『わくわくゲートの季節』 ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル kusakawainuさんのレビュー・評価

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『わくわくゲートの季節』 kusakawainuさん のレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
わくわくゲートの季節

 

 

もうすぐ梅雨が明け、本格的なアウトドアシーズンですね。

海、山、川、あらゆるアウトドアレジャーでステップワゴンは最高だと思います。

当方キャンプをよくするのですが、キャンプではわくわくゲートが大活躍します。
写真のようにカーサイドタープやテントを張ったりして、少し荷物を取り出すのにいちいちリアハッチを跳ね上げる必要がない。
これは使った人にしか分からない大きな利点です。
車内に虫が入り込まないようさっと開けてさっと締めることできるし、もともとラゲッジの床が低いので荷物の載せおろしがとても楽。

また、キャンプ場では夜10時以降は就寝時間で周囲に気を遣う事もあります。そんな時間帯に車を開けしめする時、ステップワゴンのスライドドアは開閉音が鳴らないのでコレが凄く嬉しいです。
トヨタ系や日産セレナのスライドドアは開閉時にピーピー大きな音が鳴り、とても夜中に開け閉め出来るものではありません。
特にオートキャンプ場ではテントを張らずに車内で寝ることもあるため、夜中に子供がトイレに行きたくなっても気兼ねなくスライドドアを開けられるのは素晴らしい。

当方、車中泊もたまにします。
というよりステハイを購入してから車中泊を始めました。
納車前から購入を決めていたベットキットがとても快適です。
https://autoc-one.jp/custom/5002825/
2列目のスライド量が各社のミニバンで比較されますが、ベットキットを組む予定だった私にはロングスライドは全く無意味なものでした。
また、こういったベットキットを組む際ステップワゴンが有利なのが、3列目が床下収納なのでベッド上スペースに圧迫感が無く、ベッド下もフラットなため道具がいくらでも積めるところです。
ノア、ヴォクシーは跳ね上げた座席の圧迫感がかなりあり狭く感じます。c27セレナに至っては跳ね上げて組む事が出来ず、一応ベッドキットはあるのですが座席がベッド下に来て収納を完全に殺しています。アルヴェルも同じです。
イレクターパイプ等で自作する際も、ステップワゴンの仕様がこういった遊びには最高だということがわかります。そして多人数乗車の際は簡単に元の状態に戻せます。
もちろんベッドキットを組まなくても荷室の使い勝手はピカいちで、わくわくゲートの中が海水浴の更衣室になったりもしてます。

アウトドアシーンには観音開きのランクルなんかがよく似合いますが、広さや機能面も含めたら乗用車ではステップワゴンが最強なのではないかと思います。
まぁハイブリッドである必要はこの場合ありませんが。

センシングのACCで遠出も楽々、走行性能はミニバンダントツで疲れにくい酔いにくい、そして行った先々で車中泊やキャンプやレジャー。
以前からキャンピングカー等は興味があったのですが、この車の購入をきっかけに完全にアウトドアに目覚めてしまいました(笑)

わくわくゲートの季節到来ですね。
ステップワゴンさえあればキャンピングカーなど必要ないかも。
子供が大喜びで、ステップワゴンのお陰で一緒に遠出やキャンプにはまってます。車泊の良いところは、学校が終わった夕方から思いついても、予約もなく何時でも出かけて朝から遊べる事ですね。 

来週からは海に通います。
また海水浴バージョンや冬山スノボバージョン、魚釣り車泊バージョン等もいずれ写真で紹介出来たらと思います。
わくわくゲート無しでは私のアウトドアシーンは語れません。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
広島県

新車価格
362万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
わくわくゲートの季節

もう時期梅雨が明け、本格的なアウトドアシーズンですね。

海、山、川、あらゆるアウトドアレジャーでステップワゴンは最高だと思います。

当方キャンプをよくするのですが、キャンプではわくわくゲートが大活躍します。
写真のようにカーサイドタープやテントを張ったりして、少し荷物を取り出すのにいちいちリアハッチを跳ね上げる必要がない。
これは使った人にしか分からない大きな利点です。
車内に虫が入り込まないようさっと開けてさっと締めることできるし、もともとラゲッジの床が低いので荷物の載せおろしがとても楽。

また、キャンプ場では夜10時以降は就寝時間で周囲に気を遣う事もあります。そんな時間帯に車を開けしめする時、ステップワゴンのスライドドアは開閉音が鳴らないのでコレが凄く嬉しいです。
トヨタ系や日産セレナのスライドドアは開閉時にピーピー大きな音が鳴り、とても夜中に開け閉め出来るものではありません。
特にオートキャンプ場ではテントを張らずに車内で寝ることもあるため、夜中に子供がトイレに行きたくなっても気兼ねなくスライドドアを開けられるのは素晴らしい。

当方、車中泊もたまにします。
というよりステハイを購入してから車中泊を始めました。
納車前から購入を決めていたベットキットがとても快適です。
https://autoc-one.jp/custom/5002825/
2列目のスライド量が各社のミニバンで比較されますが、ベットキットを組む予定だった私にはロングスライドは全く無意味なものでした。
また、こういったベットキットを組む際ステップワゴンが有利なのが、3列目が床下収納なのでベッド上スペースに圧迫感が無く、ベッド下もフラットなため道具がいくらでも積めるところです。
ノア、ヴォクシーは跳ね上げた座席の圧迫感がかなりあり狭く感じます。c27セレナに至っては跳ね上げて組む事が出来ず、一応ベッドキットはあるのですが座席がベッド下に来て収納を完全に殺しています。アルヴェルも同じです。
イレクターパイプ等で自作する際も、ステップワゴンの仕様がこういった遊びには最高だということがわかります。そして多人数乗車の際は簡単に元の状態に戻せます。

アウトドアシーンには観音開きのランクルなんかがよく似合いますが、広さや機能面も含めたら乗用車ではステップワゴンが最強なのではないかと思います。
まぁハイブリッドである必要はこの場合ありませんが。

センシングのACCで遠出も楽々、走行性能はミニバンダントツで疲れにくい酔いにくい、そして行った先々で車中泊やキャンプやレジャー。
以前からキャンピングカー等は興味があったのですが、この車の購入をきっかけに完全にアウトドアに目覚めてしまいました(笑)

わくわくゲートの季節到来ですね。
ステップワゴンさえあればキャンピングカーなど必要ないかも。
子供が大喜びで、ステップワゴンのお陰で一緒に遠出やキャンプにはまってます。車泊の良いところは、学校が終わった夕方から思いついても、予約もなく何時でも出かけて朝から遊べる事ですね。 

来週からは海に通います。
また海水浴バージョンや冬山スノボバージョン、魚釣り車泊バージョン等もいずれ写真で紹介出来たらと思います。
わくわくゲート無しでは私のアウトドアシーンは語れません。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
広島県

新車価格
362万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
わくわくゲートの季節

もう時期梅雨が明け、本格的なアウトドアシーズンですね。

海、山、川、あらゆるアウトドアレジャーでステップワゴンは最高だと思います。

当方キャンプをよくするのですが、キャンプではわくわくゲートが大活躍します。
写真のようにカーサイドタープやテントを張ったりして、少し荷物を取り出すのにいちいちリアハッチを跳ね上げる必要がない。
これは使った人にしか分からない大きな利点です。
車内に虫が入り込まないようさっと開けてさっと締めることできるし、もともとラゲッジの床が低いので荷物の載せおろしがとても楽。

また、キャンプ場では夜10時以降は就寝時間で周囲に気を遣う事もあります。そんな時間帯に車を開けしめする時、ステップワゴンのスライドドアは開閉音が鳴らないのでコレが凄く嬉しいです。
トヨタ系のスライドドアはピーピー音が鳴ります。日産のセレナも音が鳴ります。
特にオートキャンプ場ではテントを張らずに車内で寝ることもあるため、夜中に子供がトイレに行きたくなっても気兼ねなくスライドドアを開けられるのは素晴らしい。

当方、車中泊もたまにします。
というよりステハイを購入してから車中泊を始めました。
納車前から購入を決めていたベットキットがとても快適です。
https://autoc-one.jp/custom/5002825/
2列目のスライド量が各社のミニバンで比較されますが、ベットキットを組む予定だった私にはロングスライドは全く無意味なものでした。 

アウトドアシーンには観音開きのランクルなんかがよく似合いますが、広さや機能面も含めたら乗用車ではステップワゴンが最強なのではないかと思います。
まぁハイブリッドである必要はこの場合ありませんが。

センシングのACCで遠出も楽々、走行性能はミニバンダントツで疲れにくい酔いにくい、そして行った先々で車中泊やキャンプやレジャー。
この車の購入をきっかけに、アウトドアに目覚めるというのもアリだと思います。

わくわくゲートの季節到来ですね。
ステップワゴンさえあればキャンピングカーなど必要ないかも。

来週からは海に通います。
また海水浴バージョンや冬山スノボバージョン、魚釣り車泊バージョン等もいずれ写真で紹介出来たらと思います。
わくわくゲート無しでは私のアウトドアシーンは語れません。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
広島県

新車価格
366万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
15万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった1

満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
街乗り(普段使い)bPのミニバン

10カ月乗って見てレビュー
この車は普段乗り(街乗り)でこそその良さを最大限発揮できる街乗りナンバーワンミニバンであると思います。

【ステップワゴンスパーダ ハイブリッド】
エンジンで発電してモーターで駆動する 
日産のe-powerと同じような仕組みだけど、モーターの苦手とする高速域だけエンジン直結出来るのでスムーズな加速。
エンジン単体でもモーター単体でも車を動かせる程の出力があるのに、それらを組み合わせている。上位車種から譲り受けた贅沢なパワートレイン。
i-MMDのイメージはこんな感じでした。

それは間違いではないのですが、その走行性能の高さから、ステハイは高速走行向きのミニバンと勘違いされがちです。

しかし、モーター駆動の気持ちよさと圧倒的な乗り心地の良さは、ストップ&ゴーの多い街乗りでこそ真価を発揮します。
モーターは回転ゼロから最大トルクを発揮出来るため、ある程度回転しないと駆動力を発揮出来ないエンジン車との違いはそこにあります。
日産のe-powerが『ひとふみ惚れ』とCMしていますが、モーター駆動にはそういった特徴があります。
特にステハイは、少しのアクセルワークで思い通りに車が動く気持ちよさがあり、更に踏み込みが少ないから静かで振動も少ない。
この感覚は、他社のハイブリッドミニバンでは味わえない一種独特のものですが、それが何より街乗りを快適にします。
信号待ちや一時停止で止まるのが全く嫌では無くなります。

セレナe-powerがガソリンセレナと比較して支持されているのは、モーター駆動なので乗り味が違いそこが支持されているのだと思います。車体価格が高くても、私もセレナであればe-powreを選択するでしょう。
しかし、セレナe-powerもステハイと比較したら、ガソリンセレナとe-powerセレナくらい差があります。
トヨタのノア・ヴォクシーハイブリッドは、エンジンが主役のハイブリッドなので今回は比較しません。

https://bestcarweb.jp/feature/column/45214
最初のひと転がりからセレナを引き離しています。
コレはやはり同じようなシステムながらコンパクトカーから上位展開した車と、上位車種から下位展開した車のユニットの差で、最高出力も184馬力と136馬力で大差があることと関係あるでしょう。
この2台を仮に同じスピードで走らせた場合、当然ステハイの方がアクセルの踏み込みが少なく、エンジン回転も低いはずです。
セレナe-powerは加速に関しては良い方の車です。それと比較しても圧倒的な性能差を発揮しているので、言うまでもなく他のミニバンと比べると更に差は大きいと思います。

低いエンジン回転と少ないアクセルの踏み込みで、重たい車体のはずなのに思いのまま街中で走ってくれる。
ゆっくり走る時ほど何故か気持ち良い。
この不思議な感覚は、今のところステハイ以外のミニバンでは味わえないと思います。
ハンドルを切れば素直に車が曲がってくれる所は元々ホンダの得意分野ですが、それらも含めて本当に運転し易い車です。
マツダのクリーンディーゼルに乗った時の感覚も結構感動したのですが、ハイブリッド車でそれに匹敵する気持ちよさを感じたのはこの車だけです。
ゴチャゴチャと色んな走行モードを選んだりする必要もなく、ノーマルモードで普通に運転して普通に気持ちが良い。
まさに優雅というに相応しい。

その他
【良い点】
●わくわくゲートがあるおかげで、ベビーカーを畳まずにラゲッジに積み下ろし出来る(※コレが嫁さん大絶賛)
●1500W電源でキャンプ等アウトドアだけでなく災害時にも安心
●衝突軽減ブレーキの上限が高く、安全性能が高い。
●全車速ACCが遠出の際に非常に便利(全車標準装備)
●ブレーキホールドも全車標準装備
●シートヒーターが暖まるのが早い
●EV走行が多く静かで、エンジン回転がアクセル開度とある程度リンクしているのが安心感がある。
●純正LEDヘッドライド(ハイ&ロー)とコーナーライトがとても明るい
●USBが2.1wでスマホ充電出来る

【悪い点】
●内装色が色々と選べたら良かった
●シートヒーターが2段階でなく3段階なら良かった
●調光式LEDルームランプが暗い
●スライドドアが閉まるのがちょっと遅い(最近やっと慣れた)
●流石に100km/h超えたらそこはミニバン。空気抵抗も大きい。でも100km/hまでは唯一無二の存在。
●セレナe-powerが290万円台からなのに対してステハイは330万円代から。多くの子育て世代から選ばれるにはやや高い価格帯。


モーター駆動と街乗りは相性抜群。もちろん中〜高速域の走りも良いですが、街乗りメインの人にこそお勧めしたいミニバンです。
乗れば乗るほど癖になる不思議な車です。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
広島県

新車価格
362万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった42

満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
Mクラスミニバンの中では頭ひとつ抜けてる

2000キロ走って

【エクステリア】
フロントマスクは押し出し感が強くなりました。格好良いですが、ファミリー向けという感じではないです。
ステップワゴンの良い所は、フォグやハイビーム等全てLEDでお金をかけて弄る必要が無い所です。
せっかく最新の車なのに、ハロゲンの黄色い光とか萎えます。 
インラインタイプのヘッドライトなど、フロントのオールLED化や、オートライトにしていたら昼間はデイライトがコの字に光るところも存在感があって良いと思います。
ステアリングを切るかウインカーを出すと連動して光るコーナライトも、LEDでなかなか明るいです。

【インテリア】
これは最近のMクラスミニバン全般的に言えますが、ベース車は所詮Mクラスミニバンなのに高機能で価格が高いので、価格の割にはチープに感じます。
ただ、収納が多いですね。
二列目のテーブルやポケット、ドリンクホルダー、USBやシガーソケットなども充実しています。
7人乗りなので3列目にもストレス無く移動できます。
個人的にはアナログメーターが好きなのですが、ステップのメーターはライバル車と比較して見やすいので可とします。

3列目の床下収納は本当にワンタッチで便利。大容量のラゲッジスペースが出来ます。
跳ね上げ式は家族にも不評でした。
先ず見に行ったノアですが、跳ね上げる事で後方視界が悪くなるなんて論外。自ら安全性を損なう装備なんて考えられません。
セレナは低い位置に跳ね上げるので良いのですが、跳ね上げた時に低い位置の左右にシートが有るので、荷室が滅茶苦茶狭く感じます。
うちは中型犬のクレートを積むのですが、クレートひとつ積んだらもう横幅いっぱいだなと感じました。
そもそも跳ね上げたシートをベルトやフックでいちいち固定するのは…

わくわくゲートは本当に便利で、ほぼコレしか使いません。
荷室も低いので物の出し入れが楽ですね。
我が家のワンコもわくわくゲートから自力で乗り降りできます。
特に車中泊をすることがあり、スライドドアを開けると他の車から就寝スペースが丸見えなのですが、壁際に後退で停めて車の後方から出入りすると、他の車からの視線が気になりません。
一度わくわくゲートの便利さを知ってしまったらもうコレ無しのミニバンには戻れないかも…。

ルームランプが調光式なのも車中泊には良いですね。
あと、ライトに連動して走行中もうっすら光るルームランプ(こちらも調光式)も、室内のムードを高める為に付けてるのでしょうが、うちは子供が真っ暗を嫌がるので重宝しています。
シートヒーターが瞬時に暖まるのも冬場は有り難いです。

【エンジン性能】
ミニバンでは無いですね。
特にモーターによる加速なので変速ショックが皆無で、私は飛ばす方ではないのですが信号待ちが楽しくなります。
エンジン介入が早いと思う時も有りますが、コレはエンジン技術に優れたホンダの演出なのかなと思ったりもします。
とにかく、Mクラスミニバンでは圧倒的なのではないでしょうか。
ミニバンは飛ばすものでは無いですが、動力性能が高いということはゆったり走れると言うことで、長時間運転の疲れにくさなど快適なドライブに繋がると思います。
Sモードは早すぎるので私は高速の合流くらいしか使いません。Dで必要充分です。

【走行性能】
低床設計と、オデッセイにすらついてないパフォーマンスダンパーのせいなのか、背の高いミニバンとは思えない路面に吸い付くような走りをします。
とにかくよく曲がります。
不快な振動等も少なく、巡航時などは滑らかそのもの。
前車がエスティマアエラスだったのですが、圧倒的に運転しやすく感じます。
小回りもきいて近所をウロウロするのも取り回しが楽です。

【乗り心地】
エンジンルームにモールが貼られてたり、タイヤハウスにもインシュレーターがしっかり貼られてたり、フロントガラスが肉厚になり遮音性が上がってたり、見えないところにかなりお金がかかってますね。
おかげでロードノイズや風切り音がかなり軽減されています。
パフォーマンスダンパーによって車体の歪みや不快な振動を抑えるようですが、これはコストがかかりすぎてEXだけにしか搭載できなかったようです。
ホンダは見えない部分にやたら拘りを持って作り上げてるなと思いました。

乗り心地はかなり良いと思います。
3列目はやはり床下収納式なので座面が浅く大人は長時間しんどいかな。これはセレナやノアにも負けています。
うちはあまり3列目に座ることがないので床下収納の方が有り難いですけど、多人数乗車がよくある人は試乗の際3列目にも乗ってみることをお勧めします。

ホンダセンシングによるレーンキープや全車速ACCによって、高速道路ではほぼ自動運転ですし、一般道でも使えます。
先日京都・広島を往復したのですが、運転疲れが全然違いました。便利な世の中になったものです。 
ただし、私は一般道では自分で運転したい派なので、よほどダルい渋滞でもない限りACCは使いません。
他にはブレーキホールド機能が信号待ち等でとても便利です。

【燃費】
燃費は本当に走り方次第です。
最初の1000キロはとにかく運動性能を試したいので色々な走り方をしてリッター14程度、その後の1000キロは普通にエコ運転に戻ってリッター18くらいです。
エアコン使わない時期が来たらもう少し伸びるかな。
WLTC燃費モードを唯一公表しているMクラスミニバンなので、実燃費には自信があるのだと思います。

【価格】
Mクラスミニバンとしては高い。
しかし、予防安全性能やオデッセイやアコードなどの上位車種と同じパワートレインを積んでいるなど、機能を考えたらむしろ安いですね。

【総評】
当方トヨタ信者で、ずっとトヨタの車を乗り継いできましたが、乗り換えるのに抵抗無い出来の車です。
セレナe-powerも出て試乗もしましたが、それでもMクラスでは頭ひとつ抜けた存在だと思います。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
その他
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年2月
購入地域
広島県

新車価格
362万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
10万円

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ステップワゴン スパーダ ハイブリッド
ホンダ

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド

新車価格帯:336〜366万円

中古車価格帯:239〜375万円

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