『EOS一筋の私が…』 富士フイルム FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック] otamaGさんのレビュー・評価

2017年 9月28日 発売

FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]

  • 中級向けに位置し、シリーズ最小・最軽量(※発売時点)を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 2430万画素の「X-Trans CMOS III」センサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。4K動画撮影に対応。
  • シリーズ初となるBluetoothに対応。スマートフォンやタブレット端末とのペアリングで、即時に撮影した画像を転送できる。
FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック] 製品画像

拡大

※レンズは別売です

最安価格(税込):

¥75,800

(前週比:-44,152円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

中古
最安価格(税込):
¥52,100 (19製品)


価格帯:¥75,800〜¥119,952 (3店舗) メーカー希望小売価格:オープン
付属レンズ
カラー
  • ブラック
  • シルバー

タイプ : ミラーレス 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOSIII 重量:287g FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の価格比較
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の中古価格比較
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の買取価格
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の店頭購入
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のスペック・仕様
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の純正オプション
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のレビュー
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のクチコミ
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の画像・動画
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のピックアップリスト
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のオークション

FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]富士フイルム

最安価格(税込):¥75,800 (前週比:-44,152円↓) 発売日:2017年 9月28日

  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の価格比較
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の中古価格比較
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の買取価格
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の店頭購入
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のスペック・仕様
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の純正オプション
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のレビュー
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のクチコミ
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]の画像・動画
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のピックアップリスト
  • FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のオークション

あなたのレビューを投稿しませんか?

FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:196人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
9件
36件
デジタル一眼カメラ
7件
29件
カメラその他
0件
17件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感2
EOS一筋の私が…

X-E3に惚れ込んで愛用すること2年余り、昨年末に手放しました。X-E3がきっかけでどっぷりハマってしまったコシナのライカMマウントレンズをフルサイズで使いたくなり、α7II(これはしっくりこなかった)、そしてα7Sを買いました。そうなるとX-E3のみならずXマウントに出る幕はなく、実際持ち出すことは殆どなくなってしまったので、断捨離を兼ねて全面的にα7S+Mマウントに切り替えました(αEレンズは一本もなし)。
久々にX-E3の印象を思い出してみて、最後のレビューとさせていただきたいと思います。

【デザイン】
レンジファインダースタイルのとても均整の取れた素晴らしいデザインです。私はブラックを買いましたが、それでもやっぱりシルバーが一番魅力的かと思います。
【画質】
フルサイズの必要性を感じないくらい良好です。フィルムシミュレーションはたいへん楽しいですが、小まめに切り替えるのがだんだん煩わしくなってきて、最終的にクラシッククロームばかり使っていました。
【操作性】
無駄を削ぎ落とした操作系で、慣れてしまうとシンプルでとてもわかりやすいです。フリックは使いにくそうだし、左目でファインダーを覗くため鼻が当たると誤操作しそうで、タッチファンクションは全部OFFにしていました。
【バッテリー】
持ちは良くないですが、予備バッテリーなしでも何とか一日撮れましたから、α7Sよりは持ちます。
【携帯性】
ボディ単体の携帯性は素晴らしいですが、私の場合、メタルハンドグリップを付けっぱなしだったのでそれなりの大きさです。感覚としてはα7S単体とほぼ同等。
また、Xマウントの純正レンズは、ミラーレスのAPS-C専用レンズとしては全般的に大きめです(お値段も高め)。ミニマリズムに相応しいレンズがもう少し欲しいところ。
【機能性】
必要にして十分です。地味な部分では、水準器は左右の水平だけのシンプルな表示ですが、邪魔にならず(α7Sの水準器表示は煩わしいときがある)、きわめて実用的です。また、MFピーキング表示はシャッター半押しにすると消え(α7Sは点いたまま)、構図の確認にはとても有効だと思います。
【液晶】
問題なく見えます。日中晴天時の視認性は、α7Sより良いと思います。チルト液晶はあると便利ですが、サイズに影響するなら私は要りません。
【ホールド感】
ボディ単体でのホールド感がどうにも馴染めず、ずっと純正のメタルハンドグリップMHG-XE3を取り付けて使っていました。
ボディ単体の問題点として、@ホールド感が悪いA三脚穴がレンズ光軸上にないB汎用のクイックリリースプレートを付けるとバッテリー蓋が開けられない(三脚穴が蓋ギリギリの位置でどんなに小さなプレートでも無理)、があると思うのですが、MHG-XE3を付けると、@ホールド感はきわめて良いAアルカスイス互換プレートとして使えるのでレンズ光軸に合わせられるB付けたままで蓋が開けられる、とすべて解決します。が、ホールド性にしても三脚穴にしても、別売グリップの装着を前提とした設計というのは、いかがなものかと思います。X-E3のようにミニマリズムを標榜する機種なら、尚更です。
もっとも、携帯性やデザインのバランスなどを犠牲にしてまで、ボディ本体にデカいグリップを付けろ、と言っているわけではありません。X-T3のグリップ部はさほど大きくありませんが、ホールド感はかなり良いと思います(T3のサイズゆえかも知れませんが)。要は形状次第かと思うので、もう少し頑張ってと言うか、工夫していただけたらと思います。
【総評】
X-E3とともに所有していた・所有したことのある純正レンズは、@XF16mmF1.4、AXF16mmF2.8、BXF18mm、CXF23mmF2、DXF27mm、EXF35mmF2、FXF50mm、GXC15-45mm、HXF18-135mm、IXC50-230mmの10本です(案外多いな)。最後まで持っていたのはACEFです。@は寄れる大口径広角でかなり気に入って使いましたが、大きく重いのでAが出たときに買い替えました。Bは換算28mmが苦手な私が、Gはパワーズームが嫌いな私が、敢えて買ったレンズですが、やっぱりしっくりこず早々に手放しました。EFは換算50mmと中望遠は押さえておかないと、と思い買ったレンズでキレイに写りますが、どこか面白味が乏しく使用頻度は低かったです。Hは使い勝手最高ですが、レフ機用のEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMに匹敵する大きさ重さに耐えかねて手放しました。そもそもX-T2(ハンドグリップ付き)クラスでちょうどいいサイズのレンズで、X-E3には大き過ぎます。Iは安っぽい(装着時の遊びが大きくて僅かにコキコキ回る)ながらも軽くて便利ですが、単焦点の購入資金に充てるため手放しました。DはX-E3のコンセプトに最も合致したレンズだと思うのですが、微妙に使い勝手が悪くデザインも気に入らず(フィルターを付けると特に不恰好)Cに買い替えました。そのCは最も常用・愛用したレンズで、X-E3との相性は抜群です。惜しむらくは少々全長が長く、バッグへの納まりが悪いこと。
今、改めて私がX-E3を持つとしたら、レンズはACと、XF35mmF1.4でしょうか。XF35mmF1.4を使う機会がなかったのは、少々残念な気がします。あるいは、七工匠のMFレンズ(12mmF2.8、25mmF1.8、35mmF1.2、55mmF1.4)で揃えるのも面白そうです。25mmF1.8と35mmF1.2は実際に使っていましたが、なかなか楽しいレンズでした。とは言え、今使っているα7Sと5本のレンズ(カラースコパー21mm、ウルトロン28mm、ノクトン40mm、Cゾナー50mm、ヘリアー75mm)の満足度が非常に高いので、APS-Cを敢えて持つ気にはならないですね。

つい長々と書いてしまいました。今後、X-E3(を含めXミラーレス)を買うことは、「フルサイズでMマウント」という嗜好が変わらない限り、おそらく無いと思います。それでも、とても気に入って使っていたカメラであったことは間違いなく、売却のときに店員さんに言われた「とてもきれいに使っておられますが、やっぱり使用感がありますね。」(という理由で査定額を下げられましたが…)との言葉を、今も誇らしく思っている私でありました。

比較製品
SONY > α7S ILCE-7S ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった51人(再レビュー後:14人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感2
EOS一筋の私が…
別機種NOKTON classic 35mm F1.4 SC
別機種HELIAR Vintage Line 50mm F3.5
 

NOKTON classic 35mm F1.4 SC

HELIAR Vintage Line 50mm F3.5

 

X-E3を買ってから、一年が経ちました。この間、一度はまたEOSあるいはレフ機が恋しくなって、EOS 80Dを買ったりしましたが、その80Dを売り払って、ディスコン寸前のX-T2を買ってしまいました。…今や、すっかりFUJIっ子です。
では、X-E3はどうしたかと言いますと、フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4の魅力にハマって、VMマウント専用機にしようと更なるレンズ購入を企んでいるところです。…そういった状況を踏まえまして、一周年の再レビューです。

【デザイン】
レンジファインダースタイルのデザインにベタ惚れして買いました。未だに飽きることなく最高です。後にメタルハンドグリップを付けた(後述)のでほんの少しいかつくなりましたが、それでも最高です。これに馴染んでしまうと、あれだけ魅力的だったX-Pro2のスタイルが妙に間延びして見えてしまうので、慣れと言うのは恐ろしいものです。
【画質】
フィルムシミュレーションがたいへん楽しいです。○○の一つ覚えよろしく、ベルビアばかり使ってましたが、フィルムシミュレーションブラケティング(これはとても便利!)で比較してみると、被写体によってはベルビアはやたらと不自然にケバくなるので、できるだけその場に応じて選ぶようになりました。今はクラシッククロームがお気に入り。
【操作性】
無駄を削ぎ落とした操作系と言え、すっかり慣れました。慣れてしまうとシンプルでとてもわかりやすいです。タッチファンクションは全部OFFにしてます。ファンクション設定できる物理ボタンは少ないですが、これも慣れてしまうと、逆にX-T2が無駄に物理ボタンが多過ぎるように感じられるので、やはり慣れと言うのは最強です。
【バッテリー】
持ちは良くないです。ミラーレスの宿命でしょうから諦めてます。予備バッテリーは持ってませんが、X-T2と共用できるのはありがたいです。
【携帯性】
素晴らしいです。メタルハンドグリップを付けても、高さが少し増えるだけで携帯性がほとんど損なわれないのが、また素晴らしい。
【機能性】
必要にして十分です。使ってない機能もあるようですが、とりあえず困ることはないので問題ありません。必要な機能だけ使えばよろしいかと。
【液晶】
問題なく見えます。MFメインにしてからは、7:3くらいでEVFの使用割合が多くなりました。チルト液晶はあると便利ですが、バリアングルはむしろ邪魔で無い方がマシと思うようになりましたので、可動部のないX-E3の液晶は気に入ってます。
【ホールド感】
使っているうちに不満が出てきたのがこの部分で、ボディ単体でのホールド感は良くないです。OM-Dあたりの方が良いのではと思った程で、嫌気がさしてE-M5への買い替えを真剣に考えた時期もありました。ミニマリズムを標榜する機種に、グリップなんて!と、かなり抵抗感があったのですが、ダメ元でメタルハンドグリップを買って付けたところ、これが大当たり! 一気に使い勝手が良くなりました。…というわけで、この評価はボディ単体のもので、グリップ付きならもちろん「5」です。
【総評】
Xシステムは単焦点レンズが非常に魅力的です。XF18mm、XF50mm、SAMYANG12mmの3本で始めたレンズラインナップは、紆余曲折を経てXF16mmF1.4、XF23mmF2、XF35mmF2、XF50mmとなりました。これにEOSで揃えたズーム・単焦点を加えて使ってますが、このあたりはX-T2に任せて、X-E3はライカMのマウントアダプターを付けっぱなしにして、フォクトレンダーなどオールドテイストのレンズを使おうと思います。こういったレンズは、X-E3のレトロで魅力的なデザイン、アナログでシンプルな操作系によく似合い、撮る愉しみを味合わせてくれそうで、ワクワクします。

※一部訂正しました。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった17

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感2
EOS一筋の私が…
別機種NOKTON classic 35mm F1.4 SC
別機種HELIAR Vintage Line 50mm F3.5
 

NOKTON classic 35mm F1.4 SC

HELIAR Vintage Line 50mm F3.5

 

X-E3を買ってから、一年が経ちました。この間、一度はまたEOSあるいはレフ機が恋しくなって、EOS 80Dを買ったりしましたが、その80Dを売り払って、ディスコン寸前のX-T2を買ってしまいました。…今や、すっかりFUJIっ子です。
では、X-E3はどうしたかと言いますと、フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4の魅力にハマって、VMマウント専用機にしようと更なるレンズ購入を企んでいるところです。…そういった状況を踏まえまして、一周年の再レビューです。

…今、手元にX-E3とレンズ3本(XF18mm、XF50mm、SAMYANG12mm)があります。一気にシステムで揃えてしまいました。
【デザイン】
レンジファインダースタイルのデザインにベタ惚れして買いました。未だに飽きることなく最高です。後にメタルハンドグリップを付けた(後述)のでほんの少しいかつくなりましたが、それでも最高です。これに馴染んでしまうと、あれだけ魅力的だったX-Pro2のスタイルが妙に間延びして見えてしまうので、慣れと言うのは恐ろしいものです。
【画質】
フィルムシミュレーションがたいへん楽しいです。○○の一つ覚えよろしく、ベルビアばかり使ってましたが、フィルムシミュレーションブラケティング(これはとても便利!)で比較してみると、被写体によってはベルビアはやたらと不自然にケバくなるので、できるだけその場に応じて選ぶようになりました。今はクラシッククロームがお気に入り。
【操作性】
無駄を削ぎ落とした操作系と言え、すっかり慣れました。慣れてしまうとシンプルでとてもわかりやすいです。タッチファンクションは全部OFFにしてます。ファンクション設定できる物理ボタンは少ないですが、これも慣れてしまうと、逆にX-T2が無駄に物理ボタンが多過ぎるように感じられるので、やはり慣れと言うのは最強です。
【バッテリー】
持ちは良くないです。ミラーレスの宿命でしょうから諦めてます。予備バッテリーは持ってませんが、X-T2と共用できるのはありがたいです。
【携帯性】
素晴らしいです。メタルハンドグリップを付けても、高さが少し増えるだけで携帯性がほとんど損なわれないのが、また素晴らしい。
【機能性】
必要にして十分です。使ってない機能もあるようですが、とりあえず困ることはないので問題ありません。必要な機能だけ使えばよろしいかと。
【液晶】
問題なく見えます。MFメインにしてからは、7:3くらいでEVFの使用割合が多くなりました。チルト液晶はあると便利ですが、バリアングルはむしろ邪魔で無い方がマシと思うようになりましたので、可動部のないX-E3の液晶は気に入ってます。
【ホールド感】
使っているうちに不満が出てきたのがこの部分で、ボディ単体でのホールド感は良くないです。OM-Dあたりの方が良いのではと思った程で、嫌気がさしてE-M5への買い替えを真剣に考えた時期もありました。ミニマリズムを標榜する機種に、グリップなんて!と、かなり抵抗感があったのですが、ダメ元でメタルハンドグリップを買って付けたところ、これが大当たり! 一気に使い勝手が良くなりました。…というわけで、この評価はボディ単体のもので、グリップ付きならもちろん「5」です。
【総評】
Xシステムは単焦点レンズが非常に魅力的です。XF18mm、XF50mm、SAMYANG12mmの3本で始めたレンズラインナップは、紆余曲折を経てXF16mmF1.4、XF23mmF2、XF35mmF2、XF50mmとなりました。これにEOSで揃えたズーム・単焦点を加えて使ってますが、このあたりはX-T2に任せて、X-E3はライカMのマウントアダプターを付けっぱなしにして、フォクトレンダーなどオールドテイストのレンズを使おうと思います。こういったレンズは、X-E3のレトロで魅力的なデザイン、アナログでシンプルな操作系によく似合い、撮る愉しみを味合わせてくれそうで、ワクワクします。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった0

満足度5
デザイン5
画質5
操作性3
バッテリー2
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4
EOS一筋の私が…

ミラーレスを買うことなど、あり得ないと思ってました。…一月余り前までは。
EOS一筋、レンズも十数本の資産があるのに、一からミラーレスでシステムを組むには、小型軽量だけではあまりに物足りない。と思ってました。
…今、手元にX-E3とレンズ3本(XF18mm、XF50mm、SAMYANG12mm)があります。一気にシステムで揃えてしまいました。
【デザイン】
レンジファインダースタイルのデザインにベタ惚れして買いました。最高です。最初に惚れたのはシルバーボディ(クロームと呼びたい)ですが、車窓から撮るときの写り込みを減らすためブラックにしました。必要以上に目立たないうえに格好いいので、ブラックにして良かったと思ってます。X-Pro2のデザイン、スペックも魅力的ですが、EOS 8000Dに迫るサイズで大き過ぎます。買う直前になって、X-T20(安いうえチルト液晶も付いてる)と迷ったのですが、いざ店頭で構えてみると、私はファインダーを左目で覗くので、これだけ小さいサイズだと、ペンタスタイルのX-T20はポジションがひどく窮屈になるのです。レンジファインダーの思わぬ効用でした。
【画質】
フジのリバーサルに馴染んだ世代なので、フィルムシミュレーションがとても気になり、小型軽量だけではない、購入の決め手の一つになりました。ベルビアとACROSはクセになります。画質自体、フルサイズの6Dに匹敵するものと感じます。
【操作性】
ずっとEOSを使ってきたのでかなり戸惑ってますが、そのうち慣れるかなと思ってます。タッチファンクションは割り当てが覚えられず予期せぬ動作をしそうで、どうも馴染めそうになく、全部OFFにしてます。よく使うISO感度設定とフィルムシミュレーションは物理ボタンに割り当てました。
【バッテリー】
これははっきりと良くないです。6Dや8000Dは保ちが良い方なので余計に気になります。買ってきてマニュアル見ながら色々イジってるだけで2目盛減りました。USB充電できるので、手持ちのスマホ用モバイルバッテリーで対応しようと思います。
【携帯性】
これは素晴らしいです。小型軽量、ボディ+レンズ3本で1kgを切るのはすごい。カメラバッグはロープロをいくつか持っていますが、すべてスカスカで気持ち悪いので、シンクタンクフォトのミラーレスムーバーを2サイズ買ってしまいました。バッグと三脚については、大は小を兼ねない(^_^;)と思いました。
【機能性】
機能てんこ盛りで、なかなか覚えられませんが、とりあえず撮れるので徐々に覚えていこうと思います。気に入ったのは電子水準器で、すごくシンプルで、すごく使いやすい。8000Dの水準器は正直使い物にならなかったが、これはとても良いです。おかげで、シューに付けるレベラーの出番がなくなりました。
【液晶】
EVFとの使用割合はほぼ半々でよく使いますが、よく見えます。SAMYANG12mmを使うとき、MFアシスト(フォーカスピーキングに設定)がとても役立ちます。8000Dを使ってみて、バリアングルやチルト液晶は、あったら便利だけど、なくてもあまり困らないと実感しましたので、液晶に可動部のない潔さが気に入ってます。
【ホールド感】
サイズが小さいわりには、ホールド感は上々です。ただし、その軽さゆえ油断すると容易にブレます。初めて持ち出して撮った際、ブレブレの写真を量産してしまいました。OISレンズは持ってないし、しっかりホールドを意識して撮る必要があります。
【総評】
迂闊にも一月余り前までXシステムの存在を知りませんでした。Xシステムは単焦点レンズが非常に魅力的です。EOSとの差別化も考え、単焦点だけのシステムにしました。XF23mmF2、XF16mmF1.4、XF56mmF1.2と相当迷いましたが、X-E3に合わせて小型軽量に徹することにしました。
じっくり腰を据えて撮りたいときは6D、バリアングルなど駆使して何でも撮りたいときは8000D、気軽に持ち出して気楽に撮りたいときはX-E3と、3機棲み分けができそうですが、実際にはダントツにX-E3を使う機会が増えそうです。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった20

 
 
 
 
 
 

「FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]
富士フイルム

FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]

最安価格(税込):¥75,800発売日:2017年 9月28日 価格.comの安さの理由は?

FUJIFILM X-E3 ボディ [ブラック]をお気に入り製品に追加する <289

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意