PowerDirector 16 Ultimate Suite 乗り換え・アップグレード版
PowerDirector 16 Ultimate Suite 乗り換え・アップグレード版CYBERLINK
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年10月13日
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2018年8月13日 12:37 [1125619-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 安定性 | 4 |
| 軽快性 | 4 |
| サポート | 無評価 |
| マニュアル | 4 |
ただこの商品を初めて買う方は
ダウンロード版ではなく
パッケージ版を買う事を強くお勧めします。
パッケージ版だとおそらく全ての商品に
分厚い取説が付属していると思いますが
この取説がないと、初めての場合
なんちゃってで色んな操作方法がわかるとは思えません。
取説をダウンロードしてPCでクリックしながら見れば何とかなるでしょうが
本を見ながらやる方が絶対にやりやすいし
印刷でもしようもんなら、何枚も印刷する事になると思います。
普通に買う場合はどうしても1万は越えるかと思うので
もう少し安ければと思います
〜〜追記〜〜
DVD規格を変更したりとか
いろんな規格のdiskをまとめたりとか
後からこのソフトを買っていて良かったと思う事がしばしばあります。
無料ソフトとかを探していて
よくよくこのソフトを調べたりすると
なんだ!これで出来るじゃんって事がよくあります。
よって☆5に上がりました
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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2018年1月29日 23:30 [1100186-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 安定性 | 4 |
| 軽快性 | 4 |
| サポート | 4 |
| マニュアル | 5 |
【機能性】
ドライブに付属してくる機能制限版と違って、フル機能を使えるのでとても良いです。
まだ使いこなしてはいませんが、動画の色を調整できるColorDirectorや、音声を調整できるAudioDirectorというソフトもついてきて、編集がはかどります。
プラグインやテンプレートもたくさんついてきて、かんたんに編集ができます。
【使いやすさ】
ソフトには慣れる必要がありますが、分かりやすいマニュアルが付いてくるので、問題ないと思います。
【安定性】【軽快性】
私の環境下ではとても軽快で安定しています。
【サポート】
問い合わせ等はしていませんが、アップデートがきちんと出ていたのでサポート面は良いと思います。
【マニュアル】
あらゆる機能の使いこなし方が記載されたマニュアルがついており、分かりやすいと思います。
【総評】
他社ソフトと比較検討した結果、このソフトがコスパ最高だったのでこれにしました。
参考になった1人
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2017年10月26日 14:59 [1073190-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 機能性 | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 安定性 | 5 |
| 軽快性 | 4 |
| サポート | 4 |
| マニュアル | 5 |
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|---|---|---|
図1 PowerDirector 16メイン画面(タイムライン |
図2 ビューデザイナー、リトルプラネット動画に変換 |
図3 スクリーンレコーダー |
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図4 ColorDirector 6、かすみ除去 |
図5 AudioDirector 8、音楽からボーカルを除去 |
図6 PhotoDirector 9、画質調整 |
動画編集ソフトのPowerDirector 16をメインとした最上位パッケージが、PowerDirector 16 Ultimete Suiteとなる。PowerDirector 16以外に、動画用カラー補正ソフトのColorDirector 6、オーディオ編集ソフトのAudioDirector 8などが同梱する。この1パッケージで、動画編集のすべてが可能といってもいい。
■まずは、PowerDirector 16
とりあえず、PowerDirector 16を起動してみたのが、図1である。動画編集でおなじみのタイムラインが表示されるモードである。PowerDirector 16では、他にも、ストーリーボードモードやスライドショークリエーターのモードもある。これらもそれなりに目的をもった動画編集には役に立つ。とはいえ、タイムラインを使いこなすことが、動画編集の基本でもある。このモードでの使用が多いと思われる。
で、今回のPowerDirector 16の新機能や強化機能であるが以下の通りである(基本的に最上位エディションであるPowerDirector 16 Ultimete Suiteの機能を前提としている。他のエディションには実装されない機能もあるので、詳細はCyberlinkのホームで確認してほしい)。
・さらに進化した360度動画の編集機能(360度カメラで撮影した動画をリトルプラネット動画に変換:図2など)
・ビデオコラージュデザイナー
・オーディオダッキング
・カラーマッチ
・新カラー調整ツール(ルックアップテーブル、明暗別色補正、HDRエフェクト)
360度カメラやアクションカメラは、CyberLinkでも今後の普及が進むと予想しており、時宜にかなった機能といえるかもしれない。筆者が興味を持ったのは、カラーマッチである。2つの動画素材を自動で分析して、露出、彩度、色味を調整してワンクリックでカラーマッチを行う機能である。たとえば、イベントなどで複数のカメラで動画を撮影したとする。撮影環境も異なるが、個々のカメラによって色見などに違いが出てしまう。その差異を調整してくれる機能である。
残念ながら、この効果をうまく表現できれ動画素材を持ち合わせていないので、実際の結果については、想像の範囲である。しかし、CyberLinkのWebサイトでは、動画でそのサンプルが紹介されているので、興味を持ったのであれば、ぜひ、見てみるといいだろう。残念ながら動画の紹介は、私のようなレベルのレビューでは難しい。本家のデモこそがわかりやすいというものだ。
360度動画への対応は、前バージョンからであるが、より機能強化されたといえるだろう。
また、PCの画面を録画できるスクリーンレコーダーも人気の高い機能だ(図3)。マイクにも対応しており、ゲームの実況中継なども可能である。
■動画の画質調整ならば、ColorDirector 6
CyberLinkでは、動画再生ソフトのPowerDVDもリリースしている。TrueTheater機能を搭載し、輝度や彩度、シャープネスなどを自動調整し、美しい状態で再生できる。そういったノウハウが凝縮されたのが、ColorDirector 6である。今回の新機能は、以下の通りである。
・自動色調補正
・かすみの除去(図4)
・自動ノイズ除去
・ベジェを使ったマスク
注目したのは、かすみ除去である。風景動画で、かすんだ映像から「かすみ」、「霧」などを除去して鮮やかな映像に仕上げる。効果が見えやすい点も好感が持てた。
■基本機能が使いやすいAudioDirector 8
動画の音声調整を行うのが、AudioDirector 8である。今回の新機能は、以下の通りである。
・自動リミックス
・アンビエントマッチ
AudioDirectorには、強力なノイズ除去機能がある。ビジュアルリペアでは、背景音のサイレンや警告音をスペクトル周波数ビューで確認して、除去する。さらに、今回のメニューを見ていたら[音楽からボーカルを除去]があった(図5)。実際に試してみたが、100%とまでもいかないものの、素材によってはなるほどと感じるレベルもあった。このあたりは、ノイズ除去機能の進化系ともいえるものだろう。
単純な機能だが、音量調整も簡単に行える点も評価したい。動画によって、ボリュームがまちまちになってしまうことは少なくない。そんなときに使うことが多い。しかし、意外にこういったことが、簡単にできなかったりする。動画編集と分離しているソフトの強みともいえるだろう。
■写真には、PhotoDirector 9
PowerDirector 16 Ultimete Suiteには含まれないが、PhotoDirector 9も定番である。PowerDirector 16同様、360度写真に対応した。しかし、PhotoDirectorといえば、色調調整である(図6)。色調補正以外にも、HSL/カラー、スポット修正、調整セレクション、HDRエフェクト、RGBトーンカーブなどを組み合わせることで、細かい調整が可能である。
もし、導入を検討しているのであれば、上位パッケージのDirector Suite 6(ダウンロード版)を検討するとよいだろう。PowerDirector 16を含め、まとめて入手できる。
CyberLinkのホームページなどでは「初心者でも簡単に」という記述をよく見かける。個々の操作とその結果については、ほぼ、悩むことなくそれなりの効果を得ることができるだろうし、自動機能もかなり的確に動作する。しかし、その機能を使うためににはどうしたらよいか? 多機能・高機能化したPowerDirectorでは、そこがややわかりにくい。必ずしも、高機能≠使いやすさではない。これが、減点ポイントとした。また、動画編集につきものだが、ハードウェアリソースはあったほうがよい(PowerDirectorは、比較的軽いほうであるが…)。
とはいえ、最近では、こういった硬派な動画編集ソフトは、あまり見当たらない。個人レベルで、動画編集を高レベルで行うには、PowerDirector 16が選択肢として、かなり高い可能性を持つことも間違いないであろう。
CyberLinkでは、体験版なども提供している。とりあえず、使ってみてが正解かと思う。レベルの高い動画編集を行いたいのであれば、十分、検討に値するであろう。
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