『アンバランスでもう少し頑張ってほしかった!』 SONY NW-ZX300 (B) [64GB ブラック] mouse0423さんのレビュー・評価

NW-ZX300 (B) [64GB ブラック]

  • 手のひらになじむコンパクトなボディ(約157g)に、さまざまな高音質技術の要素を盛り込んだ、ハイレゾ音源対応「ウォークマン」。
  • 高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、最大11.2MHzまでのDSDネイティブ再生と、WAV再生(最大384kHz/32bit)に対応する。
  • 長時間再生に対応(最長約30時間 ※メーカー調べ)し、micro SDによって容量を増やせるので、多くの音楽をこの1台で楽しむことができる。
NW-ZX300 (B) [64GB ブラック] 製品画像

プロダクトアワード2017

最安価格(税込):¥61,237 (前週比:+6,238円↑)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2017年10月 7日

店頭参考価格帯:¥61,237 〜 ¥70,070 (全国2店舗)最寄りのショップ一覧

記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 記憶容量:64GB 再生時間:30時間 インターフェイス:USB2.0/Bluetooth NW-ZX300 (B) [64GB ブラック]のスペック・仕様

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NW-ZX300 (B) [64GB ブラック]SONY

最安価格(税込):¥61,237 (前週比:+6,238円↑) 発売日:2017年10月 7日

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アンバランスでもう少し頑張ってほしかった!

30何年前にピュアオーディオ(当時で200万円ぐらい使ったか?)を楽しんでいましたが、仕事が忙しくなりオーディオから遠のいてしまったところ、時代が変わりアラ還になって、デジタルで手軽にいい音が聞ける時代になりました。
当時は結局部屋に問題があることに行き着き途方にくれたものです。しかし、デジタルオーディオもメーカーが増え、機材、ケーブル等の組み合わせが星の数ほどあって改めて途方に暮れています(笑)

さて、本題ですが、価格ドットコムを参考にしながら購入を決断しました。既にNW-A35を使っていたのでメーカーはソニーに決めちゃいました(^-^;
1月にソニーストアからクーポン、割引を使って購入。アンバランスでの印象ですが、12時間を過ぎたあたりから一皮ベールが剥がれ始め、200時間を過ぎても音が変化していきました。(現在、アンバランスで400時間越え、引き続きバランスで使って、合わせて470時間)
当初ヘッドホンは手持ちのEX-650(アンバランス)で使用後、2月にソニーストアでXBA-N3BPとIER-M7を試聴・比較し、結局低音は希薄でしたが、繊細なM7を購入してバランスで聞いています。(店内の音が漏れ聞こえて集中して聴けませんでした。)

当webの書き込みで、アンバランスで聴くなら、NW-A35(N45、N55)もZX300も変わらないのでA35で十分との意見が散見されたように思いますが、EX-650で聴いても明らかに違いを感じました。
ZX300の方が、特に低音では芯がある中にほわっとしたベールのようなふくらみを感じ、柔らか(繊細)な中に、全体に音の出方がハイスピードであると感じました。バスドラや楽器の打撃音でドキッと驚くときがあります。
ただ、そのベールのようなふくらみ、柔らか(繊細)さが、聴き方、感じ方によってはブーミーに感じたり、スピード感がないと感じてしまうことがあるかもしれません。
聴く音楽、ソース(個人的にはPOP系かなと、、、)によっては、すっきりしたA35の方が聴きやす人がいるのではと感じました。

音源はCDからWAVへの変換がほとんどでアルバムによって音量が違うため、A35では「ダイナミックノーマライザー」をONにして曲どうしの音量レベルをそろえて聞いていたのですが、ZX300にしてから音質が甘くなることがわかり、ZX300ではOFFにしています。A35の時にCDからFLACに変換してみたのですが、音が甘くなるのでやめました。FLACに変換した曲をZX300で再生したのですが、スペクトラムアナライザーで見たところ、「HIGH」の表示は出ませんでした。CDはもともと20kHzまでなので疑似的にそれ以上は作れないってことなんでしょうね。FLACの利点が今一つ理解できません(16bitより疑似的にbit数を増やしているんだと思うのですが)。A35では音的にはWAVの方がメリハリがありすっきりしていていいと思うのですが。

A35はコストパフォーマンスが高く侮れないと感じました。十分いい音だと思います。(A45、A55は聴いていないのでノーコメントで)
よいか悪いか(=好みか好みでないか)は音源によるところが大きいと思いますが、ZX300とA35に違いがないかと問われれば、明らかに違うと申し上げておきたいと思います。

ヘッドホンをM7(バランス)に替えてからは、使用当初はいまいちだったものの数時間でM7の繊細さを感じることができました。ただ、M7はすっきりしていて低音が希薄に感じられました。
M7(バランス)と比較するとEX650(アンバランス)では低音がブーミーだったんだと改めて思いました。
寝ながら聞くことを考慮して、いわゆるヘッドホンではなくイヤピースタイプのM7にしたのですが、起きていても口を開けたり、上を向いたり、横になって音楽を聴こうとするとイヤピース(ハイブリッドイヤピース、Mサイズ)が外れて緩くなります。
EX-650の時も耳にイヤピース(Lサイズ)が程よく密着し、ほとんど外れることはありませんでしたので、M7のLに変えてからはほとんど外れることがなく、低音も出るようになりました。(同じ頃に本体ソフトウェアを 2.00 から 2.01 に更新したのでこの影響があったかはよくわかりません。)

バッテリーはバランスにするとアンバランスに比べて持ちが悪くなるようです。

値段が値段なのでもう少しアンバランスで頑張ってほしかった!

2019.3.17追記・再レビュー
【イヤピースサイズについての誤記載の削除・修正について】
EX650のイヤピースのMサイズとM7のイヤピースL(共に裏が薄緑のパステルカラー)で、同じ部品なのに機種によって同じ色でサイズが異なるとコメントを掲載しましたが、私の勘違いでどちらも同じサイズ=色でした。おわびして修正します。(削除・修正しました。)m(__)m

【CDからのWAV変換とFLAC変換の音質の違いについて】
A35(アンバランス)のときは一聴してFLAC変換の音は甘いと感じたのですが、ZX300(バランス)で改めてかなりじっくり比較して聞いてみましたが、ほとんど差は感じられませんでした。何だか違うかも?というレベルで、ブラインドテストや、FLACだけ聞かされるとわからないと思います。

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アンバランスでもう少し頑張ってほしかった!

30何年前にピュアオーディオ(当時で200万円ぐらい使ったか?)を楽しんでいましたが、仕事が忙しくなりオーディオから遠のいてしまったところ、時代が変わりアラ還になって、デジタルで手軽にいい音が聞ける時代になりました。
当時は結局部屋に問題があることに行き着き途方にくれたものです。しかし、デジタルオーディオもメーカーが増え、機材、ケーブル等の組み合わせが星の数ほどあって改めて途方に暮れています(笑)

さて、本題ですが、価格ドットコムを参考にしながら購入を決断しました。既にNW-A35を使っていたのでメーカーはソニーに決めちゃいました(^-^;
1月にソニーストアからクーポン、割引を使って購入。アンバランスでの印象ですが、12時間を過ぎたあたりから一皮ベールが剥がれ始め、200時間を過ぎても音が変化していきました。(現在、アンバランスで400時間越え、引き続きバランスで使って、合わせて470時間)
当初ヘッドホンは手持ちのEX-650(アンバランス)で使用後、2月にソニーストアでXBA-N3BPとIER-M7を試聴・比較し、結局低音は希薄でしたが、繊細なM7を購入してバランスで聞いています。(店内の音が漏れ聞こえて集中して聴けませんでした。)

当webの書き込みで、アンバランスで聴くなら、NW-A35(N45、N55)もZX300も変わらないのでA35で十分との意見が散見されたように思いますが、EX-650で聴いても明らかに違いを感じました。
ZX300の方が、特に低音では芯がある中にほわっとしたベールのようなふくらみを感じ、柔らか(繊細)な中に、全体に音の出方がハイスピードであると感じました。バスドラや楽器の打撃音でドキッと驚くときがあります。
ただ、そのベールのようなふくらみ、柔らか(繊細)さが、聴き方、感じ方によってはブーミーに感じたり、スピード感がないと感じてしまうことがあるかもしれません。
聴く音楽、ソース(個人的にはPOP系かなと、、、)によっては、すっきりしたA35の方が聴きやす人がいるのではと感じました。

音源はCDからWAVへの変換がほとんどでアルバムによって音量が違うため、A35では「ダイナミックノーマライザー」をONにして曲どうしの音量レベルをそろえて聞いていたのですが、ZX300にしてから音質が甘くなることがわかり、ZX300ではOFFにしています。A35の時にCDからFLACに変換してみたのですが、音が甘くなるのでやめました。FLACに変換した曲をZX300で再生したのですが、スペクトラムアナライザーで見たところ、「HIGH」の表示は出ませんでした。CDはもともと20kHzまでなので疑似的にそれ以上は作れないってことなんでしょうね。FLACの利点が今一つ理解できません(16bitより疑似的にbit数を増やしているんだと思うのですが)。A35では音的にはWAVの方がメリハリがありすっきりしていていいと思うのですが。

A35はコストパフォーマンスが高く侮れないと感じました。十分いい音だと思います。(A45、A55は聴いていないのでノーコメントで)
よいか悪いか(=好みか好みでないか)は音源によるところが大きいと思いますが、ZX300とA35に違いがないかと問われれば、明らかに違うと申し上げておきたいと思います。

ヘッドホンをM7(バランス)に替えてからは、使用当初はいまいちだったものの数時間でM7の繊細さを感じることができました。ただ、M7はすっきりしていて低音が希薄に感じられました。
M7(バランス)と比較するとEX650(アンバランス)では低音がブーミーだったんだと改めて思いました。
寝ながら聞くことを考慮して、いわゆるヘッドホンではなくイヤピースタイプのM7にしたのですが、起きていても口を開けたり、上を向いたり、横になって音楽を聴こうとするとイヤピース(ハイブリッドイヤピース、Mサイズ)が外れて緩くなります。
EX-650の時も耳にイヤピース(Lサイズ)が程よく密着し、ほとんど外れることはありませんでしたので、M7のLに変えてからはほとんど外れることがなく、低音も出るようになりました。(同じ頃に本体ソフトウェアを 2.00 から 2.01 に更新したのでこの影響があったかはよくわかりません。)

バッテリーはバランスにするとアンバランスに比べて持ちが悪くなるようです。

値段が値段なのでもう少しアンバランスで頑張ってほしかった!

2019.3.17追記・再レビュー
【イヤピースサイズについての誤記載の削除・修正について】
EX650のイヤピースのMサイズとM7のイヤピースL(共に裏が薄緑のパステルカラー)で、同じ部品なのに機種によって同じ色でサイズが異なるとコメントを掲載しましたが、私の勘違いでどちらも同じサイズ=色でした。おわびして修正します。(削除・修正しました。)m(__)m

【耳への負圧感について】
イヤピースが耳に密着すると鼓膜が外に引っ張られて負圧を感じ不快な時がよくあります。EX650ではなかった現象です。ドライバー部分の耳への収まり具合の違いのためでしょうか???

【CDからのWAV変換とFLAC変換の音質の違いについて】
A35(アンバランス)のときは一聴してFLAC変換の音は甘いと感じたのですが、ZX300(バランス)で改めてかなりじっくり比較して聞いてみましたが、ほとんど差は感じられませんでした。何だか違うかも?というレベルで、ブラインドテストや、FLACだけ聞かされるとわからないと思います。

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歌謡曲
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携帯性4
バッテリ5
音質4
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付属ソフト無評価
拡張性5
アンバランスでもう少し頑張ってほしかった!

30何年前にピュアオーディオ(当時で200万円ぐらい使ったか?)を楽しんでいましたが、仕事が忙しくなりオーディオから遠のいてしまったところ、時代が変わりアラ還になって、デジタルで手軽にいい音が聞ける時代になりました。
当時は結局部屋に問題があることに行き着き途方にくれたものです。しかし、デジタルオーディオもメーカーが増え、機材、ケーブル等の組み合わせが星の数ほどあって改めて途方に暮れています(笑)

さて、本題ですが、価格ドットコムを参考にしながら購入を決断しました。既にNW-A35を使っていたのでメーカーはソニーに決めちゃいました(^-^;
1月にソニーストアからクーポン、割引を使って購入。アンバランスでの印象ですが、12時間を過ぎたあたりから一皮ベールが剥がれ始め、200時間を過ぎても音が変化していきました。(現在、アンバランスで400時間越え、引き続きバランスで使って、合わせて470時間)
当初ヘッドホンは手持ちのEX-650(アンバランス)で使用後、2月にソニーストアでXBA-N3BPとIER-M7を試聴・比較し、結局低音は希薄でしたが、繊細なM7を購入してバランスで聞いています。(店内の音が漏れ聞こえて集中して聴けませんでした。)

当webの書き込みで、アンバランスで聴くなら、NW-A35(N45、N55)もZX300も変わらないのでA35で十分との意見が散見されたように思いますが、EX-650で聴いても明らかに違いを感じました。
ZX300の方が、特に低音では芯がある中にほわっとしたベールのようなふくらみを感じ、柔らか(繊細)な中に、全体に音の出方がハイスピードであると感じました。バスドラや楽器の打撃音でドキッと驚くときがあります。
ただ、そのベールのようなふくらみ、柔らか(繊細)さが、聴き方、感じ方によってはブーミーに感じたり、スピード感がないと感じてしまうことがあるかもしれません。
聴く音楽、ソース(個人的にはPOP系かなと、、、)によっては、すっきりしたA35の方が聴きやす人がいるのではと感じました。

音源はCDからWAVへの変換がほとんどでアルバムによって音量が違うため、A35では「ダイナミックノーマライザー」をONにして曲どうしの音量レベルをそろえて聞いていたのですが、ZX300にしてから音質が甘くなることがわかり、ZX300ではOFFにしています。A35の時にCDからFLACに変換してみたのですが、音が甘くなるのでやめました。FLACに変換した曲をZX300で再生したのですが、スペクトラムアナライザーで見たところ、「HIGH」の表示は出ませんでした。CDはもともと20kHzまでなので疑似的にそれ以上は作れないってことなんでしょうね。FLACの利点が今一つ理解できません(16bitより疑似的にbit数を増やしているんだと思うのですが)。音的にはWAVの方がメリハリがありすっきりしていていいと思うのですが。

A35はコストパフォーマンスが高く侮れないと感じました。十分いい音だと思います。(A45、A55は聴いていないのでノーコメントで)
よいか悪いか(=好みか好みでないか)は音源によるところが大きいと思いますが、ZX300とA35に違いがないかと問われれば、明らかに違うと申し上げておきたいと思います。

ヘッドホンをM7(バランス)に替えてからは、使用当初はいまいちだったものの数時間でM7の繊細さを感じることができました。ただ、M7はすっきりしていて低音が希薄に感じられました。
M7(バランス)と比較するとEX650(アンバランス)では低音がブーミーだったんだと改めて思いました。
寝ながら聞くことを考慮して、いわゆるヘッドホンではなくイヤピースタイプのM7にしたのですが、起きていても口を開けたり、上を向いたり、横になって音楽を聴こうとするとイヤピース(ハイブリッドイヤピース、Mサイズ)が外れて緩くなります。
EX-650の時は耳にイヤピース(Mサイズ)が程よく密着し、ほとんど外れることはありませんでした。シュア掛けはこんなものなのかなぁと思いつつ、EX-650とM7のイヤピースを並べて比較したところ、M7のLサイズがEX-650のMサイズと同じ(裏の色が薄緑のパステルカラー)で、同じ部品なのに、方やL、方やMであることが判明しました。
M7のLに変えてからはほとんど外れることがなく、低音も出るようになりました。(同じ頃に本体ソフトウェアを 2.00 から 2.01 に更新したのでこの影響があったかはよくわかりません。)

バッテリーはバランスにするとアンバランスに比べて持ちが悪くなるようです。

値段が値段なのでもう少しアンバランスで頑張ってほしかった!

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携帯性4
バッテリ5
音質4
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5
アンバランスでもう少し頑張ってほしかった!

30何年前にピュアオーディオ(当時で200万円ぐらい使ったか?)を楽しんでいましたが、仕事が忙しくなりオーディオから遠のいてしまったところ、時代が変わりアラ還になって、デジタルで手軽にいい音が聞ける時代になりました。
当時は結局部屋に問題があることに行き着き途方にくれたものです。しかし、デジタルオーディオもメーカーが増え、機材、ケーブル等の組み合わせが星の数ほどあって改めて途方に暮れています(笑)

さて、本題ですが、価格ドットコムを参考にしながら購入を決断しました。既にNW-A35を使っていたのでメーカーはソニーに決めちゃいました(^-^;
1月にソニーストアからクーポン、割引を使って購入。アンバランスでの印象ですが、12時間を過ぎたあたりから一皮ベールが剥がれ始め、200時間を過ぎても音が変化していきました。(現在、アンバランスで400時間越え、引き続きバランスで使って、合わせて470時間)
当初ヘッドホンは手持ちのEX-650(アンバランス)で使用後、2月にソニーストアでXBA-N3BPとIER-M7を試聴・比較し、結局低音は希薄でしたが、繊細なM7を購入してバランスで聞いています。(店内の音が漏れ聞こえて集中して聴けませんでした。)

当webの書き込みで、アンバランスで聴くなら、NW-A35(N45、N55)もZX300も変わらないのでA35で十分との意見が散見されたように思いますが、EX-650で聴いても明らかに違いを感じました。
ZX300の方が、特に低音では芯がある中にほわっとしたベールのようなふくらみを感じ、柔らか(繊細)な中に、全体に音の出方がハイスピードであると感じました。バスドラや楽器の打撃音でドキッと驚くときがあります。
ただ、そのベールのようなふくらみ、柔らか(繊細)さが、聴き方、感じ方によってはブーミーに感じたり、スピード感がないと感じてしまうことがあるかもしれません。
聴く音楽、ソース(個人的にはPOP系かなと、、、)によっては、すっきりしたA35の方が聴きやす人がいるのではと感じました。

音源はCDからWAVへの変換がほとんどでアルバムによって音量が違うため、A35では「ダイナミックノーマライザー」をONにして曲どうしの音量レベルをそろえて聞いていたのですが、ZX300にしてから音質が甘くなることがわかり、ZX300ではOFFにしています。A35の時にCDからFLACに変換してみたのですが、音が甘くなるのでやめました。FLACに変換した曲をZX300で再生したのですが、スペクトラムアナライザーで見たところ、「HIGH」の表示は出ませんでした。CDはもともと20kHzまでなので疑似的にそれ以上は作れないってことなんでしょうね。FLACの利点が今一つ理解できません(16bitより疑似的にbit数を増やしているんだと思うのですが)。音的にはWAVの方がメリハリがありすっきりしていていいと思うのですが。

A35はコストパフォーマンスが高く侮れないな感じました。十分いい音だと思います。(A45、A55は聴いていないのでノーコメントで)
よいか悪いか(=好みか好みでないか)は音源によるところが大きいと思いますが、ZX300とA35に違いがないかと問われれば、明らかに違うと申し上げておきたいと思います。

ヘッドホンをM7(バランス)に替えてからは、使用当初はいまいちだったものの数時間でM7の繊細さを感じることができました。ただ、M7はすっきりしていて低音が希薄に感じられました。
M7(バランス)と比較するとEX650(アンバランス)では低音がブーミーだったんだと改めて思いました。
寝ながら聞くことを考慮して、いわゆるヘッドホンではなくイヤピースタイプのM7にしたのですが、起きていても口を開けたり、上を向いたり、横になって音楽を聴こうとするとイヤピース(ハイブリッドイヤピース、Mサイズ)が外れて緩くなります。
EX-650の時は耳にイヤピース(Mサイズ)が程よく密着し、ほとんど外れることはありませんでした。シュア掛けはこんなものなのかなぁと思いつつ、EX-650とM7のイヤピースを並べて比較したところ、M7のLサイズがEX-650のMサイズと同じ(裏の色が薄緑のパステルカラー)で、同じ部品なのに、方やL、方やMであることが判明しました。
M7のLに変えてからはほとんど外れることがなく、低音も出るようになりました。(同じ頃に本体ソフトウェアを 2.00 から 2.01 に更新したのでこの影響があったかはよくわかりません。)

バッテリーはバランスにするとアンバランスに比べて持ちが悪くなるようです。

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