KI-HX75
- クラウド上のAI(人工知能)が運転状況や室内・地域の空気状態を分析し、自動で最適なモードで運転する「プラズマクラスター加湿空気清浄機」。
- 使い方や好みを学習して運転を自動で切り替えたり、音声で知らせたりするAIoTクラウドサービス「COCORO AIR」に対応。
- 「自動掃除パワーユニット」を搭載しており、手入れの手間を減らしつつも集じん性能を約99%持続させる。
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2020年1月22日 22:39 [1294413-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 4 |
| 静音性 | 2 |
| サイズ | 4 |
これまでに購入した主な空気清浄機は、
シャープ→パナソニック→パナソニック→ダイキン→サンヨー→ダイキン→シャープ(本品)となります。
今回は加湿をメインに考えており、加湿タンクが4Lと大容量なのが決め手となり購入しました。
操作スイッチには「パワフルショット」と「効果実感」があり、この2つにどういう違いがあるのか、説明書を見ていないので未だにわからずにいます。
そのため操作性が良いとは言えません。
また購入後1か月ほどで、加湿機能を使っていると、キュルキュルという睡眠を妨げるほどの音が鳴りだしました。
ネットで調べるとシャープの加湿空気清浄機ではよくある異音らしく、フィルターが回転する際にどこかが擦れて鳴っているとのことでした。
修理対応してもらっても、新品に交換してもらってもまた再発したというカキコミが散見されたことから、自力で対処することに。
加湿トレイを外し、中を覗くと、上の方に加湿フィルターを開店させるための白いプラスチック製の歯車が見えたので、そこにシリコンスプレーを少量吹き付けました。
また加湿トレイの周囲、ギザギザ部分にも4か所ほどほんの少量のシリコンスプレー、加湿トレイ側面にも少量のシリコンスプレーを吹き付け、指先で軽く塗り広げました。
すると、途端に異音がしなくなりました。
シリコンスプレーは食品機械に用いることが可能なもの(非溶剤)も安く売っていますので、そうしたものを使えば安心だと思います。
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2019年11月24日 00:17 [1277827-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 清浄能力 | 3 |
| 脱臭能力 | 3 |
| 静音性 | 2 |
| サイズ | 2 |
【デザイン】
各社似たり寄ったりで特段コメントすることはないです。海外メーカーの影響もあってか、見るからに不細工な製品は減ったように感じます。
【使いやすさ】
クラウド対応なのですが、その設定が非常に面倒かつ分かりにくい。高齢者などは説明書を見ても絶対設定できないと思います。本体のスイッチも長押しなどの兼用のものも多く、扱いやすいとは言いづらいです。
【清浄能力】
余程ハウスダストや花粉に敏感な方でない限り、効果は実感出来ないと思います。
空気清浄機を設置しているというプラシーボ効果で、清浄能力を実感できる方も居るとは思います。
【脱臭能力】
タバコ臭やペット臭に関してはほぼ無力です。
吸ったものをフィルター通して吐き出しているわけですから、酷い臭いが蓄積すると吹き出す空気も臭います。
【静音性】
風量を最小にしてもファンの音はします。
プラズマクラスターユニットの『ジー』という音も僅かに聞こえますので、神経質な方は気になるかもしれません。音は気になりませんが、ランプ類の設定をもう少しユーザー好みの設定にできるようにしていただきたいです。
夜間の減光状態でも少し明るすぎます。
【サイズ】
サイズと能力は比例するでしょうから、ここは特に評価、コメントすることはないです。
【総評】
買って後悔はしてませんが、満足もしてません。
そもそも空気清浄機に効果があるのか、無いのかもはっきりとしたデータは見つからないですし、今後もそのようなデータは出てこないと思います。
しかしフィルターにはしっかりと埃は付いてますので、全く効果が無いということはありません。
脱臭やカビ抑制については期待できないと思いますが、埃っぽい家庭などには多少の効果はあると思います。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2017年10月31日 19:28 [1074621-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 無評価 |
| 脱臭能力 | 無評価 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
裏面(自動フィルターお掃除の機構部分) |
自動おそうじ機能のユニット部(分解) |
集じんフィルターと脱臭フィルター |
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加湿機能は気化式。滑車型で稼動しない時は水に浸からない |
広口で中を洗いやすく、自立もできる給水タンク |
スマホアプリで消耗品の交換時期をチェック |
シャープの加湿空気清浄機2017年最上位モデル。8月下旬に行われた新製品発表会を取材。
シャープの空気清浄機と言えば、独自のイオン発生技術"プラズマクラスター"を搭載しているのが特徴。プラスとマイナスのイオンを放出するプラズマクラスターは、空気の浄化効果に加えて、静電気を抑制できるのも特長だ。
最上位モデルの新製品には、一番外側でホコリなどの大きなゴミを除去するプレフィルターの自動で掃除する機能を備える。衣類のホコリ取りブラシのような役割をするユニットがプレフィルター上を稼動して、ホコリを掻き取る。新製品では、2本のクシ状の歯でしっかりとホコリを掻き取れる。お手入れは半年に1回を目安にダストボックスにたまったゴミを捨てるだけだ。プレフィルターにホコリが溜まったままだと目詰まりを起こして十分に空気を吸い込むことができないため、空気清浄能力の低下を招くため、お手入れがめんどうな人にはありがたい機能だ。
他に目新しい機能としては、無線LANに接続し、クラウド経由で独自の人工知能「COCOR AIR」に対応したことが挙げられる。これにより何ができるかというと、1つは屋内外の空気の情報のデータを集めて人工知能が状況を分析し、最適な運転を行ってくれる。これまでもセンサーでその場の空気の状態を感知して風量を制御するなど最適な運転を行ってくれたが、その履歴を時系列でスマホアプリで確認できるようにし、見える化することで効果をより実感できるとしている。室内の状況だけでなく、その地域の屋外のデータも参照しながら分析するため、よりきめ細やかな運転の最適化ができると謳う。
これらの機能を実際にスマホで見せてもらったが、見ただけでは正直まだまだ実用性は感じなかった。しかし、同様の機能は既にスウェーデンの空気清浄機専業メーカー・ブルーエア社も採用しており、将来的には有用な使い方が生まれてくるかもしれない。さらに人工知能を組み合わせて分析を行うシャープの技術はより多くの可能性を秘めているかもしれない。
しかし率直なところ、現状、一般消費者が実用的と感じるのは、スマホ連携機能に関しては「消耗品状況モニター」だろう。本製品の集じんフィルターと脱臭フィルターの交換の目安は約10年とされているが、使用状況に応じて最適な交換時期を個別に示してくれるのはありがたい。
その他新製品でユニークなのは、PM2.5濃度のデジタル表示機能。スマホアプリで確認できる製品はあるが、本体にも表示されるのはリアルに状況が実感できる。
加湿機能などその他の機能は従来と変わらず。ロック機能付きのキャスターや、ハンドル付きで自立ができる加湿器の給水用タンクなど、細かいところで気が利いているのはシャープならではのよさ。
加湿空清で〜28畳まで対応するモデルのため、本体サイズは幅40.5センチ、奥行き31.6センチ、高さ66.6センチとどうしても大型だが、自動フィルター掃除機能など多機能でありながらこれだけのサイズに収めている点は評価ができる。外観上のデザインも空間の邪魔にならないよう表示部などをゴチャゴチャせずに極力スッキリとまとめている点が個人的に好印象。
クラウド連携+人工知能という先進性のユーザー目線での有用性はまだまだ実感が湧かないものの、加湿機能も合わせ持つ複合機タイプの空気清浄機としてはまとまりのよい製品だと感じる。
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