DOOM [Nintendo Switch]
- 射撃と近接攻撃を組み合わせて、荒れ狂うデーモンの群れを蹴散らしていくファーストパーソンシューティングゲーム。
- 撃ち、切り刻み、踏みつけ、押しつぶし、バラバラにして吹き飛ばすなど、どのような手法で敵をなぎ倒すかはプレイヤー次第。
- 歴史的FPSシリーズのリブート作品を家でも外でも体験でき、インターネット通信を使えば2〜12人でのプレイが楽しめる。
DOOM [Nintendo Switch]Bethesda Softworks
最安価格(税込):¥6,980
(前週価格なし
)
発売日:2018年 3月 1日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.24 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
4.24 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.24 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
4.24 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
4.24 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
4.24 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年3月9日 16:43 [1207174-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中面 |
【概要】
・DOOM海兵隊として、火星にある巨大研究施設を蹂躙している獰猛で強力なデーモンたちを殲滅していくファーストパーソンシューター。
・操作方法
Lスティック 移動
Rスティック 視点操作
Rスティックボタン 近接攻撃
Lボタン ガジェットを使用
ZLボタン 武器MOD
Rボタン 武器の切り替え
ZRボタン 武器を発射
Aボタン しゃがむ
Bボタン ジャンプ・ダブルジャンプ
Xボタン BFG
Yボタン チェーンソー
方向ボタン左右 ガジェットの切り替え
方向ボタン上 武器MODの切り替え
方向ボタン下 ミッション情報
−ボタン 記録ファイル
+ボタン ポーズメニュー
・メニュー画面から選べる項目は3種類。
「キャンペーン」ストーリーに沿ったシングルモード
「マルチプレイヤー」マッチを検索して行うマルチプレイ(NSOnline加入必須)
「アーケードモード」マップを選んで挑むシングルモード
【評価】
・ゲームは基本的には、閉じ込められた空間で敵を全滅させ、ロックを解除して先に進んでいくような流れで進行。死んでも最終チェックポイントから再開することができるため、常にチェックポイントを意識しながらのプレイとなる。
・1990年代に流行ったファーストパーソンシューターの代表作「DOOM」のリブート作品だが、当時の面影は全然感じず、過去の作品をプレイしているかどうかは関係なく、普通にファーストパーソンシューターとして楽しめる。
・ファーストパーソンシューターなので、銃を使った攻撃が重要ではあるが、敵の動きが激しく、近接攻撃がかなり強力なため、敵の攻撃をかわしながら近づいて近接攻撃でフィニッシュを決める、というような攻撃スタイルがかなり有効。主観視点のゲームの割に、近接攻撃の際に、瞬間移動のような感じで敵に近づいて攻撃をするため、表現的には若干わかりにくいが、フィニッシュが決まった時は本当にかっこいい。
・高低差のあるマップのため、現在地の把握がかなり困難な印象が強いが、3Dの全体マップがかなりわかりやすいため、探索はかなり楽しい。最初はとにかく移動しまくり、その後、マップを見ながら全体を探索し、2回目以降のプレイではマップを把握した上で作戦を練る、というような流れで、ステップを踏んでマップを攻略していくような感じ。
・近接攻撃でのフィニッシュの際には、腕がもげるなどかなり残虐な表現になっているので、残虐表現が苦手な人には向いていないかも。
・携帯モードでも迫力のファーストパーソンシューターが楽しめる反面、ゲーム内のテキストが全体的に読みにくいため、初見プレイの際に携帯モードでプレイしてしまうと、かなり苦労をしてしまう印象。ファーストプレイはテレビで行いつつ、慣れたマップは携帯モードで楽しむようなスタイルが理想に思う。
・ゲーム開始時に難易度を選べるため、プレイヤー自身のスキルに合わせた難易度でプレイができるが、一発死になってしまう落下アウトに関しては特に制限がないため、探索に関しては慎重なプレイが必要。
・オンラインマルチプレイをするためには、ゲームデータを追加ダウンロードする必要があるため、9GB以上の空き容量が必要。本体メモリーだけでゲームをプレイしている人は、他のゲームのデータを削除するなど、準備が必要な場合がある。
【まとめ】
・FPSではあるのですが、シューターというよりは近接攻撃メインのイメージが強いため、シューティングよりもアクション寄りのプレイが得意な人の方が楽しみやすいゲームに感じました。
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よく投稿するカテゴリ
2018年12月1日 00:37 [1178539-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
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|---|---|---|
まさかswitchで遊べる日が来るとは思いませんでした。当初は本体のスペックからしても大した期待は持てませんでしたが予想に反した面白さがありました。懸念していた操作性があり得ないくらい良くて、switchらしさというか特性を活かした仕上がりに驚きました。少し難易度が高いのでこのジャンルの初心者には手厳しいかもですが経験を積めばそれなりに馴染めるかと思います。(最大の利点として2WAYでマルチにプレイできるのが強みですね!)
以下、本作の紹介になります。
ハイスピード&バイオレンス
“FPSの金字塔”を手の中で。
荒れ狂うデーモンの群れを蹴散らせ!
射撃と近接攻撃を組み合わせ、撃ち、切り刻み、踏みつけ、押しつぶし、バラバラにして吹き飛ばす……
どのような手法で敵をなぎ倒すかはプレイヤー次第。
歴史的FPSシリーズのリブート作品が、家でも外でも体験できます。
参考になった2人
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