真空圧力IH RC-10ZWL(W) [グランホワイト]
- 「圧力+真空」による「合わせ炊き」により、全体をふっくらと炊き上げてお米を芯からうまくする、IHかまど炊飯器。
- 「高さ」「丸さ」「厚さ」にこだわり、米のうまさを引き立てる、独自の溶湯鍛造製法で仕上げた羽釜のような「かまど本羽釜」を採用。
- 「しゃっきり」から「もちもち」まで11通りの炊き分けが行える「かまど名人コース」を備えている。
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2019年8月18日 12:54 [1252156-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
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|---|---|---|
唯一の不満はパッキンの耐久性 |
【デザイン・サイズ・使いやすさ】
前モデルに対して大幅なサイズダウンが素晴らしい。このサイズなら狭いキッチンでも気になりません。釜は重たい(1088g)ですが割れないという安心感があります。土鍋とか炭素ではこうはいかない。
【炊き上がり】
おいしいです。「そくうま」でもかなりおいしい。
飯ごうやガスで炊く時のような強い火力で一気に炊き上げるようなスタイルで、これは他社と違うのでしょう。真空含水と強火直球の潔さがあります。それが後継機とも共通する早炊きにもつながっているようです。はやくて、おいしい。
半面、米と水の量はかなりシビアで、しっかり調整する必要があります。それは釜の内側にある「すし」の線が白米とほとんど変わらないことにも表れています。私はこの炊飯器になってから、1合は150gで量るようになりました。2つある水位線の高さが1mm以上ずれているようなのですが、その間を狙って水を調整します。炊き上がり後のほぐしは必須です。
【手入れのしやすさ】
釜のテフロンコートはしっかりしていて洗いやすいです。フタの取り外しも難しくない。3合以下であれば蒸気部は汚れにくいので2、3か月に一回の手入れでいいと思います。
【機能・メニュー】
全体的にシンプルで家族にも好評。玄米、混合は価値あるメニューです。
無洗米の計量は(東芝だけの問題ではなく炊飯器の業界として)なんとかならないのか。容量でコメを量るのから決別して、重量で量り、無洗米の線はなくしたほうが良いと思う。炊き方も無洗米メニューは存在価値がわかりにくい。白米だけでいいのでは?
【総評】
おおむね良い評価ですが、大きな不満は耐久性です。
3日に2回程度の炊飯で、9か月ほどで写真のようにパッキンの縁にひび割れが出て真空が保てなくなりました。真空引き中に「ぶはっ」と音がして漏れてしまいます。真空引きができていないことのエラー表示はなく普通に炊けます。しかし、ご飯がまったくおいしくないのです。真空での含侵が高い効果を上げていることが良くわかりました。
このパッキンだけ数百円なら交換でも納得しますが、内ぶた組み立て部品で6,000円以上します(安い炊飯器が買える!)。結果的には保証期間内だったのでメーカ保証で交換いただきました。ネットには同様の故障例が見られますので、この機種を買うなら延長保証が必要かと思います。その場合も交換には10日程度必要で、その間、炊飯器がないという不便を受け入れなくてはいけません。
メーカにはパッキン部の抜本的な改善か、パッキン部だけの安価な交換ができるように早急な改善を期待します。
- 炊飯量
- 4人分
参考になった17人
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2018年11月15日 23:39 [1174580-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 無評価 |
まずは、羽根つきの鉄釜に満足しています。落としても割れない!というのは安心感があります。
シャッキリ感が強い方が好みなので、最強の一つ手前の設定で無洗米を炊いていますが、一合半なんていう半端な炊き方にもお米の一粒一粒がつやつやと炊き上がり、うまく対応できているように思います。
内蓋、および外の水蒸気受けも、白米を炊く分にはほとんど汚れず、フタの蝶つがい部分も、止め口周辺もほとんど汚れず、手入れは非常に簡単です。
電化製品やプリンター、一つ古いバージョンを購入すると、価格がぐんと安くかつ機能はさほど変わらない場合が多いので、最近はもっぱらこういう買い方をしていますが、この炊飯器も同様です。
保温機能については、ほぼ一回の食事で食べきってしまうので、判断はできませんし、炊き込みご飯は1回しか試していないし、玄米やおかゆを炊くことはまずないと思うので、各種のメニューについても判断できる材料は今のところありません。
新米の季節に入ったので、これからが楽しみです。
- 炊飯量
- 2人分
参考になった6人
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2018年2月28日 20:14 [1108325-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メーカーより貸し出しを受けて炊飯テストを実施。
【デザイン】
前モデルからデザインを一新、コンパクトにはなったが、そのぶん、先進性は失われ、いわゆる炊飯器らしい普通の際になった。
【使いやすさ】
大型のディスプレイはタッチ操作に対応するのが使いやすい。お米の種類をタッチすると続いて炊飯コースが選べる。「そくうま」のみボタンを用意。「白米・かまど名人」コースでは、画面に食感の炊き分けガイドが表示され、画面右下の左右ボタンで好みの食感に調整できるた。ほとんども操作がタッチなので悩まない。
【炊き上がり】
「かまど名人・おすすめ」にて炊飯したところ炊飯時間は55分。つぶ感ともちもち食感がバランスよく両立しており、甘みはあるが抑えめでそれほど強くない。全体的なバランスは非常に高い印象だ。
12時間の保温後は内釜内を減圧する「真空保温」機能があるため、ツヤ感はわずかに失われて、黄色味も少し出たが、もちもち感や甘みなどに大きな変化は感じなかった。12時間は十分に許容範囲だ。
早炊きの「そくうま」は約30分。食感、甘みともに1ランク下がった印象だった。
【サイズ】
各社の最上位機種の中では小さいクラス。コンパクトに置けるがハンドルがないのが残念。
【手入れのしやすさ】
取り外して洗う必要があるのは外ぶたの蒸気口(キャップ、ケース)と内ぶたと、内ぶたについている小さなフィルターの4つ。洗いにくくはないが点数は多い。
【機能・メニュー】
釜内部の気圧を下げて吸水を促進したり、保温時の酸化を防ぐ「真空αテクノロジー」を採用するのがこのモデルの特徴。真空と圧力の「合わせ炊き」で甘みと粘りをしっかりと出せる。炊飯モードでは11通りの食感は調整できる「かまど名人コース」を用意。また、吸水時間を伸ばすことで甘みが12%増した「甘み炊きコース」や白米と玄米を混ぜて炊く、「白米混合コース」など独自のコースが面白い。
【総評】
圧力炊飯に加えて給水や保温時に真空機能を搭載するのがこのモデルの魅力。通常モードの「かまど名人」コースでは非常にバランスのよいご飯が炊ける。ただし、テストした「お
すすめ」はバランス重視で、若干インパクトに欠けたので、新搭載の「甘み炊き」や玄米を混ぜて炊く白米混合コースなどを積極的に試したい。タッチパネル搭載による使い勝手の良さにも惹かれた。また、公称で白米40時間に対応すると保温性能が高いのも魅力の1つだといえる。
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炊飯器
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炎舞炊き、小容量モデル。高価だが、それだけの価値を持つ。
(炊飯器 > 炎舞炊き NW-UU07-BZ [黒])
5
多賀一晃 さん
(炊飯器)
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