『代車としてお借りしてライバルとの徹底比較です。』 ホンダ N-BOX カスタム 2017年モデル りょぴぴーさんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル

『代車としてお借りしてライバルとの徹底比較です。』 りょぴぴーさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

N-BOX カスタム 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:249人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格2
代車としてお借りしてライバルとの徹底比較です。

まず、辛口になってしまっているのでホンダが大好きな方やエヌボックス のオーナー様の閲覧はお控えくださいませ。
最初に連れが現行カスタムノンターボベンチシート車に乗っていての不満を箇条書きで書きます。
☆車内の異音が素晴らしい。常に内装パーツが
メシメシ、キシキシ言っているそうです。 それが原因
でホンダディーラーへ三度行って対処してもらっても
2日から5日で復活するそうでピュアサウンドブースを
施工してもらっても治らないのでもう諦めたとの事。
☆ヘッドライトとボンネットとの隙間が左右で0.7センチ程違う。素晴らしくユニークな発想をフロントに取り入れているんだなと思って乗っているそうです。
☆ホンダ乗りの方なら定番?かと思われる足回りはさすがホンダ。サビの進行はつきものです。
☆天井のモールレスレーザー溶接はよく見ると
デコボコしており目に付く時があるそうです。仕上がりが綺麗なのが売りなのになーとつぶやいてました。
☆スライドドアがワンタッチで開かない。不便不便。
☆スライドドアが動作している時に音が出ないので
帰って小さい子供には危ないかも?との事。
☆エアコンが後席まで届かず子供達から
「いつもパパとママだけいい思いしてズルい」と言われるそう。ただ、温度を下げたとしても今度は後席まで風邪が廻るまで前の席の人が寒いのを我慢しなければならないとか。
☆リアヒーターダクトが4WD車にしか装備されないから冬は寒いとの事。
☆運転席のみで良いからシートヒーターは用意して欲しいとの事。→オプション設定でも良いから!
☆ヘッドライトはそんなに明るくない。フォグは
めちゃくちゃ明るいけど。
☆ステアリングスイッチ類の押し心地が固い感じた時が2回ほどある。→慣れだと思うとは言ってました。
☆ルーフライナーがブラックなのはカッコいいけど
車内が全体的に暗くて朝なんか落ち着くけど
逆に気分が沈んでしまう。しかも開放感に欠けるとの事。
☆アイドリングストップ中のエアコンの風が生ぬるいから夏場はアイドリングストップはオフが必須。
☆ナビの位置が少し高いから操作がしにくい。
【エクステリア】
賛否両論あるデザインですね。
個人的にはヘッドライト同士に伸びるメッキバーが
異常にノッペリしていて好きじゃないです。
かといってロアグリル周りの造形に躍動感があるわけでもなくロアグリルもスクエア基調でとにかく
ノッペリしててノッペラ棒とはまさにこの事ですね。
ディーラーオプションのグリルを付ければまだマシになるかもですがそれでもノッペリ感が漂うかなと。。
ライバルに比べてLEDヘッドライトの精悍さ、
シャープさが不足しまくっている印象でした。
上品な仕上がりでも無いし、厳つさとか迫力は無いし
何とも中途半端なフロントフェイスです。
さらにはフルLEDヘッドライトとフルLEDテールランプは球が1つでも切れてしまうと丸ごと交換になるそうでしかも丸ごと交換という事は自分でやらない限り
当然工賃も発生してくるのでそう言う意味では
新型スペーシアカスタムハイブリッドや新型タントカスタムの様に一部はハロゲン球だと言う方が
賢かったりするのかな?とも思ったり………
だってウィンカーバルブにしてもバックランプにしてもLEDにしたい人はLEDに換装すりゃあ良いだけの話なので………→新車延長保証を約10000円程で付ければ無問題ですが。リアスポイラーは新型スペーシアカスタムハイブリッドや新型タントカスタムのアナザースタイルパッケージプラスのリアルーフスポイラー付車と同じくらいのボリュームの大きさで最高。ターボ車に標準装備の15インチホイールは
どうしても現行プリウスのヒトデホイールの様で
好きになれないなーと。サイドアンダースカートは新型スペーシアカスタムハイブリッド未満新型タントカスタム以上ですね。新型タントカスタムのサイドスカートは気持ち程度しか無いですからね。
【インテリア】
質感は高いと言われているインテリア。
革シートのセンターのラインはオシャレで好印象。
ただ、代車は平成31年の2月登録で1320キロ走行の新車だそうですがシートのあちこちにシワが寄っており一部車両では運転席シート座面の革の部分が割れてきて保証で交換。なんて事もあるそうですね。
連れがカスタムのノンターボのベンチシート車に乗ってますがノンターボは革シートじゃないそうなので
ひとまず安心してました。そしてメーターが全体的に小さくてオモチャみたいです。しかもメーターが上の方にあり過ぎて小柄な女性にはちょいと邪魔かも。ナビも。液晶ディスプレイは便利!ただ、あのメーター
チープさが目立つ。スポーティ感は無いしかと言って
スタイリッシュさもオシャレさも大して無いかと。。
そしてビックリしたのがリアシートスライドの操作部がヒモだったという事。ちゃちな感じがした。
それと助手席のオープントレーですが掘り込み式なのは良いけども先代くらいの大きさなら使いやすそうだったがこれだけ大きな掘り込み式のトレーは逆に
安っぽい。なんか収納を意識し過ぎたワゴン車みたいな感じが満載。かと言ってティッシュを置くと内外からも丸見えで生活感は満載でしょう。蓋つきの収納の少なさにはビックリでした。それとグローブボックスのフタが何十年前の軽かと思いました。ピラピラ過ぎるんですよね。薄過ぎると言えばいいのか。
まぁ助手席側のドアにはドリンクが二本も置けて
便利は良さそう!走行性能はハンドリングの鈍さと路面とタイヤの設置感の無さに1番ビックリした。そしてブレーキの効きはこのクラスで言えばデイズルークスレベルに悪かった。というか効き始めのポジションが奥にあり過ぎて軽感がハンパない。まぁ軽だから仕方がないかも?笑笑
車体の剛性なんかも?ライバルからは引き離されているかと。。。テクトハーテクト、DNGAに打ち勝って欲しかったです。まぁ、流石に無理なのは知っているので言いませ

レビュー対象車
試乗

参考になった116人(再レビュー後:32人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度2
エクステリア2
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格2
えっ?こんなもん?

新型エヌボックスカスタムはいかなるものなのか?
という事で試乗してまいりました。

まずすごっ!と思ったところから。
センシングは言うまでもありませんが凄い。
追従はいかなる場合にもあって損は無い。
ルーフのモールが無い!なんということだ!
シーケンシャルかー?綺麗だけどレクサスとかについとった装備がエヌボックスに付くとなんかねー?
ダサいというか逆に変。だけど綺麗は綺麗。
取って付けた感あるけどメーターに液晶!ヤバっ!
ここからは新型エヌボックスオーナーの方やホンダが大好きな方は不快になる恐れがあるので見るのを控えた方がイイかも。


ではダメーーー。と思ったことも。
まず最近のスーパーハイト系の軽にはほとんどの
車種に付いているスライドドア予約ロック機構が無い。この時点で腰が抜けました。えっ?最新のモデルだよね?いつごろのスーパーハイトですか?と、言いたくなる。
そして他車の装備の真似をしたくなかったのか?ホンダさんは。リアの送風機能。リアシーリングファンとかリアスリムサーキュレータと呼ばれるのが付いてませんしオプションですら無いです。
この手の軽は快適性も優れていないといけないのに
付いてない。はぁ………
そしてこれまた腰が取れそうになったのがリアシートのスライドの操作部がレバーではなくただのピラピラのヒモ。えー、風が吹いたらパタパタするレベルの
ヒモかよー。まぁいいや。
そして当然ライバルとも比較して。
まずエヌボックスとライバルである意味合いが最新のモデルとして強い新型スペーシアも見に行きました。
新型スペーシアの場合はマイルドハイブリッドとか
リアスリムサーキュレータとか当然ながらスライドドア予約ロック機構とかモーターアシストを強制に効かせる事ができるパワーモードとかアイドリングストップ中少しでも冷たい風を送るためのエコクール、
新プラットフォーム、ハーテクト、アイドリングストップの再始動の音の無さ、ワンタッチスライドドアなど、沢山の技術の名高い装備が付いています。
それだけでなく後方の自動ブレーキまで。
まあ新型スペーシアの前方の自動ブレーキは
ダメなやーつーなのでね。プラスアルファとして補えよ!という感覚です。
インテリアの作りもカスタムであれば心配はご無用。
質の高さを真っ向から感じるインテリアがあります。ですが助手席のインパネ周りと運転席のインパネ周りでは作り上仕方ないのかもですが化粧パネルの数の差が激しいかと。ステアリング前の収納のフタにもブロンズ塗装パネルあってほしかったな。
また、助手席のオープントレーというインパネにあるメチャクチャデカイ収納にもフタが欲しいし特に女性なんかフタで隠したいし車外から何を置いてるかバレバレじゃないの。と言いたくなるものです。
大きいのてティッシュとか置いてもいいけどティッシュカバーが必須になりそう。
そして助手席と運転席の間より助手席寄りにある
ドリンクホルダーですか他車より低い位置にあり超絶邪魔なイメージを受けました。
そして他車とデザインを比較して………
これまた残念な結果に。
新型エヌボックスの開発モチーフは先代のエヌボックスをどこまで残して新型を開発出来るか、販売出来るか、だそうです。なのでノーマルのデザインを見てみれば一目瞭然先代のエヌボックスを強く意識したんだな。という雰囲気に仕上げてきたノーマルに対して
カスタムはなんなの?アレ?と言わざるおえないです。というのも先代のカスタムは今でも通用するレベルのデザインの迫力と堂々、厳ついフロントフェイスですが、新型カスタムは先代のカスタムを意識してるの?まぁ、そんな事思わなくてもデザインを自分の目で見てみれば一目瞭然です。
先代のカスタムより迫力と厳つさが半分になってます。マイルドな顔つきになったのでしょう。
ただ、現行タントカスタムや新型スペーシアカスタムがあれだけの堂々、迫力、厳つさのあるフロントフェイスに仕上がってきただけあってやはり新型エヌボックスカスタムは他車に比べて本当にカスタムなの?
と言いたくなる感じです。新型デイズルークスハイウェイスターはマイチェンして美顔に生まれ変わりました。あれはマイチェン前のデイズルークスらしさを残しましたとか言ってないのでいいんじゃないでしょう
か。まぁ世間の目は厳しいようですが。
でも見積もりはお願いしました。するとオプションカタログをチラチラと。試乗した時には気づかなかったフロントシートバックテーブル。あれ新型エヌボックスないんですね。せめーーて非スーパースライドシート車には装着しても良かったんじゃない?と言いたいです。
しかもメーカーオプションなので工賃もいるし。
しかも装着可能グレード見たら全グレードいけるし。
完全的にコスト削減でしょこれ。
うーん。シフトノブは本革じゃなくて当たり前なのかな??新型スペーシアカスタムの上位グレードが
太っ腹なだけ。スライドドアドアがボタン操作出来ない時点で購入候補から30%くらい消えてましたが。
これくらいならモデル末期とはいいつつもデザインと
使い勝手の優れた現行タントカスタムにします。値引きも恐ろしいくらい出そうだし。

まぁ日本一売れている軽とはいえコスト削減があり、
粗が目立つ仕上がりでした。
なぜこんなに粗が目立つかというとやはり新型モデルで売れに売れているという期待値の高いモデルであることと、ホンダセンシングなど出来が良いところが多いからこそ細かいところやその他の部分か余計目に付いてしまいました。
こちらの記事で不快になられた方は申し訳ありません。

レビュー対象車
試乗

参考になった84

 
 
 
 
 
 

「N-BOX カスタム 2017年モデル」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

N-BOX カスタム 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格帯を見る

N-BOX カスタム
ホンダ

N-BOX カスタム

新車価格帯:174〜212万円

中古車価格帯:109〜285万円

N-BOX カスタム 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <617

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意