iBasso Audio DX200 [64GB]
- DSD512にも対応した、4.2型IPS液晶搭載ハイレゾ音源対応ポータブルデジタルオーディオプレーヤー。
- デフォルトのAMPカードでは、2.5mmバランス出力、3.5mmシングルエンド出力、3.5mmライン出力が行える。AMPカードは交換可能。
- DAC「ES9028PRO SABRE」2基のほか、8コアCPUやLPDDR3メモリー2GBを搭載している。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.99 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
3.30 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
2.59 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
4.69 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.09 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
3.49 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
4.55 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年6月13日 23:26 [1462911-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 2 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 4 |
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|---|---|---|
購入した時の記録です。 |
送り状の画像です。 |
DX200とDX220 同軸デジタルは古い6N OFCの物を使っています。 |
カーオーディオのプロセッサーに同軸デジタルで繋げるヘッドユニットとしてDX220を使っていますが、そのサブとして中古品を1か月ほど前に購入。
当初、サブと割り切ってDX160 2020を考えていましたが、ネットを見ると美品で19000円と言うプライスタグが付いていた為、
「ま、19000円なら騙されたと思って買っても良いか!」
と言う事でポチっと行ってしまいました。
届いた商品は確かに外観を見る限り美品で間違いなく、箱を見る限り正規代理店であるMUSINのシールが貼ってあるので正規輸入品で間違いないだろう。
ついでに言うと、購入元はIBASSO SHOPと言う店で、送り状を見ると送り主はMUSINとなっている。
と言う事は今回の商品は正規代理店から直接買った事になるのかな?
で、実際に音を聴いてみると、
「エージングが必要かな?」
と言う感じで、DX220購入当時と同じようにエージング不足による雑味(歪み)が確認されたので、ただいまエージング中と言う感じです。
で、肝心のDX220との比較ですが、まず操作性に関しては、やはり古さを感じますね。
DX220と言うよりDX150に近い感じで、画面の綺麗さも含めて古さを感じます。
次にMANGO OS同士の音質の比較では、DX220と情報量は見劣りしないですが「スッキリした音」という感じで、逆に言えばDX220は少し中音を盛った感じです。
私のカーオーディオのセッティングではDX220の場合、少しボーカルの情報量が不足になりがちなのですが(この点は元々DX150を基にセッティングを決めている為で、カーオーディオのプロショップの方が言われています)がDX200はスッキリしている分、その部分が聴きやすくなっているので、私のカーオーディオとの相性は良さそうです。
ま、この音で中古とはいえ19000円で実用上支障が無ければ良い買い物だと思いますので、このまま使いたいと思います。
エージングが進めば多少、印象が変わるかも知れませんので、変わった時は再レビューします。
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2020年9月6日 17:21 [1365390-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 2 |
| バッテリ | 2 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
ファームは2020年4月18日発表のandroidOVer1.10です。
【デザイン】
無骨ですが嫌いではありません。
【携帯性】
少し大きくて重いです。少なくともポケットに入れて運用するモデルではないです。
【バッテリ】
今時のDAPよりは良くありません。多分実働7時間程度じゃないかと思います。
【音質】
音質は、組み合わせるアンプで大分変ります。
私の場合は、限定生産されたAMP8EXをメインにサブでAMP9とAMP1MKII(DX220付属専用アンプ)を使っています。AMP1MKIIにすると音質はDX220に近くなりますがDX220+AMP1MKIIよりもすっきりドライ系で全く同じにならないところが面白いです。(付属のAMP1は使っていません。AMP1の場合は、上記アンプと比較すると少し音が眠くレンジ感が落ちます。)
尚、iBassoのDAPは結構本体が熱くなりますが、熱いときの方が冷えているときよりずっと音がいいです。
【操作性】
きちんと意図したとおりに動作してくれればいいのであまり気にしていませんが、特に問題はありません。(基本的にプレイリストは使っていません)
【拡張性】
アンプ交換式なので、出ているアンプの中からお好きな音のアンプをお使いになるといいと思いますが、3.5mmシングルエンドとバランス端子を持つオプションアンプが無いので、使い勝手の点では大きなマイナスです。
【総評】
iBasso Audioが日本に再上陸するきっかけとなったアッパーミドルクラスDAP
急速に進化する10万円クラスのDAPの中では若干ディスプレイノイズが乗りやすい等の弱点はあるものの、私の中では今もメインDAPの地位を保持しています。
尚、個人的にはDX220+AMP1MKIIよりDX200+AMP1MKIIの方が好きな音です。
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2020年1月28日 14:42 [1296037-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
サイドの操作部 |
接続端子部 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤホンはAZLA ORTAを組み合わせ、バランス接続で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体は金属製でオーディオらしい雰囲気を備えています。
DX150に似ていますが、画面部分が一段高くなっていたり、ボリュームダイヤルや操作ボタンをカバーするバンパーがあるなど、ゴツさを強調した雰囲気です。
【携帯性】
重量は240gで、ポケットに入れるのは厳しいレベル。オーディオプレーヤーを荷物として携行する覚悟が必要です。
【バッテリ】
メーカーの公表スペックから再生時間が見つけられませんでしたが、DX150のように画面と点灯していると、残量表示がどんどん減少するようなことはありません。スリープ時の消費電力も小さいようです。実用的な範疇だと思います。
【音質】
本機はアンプ部を交換できるのが特徴です。購入時には「AMP1」がセットされています。KORGの真空管Nutubeを用いた「AMP9」(別売)などにも交換できるなど、購入後の楽しみも広がります。
試聴は購入しにセットされている「AMP1」で行いました。
音が出た瞬間にS/Nの良さを実感できます。DX150との大きな違いです。常用音量ではバックグラウンドが静かでウォームかつシルキーなサウンドが秀逸。一方、解像度の高さによる高域の繊細な表現も魅力ながら、子音の刺激感と表裏一体の部分もあり、音量を上げるとその傾向が強くなります。大音量派より、小音量派にお勧めしたいと思います。
温かみのあるゆったりとした音調は、中国のハイエンドオーディオに通じるものを感じ、iBassoの良き個性だと思います。
【操作性】
Android端末に独自プレーヤー(アプリ)を組み合わせた状態では、アプリの追加が可能です。また、独自のMango OSに切り替えが可能で、この場合、UIは簡素になりますが、プレーヤー専用機器として操作できます。
CPUはDAPとしては充分にパワフルで、タッチパネルのフィーリングも含め、スマホ感覚でサクサク操作できます。液晶は高精細IPSで視野角も広く、この価格帯のDAPとして不満のないレベルです。
【拡張性】
DX150と同等です。標準的なφ3.5mmステレオミニに加え、φ3.5mmラインアウト、φ2.5mm(4極バランス)、デジタル出力(COAX)を備えています。USB-DACとしても利用できます。アンプモジュールの交換ができるのも面白いです。
【総評】
DX150に似ていますが、音質は格段に上質。価格差も大きいですが、高音質を求められるなら本機は良い選択に思います。
Nutubeを用いた「AMP9」も装着してみましたが、真空管ならではの味わいを確認できました。1台で異なるサウンドが楽しめるのはオーディオとして趣味性が高く、面白いと思います。
合理性はともかく、ミドルクラスでオーディオとしての楽しみを求めるユーザーに注目して欲しいユニークモデルです。
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2019年1月27日 08:20 [1195054-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 2 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 5 |
ネット上でのあまりの評判(音質面)の良さに試聴もせずポチってしまいました。高鳴る期待の元に商品が到着して、一週間ほど使ってみました。
中華製品にしてはパッケージが非常に立派ですが、本体はビニールなどでおおわれておらず固定が甘かったのか本体とせっかくのパッケージが輸送によるスレがあり、開封早々やっぱり中華かと少しげんなりしました。
各項目別には以下に感想を記しますが、音質以前に発熱とバッテリーのもちの悪さには閉口しました。
【デザイン】これはとにかく、ずば抜けていると思います。質感も高く他社のような無骨な文鎮のようなデザインとは異なり、機能的でもあり飽きも来ない優れたデザインだと思います。
【携帯性】ある程度大きくないと画面の指による操作や、視認性が悪くなると思われますのでその点からは丁度いいと思います。
【バッテリ】とにかくもちは悪いです。家で使うぶんにはまあなんとかなりますが、持ち出して携帯して使うとなると発熱とバッテリーの残量が常に気になります。
【音質】AMP3でバランス接続で使っていますが、各所で絶賛されているほどの高音質とは思いません。HiBy R6と比べても解像度、低域の締まり、高域の煌びやかさなど同等と思います。また、音場もそれほど広いとは思いません。R6が6〜7万円で手に入ることを思えば、10万円する当機のアドバンテージは感じません。
【操作性】DX200の再生アプリはシンプルなのですが、反面こうできたらいいのにとか思ったときにはできないことの方が多いです。
【拡張性】アンドロイドなので拡張性は当然あり、ニュートロンなど他の再生ソフトを使うことができますしTidalなどのストリーミングも使えるのは大きいと思います。
それとなにをおいても、AMPカードを差し替えることによってバランスに対応できること以上に、ディスクリート回路のAMPカードなどあとでいろいろ試すことができるのは、本当にいじりがいがあります。
【総評】音質面での期待はずれ感とバッテリーのもちの悪さ、発熱のすごさなどを考慮し、手放すことにしました。もうすぐ発売されるDX220に期待したいです。今度はショップでしっかり試聴して決めたいと思います。
- ジャンル

- ロック
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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