でありながら、チップセットをZ370にしたことは頂けないですね。Z270でも十分動かせたんじゃないかな。

【OC】
5GHz OCに挑戦した結果、私の石は電圧1.3Vで全コア5GHz安定動作が可能となった。CINEBENCHの時の温度も70℃を超えることは無く、むき出しケースでありながら、阿修羅のファンはほとんど無音と言って良い状況にある。また、通常運用した結果、70℃は多少超えるものの、80℃には届くことは無く、十分に5GHz常用可能な温度で動作している。尚、OC耐性としては、1.35Vで5.2GHzでベンチは回せました。でも、安定動作とは言い難い状況であった為、5GHz常用での運用と決めました。

【総評】
7700KでHTに裏切られたこともあり(発熱問題やエラッタ)、HTなしの8600Kを購入、6コアあればHTなんか不要だと判断。実際の用途としては、HTなしの為OCは比較的やりやすく、OCを突き詰めてシングル性能を求める用途に向いているCPUであると考えている。OCでのシングル性能は、8700Kに次ぐ高速で4コア基準の現在の状況では、ほぼ最速のCPUであると言えなくもない。また、6コアになったことで多少のマルチタスクではラグが発生することも無く、通常の使用用途ではかなり快適な環境を得ることができる。

しかしながら、定格使用では8400とほとんど性能の変わりは無く、また、スレッド数でもライバルのRyzenに比べると分が悪いので、使い方を選ぶCPUであることは否めない。その為、OCしない人や、エンコード重視の人は、素直にそれに合ったCPUを選んだ方が幸せになれると思う。そういう意味では、コスパが良いCPUとは決して言い切ることはできないものとなってしまっている。

【MeltdownとSpectreの脆弱性】
2018年初頭にCPU設計上の不具合である、MeltdownとSpectreの脆弱性が発見された。詳細は割愛するが、CPU設計上のミスの為、修復した場合パフォーマンスへの影響もそれなりにあるようです。現在、初回パッチのみ当てましたが、今のところ誤差レベルの性能低下であり、許容レベルですが、今後突然パフォーマンスダウンが発生する恐れがあるので、正直今購入することは全くおすすめできません。
しかも、Intelはこの問題があることを知っていながら、Coffee Lake-Sシリーズを発売したとのことです。実はこれには訳があり、Intel側としては当初各メーカー足並みそろえた段階でオフィシャルに仕様と言い切る予定としていたようで、そのため、当該の問題を不具合として認識していない気がしています。しかしながら、その前にリークされてしまい、そのストーリーが崩壊したどころか、そもそも性能低下が結構起きるようなことが発覚し現在に至っています。ユーザーから言わせれば、性能低下が予想される製品を、その情報を開示せずに販売したことを問いたいのに、仕様ですでは納得できないでしょう。
まあ、現実問題MeltdownはIntelのほぼすべてのCPUに発生、Spectreはメーカ問わずほぼすべてのCPUで起きる問題なので、IntelCPUでは代替え品が無く、今の状況では現状システムで我慢するしかないようです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった30

満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性1
OCでシングル性能を最大限に発揮してなんぼの物
   

5GHz OC CINEBENCH R15

   

【構成】
M/B Z370N WIFI
CPU Core i5 8600K
CPUクーラー 阿修羅
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15
SSD M.2 Intel SSD 600p 256GB
ケース Core P1
電源 Seasonic X-760

【処理速度】
6コアあれば何も困りません。シングルが早いので尚更です。ちなみに、定格運用の場合、このマザーでは全コア4.1GHzで動作しました。仕様上のクロック周波数3.6GHzとは如何なものかと思う。ただ、下位の8400も定格OC(とでも言うのか?)で全コア4.0GHzで動くらしいので、記載の クロック周波数は当てにならない時代になってしまった。そういう意味で、定格使用ならあえて8600Kを選ぶ必要性はありません。

【安定性】
新規チップセットではあるが、ある意味Z100から培ってきた枯れたシステムでもあるので、通常使用での安定性は高いです。5GHz OCでも、特に問題なく安定して動作しており、OCCTを20分程度かけましたが、落ちることはありませんでした。

【省電力性】
6コアなので気にしていたのですが、発熱は思ったより少ない、熱が少ないということはその分省エネ性は高いと考える。実際の、コンセント型の消費電力測定器で測定した結果、システム全体でベンチ時170W(5GHzOC時)となっており思ったより少ないと思います。

【互換性】
同じLGA1151でありながら、チップセットをZ370にしたことは頂けないですね。Z270でも十分動かせたんじゃないかな。

【OC】
5GHz OCに挑戦した結果、私の石は電圧1.3Vで全コア5GHz安定動作が可能となった。CINEBENCHの時の温度も70℃を超えることは無く、むき出しケースでありながら、阿修羅のファンはほとんど無音と言って良い状況にある。また、通常運用した結果、70℃は多少超えるものの、80℃には届くことは無く、十分に5GHz常用可能な温度で動作している。尚、OC耐性としては、1.35Vで5.2GHzでベンチは回せました。でも、安定動作とは言い難い状況であった為、5GHz常用での運用と決めました。

【総評】
7700KでHTに裏切られたこともあり(発熱問題やエラッタ)、HTなしの8600Kを購入、6コアあればHTなんか不要だと判断。実際の用途としては、HTなしの為OCは比較的やりやすく、OCを突き詰めてシングル性能を求める用途に向いているCPUであると考えている。OCでのシングル性能は、8700Kに次ぐ高速で4コア基準の現在の状況では、ほぼ最速のCPUであると言えなくもない。また、6コアになったことで多少のマルチタスクではラグが発生することも無く、通常の使用用途ではかなり快適な環境を得ることができる。

しかしながら、定格使用では8400とほとんど性能の変わりは無く、また、スレッド数でもライバルのRyzenに比べると分が悪いので、使い方を選ぶCPUであることは否めない。その為、OCしない人や、エンコード重視の人は、素直にそれに合ったCPUを選んだ方が幸せになれると思う。そういう意味では、コスパが良いCPUとは決して言い切ることはできないものとなってしまっている。

また、コスパを語る上での更なる足枷として、新規にZ370マザーを使わないといけないという問題がある。これは、LGA1151という同じソケット規格でありながら、Z100・200系との互換性を無くしたチップセットであり、機能的にはZ270とさしたる変化もないものである。このチップセットの変更については、諸説がネットで散見できるが、私的には急遽Ryzen対策が必要になったので、急ごしらえで設計を省いた結果こうせざるをえなかった感が否めないと見ている。専門家ではないので、言及は避けるが、要は折角の良いCPUでありながら、抱き合わせマザーのガッカリ感が半端なく、結果見送りとする人も多いのではないかと考えている。

尚、執筆時現在8600K CPUは在庫が無く、欲しくても購入できないという問題がある。勤労感謝の日に秋葉原でイベントをやっていたが、人気(もしくは入荷が少なかった?)の8400・8600K・8700がどの店舗でも品切れでは意味がないのではと思ってしまう。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった5

満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性1
扱いやすく良いCPUです。

CINEBENCH定格

CPU-Z定格

CINEBENCH 5GHz

   

CPU-Z 5GHz

   

ここ数日使ってみた結果、再レビュー。

【構成】
M/B Z370N WIFI
CPU Core i5 8600K
CPUクーラー 阿修羅
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15(PC2400)
グラボ GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX
SSD M.2 Intel SSD 600p 256GB
ケース Core P1
電源 Seasonic X-760

【処理速度】
6コアあれば何も困りません。シングルが早いので尚更です。ちなみに、定格運用の場合、このマザーでは全コア4.1GHzで動作しました。仕様上のクロック周波数3.6GHzとは如何なものかと思う。

【安定性】
ある意味枯れたシステムなので、通常使用での安定性は高いです。また、5GHz OCでも、特に問題なく安定して動作しています。OCCTも3分程度かけましたが、落ちることはありませんでした。しかしながら、CPUよりかマザーの電源レーンの問題で、あまり長くOCCTを動かせる自信はないです。

【省電力性】
6コアなので気にしていたのですが、発熱は思ったより少なく省エネ性は高いでしょう。

【互換性】
同じLGA1151でありながら、チップセットをZ370にしたことは頂けないですね。Z270でも十分動かせたんじゃないかな。

【OC】
5GHz OCに挑戦した結果、私の石は電圧1.3Vで全コア5GHz安定動作が可能となった。CINEBENCHの時の温度も70℃を超えることは無く、むき出しケースでありながら、阿修羅のファンはほとんど無音と言って良い状況にある。また、通常運用した結果、70℃は多少超えるものの、80℃には届くことは無く、十分に5GHz常用可能な温度で動作している。尚、OC耐性としては、1.35Vで5.2GHzでベンチは回せました。でも、安定動作とは言い難い状況であった為、5GHz常用での運用と決めました。

【総評】
7700KでHTに裏切られたこともあり(発熱問題やエラッタ)、HTなしの8600Kを購入、6コアあればHTなんか不要だと判断。そのコア数とシングル性能から、通常使用ではかなり早いと感じる。私の感覚では、4スレッドで1タスク程度と考えているので、6コア(スレッド)だと4タスク程度はいけると踏んでいた。結果としては大体予想通りで4タスク程度の並列処理は可能なCPUであった。
尚、Ryzen1700を持っている身としては、マルチタスク環境的にはRyzen1700の方に若干部があると思う。Intel同士では7700Kと比べると、4コアCPUよりかはこちらの方が明らかにマルチタスクに強い印象がある。
さて、CPU単体ではそれなりに優秀であると言えるのだが、如何せんマザーボードがなぜか専用のZ370マザーを使わないといけないことになっている。このことはとても残念でならない。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性5
互換性1
扱いやすく良いCPUです。
 

CINEBENCH

CPU-Z

 

どんなものか気になったので、作ってみました。

【構成】
M/B Z370N WIFI
CPU Core i5 8600K
CPUクーラー 阿修羅
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15(PC2400)
グラボ オンボード
SSD M.2 Intel SSD 600p 256GB
ケース Core P1
電源 Seasonic X-760

【処理速度】
6コアあれば何も困りません。シングルが早いので尚更です。

【安定性】
通常使用では言わずもながら、OCでも発熱が少なく扱いやすいです。

【省電力性】
6コアなので気にしていたのですが、発熱は少なく省エネ性は高いでしょう。

【互換性】
マザーの互換性問題は駄目ですね。

【OC】
5GHz OCに挑戦した結果、私の石は電圧1.3Vで安定動作が可能となった。CINEBENCHの時の温度も70℃を超えることも無く、むき出しケースでありながら、阿修羅のファンはほとんど無音と言って良い状況にある。参考にCINEBENCHとCPU-Zのスクショを張り付けておくが、HTなしでこの性能あれば、通常使用では何も問題がないと言ってもよい。

【総評】
7700KでHTに裏切られたこともあり(発熱問題やエラッタ)、HTなしの8600Kを購入、6コアあればHTなんか不要だと判断。そのコア数とシングル性能から、通常使用ではかなり早いと感じる。これで、Z270と互換性があったらそれなりに売れたと思うのに、なぜか専用のZ370マザーを使わないといけないことになっている。このことはとても残念でならない、CPUが良いものだけに尚更である。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

 
 
 
 
 
 

「Core i5 8600K BOX」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
CPU脆弱性問題  1 2018年9月2日 10:47
中途半端な感じもするが良いと思う  4 2018年8月1日 07:21
4.8GHz常用6コアで十分  5 2018年7月13日 23:30

Core i5 8600K BOXのレビューを見る(レビュアー数:3人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i5 8600K BOXのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

Core i5 8600K BOX
インテル

Core i5 8600K BOX

最安価格(税込):¥23,064発売日:2017年11月 2日 価格.comの安さの理由は?

Core i5 8600K BOXをお気に入り製品に追加する <120

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[CPU]

CPUの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(CPU)

ご注意