『なかなかよい機器でした。』 ガーミン VIRB 360 眠りねずみさんのレビュー・評価

2017年 9月28日 発売

VIRB 360

  • 最大5.7K/30fps撮影対応のGPS内蔵360度全天球カメラ。4つの内蔵マイクにより360度全方位からのサウンドを録音でき、動画撮影は最大約1時間可能。
  • 「4Kスフィリカルスタビライゼーション」で安定した滑らかな映像に補正、「G-Metrix」により速度や高度情報を動画中に表示できる。10mの防水性能を搭載。
  • 「OK Garmin、録画を開始」のひと言でボイスコントロールできる。専用アプリとデスクトップソフトウェアで映像の編集、補正、共有などが可能。
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価格帯:¥96,450¥103,093 (4店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:アクションカメラ 画質:4K 撮影時間:60分 本体重量:133g 撮像素子:CMOS 1/2.3型×2 VIRB 360のスペック・仕様

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VIRB 360ガーミン

最安価格(税込):¥96,450 (前週比:+4,231円↑) 発売日:2017年 9月28日

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眠りねずみさん

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満足度4
デザイン4
画質4
操作性4
機能性5
バッテリー5
携帯性5
液晶3
音質3
なかなかよい機器でした。

デザイン : Nikon Keymission360、Kodak 4KVR360、RICOH THETA V、THETA Z1、GoPro Fusion、Insta360 One、Insta360 Pro、GoPro MAX
と所持してますが、その中でもデザインは良い方だと思います。

画質 : 画質は良好、映りも綺麗です。
通常使用でカメラ内ステッチの場合、4K/30pです。
5.7K撮影はカメラ内ステッチができない為、
PCに接続し、VIRB EDITソフトを使用してステッチすることになります。
データを読み込む際、5.7Kか4Kにするか選択できます。

    PC、スマホ、タブレットで見る分には綺麗ですが、VRゴーグルで見る場合は4Kでも画像劣化します。
これはどのカメラを使っても同じです。
8K以上12Kくらいなら綺麗に見えます。
16Kで撮影したものなら肉眼で見てるのと変わらないかもしれません。

操作性 : カメラ上部に3つボタン、側面にスライド式の録画開始スイッチがあります。
電源OFF状態でもスライドするだけでONになり録画開始されます。
スライドOFFにすれば撮影ストップ&電源OFFになります。

機能性 : カメラ機能としては他のと比べて大きな違いはありませんが、速度や気圧、高度や重力など
色々なステータスを表示することができるので、色々な乗り物で使用する場合に威力を発揮すると思います。
とくにロードバイクで楽しんでる方はGARMIN製品(速度やケイデンス、ハートレートなど)と連動させることで
カメラ内に表示することができます。
ステッチのつなぎ目を綺麗に表示させるなら、他のソフトは使用せずにVIRB EDITのみの方がよいと思います。

全天球撮影のみではなく、フロントのみ、リアのみもできます。
その場合、1920×1080 / 60pで撮影でき、VIRB専用アプリ、もしくはVIRB PCソフトで編集し、
手ぶれ補正などもできます。
片方のレンズのみで撮影だと、データも普段より半分になるので、録画時間が全天球撮影より倍増えます。

アクションカムと同じ使い方ができるので重宝すると思います。
静止画も1500万画素な為、へんな安いカメラより良いと思います。

バッテリー : バッテリー持ちは良い方です。
この手のカメラは全ての機種が給電しながら使用は可能ですが、給電中はバッテリー充電はされません。
GARMIN VIRB 360は給電時、カメラONで使用、OFFにしてバッテリー充電と選べます。
給電専用のマウントがあるのもVIRB360だけです。
たいていのアクションカムはバッテリーを抜き、モバイルバッテリーなどからケーブル挿しても使えません。
VIRB360 はバッテリーを抜いても給電しながら使用可能です。
他のカメラはできません。

携帯性 : VRIB 360は厚みがありますが、他の機種より高さがないので携帯性はあります。

液晶 : VIRB 360の液晶はとても見やすいです。

音質 : VIRB 360、Fusion、THETA Vは4方向の音を録音し、向いた方向の音を出し立体的にしてくれます。
THETAはVR用のマイクも別売りで発売もしています。
音質はどれも良い方です。
たいていのカメラには風切り音低減機能がありますが、乗り物系の場合はほとんど意味ないです。

外部マイクが使えるのは4KVR360、THETA(空間音声)、Insta360 Proだけです。
外部マイク、レコーダーで録音なら風切り音関係なく録れるのでオススメです。
VIRB360 はBluetoothマイクが使えます。
バイク乗りでインカム使ってる方、インカムと接続できれば音声録音することができます。

満足度 : 機能、性能、付属品が充実しています。
少し高価ですが、それだけの価値はあります。
GoPro Fusionが発売になり比べてみましたが、半年近く前に発売されたVIRB360、
     こちらの方がFusionよりもできることが多い気がします。

ロードバイク、オートバイなどでGARMIN製品を利用している人はVIRB 360がオススメです。
GARMIN製品との連動が面白いです。

家族や友人と出かけての使用はTHETA Vがオススメ。
スマホとの連動、SNSやLINEに送るなどがやりやすいです。

4KVR360は明るい所でなら映像は綺麗です。
スマホ連動や他の機能などもわかりやすい。
レンズカバー、ミニ三脚、リモートコントローラーも付いてきます。

Keymission360は暗所撮影が綺麗です。
手ブレ補正は専用ソフトでの加工、再生のみで、書き出し時には効きません。
とにかく買わない方が良い。

Insta360 Oneは気軽に使え、最新ファームアップ後は機能が強化されてさらに使いやすくなりました。
Insta360 Proは機能、性能ともに凄いけど大きすぎ…
映像、写真ともにもの凄く綺麗です。3D360°も撮れますし。

GoPro Fusionは綺麗だし編集ソフトも使いやすく、暗所もわりかし綺麗に録れる。
ただ、編集時はマシンスペックに左右されるし、SDカード2枚1組なので他機種よりも敷居高いです。

GARMIN VIRB 360はアクセサリー類も豊富で、三脚座からUSBやカー電源、
船舶電源などから給電できる専用マウントがあります。
他にもアクセサリーがあるので、用途に合わせて揃えられます。

追記:
レビューはかなり前に書いたものなので、今は使いやすさ、データ、画質などを考えると、
GoPro MAXが一番よいかと思います。

撮影シーン
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その他

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
機能性5
バッテリー4
携帯性4
液晶3
音質3
今のところ、360°カメラでお気に入り。

デザイン : Nikon Keymission360、Kodak 4KVR360、RICOH THETA V、THETA Z1、GoPro Fusion、Insta360 One、Insta360 Pro
と所持してますが、その中でもデザインは良い方だと思います。

画質 : 画質は良好、映りも綺麗です。
通常使用でカメラ内ステッチの場合、4K/30pです。
5.7K撮影はカメラ内ステッチができない為、
PCに接続し、VIRB EDITソフトを使用してステッチすることになります。
データを読み込む際、5.7Kか4Kにするか選択できます。

    PC、スマホ、タブレットで見る分には綺麗ですが、VRゴーグルで見る場合は4Kでも画像劣化します。
これはどのカメラを使っても同じです。
8K以上12Kくらいなら綺麗に見えます。
16Kで撮影したものなら肉眼で見てるのと変わらないかもしれません。

操作性 : カメラ上部に3つボタン、側面にスライド式の録画開始スイッチがあります。
電源OFF状態でもスライドするだけでONになり録画開始されます。
スライドOFFにすれば撮影ストップ&電源OFFになります。

機能性 : カメラ機能としては他のと比べて大きな違いはありませんが、速度や気圧、高度や重力など
色々なステータスを表示することができるので、色々な乗り物で使用する場合に威力を発揮すると思います。
とくにロードバイクで楽しんでる方はGARMIN製品(速度やケイデンス、ハートレートなど)と連動させることで
カメラ内に表示することができます。
ステッチのつなぎ目を綺麗に表示させるなら、他のソフトは使用せずにVIRB EDITのみの方がよいと思います。

全天球撮影のみではなく、フロントのみ、リアのみもできます。
その場合、1920×1080 / 60pで撮影でき、VIRB専用アプリ、もしくはVIRB PCソフトで編集し、
手ぶれ補正などもできます。
片方のレンズのみで撮影だと、データも普段より半分になるので、録画時間が全天球撮影より倍増えます。

アクションカムと同じ使い方ができるので重宝すると思います。
静止画も1500万画素な為、へんな安いカメラより良いと思います。

バッテリー : バッテリー持ちは良い方です。
この手のカメラは全ての機種が給電しながら使用は可能ですが、給電中はバッテリー充電はされません。
GARMIN VIRB 360は給電時、カメラONで使用、OFFにしてバッテリー充電と選べます。
給電専用のマウントがあるのもVIRB360だけです。
たいていのアクションカムはバッテリーを抜き、モバイルバッテリーなどからケーブル挿しても使えません。
VIRB360 はバッテリーを抜いても給電しながら使用可能です。
他のカメラはできません。

携帯性 : VRIB 360は厚みがありますが、他の機種より高さがないので携帯性はあります。

液晶 : VIRB 360の液晶はとても見やすいです。

音質 : VIRB 360、Fusion、THETA Vは4方向の音を録音し、向いた方向の音を出し立体的にしてくれます。
THETAはVR用のマイクも別売りで発売もしています。
音質はどれも良い方です。
たいていのカメラには風切り音低減機能がありますが、乗り物系の場合はほとんど意味ないです。

外部マイクが使えるのは4KVR360、THETA(空間音声)、Insta360 Proだけです。
外部マイク、レコーダーで録音なら風切り音関係なく録れるのでオススメです。
VIRB360 はBluetoothマイクが使えます。
バイク乗りでインカム使ってる方、インカムと接続できれば音声録音することができます。

満足度 : 機能、性能、付属品が充実しています。
少し高価ですが、それだけの価値はあります。
GoPro Fusionが発売になり比べてみましたが、半年近く前に発売されたVIRB360、
     こちらの方がFusionよりもできることが多い気がします。

ハッキリ言って、GoPro製品だからと騒ぎすぎです。
YouTuberもFusion紹介は多いけど、VIRB360の紹介をしてる人は少ないですね。

ロードバイク、オートバイなどでGARMIN製品を利用している人はVIRB 360がオススメです。
GARMIN製品との連動が面白いです。

家族や友人と出かけての使用はTHETA Vがオススメ。
スマホとの連動、SNSやLINEに送るなどがやりやすいです。

4KVR360は明るい所でなら映像は綺麗です。
スマホ連動や他の機能などもわかりやすい。
レンズカバー、ミニ三脚、リモートコントローラーも付いてきます。

Keymission360は暗所撮影が綺麗です。
手ブレ補正は専用ソフトでの加工、再生のみで、書き出し時には効きません。
とにかく買わない方が良い。

Insta360 Oneは気軽に使え、最新ファームアップ後は機能が強化されてさらに使いやすくなりました。
Insta360 Proは機能、性能ともに凄いけど大きすぎ…
映像、写真ともにもの凄く綺麗です。3D360°も撮れますし。

GoPro Fusionは綺麗だし編集ソフトも使いやすく、暗所もわりかし綺麗に録れる。
ただ、編集時はマシンスペックに左右されるし、SDカード2枚1組なので他機種よりも敷居高いです。

GARMIN VIRB 360はアクセサリー類も豊富で、三脚座からUSBやカー電源、
船舶電源などから給電できる専用マウントがあります。
他にもアクセサリーがあるので、用途に合わせて揃えられます。

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行
ビジネス
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満足度5
デザイン4
画質4
操作性3
機能性5
バッテリー4
携帯性4
液晶3
音質3
今のところ、360°カメラでお気に入り。

★3を基準として記入します。

デザイン : Nikon Keymission360、Kodak 4KVR360、RICOH THETA V、GoPro Fusion、Insta360 One、Insta360 Pro
と所持してますが、その中でもデザインは良い方だと思います。


画質 : 画質は良好、映りも綺麗です。
通常使用でカメラ内ステッチの場合、4K/30pです。
5.7K撮影もできますが、その場合はPCでステッチソフトなどを使用しないと360°映像は使えません。

     PC、スマホ、タブレットで見る分には綺麗ですが、VRゴーグルで見る場合は画像劣化します。


操作性 : カメラ上部に3つボタン、側面にスライド式の録画開始スイッチがあります。
電源OFF状態でもスライドするだけでONになり録画開始されます。
スライドOFFにすれば撮影ストップ&電源OFFになります。
      スマホ連動操作は上記3台に比べ簡単です。


機能性 : カメラ機能としては他のと比べて大きな違いはありませんが、速度や気圧、高度や重力など
色々なステータスを表示することができるので、色々な乗り物で使用する場合に威力を発揮すると思います。
とくにロードバイクで楽しんでる方はGARMIN製品(速度やケイデンス、ハートレートなど)と連動させることで
カメラ内に表示することができます。
色々ステータスを表示した360°映像として出力し、それを動画編集ソフトで360°映像として加工もできます。

ステッチのつなぎ目を綺麗に表示させるなら、VIRB EDITのみの方がよいと思います。
CyberLink DirectorSuite6(PowerDirector16)を使用し、カラーグレーディングした場合、つなぎ目がおかしくなります。
Adobe Premire Proの場合、つなぎ目の修正はいくらでもできるので気にならないくらいに綺麗に仕上がります。


バッテリー : バッテリー持ちは良い方です。
全ての機種が給電しながら使用は可能ですが、給電中はバッテリー充電はされません。
GARMIN VIRB 360は給電時、カメラONで使用、OFFにしてバッテリー充電と選べます。
給電専用のマウントがあるのもVIRB360だけです。


携帯性 : VRIB 360は厚みがありますが、他の機種より高さがないので携帯性はあります。


液晶 : VIRB 360の液晶はとても見やすいです。


音質 : VIRB 360、Fusion、THETA Vは4方向の音を録音し、向いた方向の音を出し立体的にしてくれます。
THETAはVR用のマイクも別売りで発売もしています。
音質はどれも良い方です。
たいていのカメラには風切り音低減機能がありますが、乗り物系の場合はほとんど意味ないです。

外部マイクが使えるのは4KVR360、THETA(空間音声)、Insta360 Proだけです。
外部マイク、レコーダーで録音なら風切り音関係なく録れるのでオススメです。


満足度 : 機能、性能、付属品が充実しています。
少し高価ですが、それだけの価値はあります。
GoPro Fusionが発売になり比べてみましたが、半年近く前に発売されたVIRB360ですが、
       こちらの方がFusionよりもできることが多い気がします。

ハッキリ言って、GoPro製品だからと騒ぎすぎな気がします。
YouTuberもFusion紹介は多いけど、VIRB360の紹介をしてる人は少ないですね。

ロードバイク、オートバイなどでGARMIN製品を利用している人はVIRB 360がオススメです。
GARMIN製品との連動が面白いです。

家族や友人と出かけての使用はTHETA Vがオススメ。
スマホとの連動、SNSやLINEに送るなどがやりやすいです。
設定などはスマホがないとできません。

4KVR360は明るい所でなら映像は綺麗です。
スマホ連動や他の機能などもわかりやすい。
レンズカバー、ミニ三脚、リモートコントローラーも付いてきます。

Keymission360は暗所撮影が綺麗です。
手ブレ補正は専用ソフトでの加工、再生のみで、書き出し時には効きません。
スマホ連動もわかりにくく、慣れないと外出先にとまどうかもしれません。
リモートコントローラー(別売り)もありますが、スマホとリモコンとどちらかしか接続できなく、使いにくいです。
値段の割に…Keymission360は残念な感じです。

Insta360 Oneは気軽に使え、最新ファームアップ後は機能が強化されてさらに使いやすくなりました。
Insta360 Proは機能、性能ともに凄いけど大きすぎ…
映像、写真ともにもの凄く綺麗です。3D360°も撮れますし。

GoPro Fusionは綺麗だし編集ソフトも使いやすく、暗所もわりかし綺麗に録れる。
ただ、編集時はマシンスペックに左右されるし、SDカード2枚1組なので他機種よりも敷居高いです。


GARMIN VIRB 360はアクセサリー類も豊富で、三脚座からUSBやカー電源、
船舶電源などから給電できる専用マウントがあります。
他にもアクセサリーがあるので、用途に合わせて揃えられます。


   ※  ステッチの開始距離ですが、本体の近くから始まり、つなぎ目綺麗なのはRICOH THETA Vですね。
GoPro Fusionが本体からの距離が遠いです。
なので近くのものは結構重なります。
VIRB360は中距離な感じですが、つながりは綺麗です。
KODAK 4KVR360はステッチ位置などは調整できます。

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行
ビジネス
その他

参考になった9

満足度5
デザイン4
画質4
操作性3
機能性5
バッテリー4
携帯性4
液晶3
音質3
今のところ、360°カメラでお気に入り。

★3を基準として記入します。

デザイン : Nikon Keymission360、Kodak 4KVR360、RICOH THETA V、GoPro Fusion、Insta360 One、Insta360 Pro
と所持してますが、その中でもデザインは良い方だと思います。


画質 : 画質は良好、映りも綺麗です。
通常使用でカメラ内ステッチの場合、4K/30pです。
5.7K撮影もできますが、その場合はPCでステッチソフトなどを使用しないと360°映像は使えません。
ステッチソフトはAutoPanoGiga4を使用していますが、4K/30pでも十分綺麗です。


操作性 : カメラ上部に3つボタン、側面にスライド式の録画開始スイッチがあります。
電源OFF状態でもスライドするだけでONになり録画開始されます。
スライドOFFにすれば撮影ストップ&電源OFFになります。
      スマホ連動操作は上記3台に比べ簡単です。
スマホ画面:縦(iPhone7Plus使用)全体に映像が出るので大きな画面で確認できます。


機能性 : カメラ機能としては他のと比べて大きな違いはありませんが、速度や気圧、高度や重力など
色々なステータスを表示することができるので、色々な乗り物で使用する場合に威力を発揮すると思います。
とくにロードバイクで楽しんでる方はGARMIN製品(速度やケイデンス、ハートレートなど)と連動させることで
カメラ内に表示することができます。
色々ステータスを表示した360°映像として出力し、それを動画編集ソフトで360°映像として加工もできます。
(GARMIN VIRBソフトだけでも映像は作成できますが、私はCyberLink DirectorSuite6(PowerDirector16)を使用しています)
(カラーグレーディングをすと後方のつなぎ目がおかしくなるのでやってません)


バッテリー : バッテリー持ちは良い方です。
THETAやInsta360 One等はバッテリー交換ができないので劣化した時に交換できないのは厳しいですよね。
全ての機種が給電しながら使用は可能ですが、給電中はバッテリー充電はされません。
GARMIN VIRB 360は給電時、カメラONで使用、OFFにしてバッテリー充電と選べます。
給電専用のマウントがあるのもVIRB360だけです。


携帯性 : VRIB 360は厚みがありますが、他の機種より高さがないので携帯性はあります。
年度末発売予定のGoPro Fusionはこれらのカメラよりサイズが大きいので携帯性は悪いですね。


液晶 : VIRB 360の液晶はとても見やすいですが、詳細設定はスマホ連動しないとできません。


音質 : VIRB 360、Fusion、THETA Vは4方向の音を録音し、VR映像時に向いた方向の音を出し立体的にしてくれます。
THETAはVR用のマイクも別売りで発売もしています。
音質はどれも良い方です。
Keymission360、4KVR360は風切り音低減機能があります。
マイク部分にスポンジを付けるなどでウィンドジャマーを作れば効果は大きいです。
外部マイクが使えるのは4KVR360、THETA(空間音声)、Insta360 Proだけです。
外部マイクで録音なら風切り音関係なく録れるのでオススメです。


満足度 : 機能、性能、付属品が充実しています。
少し高価ですが、それだけの価値はあります。
GoPro Fusionが発売になり、比べてみましたが、Fusionより半年近く前に発売されたVIRB360ですが、
       こちらの方がFusionよりもできることが多い気がします。

ハッキリ言って、GoPro製品だからと騒ぎすぎな気がします。
YouTuberもFusion紹介は多いけど、VIRB360の紹介をしてる人は少ないですし。

ロードバイク、オートバイなどでGARMIN製品を利用している人はVIRB 360がオススメです。
GARMIN製品との連動が面白いです。
ミニ三脚、GoPro互換マウント、三脚座マウントなどが付いてきます。

家族や友人と出かけての使用はTHETA Vがオススメです。
スマホとの連動、SNSやLINEに送るなどがやりやすいです。
設定などはスマホがないとできません。

4KVR360は明るい所でなら映像は綺麗です。
スマホ連動や他の機能などもわかりやすく、カメラの液晶のみで色々設定が変えられます。
レンズカバー、ミニ三脚、リモートコントローラーも付いてきます。

Keymission360は暗所撮影が綺麗です。
手ブレ補正は専用ソフトでの加工、再生のみで、書き出し時には効きません。
スマホ連動もわかりにくく、慣れないと外出先にとまどうかもしれません。
リモートコントローラー(別売り)もありますが、スマホとリモコンとどちらかしか接続できなく、
しかも使いがってが悪いです。
値段の割に…Keymission360は残念な感じです。

Insta360 Oneは気軽に使え、最新ファームアップ後は機能が強化されてさらに使いやすくなりました。

GoPro Fusionは綺麗だし編集ソフトも使いやすく、暗所もわりかし綺麗に録れます。
ただ、編集時jはマシンスペックに左右されるし、SDカード2枚1組なので他機種よりも敷居高いです。


GARMIN VIRB 360はアクセサリー類も豊富で、三脚座からUSBやカー電源、
船舶電源などから給電できる専用マウントがあります。
他にもアクセサリーがあるので、用途に合わせて揃えられます。
オススメです。

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行
ビジネス
その他

参考になった5

満足度5
デザイン3
画質4
操作性4
機能性5
バッテリー5
携帯性4
液晶4
音質4
今のところ、360°カメラでお気に入り。

★3を基準として記入します。

デザイン : Nikon Keymission360、Kodak 4KVR360、RICOH THETA Vと所持してますが、
       その中でもデザインは良い方だと思います。

画質 : さすがに他のカメラより後発品なので画質なども良いです。
通常使用でカメラ内ステッチの場合、4K/30pです。
5.7K撮影もできますが、その場合はPCでステッチソフトなどを使用しないと360°映像は使えません。
ステッチソフトはAutoPanoGiga4を使用していますが、4K/30pでも十分綺麗です。

操作性 : カメラ上部に3つボタン、側面にスライド式の録画開始スイッチがあります。
電源OFF状態でもスライドするだけでONになり録画開始されます。
スライドOFFにすれば撮影ストップ&電源OFFになります。
      スマホ連動操作は上記3台に比べ簡単です。
スマホ画面:縦(iPhone7Plus使用)全体に映像が出るので大きな画面で確認できます。

機能性 : カメラ機能としては他のと比べて大きな違いはありませんが、速度や気圧、高度や重力など
色々なステータスを表示することができるので、色々な乗り物で使用する場合に威力を発揮すると思います。
とくにロードバイクで楽しんでる方はGARMIN製品(速度やケイデンス、ハートレートなど)と連動させることで
カメラ内に表示することができます。
色々ステータスを表示した360°映像として出力し、それを動画編集ソフトで360°映像として加工もできます。
(GARMIN VIRBソフトだけでも映像は作成できますが、私はCyberLink DirectorSuite6(PowerDirector16)を使用しています)


バッテリー : デザインで記載の3機種よりもバッテリー持ちは良いです。
THETAはバッテリー交換ができないので、他の機種の方が優れてるかもしれません。
全ての機種が給電しながら使用は可能ですが、給電中はバッテリー充電はされません。
GARMIN VIRB 360は給電時、カメラONで使用、OFFにしてバッテリー充電と選べます。


携帯性 : サイズ的にはTHETAが薄いですが、縦に長いです。
Keymission360より4KVR360が小型。
VRIB 360は厚みがありますが、他の機種より高さがないので携帯性はあるかもしれません。
年度末発売予定のGoPro Fusionはこれらのカメラよりサイズが大きいので携帯性は悪いですね。

液晶 : 4KVR360も見やすく、スマホがなくてもカメラのみでほとんどの機能選択ができます。
     VIRB 360の液晶はとても見やすいですが、詳細設定はスマホ連動しないとできません。

音質 : VIRB 360、THETA Vは4方向の音を録音し、VR映像時に向いた方向の音を出し立体的にしてくれます。
THETAはそれ用のマイクも別売りで発売もしています。
音質はどれも良い方です。
Keymission360、4KVR360は風切り音低減機能があります。
THETA V、VIRB 360にはありませんが、直接風が当たる様な使い方をしない限り、気になる程でありません。
マイク部分にスポンジを付けるなどでウィンドジャマーを作れば効果は大きいです。

満足度 : 他の機種に比べ、後発品なだけあり、機能、性能、付属品が充実しています。
少し高価ですが、それだけの価値はあります。
年末発売予定?のGoPro Fusionも性能、機能ともによく、気になる機種ですが、
さすがに大きいのと、年末まで待たないといけないので…

ロードバイク、バイクなどでGARMIN製品を利用している人はVIRB 360がオススメです。
GARMIN製品との連動が面白いです。
ミニ三脚、GoPro互換マウント、三脚座マウントなどが付いてきます。

家族や友人と出かけての使用はTHETA Vがオススメです。
スマホとの連動、SNSやLINEに送るなどがやりやすいです。
設定などはスマホがないとできません。

4KVR360は明るい所でなら映像は綺麗です。
スマホ連動や他の機能などもわかりやすく、カメラの液晶のみで色々設定が変えられます。
レンズカバー、ミニ三脚、リモートコントローラーも付いてきます。

Keymission360は暗所撮影が綺麗です。
手ブレ補正は専用ソフトでの加工、再生のみで、書き出し時には効きません。
スマホ連動もわかりにくく、慣れないと外出先にとまどうかもしれません。
リモートコントローラー(別売り)もありますが、スマホとリモコンとどちらかしか接続できなく、
しかも使いがってが悪いです。
値段の割に…Keymission360は残念な感じです。


GARMIN VIRB 360はアクセサリー類も豊富で、三脚座からUSBやカー電源、
船舶電源などから給電できる専用マウントがあります。
他にもアクセサリーがあるので、用途に合わせて揃えられます。
オススメです。

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スポーツ撮影
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