『よいDAPです。特にバランス接続はコスパ高し。』 SONY NW-ZX300 (B) [64GB ブラック] tosamaruさんのレビュー・評価

2017年10月 7日 発売

NW-ZX300 (B) [64GB ブラック]

  • 手のひらになじむコンパクトなボディ(約157g)に、さまざまな高音質技術の要素を盛り込んだ、ハイレゾ音源対応「ウォークマン」。
  • 高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、最大11.2MHzまでのDSDネイティブ再生と、WAV再生(最大384kHz/32bit)に対応する。
  • 長時間再生に対応(最長約30時間 ※メーカー調べ)し、micro SDによって容量を増やせるので、多くの音楽をこの1台で楽しむことができる。
NW-ZX300 (B) [64GB ブラック] 製品画像

プロダクトアワード2017

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店頭参考価格帯:¥55,000 〜 ¥57,735 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 記憶容量:64GB 再生時間:30時間 インターフェイス:USB2.0/Bluetooth NW-ZX300 (B) [64GB ブラック]のスペック・仕様

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NW-ZX300 (B) [64GB ブラック]SONY

最安価格(税込):¥54,900 (前週比:-881円↓) 発売日:2017年10月 7日

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デザイン5
携帯性4
バッテリ5
音質5
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性4
よいDAPです。特にバランス接続はコスパ高し。

Fiio X5 iiiからの買い増し。
イヤホンは、外の場合は主にSE846+AKG CN120(ペンタコン4.4に換装)
室内では主にXelento +FinalのC106シルバーコートケーブル(E5000のケーブルの4.4バージョン)が多いです。なお、ソニーのキンバーケーブルも購入して試してみましたが、あまり好みに合いませんでした。
ジャンルはクラシック中心でジャズも少々。時々古めのハードロックも聴きます。

【デザイン】
よいと思います。高級感もあります。前面ディスプレイ下部の何にもない部分が気になる方もいるようですが、公式の開発者インタビューによればやむを得ないようだし、これが「全面マットガラス」デザインのきっかけにもなったそうで、そういう話を聞くとむしろドラマが感じられて(というと大げさですが)よいです。
なお、武蔵野レーベルのフラップ無し革ケースを使ってます。

【携帯性】
大きさ・サイズはこの音質からすれば文句なしです。
シャツの胸ポケやジャケットの内ポケに入れてもスーツが型崩れしない程度なので、カバンに入れる必要もなく、携帯性はよいといえると思います。
ただ、モバイルバッテリーに繋ぐためのケーブルを1本余計に持ち歩く必要があって不便と言う意味で、WMポートである点がここでもマイナス。

【バッテリ】
いたわりオンでも、毎日通勤で往復1時間強使って数日以上もちますので、不満はないです(ZX100からの買い換えユーザーさんのレビューを読んで、100はすごかったんだなぁと)

【音質】
まずはソースダイレクト・アンバランスでの評価(上記イヤホンはいずれもそれぞれデフォのケーブル)。
私の「ソニーの音」のイメージは「ややウォームないしウェットな(これが悪い方に出ればやや曇った)音色のドンシャリ」なのですが、これはいい意味で控えめ。ややスッキリ目の音だと思います。ただし、Fiio X5iiiほど硬質あるいは無機質な音ではありません。
上位機との比較試聴は軽くしかしていませんが(欲しくなると困るのでw)傾向としては1Aよりも1Zの方向性かなぁと思いました(あくまで音作りの方向性の話であって、当然ながら質的に1Zに近いとかそういう意味ではありません)。
バランス接続にすると、音作りの傾向は同じですが、低域を中心に質がグッと上がり、全体的に音場感・立体感が増します。X5iiiの2.5バランスは一回り広くなる感じだったのですが、本機のバランスの場合は広くなると言うよりは奥行きが出るように感じました(ケーブルの影響も多少あるかもしれませんが)。
各種音質設定はほぼ使わないのですが、アップデートで追加されたvinylは面白いと思いました。結構バッテリー食う印象なので常用はしていませんが、時々気分でオンにしています。

【操作性】
UIは星2つ、マットガラスによる視認性と指滑りの良さでプラス1点というところ。
不満点は
・再生中の楽曲画面からの自由度が低い。同じジャンルや同じアーティストの他アルバムに一発で飛べるようにしてほしい
・ダイナミックノーマライザー要らない。リプレイゲインに対応してほしい(ダイナミックノーマライザーは音質も劣化するので「音質」のところで評価すべきかもしれませんが、それよりも「リプレイゲインがないことでアルバムが変わる毎にボリューム調整しないといけない」という側面に一番の不満があるので、この項目で書きました)

【付属ソフト】
付属というかメーカー謹製の推奨ソフトでしょうが評判はかなり悪いようですね。
私は全く使用しませんので、無評価です。
転送はDD、タグ管理はMP3タグでやってます。PCで再生するときも音楽ソフト(定番Foobar2000)です。

【拡張性】
アップデートで対応したBTレシーバー機能の評価はこの項目でいいのかな?
これが大変重宝してます。
なんといっても本機用のバランスイヤホンとスマホ用イヤホンの2本を持ち出さなくてよくなったのが本当に便利。
音質は言わずもがな。ゲーム等はやらないので分かりませんが、普通に音楽や動画を見る分には遅延も全く気になりません。
そして、これによりスマホが実質的に「追加ストレージ」にもなります。
ZX300に400GのマイクロSD挿しても全くストレージが足りないので、非ハイレゾの音源はスマホに突っ込んでLDACで飛ばして本機で再生してます。
ただSDカードは今後も容量増えて値段も下がっていくだろうし、こういうメリットは過渡的なものだと思います。
一番ほしい「拡張性」は、「スマホでZX300の操作ができるスマホアプリ」です。
別売りリモコン程度の基本的・簡易的な操作で十分なので。
音楽データを(LDACとはいえ)無線で飛ばすよりも、操作信号だけ無線で飛ばす方がはるかに合理的だと思うのですが・・・。
他社DAPの一部にはすでにそういう機能があるようですので、やはりこの点は減点ポイントかと思います。この点と、やはりここでもWMポートである点でマイナス一点です。

【総評】
バランス接続前提ならお値段以上。X5iiiは、高感度イヤホンをバランス接続すると、ごくわずかですがホワイトノイズが聞こえますが、本機はそれもありません。
アンバランスしか使わないのならコスパは多少悪いかもしれません。ただ、一部で言われているAシリーズ並みだのオマケレベルだのは言い過ぎで、十分ミドルクラスの音だとは思います。

最後に一つ悪いところを。
電源・PCに繋いだ状態だと、結構ハムノイズ(ブーンというノイズ)が乗ります。
もちろん繋ぐ機器・コンセントやイヤホン・ヘッドホンにより程度に差はありますが、手持ちだとXelentoが一番盛大に乗ります。
個人的には、充電しながら聴きさえしなければ全く問題なく、USB-DACモードもまず使いませんので評価点は変えませんが、
USB-DACモード重視の方は場合によっては対策(どうすればいいのかは分かりませんが)がいるかもしれません。

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
ヘビーメタル

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デザイン5
携帯性4
バッテリ5
音質5
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性4
よいDAPです。特にバランス接続はコスパ高し。

Fiio X5 iiiからの買い増し。
イヤホンは、外の場合は主にSE846+AKG CN120(ペンタコン4.4に換装)
室内では主にXelento +FinalのC106シルバーコートケーブル(E5000のケーブルの4.4バージョン)が多いです。なお、ソニーのキンバーケーブルも購入して試してみましたが、あまり好みに合いませんでした。
ジャンルはクラシック中心でジャズも少々。時々古めのハードロックも聴きます。

【デザイン】
よいと思います。高級感もあります。前面ディスプレイ下部の何にもない部分が気になる方もいるようですが、公式の開発者インタビューによればやむを得ないようだし、これが「全面マットガラス」デザインのきっかけにもなったそうで、そういう話を聞くとむしろドラマが感じられて(というと大げさですが)よいです。
なお、武蔵野レーベルのフラップ無し革ケースを使ってます。

【携帯性】
大きさ・サイズはこの音質からすれば文句なしです。
シャツの胸ポケやジャケットの内ポケに入れてもスーツが型崩れしない程度なので、カバンに入れる必要もなく、携帯性はよいといえると思います。
ただ、モバイルバッテリーに繋ぐためのケーブルを1本余計に持ち歩く必要があって不便と言う意味で、WMポートである点がここでもマイナス。

【バッテリ】
いたわりオンでも、毎日通勤で往復1時間強使って数日以上もちますので、不満はないです(ZX100からの買い換えユーザーさんのレビューを読んで、100はすごかったんだなぁと)

【音質】
まずはソースダイレクト・アンバランスでの評価(上記イヤホンはいずれもそれぞれデフォのケーブル)。
私の「ソニーの音」のイメージは「ややウォームないしウェットな(これが悪い方に出ればやや曇った)音色のドンシャリ」なのですが、これはいい意味で控えめ。ややスッキリ目の音だと思います。ただし、Fiio X5iiiほど硬質あるいは無機質な音ではありません。
上位機との比較試聴は軽くしかしていませんが(欲しくなると困るのでw)傾向としては1Aよりも1Zの方向性かなぁと思いました(あくまで音作りの方向性の話であって、当然ながら質的に1Zに近いとかそういう意味ではありません)。
バランス接続にすると、音作りの傾向は同じですが、低域を中心に質がグッと上がり、全体的に音場感・立体感が増します。X5iiiの2.5バランスは一回り広くなる感じだったのですが、本機のバランスの場合は広くなると言うよりは奥行きが出るように感じました(ケーブルの影響も多少あるかもしれませんが)。
各種音質設定はほぼ使わないのですが、アップデートで追加されたvinylは面白いと思いました。結構バッテリー食う印象なので常用はしていませんが、時々気分でオンにしています。

【操作性】
UIは星2つ、マットガラスによる視認性と指滑りの良さでプラス1点というところ。
不満点は
・再生中の楽曲画面からの自由度が低い。同じジャンルや同じアーティストの他アルバムに一発で飛べるようにしてほしい
・ダイナミックノーマライザー要らない。リプレイゲインに対応してほしい(ダイナミックノーマライザーは音質も劣化するので「音質」のところで評価すべきかもしれませんが、それよりも「リプレイゲインがないことでアルバムが変わる毎にボリューム調整しないといけない」という側面に一番の不満があるので、この項目で書きました)

【付属ソフト】
付属というかメーカー謹製の推奨ソフトでしょうが評判はかなり悪いようですね。
私は全く使用しませんので、無評価です。
転送はDD、タグ管理はMP3タグでやってます。PCで再生するときも音楽ソフト(定番Foobar2000)です。

【拡張性】
アップデートで対応したBTレシーバー機能の評価はこの項目でいいのかな?
これが大変重宝してます。
なんといっても本機用のバランスイヤホンとスマホ用イヤホンの2本を持ち出さなくてよくなったのが本当に便利。
音質は言わずもがな。ゲーム等はやらないので分かりませんが、普通に音楽や動画を見る分には遅延も全く気になりません。
そして、これによりスマホが実質的に「追加ストレージ」にもなります。
ZX300に400GのマイクロSD挿しても全くストレージが足りないので、非ハイレゾの音源はスマホに突っ込んでLDACで飛ばして本機で再生してます。
ただSDカードは今後も容量増えて値段も下がっていくだろうし、こういうメリットは過渡的なものだと思います。
一番ほしい「拡張性」は、「スマホでZX300の操作ができるスマホアプリ」です。
別売りリモコン程度の基本的・簡易的な操作で十分なので。
音楽データを(LDACとはいえ)無線で飛ばすよりも、操作信号だけ無線で飛ばす方がはるかに合理的だと思うのですが・・・。
他社DAPの一部にはすでにそういう機能があるようですので、やはりこの点は減点ポイントかと思います。この点と、やはりここでもWMポートである点でマイナス一点です。

【総評】
バランス接続前提ならお値段以上。X5iiiは、高感度イヤホンをバランス接続すると、ごくわずかですがホワイトノイズが聞こえますが、本機はそれもありません。
アンバランスしか使わないのならコスパは多少悪いかもしれません。ただ、一部で言われているAシリーズ並みだのオマケレベルだのは言い過ぎで、十分ミドルクラスの音だとは思います。

最後に一つ悪いところを。
電源・PCに繋いだ状態だと、結構ハムノイズ(ブーンというノイズ)が乗ります。
もちろん繋ぐ機器やイヤホン・ヘッドホンにより程度に差はありますが、手持ちだとXelentoが一番盛大に乗ります。
個人的には、充電しながら聴きさえしなければ全く問題なく、USB-DACモードもまず使いませんので評価点は変えませんが、
USB-DACモード重視の方は場合によっては対策(どうすればいいのかは分かりませんが)がいるかもしれません。

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デザイン5
携帯性4
バッテリ5
音質5
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性4
バランス接続なら、隙のないよいDAPです

Fiio X5 iiiからの買い増し。
イヤホンは、外の場合は主にSE846+AKG CN120(ペンタコン4.4に換装)
室内では主にXelento +FinalのC106シルバーコートケーブル(E5000のケーブルの4.4バージョン)が多いです。なお、ソニーのキンバーケーブルも購入して試してみましたが、あまり好みに合いませんでした。
ジャンルはクラシック中心でジャズも少々。時々古めのハードロックも聴きます。

【デザイン】
よいと思います。けっこう高級感もあります。下の何にもない部分が気になる方もいるようですが、公式の開発者インタビューによればやむを得ないようだし、これが「全面マットガラス」デザインのきっかけにもなったそうで、そういう話を聞くとむしろドラマが感じられて(というと大げさですが)よいです。
なお、武蔵野レーベルのフラップ無し革ケースを使ってます。

【携帯性】
大きさ・サイズはこの音質からすれば文句なしです。
シャツの胸ポケやジャケットの内ポケに入れてもあまりスーツが型崩れしない程度なので、カバンに入れる必要もなく、携帯性はよいといえると思います。
ただ、モバイルバッテリーに繋ぐためのケーブルを1本余計に持ち歩く必要があって不便と言う意味で、WMポートである点がここでもマイナス。

【バッテリ】
いたわりオンでも、毎日通勤で往復1時間強使って数日以上もちますので、不満はないです(ZX100からの買い換えユーザーさんのレビューを読んで、100はすごかったんだなぁと)

【音質】
まずはソースダイレクト・アンバランスでの評価(上記イヤホンはいずれもそれぞれデフォのケーブル)。
全般的には、ソニーらしさはいい意味で控えめ。ややスッキリ目の音だと思います。ただし、Fiio X5iiiほど硬質あるいは無機質な音ではありません。
上位機との比較試聴は軽くしかしていませんが(欲しくなると困るのでw)傾向としては1Aよりも1Zの方向性かなぁと思いました(あくまで音作りの方向性の話であって、当然ながら質的に1Zに近いとかそういう意味ではありません)。
バランス接続にすると、音作りの傾向は同じですが、低域を中心に質がグッと上がり(量が増えるわけではない)、全体的に平板さがなくなります(ケーブルの影響も多少あるかもしれませんが)
各種音質設定はほぼ使わないのですが、アップデートで追加されたvinylは面白いと思いました。

【操作性】
UIは星2つ、マットガラスによる視認性と指滑りの良さでプラス1点というところ。
不満点は
・再生中の楽曲画面からの自由度が低い。同じジャンルや同じアーティストの他アルバムに一発で飛べるようにしてほしい
・ダイナミックノーマライザー要らない。リプレイゲインに対応してほしい(ダイナミックノーマライザーは音質も劣化するので「音質」のところで評価すべきかもしれませんが、それよりも「リプレイゲインがないことでアルバムが変わる毎にボリューム調整しないといけない」という側面に一番の不満があるので、この項目で書きました)

【付属ソフト】
付属というかメーカー謹製の推奨ソフトでしょうが評判はかなり悪いようですね。
私は全く使用しませんので、無評価です。
転送はDD、タグ管理はMP3タグでやってます。PCで再生するときも音楽ソフト(定番Foobar2000)です。

【拡張性】
アップデートで対応したBTレシーバー機能の評価はこの項目でいいのかな?
これが大変重宝してます。
なんといっても本機用のバランスイヤホンとスマホ用イヤホンの2本を持ち出さなくてよくなったのが本当に便利。
音質は言わずもがな。ゲーム等はやらないので分かりませんが、普通に音楽や動画を見る分には遅延も全く気になりません。
そして、これによりスマホが実質的に「追加ストレージ」にもなります。
ZX300に400GのマイクロSD挿しても全くストレージが足りないので、非ハイレゾの音源はスマホに突っ込んでLDACで飛ばして本機で再生してます。
ただ、SDカードは今後も容量増えて値段も下がっていくだろうし、こういう「メリット」は過渡的なものではないかと思います。
一番ほしい「拡張性」は、「スマホでZX300の操作ができるスマホアプリ」です。
別売りリモコン程度の基本的・簡易的な操作で十分なので。
音楽データを(LDACとはいえ)無線で飛ばすよりも、操作信号だけ無線で飛ばす方がはるかに合理的だと思うのですが・・・。
他社DAPの一部にはすでにそういう機能があるようですので、やはりこの点は減点ポイントかと思います。この点と、やはりここでもWMポートである点でマイナス一点です。

【総評】
バランス接続前提ならお値段以上。X5iiiは、高感度イヤホンをバランス接続すると、ごくわずかですがホワイトノイズが聞こえますが、本機はそれもありません。
ただし、アンバランスしか使わないのなら、Aシリーズ並みとは言いませんが、コスパは多少悪いかもしれません。

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携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性4
バランス接続なら、隙のないよいDAPです

Fiio X5 iiiからの買い増し。
イヤホンは、外の場合は主にSE846+AKG CN120(ペンタコン4.4に換装)
室内では主にXelento +FinalのC106シルバーコートケーブル(E5000のケーブルの4.4バージョン)が多いです。なお、ソニーのキンバーケーブルも購入して試してみましたが、あまり好みに合いませんでした。
ジャンルはクラシック中心でジャズも少々。時々古めのハードロックも聴きます。

【デザイン】
よいと思います。けっこう高級感もあります。下の何にもない部分が気になる方もいるようですが、公式の開発者インタビューによればやむを得ないようだし、これが「全面マットガラス」デザインのきっかけにもなったそうで、そういう話を聞くとむしろドラマが感じられて(というと大げさですが)よいです。
なお、武蔵野レーベルのフラップ無し革ケースを使ってます。

【携帯性】
大きさ・サイズはこの音質からすれば文句なしです。
シャツの胸ポケやジャケットの内ポケに入れてもあまりスーツが型崩れしない程度なので、カバンに入れる必要もなく、携帯性はよいといえると思います。
ただ、モバイルバッテリーに繋ぐためのケーブルを1本余計に持ち歩く必要があって不便と言う意味で、WMポートである点がここでもマイナス。

【バッテリ】
いたわりオンでも、毎日通勤で往復1時間強使って数日以上もちますので、不満はないです(ZX100からの買い換えユーザーさんのレビューを読んで、100はすごかったんだなぁと)

【音質】
まずはソースダイレクト・アンバランスでの評価(上記イヤホンはいずれもそれぞれデフォのケーブル)。
全般的には、ソニーらしさはいい意味で控えめ。ややスッキリ目の音だと思います。ただし、Fiio X5iiiほど硬質あるいは無機質な音ではありません。
上位機との比較試聴は軽くしかしていませんが(欲しくなると困るのでw)傾向としては1Aよりも1Zの方向性かなぁと思いました(あくまで音作りの方向性の話であって、当然ながら質的に1Zに近いとかそういう意味ではありません)。
バランス接続にすると、音作りの傾向は同じですが、低域を中心に質がグッと上がり(量が増えるわけではない)、全体的に平板さがなくなります(ケーブルの影響も多少あるかもしれませんが)
各種音質設定はほぼ使わないのですが、アップデートで追加されたvinylは面白いと思いました。

【操作性】
UIは星2つ、マットガラスによる視認性と指滑りの良さでプラス1点というところ。
不満点は
・再生中の楽曲画面からの自由度が低い。同じジャンルや同じアーティストの他アルバムに一発で飛べるようにしてほしい
・ダイナミックノーマライザー要らない。リプレイゲインに対応してほしい(ダイナミックノーマライザーは音質も劣化するので「音質」のところで評価すべきかもしれませんが、それよりも「リプレイゲインがないことでアルバムが変わる毎にボリューム調整しないといけない」という側面に一番の不満があるので、この項目で書きました)

【付属ソフト】
付属というかメーカー謹製の推奨ソフトでしょうが評判はかなり悪いようですね。
私は全く使用しませんので、無評価です。
転送はDD、タグ管理はMP3タグでやってます。PCで再生するときも音楽ソフト(定番Foobar2000)です。

【拡張性】
アップデートで対応したBTレシーバー機能の評価はこの項目でいいのかな?
これが大変重宝してます。
なんといっても本機用のバランスイヤホンとスマホ用イヤホンの2本を持ち出さなくてよくなったのが本当に便利。
音質は言わずもがな。ゲーム等はやらないので分かりませんが、普通に音楽や動画を見る分には遅延も全く気になりません。
そして、これによりスマホが実質的に「追加ストレージ」にもなります。
ZX300に400GのマイクロSD挿しても全くストレージが足りないので、非ハイレゾの音源はスマホに突っ込んでLDACで飛ばして本機で再生してます。
ただ、SDカードは今後も容量増えて値段も下がっていくだろうし、こういう「メリット」は過渡的なものではないかと思います。
一番ほしい「拡張性」は、「スマホでZX300の操作ができるスマホアプリ」です。
別売りリモコン程度の基本的・簡易的な操作で十分なので。
音楽データを(LDACとはいえ)無線で飛ばすよりも、操作信号だけ無線で飛ばす方がはるかに合理的だと思うのですが・・・。
他社DAPの一部にはすでにそういう機能があるようですので、やはりこの点は減点ポイントかと思います。この点と、やはりここでもWMポートである点でマイナス一点です。

【総評】
バランス接続前提ならお値段以上。X5iiiは、高感度イヤホンをバランス接続すると、ごくわずかですがホワイトノイズが聞こえますが、本機はそれもありません。
ただし、アンバランスしか使わないのなら、Aシリーズ並みとは言いませんが、コスパは多少悪いかもしれません。

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