『同社HW50からの買い換え、初4KHDRは予想以上の高画質』 SONY VPL-VW245 (B) [ブラック] FW160さんのレビュー・評価

2017年10月21日 発売

VPL-VW245 (B) [ブラック]

  • ネイティブ4Kパネルを搭載し、3Dコンテンツも2Dコンテンツと同様に4K解像度で楽しめるプロジェクター。
  • スクリーンの高さの1.5倍まで近づくことが可能。この距離におけるスクリーンに対する視野角は60度で、頭を左右に振らずに視野いっぱいに映像が入る。
  • 画素の色ずれが原因で発生する色の濁りやにじみの少ない、正確な色再現を可能にした「パネル固着技術」を採用している。
VPL-VW245 (B) [ブラック] 製品画像

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥550,000

パネルタイプ:LCOS(反射型3LCD) アスペクト比:17:9 最大輝度:1500ルーメン 対応解像度規格:〜4K VPL-VW245 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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VPL-VW245 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年10月21日

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満足度4
デザイン3
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能5
静音性3
サイズ1
同社HW50からの買い換え、初4KHDRは予想以上の高画質

【デザイン】 悪くないですが、もっとコンパクトにしてほしい。ホームシアター用としては、ブラックモデルだけでいいのでは?

【発色・明るさ】 カタログ上のルーメン数は低いですが、暗室での実使用ではHW50より数段明るく色鮮やかに見えます。

【シャープさ】 パネルアラインメント調整をしても、若干にじみが残るようです。しかしHW50よりはるかに優秀です。

【調整機能】 HW50より豊富、リモコン操作がしやすく便利です。
※追記:2KBD等を4Kアプコン再生するのに、4K変換をBD(レコーダー又はプレイヤー)側でするのと本機側(「リアリティークリエイション」)でするのとどちらがよいか問題となります。我が家のBD(パナソニックUBZ-1)と本機の比較では、画質は甲乙つけ難いですが、どちらかというとUBZ−1で変換した方が好みです。しかし、本機側で変換する方が、調整項目が多く、いろいろ弄り甲斐があり面白いです。例えば、カラースペースは元々のソースでBT.709一択のはずが、BD出力を1080pにして本機側でリアリティークリエイションを使うとBT.2020が選択可能になり、それだけで画面の色彩感がまったく変わります。色の濃さや色合いの変化とは一見して違う変化で言葉にするのは難しいですが、カラースペースの拡大とはこういうことか!と納得させられます。(AVアンプにアプコン機能がある場合もありますが、接点増加と信号経路複雑化による画質劣化を避けるため、私はBDと本機を直結して使っています)その他短期間では試しきれないほどの調整項目があり、うまく使えば自分好みの映像を作り出せそうです。UHDBDはまだ数が少ない現在、2k素材を調整できれいに見られるのは大変ありがたく、これからゆっくり弄ってみるつもりです。

【静音性】 HW50より若干ファンノイズが大きい。映画に見入ってしまえば気にならないレベルではありますが。

【サイズ】 大きい。重い。天釣りもする家庭用としては小型軽量化に努力してほしい。

【総評】 720P時代は日立、フルハイビジョンになってソニーHW30→HW50とプロジェクター買い換え、ソニーで535の次に(栄光の?)555になったら買い換えようと思っていたら、廉価版の本機と高価な745発売。
745には手が出ず、本機にしました。HW50と天釣り用のネジ穴が共通なのは大変ありがたく、そのままリプレイスできます。
HW50も十分高画質と思っていましたが、本機で見るUHDBDはこれまでとまったく別物、期待以上の高画質でした。
4K高精細は当然としても、色彩が鮮明、コントラストも段違いで、今までの絵は全体に白っぽかったことがよくわかります。カタログ上の光量(ルーメン)の低さは、HDR対応の効果もあるのか、まったく気になりません。
レコーダーで録画したBDは、レコーダー(パナソニックUBZ-1)側で4K4:2:0、60pに変換していますが、これも十分高精細できれいに見えます。
また、最安値で買えたので差額分で純正3Dメガネを購入、今までただのギミックと馬鹿にしてお蔵入りにしていた3DBD(以前キャンペーンでもらったアバターとパイレーツオブカリビアン)を見てみたら、これはびっくり、4K高画質映像がテーマパークのアトラクションに負けない立体感で楽しめるではありませんか!UHD-BD+3D-BDのセット販売品を買いあさりたくなりました。
50万近い出費は私には高額ですが、それだけの価値は十分にあると思います。逆に、今後8Kまでの進化の道筋が見えているのに100万円以上払うなら、数年ごとに50万円ずつでPJを買い換える方が幸福になれそうです。(負け惜しみです)
※追記:上級機はさらによいのでしょうが、2Kからの買い換えならば、本機の画質は大満足できます。調整機能も多く、調整もしやすいので、調整機能は5としました。難点は家庭用としては大きく重いこと、ファンノイズも若干あることで、これは将来改善の余地があるのではないかと思われるので、総合的な満足度は4とします。画質に文句はないので、心情的には4.5と言いたいところです。

使用機器
120インチスクリーン、ほぼ暗室状態で使用、視聴距離3〜4m
BD:パナソニックDMR-UBZ1(ロジテック製18GB対応HDMIケ-ブル5mで直結)
アンプ:パイオニアSC-LX88
     サンスイAU-607mos Limited(サブウーファー用)
スピーカー:自作フォステクスFE-88ESR×1バスレフ×5本+FW160×2発DB×2本の5.2CH

主な用途
自宅

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満足度4
デザイン3
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能4
静音性3
サイズ1
同社HW50からの買い換え、初4KHDRは予想以上の高画質

【デザイン】 悪くないですが、もっとコンパクトにしてほしい。ホームシアター用としては、ブラックモデルだけでいいのでは?

【発色・明るさ】 カタログ上のルーメン数は低いですが、暗室での実使用ではHW50より数段明るく色鮮やかに見えます。

【シャープさ】 パネルアラインメント調整をしても、若干にじみが残るようです。しかしHW50よりはるかに優秀です。

【調整機能】 HW50より豊富、リモコン操作がしやすく便利です。

【静音性】 HW50より若干ファンノイズが大きい。映画に見入ってしまえば気にならないレベルではありますが。

【サイズ】 大きい。重い。天釣りもする家庭用としては小型軽量化に努力してほしい。

【総評】 720P時代は日立、フルハイビジョンになってソニーHW30→HW50とプロジェクター買い換え、ソニーで535の次に(栄光の?)555になったら買い換えようと思っていたら、廉価版の本機と高価な745発売。
745には手が出ず、本機にしました。HW50と天釣り用のネジ穴が共通なのは大変ありがたく、そのままリプレイスできます。
HW50も十分高画質と思っていましたが、本機で見るUHDBDはこれまでとまったく別物、期待以上の高画質でした。
4K高精細は当然としても、色彩が鮮明、コントラストも段違いで、今までの絵は全体に白っぽかったことがよくわかります。カタログ上の光量(ルーメン)の低さは、HDR対応の効果もあるのか、まったく気になりません。
レコーダーで録画したBDは、レコーダー(パナソニックUBZ-1)側で4K4:2:0、60pに変換していますが、これも十分高精細できれいに見えます。
また、最安値で買えたので差額分で純正3Dメガネを購入、今までただのギミックと馬鹿にしてお蔵入りにしていた3DBD(以前キャンペーンでもらったアバターとパイレーツオブカリビアン)を見てみたら、これはびっくり、4K高画質映像がテーマパークのアトラクションに負けない立体感で楽しめるではありませんか!UHD-BD+3D-BDのセット販売品を買いあさりたくなりました。
50万近い出費は私には高額ですが、それだけの価値は十分にあると思います。逆に、今後8Kまでの進化の道筋が見えているのに100万円以上払うなら、数年ごとに50万円ずつでPJを買い換える方が幸福になれそうです。(負け惜しみです)
使用機器
120インチスクリーン、ほぼ暗室状態で使用、視聴距離3〜4m
BD:パナソニックDMR-UBZ1(ロジテック製18GB対応HDMIケ-ブル5mで直結)
アンプ:パイオニアSC-LX88
     サンスイAU-607mos Limited(サブウーファー用)
スピーカー:自作フォステクスFE-88ESR×1バスレフ×5本+FW160×2発DB×2本の5.2CH

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