ミラクルちゅーんず! ゲームでチューンアップ!だプン!
- アイドル戦士「ミラクルちゅーんず!」がダンスや歌のチカラで悪を倒し、世界の平和を守るアイドル戦士体験アドベンチャー。
- 5種類の「アイドル活動(ミニゲーム)」でハーモニーエネルギーをためていき、満タンになったら「リズムゲーム」を楽しめる。
- ミラクルちゅーんず!たちと写真撮影ができ、ゲームを進めれば写真に貼れるシールを300種類以上使えるようになる。
ミラクルちゅーんず! ゲームでチューンアップ!だプン!フリュー
最安価格(税込):¥2,200
(前週比:±0
)
発売日:2017年11月 9日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年11月7日 00:52 [1172232-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
ゲームソフトパッケージ裏面&中身 |
【概要】
・「ミラクルちゅーんず」のメンバーと一緒に、魔王によってネガティブにされてしまった人たちを助け、平和を取り戻すために活動するアイドル戦士体験アドベンチャー。
・操作方法は、基本的な操作は全部タッチ操作で行うが、会話画面の文字送りにはAボタンも対応。
・セーブデータは2つまで保存可能。
・3種類のサウンドジュエルとオリジナルプリントシールを同梱している。
【評価】
・ネガティブにされてしまった人を助けたり、悪者を倒すために、5種類のミニゲームをクリアしてハーモニーエネルギーを溜め、エネルギーが満タンになったら音ゲーで事件を解決するという流れでストーリーが進行していく。フォーマットが決まっているため遊びやすいが、パターンがほぼ決まっているため、ストーリー的にはサプライズがない感じ。
・ストーリーは5話構成になっていて、1話ごとにミニゲームの難易度が1つずつ解放していくようなつくり。ストーリーを進めるために必要なハーモニーエネルギーは、その時プレイできる一番高い難易度のミニゲームを1回ずつベストな状態でクリアすると1回音ゲーに挑戦できるようなバランスになっている。
・ミニゲームは、マッチ3タイプ、バブルボブルタイプ、一筆書きタイプの3種類のパズルゲームと、神経衰弱、指定された料理を作るゲームの5種類が収録されていて、どれも比較的定番タイプのゲームなので、繰り返しプレイする分には抵抗のないタイプのゲームのため、遊びやすい。
・ほぼ失敗しない状態でゲームを進めると4時間掛からないくらいでストーリーはクリアできる。クリア後もミニゲームをプレイしてハーモニーエネルギーを溜めると、撮影した写真を装飾するためのシールをゲットできるようになっているため、遊び続けても意味があるようなつくりにはなっている。
・音ゲー部分は、タイミングよく画面をタッチしていくタイプのゲーム。タイミングよくタッチするといい曲が鳴るようなタイプではなく、タッチするとタッチに合わせて音が鳴るタイプなので、知育系のノリ。
・ストーリー演出部分のキャラクターは実写が使用されて、ミニゲームではイラストが使用されている。個人的には実写とイラストのキャラクターの関連性は色でしか判別できなかったが、可愛らしいイラストが採用されている。なお、ミニゲームの演出部分はイラストが使用されているが、神経衰弱のカードには実写が使用されている。
・ボイスは、特定の掛け声や感情ボイスのみが収録されている。
・ミニゲームをプレイしてゲットするシール類は、写真に貼りつけられるようになっているが、撮影前にフォトフレームを選ぶようなタイプではなく、このゲームのカメラモードで撮影をした写真に対して、後からシールを貼っていくような楽しみ方になっているため、キャラクターのポーズに合わせて写真を撮影するような遊び方はやりにくい。
・同梱の「サウンドジュエル」は、タカラトミーから発売されている玩具「ミラクルポッド」や「ミラクルタクト」で使用可能。逆に言うと、対応玩具を持っていないと単品では使用用途がない。
・オリジナルプリントシールは、「みらくるちゅーんず!」のメンバーがプリ機「Cyun't2」で撮影したオリジナルのプリのため、普通の写真ではなく、目などに加工の入った写真になっている。
【まとめ】
・恐ろしくシステマティックに作られているゲームなので、淡々と楽しめるゲームがたくさん収録されている割に、モチベーションが保ちにくいところがかなり気になります。但し、キャラクターの対象となる層のことを考えると、がっつりゲームをするというよりは、パズルをまったりとプレイしつつ写真にシールを貼るようなゆるい遊び方が前提となるゲームだと思うので、キャラクターファンであれば遊んで損はないと思います。
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