『N-BOXでなきゃダメと言う方はターボ車を購入すべき!』 ホンダ N-BOX 2017年モデル tkiykhr0910さんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > ホンダ > N-BOX 2017年モデル

『N-BOXでなきゃダメと言う方はターボ車を購入すべき!』 tkiykhr0910さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

N-BOX 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

tkiykhr0910さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
ビデオカメラ
1件
0件
洗濯機
1件
0件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能1
走行性能3
乗り心地4
燃費4
価格2
N-BOXでなきゃダメと言う方はターボ車を購入すべき!

札幌市在住の50歳半ばのオッサンです。
普段は私と女房の2人暮らしで、スズキ・スイフトRS(2015年式)を所有していましたが、9月に孫が生まれ、里帰りした際は、室内が狭すぎるため、買い替えを決意しました。
自分ではスズキ・ソリオを購入する予定でしたが、女房と娘の好みや大ヒットしているN‐BOXに興味もあったので、G・L 4WD(NA車)に買い替えました。
ただ、200万円もする軽自動車を買うには勇気がいりました。

【エクステリア】
丸目一灯は愛嬌があって好きです。
カスタムは精悍ですが、200万円オーバーは価格的に「軽自動車」の領域を超えていると思います。
  
【インテリア】
室内はとても広く、大人4人がゆったりと乗車できます。
色や収納スペース等、内装の隅々まで女性の意見が取り入れられた便利な車です。
エンジンスタートボタンの位置が不評ですが、慣れれば全く問題ありません。
北国ではシートヒーターが非常に助かります。
オートハイビームも非常に便利です。
ヒーターの効きが悪く、室内がなかなか暖まりません。
サイドビューサポートミラーは、私には不要です。
後方視角支援ミラーは小さくて見づらいので改善して欲しいです。
 
【エンジン性能】
皆さんが言う通り、制限速度内の走行では、NA車でも我慢できます。
ただ、発進時や高速道路の合流時及び追い越し、登坂時や咄嗟的な加速をする時は、CVTの影響かi-VTECは勇ましいエンジン音と回転数だけが上がり、全く加速せずイライラの原因となっています。
また、NA車の高速道路巡行速度は100q/hが限界かと思います。
それ以上の速度では、エンジンの頑張ってる感や騒音などが強く感じられ、同乗者も不快に感じると思います。
免許のない女房でさえ「スピード出ないね?」と言うくらいです。
娘が2014年式ダイハツ・ムーヴコンテ(NA車)に乗っていますが、動力性能は差ほど変わりません。
前の愛車であるスイフトRSは1200ccの91馬力で大したパワーはありませんが、車重がN-BOXとほぼ同じで、キビキビした走りが気に入っていました。
今まで普通自動車に乗っていた方、ファーストカーとして購入される方、高速走行が多い方、そして男性の方で、どうしてもN-BOXでなきゃダメと言う方は、200万円以上支払ってターボ車を購入した方が後悔しないと思います。
 
【走行性能】
ステアリングは可もなく不可もなく、老若男女問わず万人向けの感じです。
ハイスピードでコーナーリングするような車ではありませんので、制限速度内で走行しましょう。
4WDシステムは安価なビスカスカップリング方式となっています。
冬道の走行性能は春に再レビューしたいと思っています。

【乗り心地】
空気圧を4輪ともに250kpaにしていますが、タイヤが65扁平と言うこともあり、非常にソフトで快適です。

【燃費】
通勤時(片道20q、信号少な目)で19.5q/L
(思ったより良かった)
高速道路(最高時速100q/h)で17.0q/L
(エンジンが非力だから仕方ない)
4WDなのでFF車より燃費が悪いことは理解できますが、これから雪道でどれだけの燃費になるか興味があります。
ガソリンタンクは25リッターですが、ガソリンスタンドに行く回数が多いので、もう少し大きいタンクにして欲しかったですね。

【価格】
本体+ナビ+フロアマット+ドアバイザー+スダッドレスタイヤ(アルミホイール付き)で値引き込み200万円弱でした。

【総評】
今回はN‐BOXに決めましたが、価格がほぼ同額であるスズキ・ソリオと悩みました。
N‐BOXは安全装置(ホンダセンシング)付き、4人乗り、エンジンは58馬力
ソリオは安全装置(セーフティサポート)付き、5人乗り、エンジンは91馬力
皆さんは同じ価格ならどちらを選びますか?
軽自動車で200万円以上となると、1300CC〜1500CCクラスのコンパクトカーとどちらを購入すべきか、ユーザーも非常に迷うと思われます。
私の決め手は、大型バイクを購入するため、車の維持費を極力安くしたかったことと、女房と娘の好み(これが一番大きい)でした。
しかし、以前の愛車がスイフトRSだったため、NA車のパワーダウン感(イライラ)は今も否めず、結果的にファーストカーとして購入するのであれば、ソリオとN‐BOXのターボ車の2択から、金額面でソリオに決めるべきだったと後悔しています。

軽自動車で200万円・・・
安全装置が全車標準装備となったことは評価できますが、シートヒーター以外、N‐BOXの本当の良さはまだ実感してはいません。
雪解け後の再レビューでは、また評価も変わると思っています。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年9月
購入地域
北海道

新車価格
162万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

N-BOXの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地4
燃費4
価格2
まだ、N‐BOXの本当の良さを実感してはいません。

札幌市在住の50歳半ばのオッサンです。
普段は私と女房の2人暮らしで、スズキ・スイフトRS(2015年式)を所有していましたが、9月に孫が生まれ、里帰りした時等は、室内が狭すぎるため、買い替えを決意しました。
自分ではスズキ・ソリオを購入する予定でしたが、女房と娘の好みや大ヒットしているN‐BOXに興味もあったので、G・L 4WD(NA)に買い替えました。

【エクステリア】
丸目一灯は愛嬌があって好きです。
カスタムは精悍ですが価格的に200万円は「軽自動車」の領域を超えていると思います。
  
【インテリア】
室内はとても広く、大人4人がゆったりと乗車できます。
色や収納スペース等、内装の隅々まで女性の意見が取り入れられた便利な車です。
エンジンスタートボタンの位置が不評ですが、慣れれば全く問題ありません。
北国ではシートヒーターが非常に助かります。
オートハイビームも非常に便利です。
ヒーターの効きが悪く、室内がなかなか暖まりません。
サイドビューサポートミラーは全く使っていません。
後方視角支援ミラーも小さくて見づらいです。
 
【エンジン性能】
皆さんが言う通り、制限速度内の走行では、NA車でも問題はありません。
ただ、高速道路の合流時や追い越し、登坂時や咄嗟的な加速をする時は、i-VTECは勇ましいエンジン音と回転数だけが上がり、全然加速せずイライラの原因となっています。
また、NA車の高速道路巡行速度は100q/hが限界かと思います。
それ以上の速度では、エンジンの頑張ってる感や騒音などが強く感じられ同乗者も不快に感じると思います。
後述していますが、ファーストカーとして購入される方や高速走行が多い方は200万円以上を支払ってでもターボ車の購入をお勧めします。
 
【走行性能】
ステアリングは可もなく不可もなく、老若男女問わず万人向けの感じです。
制限速度域では安心して走れますが、重心が高いのかハイスピードでコーナーリングは不安です。

【乗り心地】
空気圧を4輪ともに250kpaにしていますが、タイヤが65扁平と言うこともあり、非常にソフトで快適です。

【燃費】
通勤時(片道20q、信号少な目)で19.5q/L
(思ったより良かった)
高速道路(最高時速100q/h)で17.0q/L
(エンジンが非力だから仕方ない)
4WDなのでFF車より悪いことは理解で きますが、これから雪道でどれだけの燃費になるか興味があります。
ガソリンタンクは25リッターですが、ガソリンスタンドに行く回数が多いので、もう少し大きいタンクにして欲しかったですね。

【価格】
本体+ナビ+フロアマット+ドアバイザー+スダッドレスタイヤ(アルミホイール付き)で値引き込み200万円弱でした。

【総評】
今回はN‐BOXに決めましたが、価格がほぼ同額であるスズキ・ソリオと悩みました。
N‐BOXは安全装置(ホンダセンシング)付き、4人乗り、エンジンは58馬力
ソリオは安全装置(セーフティサポート)付き、5人乗り、エンジンは91馬力
皆さんは同じ価格ならどちらを選びますか?
軽自動車で200万円以上となると、1300CC〜1500CCクラスの同価格帯のコンパクトカーとどちらを購入すべきか、ユーザーも非常に迷うと思われます。
維持費では、自動車税の差が大きく任意保険や車検も若干違いがありますが、私の決め手は、維持費を安くしたかったことと、女房と娘の希望(これが一番大きい)でした。
しかし、以前の愛車がスイフトRSだったので、NA車のパワーダウン感は今も否めず、結果的にファーストカーとして購入するのであれば、ソリオ又はN‐BOXのターボ車から選択し、金額面でソリオに決めるべきだったと今では少し後悔しています。
納車後され2か月間(1,500q)走行しましたが、シートヒーター以外、N‐BOXの本当の良さを実感してはいません。
雪解け後の再プレビューでは、また評価も変わると思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年9月
購入地域
北海道

新車価格
162万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

N-BOXの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地4
燃費4
価格2
まだ、N‐BOXの本当の良さを実感してはいません。

札幌市在住の50歳半ばのオッサンです。
普段は私と女房の2人暮らしで、スズキ・スイフトRS(2015年式)を所有して
いましたが、9月に孫が生まれ、里帰りした時等は、室内が狭すぎるため、買い替
えを決意しました。
自分ではスズキ・ソリオを購入する予定でしたが、女房と娘の好みや大ヒットして
いるN‐BOXに興味もあったので、G・L 4WD(NA)に買い替えました。

【エクステリア】
 ・丸目一灯は愛嬌があって好きです。
 ・カスタムは精悍ですが価格的に200万円を超え「軽自動車」の領域を超えてい
  ると思います。
  
【インテリア】
 ・室内はとても広く、大人4人がゆったりと乗車できます。
 ・色や収納スペース等、内装の隅々まで女性の意見が取り入れられた便利な車
  です。
 ・エンジンスタートボタンの位置が不評ですが、慣れれば全く問題ありません。
 ・北国ではシートヒーターが非常に助かります。
 ・オートハイビームも非常に便利です。
 ・ヒーターの効きが悪く、室内がなかなか暖まりません。
 ・サイドビューサポートミラーは全く使っていません。
 ・後方視角支援ミラーも小さくて見づらいです。
 
【エンジン性能】
 ・皆さんが言う通り、制限速度内の走行では、NA車でも問題はありません。
 ・ただ、高速道路の合流時や追い越し、登坂時や咄嗟的な加速をする時は、
  i-VTECは勇ましいエンジン音と回転数だけが上がり、全然加速せずイライラの
  原因となっています。
 ・また、NA車の高速道路巡行速度は100q/hが限界かと思います。それ以上の
  速度では、エンジンの頑張ってる感や騒音などが強く感じられ同乗者も不快に
  感じると思います。
 ・後述していますが、ファーストカーとして購入される方や高速走行が多い方は
  200万円以上を支払ってでもターボ車の購入をお勧めします。
 
【走行性能】
 ・ステアリングは可もなく不可もなく、老若男女問わず万人向けの感じです。
 ・制限速度域では安心して走れますが、重心が高いのかハイスピードでの
  コーナーリングは不安です。

【乗り心地】
 ・空気圧を4輪ともに250kpaにしていますが、タイヤが65扁平と言うこともあり、
  非常にソフトで快適です。

【燃費】
 ・通勤時(片道20q、信号少な目)で19.5q/L(思ったより良かった)
 ・高速道路(最高時速100q/h)で17.0q/L(エンジンが非力だから仕方ない)
 ・4WDなのでFF車より悪いことは理解できますが、これから雪道でどれだけの
  燃費になるか興味があります。

【価格】
  ・本体+ナビ+フロアマット+ドアバイザー+スダッドレスタイヤ
   (アルミホイール付き)で値引き込み200万円弱でした。

【総評】
  今回はN‐BOXに決めましたが、価格がほぼ同額であるスズキ・ソリオと悩み
  ました。
  N‐BOXは安全装置(ホンダセンシング)付き、4人乗り、エンジンは58馬力
  ソリオは安全装置(セーフティサポート)付き、5人乗り、エンジンは91馬力
  皆さんは同じ価格ならどちらを選びますか?
  軽自動車で200万円以上となると、1300CC〜1500CCクラスの同価格帯のコン
  パクトカーとどちらを購入すべきか、ユーザーも非常に迷うと思われます。
  維持費では、自動車税の差が大きく任意保険や車検も若干違いがあります
  が、私の決め手は、維持費を安くしたかったことと、女房と娘の希望(これが
  一番大きい)でした。
  しかし、以前の愛車がスイフトRSだったので、NA車のパワーダウン感は今も
  否めず、結果的にファーストカーとして購入するのであれば、ソリオ又はN‐BOX
  のターボ車から選択し、金額面でソリオに決めるべきだったと今では少し後悔
  しています。
  納車後され2か月間(1,500q)走行しましたが、シートヒーター以外、N‐BOX
  の本当の良さを実感してはいません。
  雪解け後の再プレビューでは、また評価も変わると思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年9月
購入地域
北海道

新車価格
162万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

N-BOXの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

N-BOX 2017年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格を見る

N-BOX
ホンダ

N-BOX

新車価格:142〜202万円

中古車価格:64〜219万円

N-BOX 2017年モデルをお気に入り製品に追加する <707

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

NBOXの中古車 (全2モデル/6,321物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意