『数か月間 店頭で比較しまくっての購入』 SONY h.ear on 2 Mini Wireless WH-H800 (B) [グレイッシュブラック] kai&hiroさんのレビュー・評価

2017年10月 7日 発売

h.ear on 2 Mini Wireless WH-H800 (B) [グレイッシュブラック]

  • 高音質コーデック「LDAC」や圧縮音源の高音域を補完する「DSEE HX機能」に対応したワイヤレスヘッドホン。
  • サウンドエフェクトのカスタマイズが行える専用アプリ「Headphones Connect」に対応している。
  • 小型設計ながら、高音質再生が可能な新規開発の口径40mmドライバーユニットを備える。
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店頭参考価格帯:¥20,000 〜 ¥20,000 (全国39店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ハイレゾ:○ h.ear on 2 Mini Wireless WH-H800 (B) [グレイッシュブラック]のスペック・仕様

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h.ear on 2 Mini Wireless WH-H800 (B) [グレイッシュブラック]SONY

最安価格(税込):¥13,147 (前週比:-792円↓) 発売日:2017年10月 7日

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『数か月間 店頭で比較しまくっての購入』 kai&hiroさん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4
数か月間 店頭で比較しまくっての購入

これまでは主にi-Podやi-Phoneで通勤や出張時に音楽を聴くため、
携帯性の高さ、コード絡みの無いカナル型Bluetoothヘッドホンを
中心に使用していました。
ただ携帯性が高いものの構造上(ドライバーが小型)の問題で、
「重低音が出にくい」「衣服にコードが引っかかってすぐずれる」
「耳への装着状態次第で音質が変わる(特に低音域)」などどう
しても満足できなくなり、

@あまり大げさでなく目立たないヘッドホン
Aコンパクトで軽量な携帯性
BBluetoothでも有線コードでも使用できる
で探していました。

音質の事を考慮し、アラウンドイヤー型ヘッドホンも考えましたが、
携帯性やいかにも!の形状がどうしても納得できず(主に通勤で
使用するので)、結果WH-H800へ行きつきました。


<比較対象メーカー>
・SONY
・オーディオテクニカ
・JVC
・JBL その他


【レビューに際して】
個人的な意見であり恐縮いたしますが…一個人としての感想です。

職業柄(音響機器関連の仕事してます)、使用したのは音質確認用テスト
CDを原理上劣化しないiPhoneXへALAC(可逆圧縮)にて録音し視聴。
テスト音源は「スィープ音」「ドラムソロ」「ピアノソロ」「サックスソロ」、
20Hz〜20,000Hzまでの32階調(20Hz、25Hz、31.5Hz、40Hz、50Hz・・・・・)
またCDの録音状態が良いと言われている「手嶌葵」「サラオレイン」「セリ
ーヌディオン」他を中心に視聴。(個人的な趣味です)

また、家庭用のオーディオは仕事柄7.1chやハイエンドを組んでいますが、
今回レビューするヘッドホンとはコンセプトも機器の構成・設置状況も異なる
ものであり、全く別の機器と考えています。
そのためヘッドホン自体のレビューに影響があるため比較は避けました。

※音像定位(家庭用ステレオでは音像の定位場所は目の前数mの位置、
  ヘッドホンでは頭の中心)、家庭用は音の輪郭までわかるが、ヘッドホン
  だと構造上無理。また音源数(7.1chなら8音源、ヘッドホンは2音源)、
  低域の出方(40pウーハーと40oウーハー)では全く比較にならない。
  またステレオ感(臨場感)は全くの異質。
  ヘッドホンに家庭用のクオリティを求める、比較して優劣を判断をする
  のはナンセンス!かと思います。



【デザイン】
地味なデザインながらコンパクトでシンプル、携帯性が高いデザインが○


【高音の音質】
耳に刺さらない、どちらかと言えば自然で、心地良い音質。でも細かい
表現もきっちりできている。奥行き感も十分。
手嶌葵の「The Rose」では息継ぎ時のリップノイズまで艶めかしく再現。
サラオレインの「A Time For Us」は3オクターブの美声が輪郭がわかるほど
艶めかしく、鳥肌もの。
他社はほとんどが、細かい音まできれいに聞こえるものの、やや高域は
シビアで長時間聞いていると聞き疲れするのが多かった。


【低音の音質】
一番気になっていたのがここ。個々の聴覚の差もあるのかも知れないが、
低域はCDの低域限界周波数である20Hzの超重低音までしっかり再生が
出来ている。ただしこの超重低音域の「音圧」は低域ブーストしているヘッド
ホンと比較すると若干低め。(当たり前の事ながら…)
一般的に「重低音」と言われている40〜65Hzの低域は他の50oドライバー
型ヘッドホンと比較しても遜色は無かった。
必要にして十分の深くズシーンと響く重低音や淀みが少なく歯切れの良い
低音は秀逸。

もともと「20〜31.5Hz」程度の超重低音域は「音」として聞こえにくい帯域で
もあり(殆どが振動)ヘッドホンで増幅するのは厳しいものがあります。
(音質競技をしていましたので…)
※スペック上では5Hz〜40,000Hzの再生が可能

どうしても「爆重低音」が好きならばテクニカのATH-WS660BT等をどうぞ


【フィット感】
これだけはアラウンドイヤー型に比べると「耳に乗せる」ので違和感はある
のは仕方ないところ。ただしイヤーパッドは柔らか目なので耐えられる(笑)


【外音遮断性】
他社と比較して外音の遮断性は非常に高く感じる。イヤーパッドが割と
しっかりしていて、まわりのノイズ、特に高域ノイズは聞こえにくく、ザワザワ
感は非常に少ない。(他社は筒抜け、ざわざわ感が多い)
その分、ボリュームを上げなくても音楽が聞き取りやすくて非常に良い。
一番他社と違うと感じたのはこの違い。
もっともノイズキャンセラー付きとは比較になりませぬが…


【外音漏れ】
外音遮断性が高い分、音漏れもしにくいのではないかと思われる。
またボリュームも小さ目なのが功を奏しているのかも?
家庭内でもうるさいと言われたことはない。


【携帯性】
さすがにBluetooth型ヘッドホンとは言えカナル型ヘッドホン程の携帯性は
無いが、オーバーヘッドホン型の中では非常に小さくコンパクト。
折り畳めば20cm×15cmのバック内には余裕で入る大きさ。


【総評】
さすが、VGP 2018 summerのBluetoothオーバーヘッド型ヘッドホン(2万円
以上3万円未満)で金賞受賞したヘッドホンだけあり、総合的な満足度は
非常に高く、購入して満足しています。

カナル型ヘッドホンでは低音がどうしても弱く、満足できず(低音の出る
カナル型ヘッドホンをさんざん探ししましたが、どれもが満足できるものでは
なかった)「オーバーヘッド型ヘッドホンを選択」に至りました。
ただ、WH-H800のレビュー内に「低音が出ない」という意見が多く見受けられ、
「やはり低音が出なかったことだけは避けたい」、との一心でシビアに視聴しま
くってしまいました。
結果、心配は皆無で、むしろ必要にして十分の重低音再生ができており、
「自然な重低音再生」「心地の良い重低音」であったことが判り、高額なものの
満足度は非常に高かったと思います。

ホントに悩んでいる方に少しでも参考になれば幸いです。

(鴻池賢三さんのレビューは素晴らしく、その通りであり非常に参考になりました!)

主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4
数か月間 店頭で比較しまくっての購入

これまでは主にi-Podやi-Phoneで通勤や出張時に音楽を聴くため、
携帯性の高さ、コード絡みの無いカナル型Bluetoothヘッドホンを
中心に使用していました。
ただ携帯性が高いものの構造上(ドライバーが小型)の問題で、
「重低音が出にくい」「衣服にコードが引っかかってすぐずれる」
「耳への装着状態次第で音質が変わる(特に低音域)」などどう
しても満足できなくなり、

@あまり大げさでなく目立たないヘッドホン
Aコンパクトで軽量な携帯性
BBluetoothでも有線コードでも使用できる
で探していました。

音質の事を考慮し、アラウンドイヤー型ヘッドホンも考えましたが、
携帯性やいかにも!の形状がどうしても納得できず(主に通勤で
使用するので)、結果WH-H800へ行きついています。


<比較対象メーカー>
・SONY
・オーディオテクニカ
・JVC
・JBL その他


【レビューに際して】
職業柄(音響機器関連の仕事してます)、使用している音質確認用テスト
CDをiPhoneXへALAC(可逆圧縮)にて録音し視聴。
テスト音源は「スィープ音」「ドラムソロ」「ピアノソロ」「サックスソロ」、
20Hz〜20,000Hzまでの32階調(20Hz、25Hz、31.5Hz、40Hz、50Hz・・・・・)
またCDの録音状態が良いと言われている「手嶌葵」「サラオレイン」「セリ
ーヌディオン」他を中心に視聴。

また、家庭用のオーディオは仕事柄7.1chやハイエンドを組んでいますが、
今回レビューするヘッドホンとはコンセプトも機器の構成・設置状況も異なる
ものであり、全く別の機器と考えています。
そのため家庭用と比較すること自体ナンセンスと考えています。

※音像定位(家庭用ステレオでは音像の定位場所は目の前数mの位置、
  ヘッドホンでは頭の中心)、家庭用は音の輪郭までわかるが、ヘッドホン
  だと構造上無理。また音源数(7.1chなら8音源、ヘッドホンは2音源)、
  低域の出方(40pウーハーと40oウーハー)では全く比較にならない。
  そのためステレオ感(臨場感)は全くの異質。
  ヘッドホンに家庭用のクオリティを求める、比較して優劣を判断をする
  のはナンセンス!かと。



【デザイン】
地味なデザインながらコンパクトでシンプル、携帯性が高いデザインが○


【高音の音質】
耳に刺さらない、どちらかと言えば自然で、心地良い音質。でも細かい
表現もきっちりできている。聞き疲れしにくい。
手嶌葵の「The Rose」では息継ぎ時のリップノイズまで艶めかしく再現。
サラオレインの「A Time For Us」は3オクターブの美声が輪郭がわかるほど
艶めかしく、鳥肌もの。
他社はほとんどが、細かい音まできれいに聞こえるが、長時間聞いている
と聞き疲れするのが多かった。(多少イコラーザーで誇張?)


【低音の音質】
一番気になっていたのがここ。個々の聴覚の差もあるのかも知れないが、
低域はCDの低域限界周波数である20Hzの超重低音までしっかり再生が
出来ている。ただしこの超重低音域の「音圧」は低域ブーストしているヘッド
ホンと比較すると若干低め。(当たり前の事ながら…)
一般的に「重低音」と言われている40〜65Hzの低域は他の50oドライバー
型ヘッドホンと比較しても遜色は無かった。これ以上求めると全体のバランス
が崩れると感じた、必要にして十分の重低音。

※スペック上は5Hz〜40,000Hzの再生が可能

もともと「20〜31.5Hz」の超重低音域は「音」として聞こえにくい帯域であり
(殆どが振動)多少ブーストされた程度でヘッドホンで再生するには厳しい
音域ですが・・・
(SPL競技=音圧競技、ではこの重低域を5db上げるのに何百W大きい
アンプと制振が必要になる事か…)

どうしても「爆重低音」が好きならばテクニカのATH-WS660BT等をどうぞ


【フィット感】
これだけはアラウンドイヤー型に比べると「耳に乗せる」ので違和感はある
のは仕方ないところ。ただしイヤーパッドは柔らか目なので耐えられる(笑)


【外音遮断性】
他社と比較して外音の遮断性は非常に高く感じる。イヤーパッドが割と
しっかりしていて、まわりのノイズ、特に高域ノイズは聞こえにくく、ザワザワ
感は非常に少ない。(他社は筒抜け、ざわざわ感が多い)
その分、ボリュームを上げなくても音楽が聞き取りやすくて非常にいい。
一番他社と違うと感じたのはこの違い。
もっともノイズキャンセラー付きとは比較になりませぬが…


【外音漏れ】
自分で判断はできないが外音遮断性が高い分、音漏れもしにくいのでは
ないかと思われる。外音遮断性が高い分、ボリュームも小さ目なのが功を
奏しているのかも?家庭内でもうるさいと言われたことはない。


【携帯性】
さすがにBluetooth型ヘッドホンとは言えカナル型ヘッドホン程の携帯性は
ないが、オーバーヘッドホン型の中では非常に小さくコンパクト。
折り畳めば20cm×15cmのバック内には余裕で入る大きさ。


【総評】
さすが、VGP 2018 summerのBluetoothオーバーヘッド型ヘッドホン(2万円
以上3万円未満)で金賞受賞したヘッドホンだけあり、総合的な満足度は
非常に高く、購入して満足しています。

ひたすら視聴しまくった背景には、「カナル型ヘッドホンでは低音が弱く
どうしても満足できなかった」であり、そのため低音の出るカナル型ヘッドホン
をさんざん探ししましたがどれもが満足できるものではなかった…ことから
「やむを得ずヘッドホンを選択」することとなりました。
ただ、WH-H800のレビュー内に「低音が出ない」という意見が多く見受けられ、
「買ったけどやはり低音が出なかった」ことだけは避けたい、との一心で
視聴しまくってしまいました。
結果、心配していたことは無く、むしろ必要にして十分の重低音再生ができて
おり、「自然な音圧の重低音再生」「非常に心地の良い重低音」であったことが
分かり、非常に満足がいく商品の購入ができました。

(鴻池賢三さんのレビュー通りであり非常に参考になりました!)

主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4
数か月間 店頭で比較しまくっての購入

これまでは主にi-Podやi-Phoneで通勤や出張時に音楽を聴くため、
携帯性の高さ、コード絡みの無いカナル型Bluetoothイヤホンを
中心に使用していました。
ただ携帯性が高いものの構造上(ドライバーが小型)の問題で、
「重低音が出にくい」「衣服にコードが引っかかってすぐずれる」
「耳への装着状態次第で音質が変わる(特に低音域)」などどう
しても満足できなくなり、

@あまり大げさでなく目立たないヘッドホン
Aコンパクトで軽量な携帯性
BBluetoothでも有線コードでも使用できる
で探していました。

音質の事を考慮し、アラウンドイヤー型も考えましたが、携帯性や
いかにも!の形状がどうしても納得できず(主に通勤で使用する
ので)、結果WH-H800へ行きついています。


<比較対象メーカー>
・SONY
・オーディオテクニカ
・JVC
・JBL その他


【レビューに際して】
職業柄(音響機器関連の仕事してます)、使用している音質確認用テスト
CDをiPhoneXへALAC(可逆圧縮)にて録音し視聴。
テスト音源は「スィープ音」「ドラムソロ」「ピアノソロ」「サックスソロ」、
20Hz〜20,000Hzまでの32階調(20Hz、25Hz、31.5Hz、40Hz、50Hz・・・・・)
またCDの録音状態が良いと言われている「手嶌葵」「サラオレイン」「セリ
ーヌディオン」他を中心に視聴。

また、家庭用のオーディオは仕事柄7.1chやハイエンドを組んでいますが、
今回レビューするヘッドホンとはコンセプトも機器の構成・設置状況も異なる
ものであり、全く別の機器と考えています。
そのため家庭用と比較すること自体ナンセンスと考えています。

※音像定位(家庭用ステレオでは音像の定位場所は目の前数mの位置、
  ヘッドホンでは頭の中心)、家庭用は音の輪郭までわかるが、ヘッドホン
  だと構造上無理。また音源数(7.1chなら8音源、ヘッドホンは2音源)、
  低域の出方(40pウーハーと40oウーハー)では全く比較にならない。
  そのためステレオ感(臨場感)は全くの異質。
  ヘッドホンに家庭用のクオリティを求める、比較して劣る判断をするのは
  ナンセンス!かと。



【デザイン】
地味なデザインながらコンパクトでシンプル、携帯性が高いデザインが○


【高音の音質】
耳に刺さらない、どちらかと言えば自然で、心地良い音質。でも細かい
表現もきっちりできている。聞き疲れしにくい。
手嶌葵の「The Rose」では息継ぎ時のリップノイズまで艶めかしく再現。
サラオレインの「A Time For Us」は3オクターブの美声が輪郭がわかるほど
艶めかしく、鳥肌もの。
他社はほとんどが、細かい音まできれいに聞こえるが、長時間聞いている
と聞き疲れするのが多かった。(誇張)


【低音の音質】
一番気になっていたのがここ。個々の聴覚の差もあるのかも知れないが、
低域はCDの低域限界周波数である20Hzの超重低音までしっかり再生が
出来ている。ただしこの超重低音域の「音圧」は低域ブーストしているヘッド
ホンと比較すると若干低め。(当たり前の事ながら…)
一般的に「重低音」と言われている40〜65Hzの低域は他の50oドライバー
型ヘッドホンと比較しても遜色は無かった。これ以上求めると全体のバランス
が崩れると感じた。必要にして十分の重低音。
※スペック上は5Hz〜40,000Hzの再生が可能

もともと「20〜31.5Hz」の超重低音域は「音」として聞こえにくい帯域であり
(殆どが振動)多少ブーストされた程度でヘッドホンで再生するには厳しい
音域ですが・・・
(SPL競技=音圧競技、ではこの重低域を5db上げるのに何百W大きい
アンプと制振が必要になる事か…)

どうしても「爆重低音」が好きならばテクニカのATH-WS660BT等をどうぞ


【フィット感】
これだけはオーバーヘッド型に比べると「耳に乗せる」ので違和感はある
のは仕方ないところ。ただしイヤーパッドは柔らか目なので耐えられる(笑)


【外音遮断性】
他社と比較して外音の遮断性は非常に高く感じる。イヤーパッドが割と
しっかりしていて、まわりのノイズ、特に高域ノイズは聞こえにくく、ザワザワ
感は非常に少ない。(他社は筒抜け、ざわざわ感が多い)
その分、ボリュームを上げなくても音楽が聞き取りやすくて非常にいい。
一番他社と違うと感じたのはこの違い。
もっともノイズキャンセラー付きとは比較になりませぬが…


【外音漏れ】
自分で判断はできないが外音遮断性が高い分、音漏れもしにくいのでは
ないかと思われる。外音遮断性が高い分、ボリュームも小さ目なのが功を
奏しているのかも?家庭内でもうるさいと言われたことはない。


【携帯性】
さすがにBluetooth型ヘッドホンとは言えカナル型ヘッドホン程の携帯性は
ないが、ヘッドホン型の中では非常に小さくコンパクト。
折り畳めば20cm×15cmのバック内には余裕で入る大きさ。


【総評】
さすが、VGP 2018 summerのBluetoothオーバーヘッド型ヘッドホン(2万円
以上3万円未満)で金賞受賞したヘッドホンだけあり、総合的な満足度は
非常に高く、購入して満足しています。

ひたすら視聴しまくった背景には、「カナル型イヤホンでは低音が弱く
どうしても満足できなかった」であり、そのため低音の出るカナル型イヤホン
をさんざん探ししましたがどれもが満足できるものではなかった…ことから
「やむを得ずヘッドホンを選択」することとなりました。
ただ、WH-H800のレビュー内に「低音が出ない」という意見が多く見受けられ、
「買ったけどやはり低音が出なかった」ことだけは避けたい、との一心で
視聴しまくってしまいました。
結果、心配していたことは無く、むしろ必要にして十分の重低音再生ができて
おり、「自然な音圧の重低音再生」「非常に心地の良い重低音」であったことが
分かり、非常に満足がいく商品の購入ができました。

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主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4
数か月間 店頭で比較しまくっての購入

これまでは主にi-Podやi-Phoneで通勤や出張時に音楽を聴くため、
携帯性の高さ、コード絡みの無いカナル型Bluetoothイヤホンを
中心に使用していました。
ただ携帯性が高いものの構造上(ドライバーが小型)の問題で、
「重低音が出にくい」「衣服にコードが引っかかってすぐずれる」
「耳への装着状態次第で音質が変わる(特に低音域)」などどう
しても満足できなくなり、

@あまり大げさでなく目立たないヘッドホン
Aコンパクトで軽量な携帯性
BBluetoothでも有線コードでも使用できる
で探していました。

音質の事を考慮し、アラウンドイヤー型も考えましたが、携帯性や
いかにも!の形状がどうしても納得できず(主に通勤で使用する
ので)、結果WH-H800へ行きついています。


<比較対象メーカー>
・SONY
・オーディオテクニカ
・JVC
・JBL その他


【レビューに際して】
職業柄(音響機器関連の仕事してます)、使用している音質確認用テスト
CDをiPhoneXへALAC(可逆圧縮)にて録音し視聴。
テスト音源は「スィープ音」「ドラムソロ」「ピアノソロ」「サックスソロ」、
20Hz〜20,000Hzまでの32階調(20Hz、25Hz、31.5Hz、40Hz、50Hz・・・・・)
またCDの録音状態が良いと言われている「手嶌葵」「サラオレイン」「セリ
ーヌディオン」他を中心に視聴。

また、家庭用のオーディオは仕事柄7.1chやハイエンドを組んでいますが、
今回レビューするヘッドホンとはコンセプトも機器の構成・設置状況も異なる
ものであり、全く別の機器と考えています。
そのため家庭用と比較すること自体ナンセンスと考えています。

※音像定位(家庭用ステレオでは音像の定位場所は目の前数mの位置、
  ヘッドホンでは頭の中心)、家庭用は音の輪郭までわかるが、ヘッドホン
  だと構造上無理。また音源数(7.1chなら8音源、ヘッドホンは2音源)、
  低域の出方(40pウーハーと40oウーハー)では全く比較にならない。
  そのためステレオ感(臨場感)は全くの異質。
  ヘッドホンに家庭用のクオリティを求める、比較して劣る判断をするのは
  ナンセンス!かと。



【デザイン】
地味なデザインながらコンパクトでシンプル、携帯性が高いデザインが○


【高音の音質】
耳に刺さらない、どちらかと言えば自然で、心地良い音質。でも細かい
表現もきっちりできている。聞き疲れしにくい。
手嶌葵の「The Rose」では息継ぎ時のリップノイズまで艶めかしく再現。
サラオレインの「A Time For Us」は3オクターブの美声が輪郭がわかるほど
艶めかしく、鳥肌もの。
他社はほとんどが、細かい音まできれいに聞こえるが、長時間聞いている
と聞き疲れするのが多かった。(誇張)


【低音の音質】
一番気になっていたのがここ。個々の聴覚の差もあるのかも知れないが、
低域はCDの低域限界周波数である20Hzの超重低音までしっかり再生が
出来ている。ただしこの超重低音域の「音圧」は低域ブーストしているヘッド
ホンと比較すると若干低め。(当たり前の事ながら…)
一般的に「重低音」と言われている40〜65Hzの低域は他の50oドライバー
型ヘッドホンと比較しても遜色は無かった。これ以上求めると全体のバランス
が崩れると感じた。必要にして十分の重低音。
※スペック上は5Hz〜40,000Hzの再生が可能

もともと「20〜31.5Hz」の超重低音域は「音」として聞こえにくい帯域であり
(殆どが振動)多少ブーストされた程度でヘッドホンで再生するには厳しい
音域ですが・・・
(SPL競技=音圧競技、ではこの重低域を5db上げるのに何百W大きい
アンプと制振が必要になる事か…)

どうしても「爆重低音」が好きならばテクニカのATH-WS660BT等をどうぞ


【フィット感】
これだけはオーバーヘッド型に比べると「耳に乗せる」ので違和感はある
のは仕方ないところ。ただしイヤーパッドは柔らか目なので耐えられる(笑)


【外音遮断性】
他社と比較して外音の遮断性は非常に高く感じる。イヤーパッドが割と
しっかりしていて、まわりのノイズ、特に高域ノイズは聞こえにくく、ザワザワ
感は非常に少ない。(他社は筒抜け、ざわざわ感が多い)
その分、ボリュームを上げなくても音楽が聞き取りやすくて非常にいい。
一番他社と違うと感じたのはこの違い。
もっともノイズキャンセラー付きとは比較になりませぬが…


【外音漏れ】
自分で判断はできないが外音遮断性が高い分、音漏れもしにくいのでは
ないかと思われる。外音遮断性が高い分、ボリュームも小さ目なのが功を
奏しているのかも?家庭内でもうるさいと言われたことはない。


【携帯性】
さすがにBluetooth型ヘッドホンとは言えカナル型ヘッドホン程の携帯性は
ないが、ヘッドホン型の中では非常に小さくコンパクト。
折り畳めば20cm×15cmのバック内には余裕で入る大きさ。


【総評】
ひたすら視聴しまくった背景には、「カナル型イヤホンでは低音が弱く
どうしても満足できなかった」であり、そのため低音の出るカナル型イヤホン
をさんざん探ししましたがどれもが満足できるものではなかった…ことから
「やむを得ずヘッドホンを選択」することとなりました。
ただ、WH-H800のレビュー内に「低音が出ない」という意見が多く見受けられ、
「買ったけどやはり低音が出なかった」ことだけは避けたい、との一心で
視聴しまくってしまいました。
結果、心配していたことは無く、むしろ必要にして十分の重低音再生ができて
おり、「自然な音圧の重低音再生」「非常に心地の良い重低音」であったことが
分かり、非常に満足がいく商品の購入ができました。
(鴻池賢三さんのレビュー通りであり非常に参考になりました!)

主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4
数か月間 店頭で比較しまくっての購入

これまでは主にi-Podやi-Phoneで通勤や出張時に音楽を聴くため、
携帯性の高さ、コード絡みの無いカナル型Bluetoothイヤホンを
中心に使用していました。
ただ携帯性が高いものの構造上(ドライバーが小型)の問題で、
「重低音が出にくい」「衣服にコードが引っかかってすぐずれる」
「耳への装着状態次第で音質が変わる(特に低音域)」などどう
しても満足できなくなり、

@あまり大げさでなく目立たないヘッドホン
Aコンパクトで軽量な携帯性
BBluetoothでも有線コードでも使用できる
で探していました。

音質の事を考慮し、アラウンドイヤー型も考えましたが、携帯性や
いかにも!の形状がどうしても納得できず(主に通勤で使用する
ので)、結果WH-H800へ行きついています。


<比較対象メーカー>
・SONY
・オーディオテクニカ
・JVC
・JBL その他


【レビューに際して】
職業柄(音響機器関連の仕事してます)、使用している音質確認用テスト
CDをiPhoneXへALAC(可逆圧縮)にて録音し視聴。
テスト音源は「スィープ音」「ドラムソロ」「ピアノソロ」「サックスソロ」、
20Hz〜20,000Hzまでの32階調(20Hz、25Hz、31.5Hz、40Hz、50Hz・・・・・)
またCDの録音状態が良いと言われている「手嶌葵」「サラオレイン」「セリ
ーヌディオン」他を中心に視聴。

また、家庭用のオーディオは仕事柄7.1chやハイエンドを組んでいますが、
今回レビューするヘッドホンとはコンセプトも機器の構成・設置状況も異なる
ものであり、全く別の機器と考えています。
そのため家庭用と比較すること自体ナンセンスと考えています。

※音像定位(家庭用ステレオでは音像の定位場所・輪郭は目の前数mの
  位置、ヘッドホンでは頭の中心、で聞こえる)、音源数(7.1chなら8音源、
  ヘッドホンは2音源)、低域の出方(40pウーハーと40oウーハー)では
  全く比較にならないため。ヘッドホンに家庭用のクオリティを求める、
  比較して劣る判断をするのはナンセンス!



【デザイン】
地味なデザインながらコンパクトでシンプル、携帯性が高いデザインが〇


【高音の音質】
耳に刺さらない、どちらかと言えば自然で、心地良い音質。でも細かい
表現もきっちりできている。聞き疲れしにくい。
手嶌葵の「The Rose」では息継ぎ時のリップノイズまで艶めかしく再現。
サラオレインの「A Time For Us」は3オクターブの美声が輪郭がわかるほど
艶めかしく、鳥肌もの。
他社はほとんどが、細かい音まできれいに聞こえるが、長時間聞いている
と聞き疲れするのが多かった。(誇張)


【低音の音質】
一番気になっていたのがここ。個々の聴覚の差もあるのかも知れないが、
低域はCDの低域限界周波数である20Hzの超重低音までしっかり再生が
出来ている。ただしこの超重低音域の「音圧」は低域ブーストしているヘッド
ホンと比較すると若干低め。(当たり前の事ながら…)
一般的に「重低音」と言われている50〜65Hzの低域は他の50oドライバー
型ヘッドホンと比較しても遜色は無かった。これ以上求めると全体のバランス
が崩れると思う。
どうしても「爆重低音」が好きならばテクニカのATH-WS660BT等をどうぞ


【フィット感】
これだけはオーバーヘッド型に比べると「耳に乗せる」ので違和感はある
のは仕方ないところ。ただしイヤーパッドは柔らか目なので耐えられる(笑)


【外音遮断性】
他社と比較して外音の遮断性は非常に高く感じる。イヤーパッドが割と
しっかりしていて、まわりのノイズ、特に高域ノイズは聞こえにくく、ザワザワ
感が少ない。(他社は筒抜けが多い)
その分、ボリュームを上げなくても音楽が聞き取りやすくて非常にいい。
一番他社と違うと感じたのはこの違い。
もっともノイズキャンセラー付きとは比較になりませぬが…


【外音漏れ】
自分で判断はできないが外音遮断性が高い分、音漏れもしにくいのでは
ないかと思われる。外音遮断性が高い分、ボリュームも小さ目なのが功を
奏しているのかも?家庭内でもうるさいと言われたことはない。


【携帯性】
さすがにBluetooth型ヘッドホンとは言えカナル型ヘッドホン程の携帯性は
ないが、ヘッドホン型の中では非常に小さくコンパクト。
折り畳めば20cm×15cmのバック内には余裕で入る大きさ。


【総評】
ひたすら視聴しまくった背景には、「カナル型イヤホンでは低音が弱く
どうしても満足できなかった」であり、そのため低音の出るカナル型イヤホン
をさんざん探ししましたがどれもが満足できるものではなかった…ことから
「やむを得ずヘッドホンを選択」することとなりました。
しかしながら、WH-H800のレビュー内に「低音が出ない」という意見が多く
見受けられ、「買ったけどやはり低音が出なかった」ことだけは避けたい、との
一心で視聴しまくってしまいました。結果、心配していたことは無く、むしろ
「自然な音圧の重低音再生」「非常に心地の良い重低音」であったことが
分かり非常に満足がいく商品の購入ができました。
(鴻池賢三さんのレビュー通りであり非常に参考になりました!)

主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった1

 
 
 
 
 
 

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最安価格(税込):¥13,147発売日:2017年10月 7日 価格.comの安さの理由は?

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