R-N303(B) [ブラック]
- ハイレゾ音源やストリーミング再生を高音質で楽しめ、MM対応フォノ入力を含む計4系統のアナログ入力端子などを備えたプリメインアンプ。
- 定格出力80W×2、シングルプッシュプル出力段採用のディスクリート構成パワーアンプを搭載。
- 電源回路やアナログ音声入力部などをパワーアンプ回路周辺に配置し、音声信号経路・電源経路のローインピーダンス化とすぐれたスピーカー駆動力を実現。
2021年3月31日 22:44 [1438501-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 無評価 |
正面からのデザインは、フロントディスプレイが付いている以外は、A-S301の雰囲気に似ている。
ただ、A-S301やR-N602と違って、BASS、TREBLE、INPUTのセレクターがツマミではなくボタン式なのがやや安っぽい。
音に関しては、組み合わせるスピーカーや使う人の好みによって感じ方が大きく変わってくるが、ヤマハらしいクセのないナチュラルな音で、スピーカーの個性を損なわずに鳴らしてくれると感じる。
入力はPHONOを含むアナログ4系統(CD、PHONO、LINE1、LINE2)とデジタル2系統(光:1、同軸:1)。
デジタル入力は、192kHz/24bit(WAV/FLAC/AIFF)、96kHz/24bit(ALAC)に対応。
USB端子はない。
今時は、USBメモリーに保存した音源の再生は気軽に音楽を聴くひとつの手段だが、これに対応していないのは非常に残念な仕様。
出力はアナログ1でサブウーファー出力は備えていない。
FM/AMチューナーを内蔵。
ネットワークはLANとWi-Fi(IEEE802.11b/g/n、2.4GHz)。
PCM系は192kHz/24bit(ALACは96kHz/24bit)、DSDは5.6MHz/1bitまで。
Spotify無料アカウントに対応し(2020年11月25日ファームウェア)、Spotify ConnectでSpotifyをより快適に楽しめるようになった。
2018年10月には『MusicCastスマートホーム』スキルが公開され、Alexaでの音声操作が可能になり非常に便利になった。
Amazon Musicに非対応なのは残念。
外形寸法(幅×高さ×奥行) 435W×141H×340Dmm(脚部、突起物を含む)、435W×202H×340Dmm(無線アンテナ直立時)
質量 7.2kg
ヤマハネットワークレシーバー3兄弟(R-N803、602、303)の末弟。
2017年発売である程度の年月が経過しており、ネットワーク系の規格はやや古さを感じるものの、とても求めやすい価格。
例えば、本機(約34,000円)にスピーカーはNS-B330(約30,000円)、NASはIODATA HDL-RA2HF(約33,000円)を組み合わせれば、10万円で本格的なネットワークオーディオを組める。
ネットワーク機能を備えたフルサイズのプリメインアンプで探すとなると同価格帯の現行モデルではライバル不在で、上は実売6万円超のマランツ NR1200あたりになってくる。
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