『ハイコスパなNCヘッドホン。中古に抵抗がない方なら最高。』 SONY WH-1000XM2 (N) [シャンパンゴールド] かずおでーすさんのレビュー・評価

2017年10月 7日 発売

WH-1000XM2 (N) [シャンパンゴールド]

  • 業界最高クラス(※発売時)のノイズキャンセリング性能を備えた、ワイヤレスステレオヘッドセット。
  • LDAC対応機器との接続なら、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも劣化することなく楽しめる。
  • ヘッドホンを外さずに周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」を搭載。
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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ハイレゾ:○ WH-1000XM2 (N) [シャンパンゴールド]のスペック・仕様

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WH-1000XM3
WH-1000XM3WH-1000XM3

WH-1000XM3

最安価格(税込): ¥- 発売日:2018年10月 6日

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ハイレゾ:○
 
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WH-1000XM2 (N) [シャンパンゴールド]SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年10月 7日

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
ハイコスパなNCヘッドホン。中古に抵抗がない方なら最高。
   

本体

   

【はじめに】
後述する通り、このヘッドホンは中古では1万円台と非常に安い金額で推移しています。
が、私は学生で金が無いため更にケチり、通電するが電源が入らないジャンク品を6000円台で購入しました。
目論見通りNFCでは電源が入り、使用する事が出来ました。しかしノイズキャンセリングをONにするとノイズが入る(苦笑)いわくつきの個体でした。
その為不完全な状態の音を聞いている可能性が高い事をご了承ください。

【デザイン】
先代MDR-1000X、後継機XM3、4と脈拍と受け継がれているデザインです。
MDR-1000Xがグッドデザイン賞金賞でしたので、当面はこのデザインが続くのでしょうか?
SONYらしいデザインだとは思いますが、特筆してカッコイイデザインとは思いません。
良くも悪くも無難な印象、カッコ良さを求めるならBOSEかゼンハイザーですね。

【高音の音質】
高音の音質は後継機に引けを取らないと思います。
恐らく後継機でもそこまで大きくは進化していないのではないでしょうか?
解像度も十分高いですが、ここは後継機に劣るかな... 後継機はもっと透明感が高めです。
音質はWHシリーズ特有の低音重視の音。
長時間聞いていても聞き疲れしないのがSONY系の特徴だと個人的に感じます。
U1万円のヘッドホンを使っていた私には十分な音質です。

【低音の音質】
これは残念ながら後継機の方が圧倒的に上です。
後継機と比べると圧倒的に弱いです、音質自体は問題ないと思うのですが「弱い」感じがします。
その点後継機は低音もしっかり聞こえる感じですがXM2が悪い、という訳でもなくそれなりです。
SONY製ヘッドホンの凄い所としてスマホアプリでイコライザーをいじれる所があるため、気になる方は低音を強調してみると良いかもしれません。
ただXM2はイコライザーをいじるとコーデックがSBCになってしまうのが非常に残念ですが。

【フィット感】
フィット感は非常に高いです。側圧もそこまで強くありません。
イヤーパッドはさすがハイエンドという柔らかい感じ。
ただ夏場は蒸れますね、これは仕方がないです。
重さはXM4と比べると重く感じますが、あまり気になりません。
調節の幅が広いのもハイエンドらしくて良いと思います。

【外音遮断性】
これは凄いです。前述の通りノイズキャンセリングがぶっ壊れているためNCオフで使用する事が多いのですが、NC無しでも十分遮断されます。他の方もおっしゃっている通り、私も☆6を付けたいくらいです(笑)
家で使うにはNC無しでも大丈夫なくらいです。

【NC性能】
こちらも前述の通りぶっ壊れておりますので、参考程度に。(一応マイクoffにすると使用はできます)
後継機XM3、4と聞き比べてみましたが、大きくNC性能に差はありませんでした。
強いて言えばXM4の方が若干強かったですね、気にしないと分からないくらいですが。
XM2のみの残念ポイントとして若干ホワイトノイズが入ります、XM3、4は完全にノイズが無い素晴らしい「静寂」なのでホワイトノイズが入るのが気になる方はXM3、4を推奨します。

【音漏れ防止】
密閉型ですのでほとんどないと思います。耳が死にそうになるくらい大きな音を出せば音漏れが始まるのではないでしょうか。

【携帯性】
外で使う事はあまり無いのでそこまで気にしていませんが、付属のポーチへ入れてもそれなりに大きいです。分かりにくい例えですが、大体switchのドックと厚み・大きさ共に同じくらいなので所持している方は見てみてはどうでしょうか。
折りたたむとまぁまぁコンパクトにはなりますが、ポーチ無いと持ち運びはできません。

【コストパフォーマンス】
ここがこの機種の大きな特徴です。
歴代WH1000Xシリーズを世代順に並べるとこの様になります。(左 新品 右 中古)

MDR-1000X    27000円前後 9000円前後
WH-1000XM2   25000円前後 11000円前後
WH-1000XM3   28000円前後 20000円前後
WH-1000XM4   40000円前後 38000円前後

MDR-1000Xはスマホアプリが使えない等含め除外、そう考えるとXM3、4とさほどが無いXM2は大きな魅力を感じます。事実、有名家電雑誌・家電批評の2020年のNCヘッドホンランキングで未だにXM4と同率の4位を獲得しているくらいです。(https://the360.life/U1301.doit?id=7968)
中古ではU1万5000円と、圧倒的なコスパを誇っています。
SONYはNCヘッドホンの廉価グレードが多いですが、やはり装着感はハイエンドモデルには勝てません。
その点ではWH-1000XM2はとてもオススメできるモデルだと思います。

【総評】
大体言いたい事は書いてしまいましたが、発売から3年が経っても現役で使い続けられる素晴らしいヘッドホンだと思います。音の一体感はさすがにXM4に負けますが、NCが強すぎず弱すぎず丁度良く、音質も良好です。
(XM3は強すぎてむしろ劣化しているという評価もありますね)
micro USB Type-Bなのが唯一の欠点ですが、流石にヘッドホンに4万も2万も出すのは厳しい!という私のような人にはとてもおすすめできます。

そこまで内容は変わっていませんが多少加筆したので見て頂けると嬉しいです。
https://hakuukazuo.hatenablog.com/entry/2021/06/06/224729

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
ハイコスパなNCヘッドホン。中古に抵抗がない方なら最高。
   

   

【はじめに】
後述する通り、このヘッドホンは中古では1万円台と非常に安い金額で推移しています。
が、私は学生で金が無いため更にケチり、通電するが電源が入らないジャンク品を6000円台で購入しました。
目論見通りNFCでは電源が入り、使用する事が出来ました。しかしノイズキャンセリングをONにするとノイズが入る(苦笑)いわくつきの個体でした。
その為不完全な状態の音を聞いている可能性が高い事をご了承ください。

【デザイン】
先代MDR-1000X、後継機XM3、4と脈拍と受け継がれているデザインです。
MDR-1000Xがグッドデザイン賞金賞でしたので、当面はこのデザインが続くのでしょうか?
SONYらしいデザインだとは思いますが、特筆してカッコイイデザインとは思いません。
良くも悪くも無難な印象、カッコ良さを求めるならBOSEかゼンハイザーですね。

【高音の音質】
高音の音質は後継機に引けを取らないと思います。
恐らく後継機でもそこまで大きくは進化していないのではないでしょうか?
解像度も十分高いですが、ここは後継機に劣るかな... 後継機はもっと透明感が高めです。
音質自体はSONYらしい味付けのスッキリとしたフラットな音。
特筆した特徴はないが長時間聞いていても聞き疲れしないのがSONY系の特徴だと個人的に感じます。
U1万円のヘッドホンを使っていた私には十分な音質です。

【低音の音質】
これは残念ながら後継機の方が圧倒的に上です。
後継機と比べると圧倒的に弱いです、音質自体は問題ないと思うのですが「弱い」感じがします。
その点後継機は低音もしっかり聞こえる感じですがXM2が悪い、という訳でもなくそれなりです。
SONY製ヘッドホンの凄い所としてスマホアプリでイコライザーをいじれる所があるため、気になる方は低音を強調してみると良いかもしれません。
ただXM2はイコライザーをいじるとコーデックがSBCになってしまうのが非常に残念ですが。

【フィット感】
フィット感は非常に高いです。側圧もそこまで強くありません。
イヤーパッドはさすがハイエンドという柔らかい感じ。
ただ夏場は蒸れますね、これは仕方がないです。
重さはXM4と比べると重く感じますが、あまり気になりません。
調節の幅が広いのもハイエンドらしくて良いと思います。

【外音遮断性】
これは凄いです。前述の通りノイズキャンセリングがぶっ壊れているためNCオフで使用する事が多いのですが、NC無しでも十分遮断されます。他の方もおっしゃっている通り、私も☆6を付けたいくらいです(笑)
家で使うにはNC無しでも大丈夫なくらいです。

【NC性能】
こちらも前述の通りぶっ壊れておりますので、参考程度に。(一応マイクoffにすると使用はできます)
後継機XM3、4と聞き比べてみましたが、大きくNC性能に差はありませんでした。
強いて言えばXM4の方が若干強かったですね、気にしないと分からないくらいですが。
XM2のみの残念ポイントとして若干ホワイトノイズが入ります、XM3、4は完全にノイズが無い素晴らしい「静寂」なのでホワイトノイズが入るのが気になる方はXM3、4を推奨します。

【音漏れ防止】
密閉型ですのでほとんどないと思います。耳が死にそうになるくらい大きな音を出せば音漏れが始まるのではないでしょうか。

【携帯性】
外で使う事はあまり無いのでそこまで気にしていませんが、付属のポーチへ入れてもそれなりに大きいです。分かりにくい例えですが、大体switchのドックと厚み・大きさ共に同じくらいなので所持している方は見てみてはどうでしょうか。
折りたたむとまぁまぁコンパクトにはなりますが、ポーチ無いと持ち運びはできません。

【コストパフォーマンス】
ここがこの機種の大きな特徴です。
歴代WH1000Xシリーズを世代順に並べるとこの様になります。(左 新品 右 中古)

MDR-1000X    27000円前後 9000円前後
WH-1000XM2   25000円前後 11000円前後
WH-1000XM3   28000円前後 20000円前後
WH-1000XM4   40000円前後 38000円前後【2020年9月現在】

MDR-1000Xはスマホアプリが使えない等含め除外、そう考えるとXM3、4とさほどが無いXM2は大きな魅力を感じます。事実、有名家電雑誌・家電批評の2020年のNCヘッドホンランキングで未だに1位を獲得しているくらいです。(https://the360.life/U1301.doit?id=7968)
中古ではU1万5000円と、圧倒的なコスパを誇っています。
SONYはNCヘッドホンの廉価グレードが多いですが、やはり装着感はハイエンドモデルには勝てません。
その点ではWH-1000XM2はとてもオススメできるモデルだと思います。

【総評】
大体言いたい事は書いてしまいましたが、発売から3年が経っても現役で使い続けられる素晴らしいヘッドホンだと思います。音の一体感はさすがにXM4に負けますが、NCが強すぎず弱すぎず丁度良く、音質も良好です。
(XM3は強すぎてむしろ劣化しているという評価もありますね)
micro USB Type-Bなのが唯一の欠点ですが、流石にヘッドホンに4万も2万も出すのは厳しい!という私のような人にはとてもおすすめできます。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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音は良い  5 2021年12月27日 14:20
ハイコスパなNCヘッドホン。中古に抵抗がない方なら最高。  4 2021年6月6日 22:48
ヒンジの弱点が克服できれば…  4 2021年4月1日 22:32
今更だけれどやはり名機  4 2020年7月7日 13:11
とても良いヘッドホン  5 2020年5月21日 11:16
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NCヘッドホン  4 2019年8月15日 19:13
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