『第2のリビングに先行投資すると思えばアリな選択?』 ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル TTKMさんのレビュー・評価

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『第2のリビングに先行投資すると思えばアリな選択?』 TTKMさん のレビュー・評価

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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
第2のリビングに先行投資すると思えばアリな選択?

(+1M:1か月後追記)
納車から現在までの使用感。400km弱走行。
トヨタ エスティマから乗り換え。

【エクステリア】
・ガンメタリックシルバーを選択。
・斜め前からの重厚感が気に入っている。現行オデッセイにも通じるデザインと感じる。
 一方後方からは塊感が強く、テールランプの大人しさも手伝ってマイルドな印象を受ける。
 後ろから同型車を追従していると、車幅の狭さと背の高さから軽自動車並みに小さく見える。
(+1M)
・常時点灯するデイタイムランプは他車からの視認性も良く、デザインとしても特徴があって好感。

【インテリア】
・室内空間:概ね満足。車幅外寸がエスティマより狭くなったものの、室内容積はむしろ拡大。
 空間の使い方は最近の軽自動車に近い印象。つまりとても広く感じられるということ。

・質感:高級感ではなくユーティリティ性を重視していたので、質感には不満なし。
・気になる点:フロントインパネ側のUSB接続端子がインパネ張り出しの影になるレイアウトのため、普段目立たない一方で抜き差し部が視認しづらい。
  夜間は車内灯を点けてもスマホを懐中電灯にする必要があるレベル。

(+1M)
・リアゲートは、ほぼわくわくゲートのみ使用。3列目は左側を常時収納する使い方が主で、ゲートを開いた先にちょうど広いスペースが得られるため、買い物や子供の着替え等に重宝する。5人使いなら非常に使いやすい装備。
・シートの座り心地も快適だが、座面がもう少し長く欲しいのが本音。
・冬期間ということもありシートヒーターは付けてよかった装備。エアコンを抑制してエンジン駆動を抑えられるため、燃費貢献にも期待できる。
・後席エアコンは思ったほど温まらない印象。
・本来の使い方ではないが、エアコンの吹き出し口がちょうどステアリングの左上にある。
 スマホマウント取付時にナビ画面と干渉せず、正面からの視線移動も少なくて使いやすい。

【エンジン性能】
・Dレンジ:日常使用で十分な加速と伸び。実用面では当然これがベター。

・e-conモード:信号待ちからの発車で周りの車に出遅れる傾向アリ。
   特に坂道でトルクと伸びに不足を感じる。平坦で交通量が少ない場所限定。
(+1M)同じアクセルの開度だと鈍るだけで、しっかり踏み込めばDレンジ同等の
   加速を得られる。その過程で若干のもたつき感が出ている印象。

・Sモード:反応は別の車。燃費と引き換えに、発進からの加速に優れる。
      爽快だが、街中で多用すべきではないと感じる。

(+1M)急な加速や合流時にキックダウンが発生しないため、加速ラグによるストレスがない。
  
【走行性能】
・コーナリングで満足度高い。
 エスティマの前は’03年式のレガシィアウトバックだったが、ハンドリングはこちらに近い。
 エスティマ時代は助手席の妻が酔いがちだったが、乗り換えて以降はない。

・ハンドル:軽めだが、3社乗り比べたMサイズミニバンのなかでは一番どっしりしている。
(+1M)体感としてエスティマ比でテレスコピック範囲が拡大しており、ロングドライブに楽な姿勢がとれる。

・旋回半径はスペック上でエスティマ(5.9m)より0.5m小さくなっているはずだが、
  今のところ大きな差は感じない。

【乗り心地】
・車内の会話が明らかにスムーズになった。
・エンジン音よりロードノイズの方が大きく感じる。
 原因がスタッドレスタイヤにあるのかは今後要確認。

【燃費】(車載燃費計読み)
・概ね18km/l前後。
 エンジンが駆動しながらの走行では10-15km/l程度であり、
 これをEVモードが底上げしている印象。
 高速域で発生する直結モードも15km/l程度のため、必ずしも高速道路走行で燃費が伸びる仕組みではない。

【価格】
・絶対額として考えればLクラスミニバンが視野に入るハイブリッドグレードはやはり高い。
 ただし、Mクラスの他社比で同じ機能を持たせれば割高感は感じられない。
・パワートレインとしての満足度は高いので、今後の習熟化による価格低減を望む。

(+1M)
・e:Hev差額をガソリン等諸経費含むライフサイクルコストで取り返すことは期待できない。
 一方、航続距離は1,000km弱あり、給油頻度が下がることで時間的、心理的な余裕が得られる。

【総評】
・Mクラスミニバンの存在意義を『コスパの良い、家族の脚』として考えるなら、お金のかけどころがズレており、利点が十分に評価されない。その結果が販売台数に表れているように思われる。
・個人的には過剰な出来の足回りや動力性能は『使い勝手』と『好き』の両立に一役買っており、
ユーザーの満足感につながっていると考えられる。

(+1M)今はただただ、運転が楽しい。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
神奈川県

新車価格
364万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
0円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
第2のリビングに先行投資すると思えばアリな選択?

納車から現在までの使用感。400km弱走行。
トヨタ エスティマから乗り換え。

【エクステリア】
  ガンメタリックシルバーを選択。
  斜め前からの重厚感が気に入っている。現行オデッセイにも通じるデザインと感じる。
  一方後方からは塊感が強く、テールランプの大人しさも手伝ってマイルドな印象を受ける。
  後ろから同型車を追従していると、車幅の狭さと背の高さから軽自動車並みに小さく見える。

【インテリア】
  室内空間には概ね満足。車幅外寸がエスティマより狭くなったものの、室内容積はむしろ拡大。
  空間の使い方は最近の軽自動車に近い印象。つまりとても広く感じられるということ。

  高級感ではなくユーティリティ性を重視していたので、質感には不満なし。
  ただし、フロントインパネ側のUSB接続端子がインパネ張り出しの影になるレイアウトのため、
  普段目立たない一方で抜き差ししづらいのが気になるところ。
  夜間は車内灯を点けてもスマホを懐中電灯にする必要があるレベル。

【エンジン性能】
  通常のDレンジで日常使用で十分な加速と伸び。実用面では当然これがベター。

  一方e-conモードは信号待ちからの発車で周りの車に出遅れる傾向アリ。
  特に坂道でトルクと伸びに不足を感じる。平坦で交通量が少ない場所限定。

  Sモードでは別の車に。燃費を引き換えに、発進からの加速に優れる。
  爽快だが、街中で多用すべきではないと感じる。

【走行性能】
  コーナリングで満足度高い。
  エスティマの前は’03年式のレガシィアウトバックだったが、ハンドリングはこちらに近い。

  エスティマ時代は助手席の妻が酔いがちだったが、乗り換えて以降はない。
  ハンドルは軽めだが、3社乗り比べたMサイズミニバンのなかでは一番どっしりしている。

  旋回半径はスペック上でエスティマ(5.9m)より0.5m小さくなっているはずだが、
  今のところ大きな差は感じない。

【乗り心地】
  車内の会話が明らかにスムーズになった。

  エンジン音よりロードノイズの方が大きく感じる。
  原因がスタッドレスタイヤにあるのかは今後要確認。

【燃費】(車載燃費計読み)
  概ね18km/l前後。
  エンジンが駆動しながらの走行では10-15km/l程度であり、
  これをEVモードが底上げしている印象。
  高速域で発生する直結モードも15km/l程度のため、必ずしも高速道路走行で燃費が伸びる仕組みではない。

【価格】
  絶対額として考えればLクラスミニバンが視野に入るハイブリッドグレードはやはり高い。
  ただし、Mクラスで比べれば他社比で割高感は感じられない。

  パワートレインとしての満足度は高いので、今後の習熟化による価格低減を望む。

【総評】
  Mクラスミニバンの存在意義を『コスパの良い、家族の脚』として考えるならこの車は明らかにズレており、その結果が販売台数に表れているように思われる。

  ただ、個人的にはそれら過剰な出来の足回りや動力性能は『使い勝手』と『好き』の両立に一役買っており、ユーザーの満足感につながっていると考えられる。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年12月
購入地域
神奈川県

新車価格
364万円
本体値引き額
60万円
オプション値引き額
0円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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