『やっぱり、圧倒的じゃないか…!』 SONY サイバーショット DSC-RX10M4 勉強中中さんのレビュー・評価

2017年10月 6日 発売

サイバーショット DSC-RX10M4

  • 有効約2010万画素メモリー一体1.0型積層型CMOSセンサーを、「RX10」シリーズとして初搭載したデジタルカメラ。
  • 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載。レンズの駆動制御を最適化することにより、0.03秒の高速AFを実現。
  • 撮像エリアの約65%をカバーする範囲に、315点の像面位相差AFセンサーを配置。小さな被写体や動く被写体も高い精度で捉える。
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画素数:2100万画素(総画素)/2010万画素(有効画素) 光学ズーム:25倍 撮影枚数:400枚 サイバーショット DSC-RX10M4のスペック・仕様

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サイバーショット DSC-RX10M4SONY

最安価格(税込):¥174,833 (前週比:-157円↓) 発売日:2017年10月 6日

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
やっぱり、圧倒的じゃないか…!
当機種ワイドで胴体の方にピントが行っている+持ち上がりきらないシャドー(笑)。
当機種猫なら、吸い寄せられる様に瞳にロックし喰い付いてくれます。(鳥はこの後脱出)
当機種もう少し望遠端が長ければ…と思うシーン。

ワイドで胴体の方にピントが行っている+持ち上がりきらないシャドー(笑)。

猫なら、吸い寄せられる様に瞳にロックし喰い付いてくれます。(鳥はこの後脱出)

もう少し望遠端が長ければ…と思うシーン。

当機種こっちは、手動ズームが欲しくなるシーン。電動はいろいろ追いつきません。
当機種お手軽な4K動画切り出し。
当機種出会い頭的に撮影。ハクセキレイの飛翔にトライできるカメラは少ないと思う。

こっちは、手動ズームが欲しくなるシーン。電動はいろいろ追いつきません。

お手軽な4K動画切り出し。

出会い頭的に撮影。ハクセキレイの飛翔にトライできるカメラは少ないと思う。

春に購入して、ほぼ一巡してのレビューです。
(導入初期の感想は下をご覧ください)
あくまでハードルが最も高い“飛び鳥撮りユース”中心のレビューですので、
平均的なユーザーには偏った内容だと思います(笑)。
“ここまではできる”的な見方をして頂けるとよいかな。


◆レンズと画質について
“ZEISS”のラベルは伊達ではないと思いました。
晴れていればAPS-C機の画像と比べても、
卑屈にならなくて済むレベルの画になります。
鳥の飛翔を追っていると、手動ズームが良いとか28-800mmが…
とか思うのですが、それは偏った使い方をするユーザーの感想。
本機を手にする大半の方、特に動画撮影のウエイトを考えると、
健全な商品企画だと思います。


◆ズームアシストについて
結構期待した機能で一等地(フォーカスホールドボタン)に割り当てたのですが、
さっぱり出番なし(笑)。
ズーム速度に縛られるものでもあるので、仕方がありません。
相手が止まっていてくれると、確かに重宝します。


◆フォーカスエリアについて
鳥の飛翔撮影はワイドが標準になりました。
まっすぐ飛んでいても、ファインダー内では結構暴れますし、
いきなり視界に飛び込んでくるような被写体にも対応力が高いです。
ただ、横切るようなコースの鳥は、頭より手前の羽根や胴部に行きがちです。
Gセンサーを使って進行方向寄りにAFポイントを寄せるような、
リアルタイムAF(鳥)ができないかと妄想してしまいます。
現実的にはMモード+ISOオートで、多少絞って被写界深度を稼ぐぐらいですか。
腕を磨けば鴨の飛び出しくらいなら、フレキシブルスポットで頭を狙えるかな。

鳥でも止まっているものや、昆虫系などはフレキシブルスポットを多用します。
花にとまった蝶などは、ワイドだと高確率で花の方にAFが行ってしまいます。


◆リアルタイム瞳AF(動物)について
鳥などは稀に目に行く程度で、ほとんど使えないと思います。
これで瞳に行かないまでも、頭寄りにAFが集まらないかと思いましたが、
OFFの場合と違いがあるようには思えません。
鳥の模様の白っぽい斑点を瞳認識してしまい(羽は結構反射率が高い)、
AFが要らぬところにロックオンしてしまうので、普段はOFFが良いようです。
猫などなら、吸い寄せられる様に瞳にロックし喰い付いてくれるので、
快感度高いです(笑)。


◆Editでの現像
RAW現像でEditを使うと、不満という程じゃないんですが、
シャドウの持ち上りが今一歩に思えます。
CanonのDPPだと“えげつなく”というか、結構明瞭になります。
これはセンサー側の問題なのか、他の現像ソフトで解決するのか、
ちょっとわかりかねています。


◆4K動画の静止画切り出し(約829万画素の静止画ファイル)
蝶の飛び出しを撮るのに重宝しています。
鳥は気配や姿勢の変化でタイミングが計れたりするのですが、
蝶はそこまでコミュニケーションが取れません(笑)。
画質やピント位置などはアバウトに感じるのですが、
それは、静止画の位相差AFがそれだけ優秀という事で。


◆バッテリーの持ち
常識的なレベルで全く不満はありません。
予備の出番も旅行に行ったときくらいででした。
予備のバッテリーは、社外品が不安だったもので、
妥協案として並行輸入の純正品を購入しました。
出撃前夜用にスペア用の充電器を探したのですが、
コンセント直結ではなく、社外品のUSBタイプにしました。
これなら一本使い切ってバッテリー交換した後、
モバイルバッテリーでカバン内充電ができます。



高速AFが必要なシーンであれば、この価格帯では唯一無二の存在でしょう。
個人的な不満と言ったら、電動ズームであることと、もう少し望遠端が欲しい事。
それを満たす組み合わせとなれば色々妥協して、
α6400+FE 200-600mm(約33万円コース!)か、
妥協無しでα9U+FE 200-600mm(約70万円コース!!)。
一時より随分値上がりして、上がりっぱなしの感がありますが、
それでも本機はスペックに釣り合った価格だと思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
その他

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー4
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
圧倒的じゃないか…!
当機種画像@:被写体がAFエリアに入ってさえいれば、AFの背景ヌケは皆無でした。
当機種画像A:
当機種画像B:

画像@:被写体がAFエリアに入ってさえいれば、AFの背景ヌケは皆無でした。

画像A:

画像B:

当機種画像C:急旋回にもAFがついていってます。
当機種画像D:いきなり視界に入ってくるパターンでも追えてしまう(笑)。
当機種画像E:クチバシ下のヒゲ。画質は期待以上でした。

画像C:急旋回にもAFがついていってます。

画像D:いきなり視界に入ってくるパターンでも追えてしまう(笑)。

画像E:クチバシ下のヒゲ。画質は期待以上でした。

動体のAF性能抜きには語れない機種です。
入手翌日にフィールドデビューしましたが、「思わず笑っちゃう」鳥撮りでした。

画像@:ハトの飛び出し、画像A〜C:ユリカモメの急旋回も、AFが良く追従します。
最初はAF-Aを使用していましたが、動体をよく見分けてAF-Cに切り替わっていました。
背景にAFが抜け難い事も含めて、AFのアルゴリズムが優秀なんだと思います。

画像D:トビの急降下
降りてくるトビに気付いたのが3mほどの高さで、慌ててシャッターを切ったもの。
手ブレていますが、カメラ的には捉えていて、「連邦軍のモビルスーツは化け物か!」
…とツッコミ(笑)。

AFが言うことを聞かなかったのは、プリAFで至近距離にピントが行っていた時くらいです。
ぶら下げて地面にAFが合っていたと思いますが、持ち方に気を付けていたら無問題。



センサーサイズもあって画質にはソコソコの期待しかなかったのですが、
画像E:トビの飛翔では、クチバシの下のヒゲ(!)が写っています。
トビも随分撮りましたが、ヒゲがあるのは知らなかった(笑)。
晴れていると画質もAPS-Cに遜色無いですね。

というわけで、陽光の下では無双状態のカメラです。


カスタマイズ可能なボタン類も豊富でその点は言うことなし。
専用の露出補正ダイヤルも重宝します。
ただ、メニューはなんだか分かりづらい。
欲しい機能がすぐに出てこず、もどかしさを感じます。
慣れの問題なのでしょうか、すんなり入っていけたCanonのようにはいきません。
設定登録とボタンのカスタマイズ、マイメニューで、使い勝手はずいぶんよくなるとは思いますが。


EVFも自然でよろしい。
このところペンタプリズムの中級機がメインだったのですが、違和感はありません。
こんなものだと思って使えました。

バッテリーの持ちはよく判らないのですが、連写連写なので枚数ベースで行けば結構撮れそうです。
まあ、普通は予備バッテリーを用意しますよね。


撮像面マークの位置からしても、「レンズに握りとファインダーをくっつけました」的デザインです。
(NikonのP1000程ではないですが)
Aマウントルックとでも言うんでしょうか、α55〜77で鍛えられ、
最近のαシリーズがイマイチな私にとっては、花丸をつけたいデザインです。
スペックほどにはあまり重さを感じさせませんから、グリップも秀逸なんでしょう。

小さいカメラではないですが、メインで使っていた一眼レフ+〜600mmズームからすれば、
言わずもがなのサイズです。
他の方のレビューにもありますが、ハードルの高かった被写体が簡単に撮れてしまうので、
有難味が薄くなるという気もします。
一眼レフで気合い入れて撮っていたものがスポーツ的なら、
本機はさしずめゲーム感覚といったところでしょうか。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物
その他

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