ベイブレードバースト ゴッド
- トレーニングと特訓で能力を伸ばし、最強ベイブレーダーになってワールドリーグ優勝を目指す、ベイブレードバトル育成ゲーム。
- 特定のレイヤーをベイに組み込むことで、バトルを有利にする強力な「ゴッドアビリティ」が使用できるようになる。
- バルドゥールのレイヤー、バンパーのディスク、バイトのドライバーによるベイ「バルドゥール.β.β邪神Ver.」を付属する。
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- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年10月31日 19:37 [1172386-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
当時、子供のクリスマスプレゼントで入手しましたが、時代は変われどこの手のコレクション要素の強い作品は根強い人気だなと痛感しました。目的としては同梱の限定ベイとデーター引継ぎの特典とのことでしたがゲーム自体も結構楽しんでました。登場するベイブレードの数が大幅に増えたのと組み合わせパターンが10万通り以上になったとのことでやり込み要素もさることながら対戦のほうでもドハマりしてました。m(_ _)m
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年11月17日 18:30 [1174945-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
バルドゥール.β.β邪神Ver. |
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||
ゲームパッケージ裏面&中身 |
【概要】
・タカラトミーの人気商品ベイブレードを題材にしたテレビアニメ『ベイブレードバーストゴッド』のゲーム化。ゲームオリジナルキャラクターとして、蒼井バルトや仲間たちと一緒にワールドリーグ優勝を目指すベイブレードバトル育成ゲーム。
・操作方法(基本操作)
十字ボタン・スライドパッド 移動・カーソル移動
Aボタン 決定・文字送り
Bボタン キャンセル
Xボタン メニュー
Lボタン・Rボタン カメラ回転
・操作方法(バトル)
スライドパッド・十字ボタン 狙いの調整
Aボタン・Bボタン・Xボタン・Yボタン アビリティコマンド
Lボタン・Rボタン キズナドライブ
※アビリティコマンドやキズナドライブはタッチスクリーン操作にも対応している
・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「つづきから」セーブデータからの再開
「はじめから」ストーリーを最初から始める
「オプション」各種設定
「前作のデータを読み込む」ゲーム内特典の追加
※ゲームをクリアすると「ひきついではじめから」が追加される
・ゲーム限定のベイブレード「バルドゥール.β.β 邪神Ver.」を同梱している。
【評価】
・前作と同様、ゲームオリジナルの主人公になって、原作アニメの登場人物たちと同じチームでベイブレードバトルを行っていくようなゲーム内容。プレイヤーはゲーム内の主人公を演じつつ、大会では仲間のキャラクターを操作してバトルを行うようなシチュエーションもあるため、5人のキャラクターになってベイブレードバトルを行うことができる。
・前作ではプレイヤー自身がある程度自由にストーリーを進行できたが、今作ではゲームの方でスケジュールが管理されている中で、パラメータを上げたり、バトルをしたりしながら大会に参加していくため、ある程度強制的にストーリーが進行し、何をやればいいか悩むようなことは一切なかった。
・ゲーム内でキャラクターを成長させるためには、コマンドを選ぶと勝手にパラメータが上昇する「トレーニング」と、ミニゲームの結果に応じてパラメータが上がる「特訓」が用意されている。今回のプレイでは、途中から「特訓」をやらないでプレイを続けたが、特に問題なくクリアすることができたので、かなり難易度は抑えられている印象。
・玩具のベイブレードは、パーツの組み合わせやシュートのやり方によって勝敗が決まるが、今作の場合は手持ちのベイブレードに各種パーツを合成することで、より強いベイブレードを作ることができるようになっている。バトルで稼いだポイントでパーツを購入したり、指定されたミッションをクリアしてパーツを入手することができるため、それらのパーツを惜しまず合成につぎ込むことで、気軽にベイブレードを強化することができるのがよい。一応、どのパーツだとどんなパラメータが上がるか確認することができるが、あまり考えずにプレイしても十分に強いベイブレードをつくれるため、ゲーム慣れしてなくても気軽に楽しめる。
・バトルでは、ストーリー序盤ではチーム内の3人を選んでバトルを行い、後半では5人から重複しないように3人を選んでバトルを行っていくが、3人目で決着がつかない場合は4試合以降は重複して同じキャラクターを使って戦えるため、主人公キャラさえ強くしておけば、かなりごり押しができるようなつくり。
・バトルでは、コマンドを使うことで、その場でベイブレードの動きに変化を与えることができ、通常のベイブレードとは違った、ゲーム独自のベイブレードバトルを体験できる。このあたりの作りは、基本的には前作と同じ。
・同梱されているベイブレードはゲーム限定のベイなので、普段、玩具のベイブレードで遊んでいる人にとっては、かなり価値がある内容。但し、玩具のベイブレードで遊んでいない人が実際にベイブレードで遊ぶためには、別途、ランチャーを購入しなくてはならず、お得度はちょっと下がる。
・スケジュールが決まっている中でミニゲームなどでパラメータを上げていき、ストーリーが進行するような流れは、日本コロムビアの「あこがれガールズコレクション」シリーズの作りに似ているが、ストーリー自体に、スケジュールに沿って進行しなくてはならない理由がないため、いまいちストーリーの引きが弱い。また、ミニゲームの結果によってパラメータをより効率よく上げる仕組みがあるが、ミニゲーム自体が繰り返しプレイに耐えられるようつくりになっていないため、モチベーションをあげながらのプレイが厳しい印象。
【まとめ】
・前作の方が遊ぶ上での自由度が高かったような気がするのですが、今作はかなり難易度が抑えられていて、合成で簡単にベイブレードを強化することができるため、気軽にベイブレードを体験するという意味では遊びやすいゲームなのではないかと思います。ゲーム限定ベイが欲しい人は、早めに抑えておいた方がよろしいのではないかと。
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