メダロット クラシックス カブトVer.
- 過去に発売されたRPG「メダロット」シリーズの初期5作品のカブトバージョンをまとめて収録したメモリアル作品。
- ローカルプレイに対応し、シリーズごとにワイヤレスで対戦やパーツ交換が可能。ゲーム中はいつでもセーブとロードができる。
- 面倒なザコ戦や、どうしても勝てない敵とのロボトルをスキップすることができ、「倍速機能」でサクサクプレイができる。
メダロット クラシックス カブトVer.イマジニア
最安価格(税込):¥6,860
(前週比:±0
)
発売日:2017年12月21日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2021年1月13日 14:02 [1409416-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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||
|---|---|---|
パッケージ、操作ガイド、カートリッジ |
【概要】
・1997年にゲームボーイ向けとして初登場し、その後シリーズ展開した『メダロット』シリーズの1作目から5作目のカブトVer.を収録したゲーム集。
・操作方法
スライドパッド・十字ボタン 移動・メニュー選択
Aボタン 決定・メッセージを進める・調べる・話す
Bボタン メニューを開く・メニューを閉じる
Xボタン メニューの決定
Yボタン 入力切替
Lボタン ゲームスピード切替
Rボタン 画面サイズ切替
タッチスクリーン まるごと保存/復元・EXIT・OPTION
・ゲームスピード切替・画面サイズ切替・ロボトルスキップ
・メインメニューから選べる項目は8種類。
「メダロット」1作目のカブトVer.のプレイ
「メダロット2」2作目のカブトVer.のプレイ
「メダロット3」3作目のカブトVer.のプレイ
「メダロット4」4作目のカブトVer.のプレイ
「メダロット5すすたけ村の転校生」5作目のカブトVer.のプレイ
「アルバム」各タイトルのプレイで入手したパーツの閲覧
「スタッフクレジット」クレジットの表示
「BACK」タイトルに戻る
【評価】
・メダロットのナンバリングは現在のところ「9」まで発売されているが、その中でもゲームボーイとゲームボーイカラー向けに発売された「メダロット」前半のタイトルのカブトバージョンを収録。収集系のRPGゆえに、5タイトル分を実際にプレイするとなるとかなりの時間を要し、同じような内容なので、連続プレイはかなり厳しいが、まとめて収録されていることに価値がある。完全に資料要素強めのタイトル。
・ゲームボーイ時代のタイトルというと、3DSではバーチャルコンソール化されているタイトルが多いが、今作の収録タイトルもバーチャルコンソールと同様、まるごと保存ができるため、ゲーム内のセーブ機能とまるごと保存の両方を使いこなして攻略をすることができる。また、タイトルごとにまるごと保存を活用できるのはありがたい。
・ゲームスピードを切り替える機能が付いているため、各タイトルのプレイをサクサクと進めることができる。但し、この機能はNewニンテンドー3DS、LL、2DS LLでのプレイに限る。
・タッチスクリーンにある「ロボトルスキップ」を押すとロボトルを勝利状態でスキップできるので、適度にバトルを省略できるのもありがたい。但し、「ロボトルスキップ」を使うとメダルの熟練度が増えないので、使いどころは限られる。
・通信対戦と交換については、バーチャルコンソールのゲームボーイ系タイトルでは使用できなくなっているが、今作においてはしっかりと対応されている。それゆえに、クワガタバージョンと本体をもう一台所有していれば、一人でパーツの交換を楽しむことも可能。
・ゲームをクリアすると、そのゲームのパーツを全て入手できるようになっているため、モチベーションを持ってプレイができる。
【まとめ】
・一応、遊びやすくなるような施策が施されたタイトルなのですが、それでもやっぱりプレイよりも資料的な価値を重視した記念タイトルの色合いが強く感じてしまいました。初期の「メダロット」シリーズをプレイしたい人にとっては夢のようなタイトルですが、現在ではさらに収録タイトルが増えたSwitch版が発売されているため、無理に3DS版を購入せずにSwitch版を購入することをおすすめします。
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