『2021新型プジョー5008最速納車レビュー(納車四週間)』 プジョー SUV 5008 2017年モデル kforyouさんのレビュー・評価

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『2021新型プジョー5008最速納車レビュー(納車四週間)』 kforyouさん のレビュー・評価

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自動車(本体)
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
2021新型プジョー5008最速納車レビュー(納車四週間)

【エクステリア】
フロントフェイス、横顔、後ろ姿全てのデザインが気に入り、初の仏車購入。
普段選択しない白系ボディカラーであるパールホワイトも上質感があり、文句なし。
伝統のライオンをモチーフにした、牙や髭、爪など3D感のあるディテールで見事に表現されたデザインは
設計思想がしっかり伝わってくると好みのエクステリアです。

【インテリア】
更に進化したi-cockpitは身体を包み込むような、しっくりと馴染むデザインでありながら、ゆとりがある無駄のない運転席スペースは、乗り込んだ瞬間『あっ、コレは身体にフィットする。』と感じられる秀逸なデザイン。小径ハンドルや、パネルまわり、シートの質感など先進性と、クラシカルな部分を残すデザインコーディネートも浮き足だつ感じはなく、むしろ落ち着きがあり居心地の良い空間となっている。ただ、本国仕様の10インチディスプレイと比較すると、8インチディスプレイはやはり惜しい。

【エンジン性能】【走行性能】
全体的にバランスが良く、街乗りから高速走行、急な上り坂などストレス無く、トルク感を感じられる力強さを感じられるシーンが多く、高速道路での追い越しなど急加速でも余裕があります。
平坦な道で、発進停車を繰り返す日常使いでは直前まで乗っていたステップワゴンスパーダHYBRIDの優位性は揺るがないですが、5008は全体を通してパワフルかつ街乗りではコンパクトカーを思わせる機動力があり、運転が楽しくなるクルマです。

【乗り心地】
オールシーズン仕様の標準タイヤは少し心配はしていましたが、実際に乗ってみると個人的にはちょうど良い固さで、気になる程のゴツゴツ感はなく、ウェットな環境での山道走行などでも不安感無くスムーズに走り抜けられます。(私ごときの速度域では)エンジンの性能静粛性というよりも、遮音性があがったのでしょうか、直前まで乗っていた同じ2000CCディーゼル車のVOLVOV40CCと比べても随分静かになりました。(外に出た時のアイドリング音や窓を開けての走向ではほとんど差が感じら無かったので)

【燃費】
燃費はVOLVOV40CCと比較して、JC08表示値は全く同じですが、少し伸びが悪いように感じる(正確には未確認)タンクの大きさが62L→56Lですので、単純計算で約120kmぐらいはVOLVOの方が給油間隔が長かった。既に2回の給油済みですがp、やはりこの間隔差は大きい。VOLVOは1回の給油で1,000qは走れてたから、今後どううなるか?(コロナの影響で車中テレワークが多く、アイドリング時間も長めなので測定不能)

【価格】
5008 GT BLUEHDI レザーパッケージ
車両本体価格 税込5,586,000円(レザーパッケージオプション含む)
+純正ナビ(Pioneerカロッツェリア)+ETC(Pioneer)+360度ドライブレコーダー(フロント・リア)+パールホワイト割増+グラスコーティングコスメSP
余りにも気に入ってしまったので、
金額すら未確定の発売予定先行モデルを即、購入予約。
新型モデルの試乗もせず購入決定。建前として、ほとんど値引きが出来ないことはわかっていたので下取り額に重点を絞り(ステップワゴンとV40CC同時売却として)一括査定サイトと比べて2台併せて120万円以上の金額差があり、車両値引きには執着しませんでした。

【総評】
デザイン、乗り心地、性能、先進運転支援システムともに文句なしのレベルで満足度が高いです。
あえて、欠点を探すとステップワゴンでデジタルルームミラー(アドバンスドルームミラー)の後方視認性の高さに慣れているとやはりこのオプション設定は欲しかった。サイドカメラ連動ルームミラーはそれはそれで便利であるが、頻度から考えると後方の視界がイマイチ。サイドミラーの視界の狭さと合わせその部分が難点(V40CCもあまり変わりませんが、それよりも更に見づらい)。
加えてABH(オートブレーキホールド)は装備されていません、ここまで造り込んでいて何故?という感じです。0qから作動となったACCの性能が良く、疑似ABHとしては使えますが、やはりACCを作動させるほどではない信号の多い街乗りではやはり単体でこの機能は欲しい。何かの安全思想であえてつけないのか?わかりませんが)
進化した先進運転支援システム。0kmスタートACC。詳しくはYouTubeチャンネルでご紹介(https://youtu.be/Fw4jJIWCkhU)しますが、ACCは本来、「高速道路などで使う機能」のイメージだったのですが、慣れてきたこともあり、むしろ日常で頻繁に使うようになりました。特性をよく理解して使いこなすと運転の負担が減りとても快適です。
もちろん、LPA(レーンポジショニングアシスト)も同時作動させます。やや強引気味に結構力強くトルクをかけてきますので注意が必要な場面もあります。
パークアシストは縦列、並列駐車性能が3.9点/5点満点)というところ。うまくいき感動する場面とちょっと、甘いなと感じることがあり、V40CC→ステップワゴン→5008で大きな進化は今のところ感じとれていませんが、いろいろと試してみたいと思います。まで、それほどの信頼性は持てないのと、作動stepをワンボタンにしなかったのが使い勝手の面で大きなマイナスポイントになります。
空間の広さはステップワゴンよりも全長で120mm短く、全幅で145mmワイドになり、90mm低くなりました。3人目の子供が生まれるので、2列目に3席チャイルドシートを積めるクルマを探していて出会ったのがこの新型5008です。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
501万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

SUV 5008の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
2021新型プジョー5008最速納車レビュー(納車三週間)

【エクステリア】
フロントフェイス、横顔、後ろ姿全てのデザインが気に入り、初の仏車購入。
普段選択しない白系ボディカラーであるパールホワイトも上質感があり、文句なし。
伝統のライオンをモチーフにした、牙や髭、爪など3D感のあるディテールで見事に表現されたデザインは
設計思想がしっかり伝わってくると好みのエクステリアです。

【インテリア】
更に進化したi-cockpitは身体を包み込むような、しっくりと馴染むデザインでありながら、ゆとりがある無駄のない運転席スペースは、乗り込んだ瞬間『あっ、コレは身体にフィットする。』と感じられる秀逸なデザイン。小径ハンドルや、パネルまわり、シートの質感など先進性と、クラシカルな部分を残すデザインコーディネートも浮き足だつ感じはなく、むしろ落ち着きがあり居心地の良い空間となっている。ただ、本国仕様の10インチディスプレイと比較すると、8インチディスプレイはやはり惜しい。

【エンジン性能】【走行性能】
全体的にバランスが良く、街乗りから高速走行、急な上り坂などストレス無く、トルク感を感じられる力強さを感じられるシーンが多く、高速道路での追い越しなど急加速でも余裕があります。
平坦な道で、発進停車を繰り返す日常使いでは直前まで乗っていたステップワゴンスパーダHYBRIDの優位性は揺るがないですが、5008は全体を通してパワフルかつ街乗りではコンパクトカーを思わせる機動力があり、運転が楽しくなるクルマです。

【乗り心地】
オールシーズン仕様の標準タイヤは少し心配はしていましたが、実際に乗ってみると個人的にはちょうど良い固さで、気になる程のゴツゴツ感はなく、ウェットな環境での山道走行などでも不安感無くスムーズに走り抜けられます。(私ごときの速度域では)エンジンの性能静粛性というよりも、遮音性があがったのでしょうか、直前まで乗っていた同じ2000CCディーゼル車のVOLVOV40CCと比べても随分静かになりました。(外に出た時のアイドリング音や窓を開けての走向ではほとんど差が感じら無かったので)

【燃費】
燃費はVOLVOV40CCと比較して、JC08表示値は全く同じですが、少し伸びが悪いように感じる(正確には未確認)タンクの大きさが62L→56Lですので、単純計算で約120kmぐらいはVOLVOの方が給油間隔が長かった。既に2回の給油済みですがp、やはりこの間隔差は大きい。VOLVOは1回の給油で1,000qは走れてたから、今後どううなるか?(コロナの影響で車中テレワークが多く、アイドリング時間も長めなので測定不能)

【価格】
5008 GT BLUEHDI レザーパッケージ
車両本体価格 税込5,586,000円(レザーパッケージオプション含む)
+純正ナビ(Pioneerカロッツェリア)+ETC(Pioneer)+360度ドライブレコーダー(フロント・リア)+パールホワイト割増+グラスコーティングコスメSP
余りにも気に入ってしまったので、
金額すら未確定の発売予定先行モデルを即、購入予約。
新型モデルの試乗もせず購入決定。建前として、ほとんど値引きが出来ないことはわかっていたので下取り額に重点を絞り(ステップワゴンとV40CC同時売却として)一括査定サイトと比べて2台併せて120万円以上の金額差があり、車両値引きには執着しませんでした。
ごめ

【総評】
デザイン、乗り心地、性能、先進運転支援システムともに文句なしのレベルで満足度が高いです。
あえて、欠点を探すとステップワゴンでデジタルルームミラー(アドバンスドルームミラー)の後方視認性の高さに慣れているとやはりこのオプション設定は欲しかった。サイドカメラ連動ルームミラーはそれはそれで便利であるが、頻度から考えると後方の視界がイマイチ。サイドミラーの視界の狭さと合わせその部分が難点(V40CCもあまり変わりませんが、それよりも更に見づらい)。
加えてABH(オートブレーキホールド)は装備されていません、ここまで造り込んでいて何故?という感じです。0qから作動となったACCの性能が良く、疑似ABHとしては使えますが、やはりACCを作動させるほどではない信号の多い街乗りではやはり単体でこの機能は欲しい。何かの安全思想であえてつけないのか?わかりませんが)
進化した先進運転支援システム。0kmスタートACC。詳しくはYouTubeチャンネルでご紹介(https://youtu.be/Fw4jJIWCkhU)しますが、ACCは本来、「高速道路などで使う機能」のイメージだったのですが、慣れてきたこともあり、むしろ日常で頻繁に使うようになりました。特性をよく理解して使いこなすと運転の負担が減りとても快適です。
もちろん、LPA(レーンポジショニングアシスト)も同時作動させます。やや強引気味に結構力強くトルクをかけてきますので注意が必要な場面もあります。
パークアシストは縦列、並列駐車性能が3.9点/5点満点)というところ。うまくいき感動する場面とちょっと、甘いなと感じることがあり、V40CC→ステップワゴン→5008で大きな進化は今のところ感じとれていませんが、いろいろと試してみたいと思います。まで、それほどの信頼性は持てないのと、作動stepをワンボタンにしなかったのが使い勝手の面で大きなマイナスポイントになります。
空間の広さはステップワゴンよりも全長で120mm短く、全幅で145mmワイドになり、90mm低くなりました。3人目の子供が生まれるので、2列目に3席チャイルドシートを積めるクルマを探していて出会ったのがこの新型5008です。

乗車人数
5人
使用目的
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2021年2月
購入地域
神奈川県

新車価格
501万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

SUV 5008の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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SUV 5008 2017年モデル
プジョー

SUV 5008 2017年モデル

新車価格:460〜501万円

中古車価格:258〜468万円

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