スティクス:シャーズ・オブ・ダークネスオーイズミ・アミュージオ
最安価格(税込):¥8,778
(前週比:±0
)
発売日:2017年12月14日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.50 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2023年11月30日 20:10 [1786064-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・ゴブリン族の盗賊「スティクス」が、闇に紛れて人を欺くステルスアドベンチャーゲーム。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ
○ボタン しゃがむ
×ボタン ジャンプ
△ボタン インタラクト
□ボタン キル・パリィ
L1ボタン アイテムの使用
L2ボタン長押し スキル
R1ボタン ロール
R2ボタン長押し 隠れる・掴まる
方向キー上長押し 音を立てる
方向キー右 クイックセーブ
方向キー下長押し インベントリ
R3ボタン アンバービジョン
タッチパッドボタン メニュー
・メインメニューから選べる項目は6種類。
「コンティニュー」前回の続きから
「ニューゲーム」新規プレイ
「ロード」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定の変更
「クレジット」クレジットの表示
「協力プレイ」オンラインによる協力プレイ(PSPlus加入必須)
・購入品。
【評価】
・ゲーム開始時に「ディスカバリー」「ハード」「ゴブリン」「マスター」の4段階から難易度を選ぶことができるため、ゲームが苦手な人から得意な人まで、挑戦できる配慮がある。但し、落下に対する配慮があまりないため、普通に移動しているだけでもかなり死ぬ。
・ゲームを始めると、オープニングでゴブリンが人間たちの根城に盗みに入り、いろいろなテクニックを駆使してミッションを成功させる様が表現されていて、今後プレイヤーがどんなことができそうか把握した上でゲームに入り込むことができる。但し、プレイヤーが操作する場面は皆無なので、どのような操作をすればいいかはこの時点でよくわからず、その後、実際の操作を伴ったチュートリアルとなる。
・ボイスは英語で、日本語字幕。アクション中であっても、ゴブリンが話を始め、字幕が表示されるため、字幕を読むのはちょっと辛い。文字サイズも小さく調整できない。
・死んだ際のスティクスの愚痴が面白い。但し、それほど種類があるわけではないので、何度か見ると飽きる。
・ステルスアクションゆえに、敵に見つからないように近づけば、容易にキルすることができるが、見つかるとかなり苦戦するし、その騒動に乗じて更なる敵が現れる。背後からのキルが決まると気持ちが良い。
・ステルス要素が重要なゲームではあるが、あくまでもCOMの思考ルーチンとの勝負になるため、ごまかせるかと思えば失敗し、完全に見つかっているだろうと思っていても実は気付かれていなかったりと、COMのクセを見極める必要がある。この辺りは、どうしても理不尽さを感じてしまうところ。敵と壁を挟んで対峙しているはずなのに、敵の投げる武器が思いっきり当たってしまうようなこともあった。
・適度にオートセーブが掛かるため、繰り返しプレイするうちに、少しずつ先へ先へと進むことができるのはありがたい。
・マップ内の仕掛けに関しては、一見プレイでは把握できず、繰り返しプレイして、何度も死にながら仕掛けを把握していき、クリアした後、さらに効率よくミッションを行う方法を考えていくタイプのつくり。プレイする度にそれなりに発見がある。
【まとめ】
・死にながら覚えていくタイプで、あまり親切さを配慮されているゲームではないので、繰り返し挑戦することを苦にしないタイプの人が遊ぶべきゲームだと思います。海外のゲームが好きなタイプの人であれば問題なく楽しめると思います。
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2018年12月1日 00:24 [1178516-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
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|---|---|---|
ゴブリンが主人公のステルスアクションですが世界観も含めて結構楽しめました。ステルス系の作品の中ではソコソコな仕上がりでテキトーにプレイしていて序盤から痛い目に遭いました。緻密な戦略要素とというわけではありませんがそれなりに頭を使うのとスキル他の育成等を含めるとまあまあ遊べますが全体のボリュームが薄いので少し物足りなさがありました。さらに改良できるのであればシリーズ化しても楽しめそうです。
以下、本作の紹介になります。
ゲーム「スティクス」とは?
ゴブリン族の盗っ人「スティクス」は、報酬として提示された魔力の源「アンバー」を目的に、
ダークエルフの都市にあるという「大使の杖」を盗み出すという契約を人間族の男と結ぶ。
「アンバー」の持つ魔力に魅せられているスティクスは、陰謀と暗殺が渦巻くダークエルフの都市へと潜入することになる……
・ ゴブリンが主人公のダークファンタジー
・ 正面からでは勝てない相手にも、機敏な移動力と地形を利用して狡猾に立ち回ろう
・ ステルス/暗殺/調合/クローン/知覚 といったスキルを上達させることで、自分だけの冒険が楽しめる
・ オンライン協力プレイが可能
クローン(分身)を生み出し進路に危険があるか調べたり、目くらましのために光を吸収する闇を生み出した使ったり、
魔力を上手に使いこなしハイファンタジーの世界を堪能しよう!
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2018年4月29日 11:36 [1123609-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
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|---|---|---|
探索シーン1 |
探索シーン2 |
探索シーン3 |
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探索シーン4 |
ゲームオーバー時の表示(スティクスの演出) |
本作は、2014年に発売された「Styx:Master of Shadows」(日本未発売)の続編で、2017年3月に海外で発売され、2017年12月に日本でPS4版が発売されたゲームです。日本ではPS4以外ですと、PC版(Steam版)が2018年2月に日本語版が発売されています。
海外ゲームが好きな人は知っているかもしれませんが、開発は海外の会社の「Cyanide Studio」で、PS4版では海外ゲームのローカライズで定評のあるスパイク・チュンソフトではなく、オーイズミ・アミュージオ(旧:インターグロー)となっています。
簡単なストーリーは、主人公のゴブリンである、スティクスは日々、暗殺や窃盗を繰り返していたところ、魔力の源である「アンバー」というアイテムがほしいがために人間と取引し、そのアンバーを探して探索していく中で、恐ろしい陰謀に巻き込まていく内容となっています。
【操作性】:序盤は、チュートリアルも兼ねた操作説明があるため、そんなに難しい操作はありません。
×:ジャンプ
〇:しゃがむ
□:キル、サイレントキル/パリィ
△:インタラクト(アイテム取得等)
Lスティック:移動
Rスティック:視点移動/押し込みでアンバービジョン(アイテムや敵、敵の視界を強調表示)
となっており、難しい操作はありませんが、このゲーム独自のステルスアクションは慣れが必要です。
このゲームの世界では、ゴブリンは人間により、非力な存在で、一発で死にますので、ダークソウルではないですが、死に覚えゲー要素があります。(死んで安全なステルスルートを見つけるため)
【グラフィック】:PS4Proに対応しているため、描写は綺麗です。おそらくノーマルPS4でも綺麗かと。但し、舞台が割と暗めなシーンが多いため、綺麗な景色等はありません。
【サウンド】:状況に応じた音楽が流れ、ゲームに合っています。ゲームをぶち壊すような変な音源はないです。本作は日本語吹き替えにローカライズされておらず、英語音声・日本語字幕となりますが、スティクスの声は、英語の方がしっくりきます。
【熱中度】:本作は、面クリア型のゲームで、クリアする事にストーリーが進んで行く内容で、クリア直後のセーブポイントでは、再度チャレンジしてスコアを高めたり、クリアしていないサブクエストを再度、挑戦できるようになっていますが、次のステージに進むとチャレンジできなくなる仕様です。この当たりは人そろぞれ意見が分かれるところでもあるかと。
【継続性】:熱中度にも記載していますが、基本、面クリア型のゲームで、好きなタイミングで過去のステージのやり直し等がきかないため、ストーリークリアでお腹いっぱいになる人もいるかと。
【ゲームバランス】:本作の仕様上、仕方のない事ですが、敵に見つかると、ほぼ即死です。見つかった敵が1人の場合、パリィでなんとかしのいだり、広い範囲に隠れられるところが近くにあれば、仕切り直しが可能ですが、おそらく、ほとんどの人は見つかって即死かと。
死ぬとスティクスの演出がはいり、多少の笑わせてくれるところもありますが、死ぬ度にセーブポイントからやり直しのため、もう少しでクリアというところで死ぬと、はじめからとなるため、この当たりは、人そろぞれ意見が分かれるところかと。
【総評】:ステルスゲームは、本作以外にもたくさんありますが、本作は、けっこう難易度が高いステルスゲームです。ある程度の広いマップの中から(マップ表示はなし)、自分で安全ルートを模索していく感じで、その模索するまでが、死に覚えゲーという感じで、この当たりが、意見が分かれるところでもあるかと。
個人的には、ちょっとあまりにもガチガチしたステルスゲームで、ゲームシステムはちょっと一昔前のゲームにも感じます。もう少しガチガチでなければ、よかったのではないかと思います。
また本作PS4版は値段が、まだ高いので、ある程度のゲームができるPCをお持ちの方は、価格の安いPC版をお勧めします。
Steam版は4980円とPS4と比較しても安く、またSteamは頻繁にセールをしているので、セールで購入するのも手段かと思います。
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