『イヤホンの形をした開放型ヘッドホン』 HiFiMAN RE2000 ふぃばさんのレビュー・評価

2017年 8月 4日 発売

RE2000

  • ダイヤフラムの分割振動によるひずみを大幅に低減する「トポロジーダイヤフラム」を採用した、ダイナミック型ハイエンドイヤホン。
  • 9.2mmダイナミックトドライバーを採用。
  • 真鍮のハウジングには24k金メッキを施している。
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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz RE2000のスペック・仕様

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RE2000HiFiMAN

最安価格(税込):¥193,000 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 8月 4日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性5
イヤホンの形をした開放型ヘッドホン

2年前にほぼ新品の中古を入手して以降、主に静音環境下で普段使いしています。
以前は10万以上のハイエンド機ともなるともはや音質レベルの差はなく帯域バランスやチューニングの好みの差であると考えていましたが、それを覆したモデルがRE2000でした。

まず、同じダイナミック型のVEGA、Major等と比較してもパッと聴いて分かるレベルで解像度が高いです。帯域バランスが従来のダイナミック型にありがちなピラミッドバランスではなく、ほぼフラットな事にも衝撃を受けました。
ダイナミック型には珍しく、音源も特に選ぶことなく何を聞いても本来の特徴を発揮してくれます。
余りに万能すぎて凄みを言語化するのが難しい音ではあるのですが、あえて挙げるならRE2000の特徴はダイナミック型とは思えない中高音域の分離感と解像度、そしてダイナミック型にしか出せない低音の沈み感を両立している事だと思います。分離感は圧倒的に良いのですが、個々の音が強烈に目立つなどと言った事はなく、一体感としておかしい部分は感じません。
さらに開放型ヘッドホンじみた音場の広さがあり、分離感も相まってライブ音源等では「どこで何が鳴っている」という部分まで感じ取ることができます。
これまで聴いた他機種で、解像度とダイナミック型らしい一体感をここまで高い次元で両立していたのは、DITA Dream 、Final A8000、Victor HA-FW10000の3機種のみでした。RE2000はこれらの機種と比較すると低域の沈みに癖があり、音色がウォーム寄りだと感じます。Dreamとは音色的に対極に位置しており、あちらは硬質かつクール系、こちらは余韻がかったウォーム系の音色です。帯域バランスはどれもフラットと言えるものですが、強いて言えばDreamやA8000は高域の精度が高く、FW10000は中域の情報量がやや多めなので、相対的にRE2000は低音の響きが目立ちます。但し、ケーブルによっては高音が刺さりぎみで女性ボーカルがハスキーに聞こえてしまう部分があり、中高音域の自然さは他に挙げた3機種の方が優れていると思います。

唯一とも言える欠点は遮音性で、使い所が限られるためメインには定着しません。
筐体の形状的にイヤーピースを変えてもうまく耳が塞がらず、大なり小なり開放感が出てしまいます。
ベントの設計的に外から音が入ってきてしまうのか?とも思いましたがイヤーピースをクリスタルチップスに変えると遮音性自体は改善しました。が、ウレタン系のイヤーピースはRE2000の特徴の一つである中高音域の分離感を潰してしまう事もわかりました。
色々試した末、比較的マシな遮音性になったNobunaga Labsのダブルフランジで使い続けています。これでも電車の中では真価が発揮されませんが、夜道や騒音から離れた場所では最高のオーディオタイムを楽しめます。

手持ちのダイナミック型ではVEGA、LYRAU等キャラの濃いCampfire Audioのモデルを好んで聴いていますが、出音のレベルは明らかにRE2000が頭一つ抜けていると感じます。これで遮音性が良かったら使い分けもできなくなり、他機種は全て売っていたと思います笑。
しかし、遮音性と音場はどちらかを良くすればもう片方が損なわれるものですし、RE2000の遮音性の悪さは音場感と合わさってむしろいい方向に作用しているのかもしれません。言うなればイヤホンの形をした開放型ヘッドホン。これこそがRE2000唯一無二の個性だと思います。

ケーブルはオーグライン+α+ptハイブリッドの8芯にして、M11Pro+Mojoに繋いでいます。オーグラインとの相性の良さは異常で、とにかくRE2000の分離感の良さ、艶のかかったウォームな音色が際立ちます。高音は音源によっては刺さりますが、純正ケーブル程ではありません。

注意点として、このモデルはインピーダンスが60Ωと異様に高いため鳴らすのに結構な駆動力を必要とします。非力な環境だと音量を上げたとき帯域バランスが崩壊しかねない為、最低でもポタアンは必須です。Mojoでも相当ボリュームを上げないと音量が取れないので、真価を発揮するにはやはり据え置きが必要です。イヤホンで据え置きにするならイヤホンじゃ無くていいのでは??とは思いますが笑
このクラスを聴かれる層には言うまでもない事ですが、音の出口がハイクラスなら上流も相応のレベルが求められます。

2017年の発売から4年以上が経過しましたが、昨今発売された他のハイエンド機と比較してもRE2000は音質レベルの高さと個性を感じます。ヘッドホンじみた音場と低音の沈みは1聴の価値ありです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性5
イヤホンの形をした開放型ヘッドホン

2年前にほぼ新品の中古を入手して以降、主に静音環境下で普段使いしています。
以前は10万以上のハイエンド機ともなるともはや音質レベルの差はなく帯域バランスやチューニングの好みの差であると考えていましたが、それを覆したモデルがRE2000でした。

まず、同じダイナミック型のVEGA、Major等と比較してもパッと聴いて分かるレベルで解像度が高いです。帯域バランスが従来のダイナミック型にありがちなピラミッドバランスではなく、ほぼフラットな事にも衝撃を受けました。
ダイナミック型には珍しく、音源も特に選ぶことなく何を聞いても本来の特徴を発揮してくれます。
余りに万能すぎて凄みを言語化するのが難しい音ではあるのですが、あえて挙げるならRE2000の特徴はダイナミック型とは思えない中高音域の分離感と解像度、そしてダイナミック型にしか出せない低音の沈み感を両立している事だと思います。分離感は圧倒的に良いのですが、個々の音が強烈に目立つなどと言った事はなく、一体感としておかしい部分は感じません。
さらに開放型ヘッドホンじみた音場の広さがあり、分離感も相まってライブ音源等では「どこで何が鳴っている」という部分まで感じ取ることができます。
これまで聴いた他機種で、解像度とダイナミック型らしい一体感をここまで高い次元で両立していたのは、DITA Dream 、Final A8000、Victor HA-FW10000の3機種のみでした。RE2000はこれらの機種と比較すると低域の沈みに癖があり、音色がウォーム寄りだと感じます。Dreamとは音色的に対極に位置しており、あちらは硬質かつクール系、こちらは余韻がかったウォーム系の音色です。帯域バランスはどれもフラットと言えるものですが、強いて言えばDreamやA8000は高域の精度が高く、FW10000は中域の情報量がやや多めなので、相対的にRE2000は低音の響きが目立ちます。但し、ケーブルによっては高音が刺さりぎみで女性ボーカルがハスキーに聞こえてしまう部分があり、中高音域の自然さは他に挙げた3機種の方が優れていると思います。

唯一とも言える欠点は遮音性で、使い所が限られるためメインには定着しません。
筐体の形状的にイヤーピースを変えてもうまく耳が塞がらず、大なり小なり開放感が出てしまいます。
ベントの設計的に外から音が入ってきてしまうのか?とも思いましたがイヤーピースをクリスタルチップスに変えると遮音性自体は改善しました。が、ウレタン系のイヤーピースはRE2000の特徴の一つである中高音域の分離感を潰してしまう事もわかりました。
色々試した末、比較的マシな遮音性になったNobunaga Labsのダブルフランジで使い続けています。これでも電車の中では真価が発揮されませんが、夜道や騒音から離れた場所では最高のオーディオタイムを楽しめます。

手持ちのダイナミック型ではVEGA、LYRAU等キャラの濃いCampfire Audioのモデルを好んで聴いていますが、出音のレベルは明らかにRE2000が頭一つ抜けていると感じます。これで遮音性が良かったら使い分けもできなくなり、他機種は全て売っていたと思います笑。
しかし、遮音性と音場はどちらかを良くすればもう片方が損なわれるものですし、RE2000の遮音性の悪さは音場感と合わさってむしろいい方向に作用しているのかもしれません。言うなればイヤホンの形をした開放型ヘッドホン。これこそがRE2000唯一無二の個性だと思います。

ケーブルはオーグライン+α+ptハイブリッドの8芯にして、M11Pro+Mojoに繋いでいます。オーグラインとの相性の良さは異常で、とにかくRE2000の分離感の良さ、艶のかかったウォームな音色が際立ちます。高音は音源によっては刺さりますが、純正ケーブル程ではありません。

注意点として、このモデルはインピーダンスが60Ωと異様に高いため鳴らすのに結構な駆動力を必要とします。非力な環境だと音量を上げたとき帯域バランスが崩壊しかねない為、何かしらポタアンに繋いだ方が良いと思われます。
このクラスを聴かれる層には言うまでもない事ですが、音の出口がハイクラスなら上流も相応のレベルが求められます。

2017年の発売から4年以上が経過しましたが、昨今発売された他のハイエンド機と比較してもRE2000は音質レベルの高さと個性を感じます。ヘッドホンじみた音場と低音の沈みは1聴の価値ありです。

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音楽
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デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性5
イヤホンの形をした開放型ヘッドホン

2年前にほぼ新品の中古を入手して以降、主に静音環境下で普段使いしています。
以前は10万以上のハイエンド機ともなるともはや音質レベルの差はなく帯域バランスやチューニングの好みの差であると考えていましたが、それを覆したモデルがRE2000でした。

まず、同じダイナミック型のVEGA、Major等と比較してもパッと聴いて分かるレベルで解像度が高いです。帯域バランスが従来のダイナミック型にありがちなピラミッドバランスではなく、ほぼフラットな事にも衝撃を受けました。
ダイナミック型には珍しく、音源も特に選ぶことなく何を聞いても本来の特徴を発揮してくれます。
余りに万能すぎて凄みを言語化するのが難しい音ではあるのですが、あえて挙げるならRE2000の特徴はダイナミック型とは思えない中高音域の分離感と解像度、そしてダイナミック型にしか出せない低音の沈み感を両立している事だと思います。分離感は圧倒的に良いのですが、個々の音が強烈に目立つなどと言った事はなく、一体感としておかしい部分は感じません。
さらに開放型ヘッドホンじみた音場の広さがあり、分離感も相まってライブ音源等では「どこで何が鳴っている」という部分まで感じ取ることができます。
これまで聴いた他機種で、解像度とダイナミック型らしい一体感をここまで高い次元で両立していたのは、DITA Dream XLS、Final A8000、Victor HA-FW10000の3機種のみでした。RE2000はこれら3機種と比較すると低域の沈みに癖があり、音色がウォーム寄りに感じます。但し、ケーブルによっては高音が刺さりぎみで女性ボーカルがハスキーに聞こえてしまう部分があり、中高音域の自然さは他に挙げた3機種の方が優れていると思います。

唯一とも言える欠点は遮音性で、使い所が限られるためメインには定着しません。
筐体の形状的にイヤーピースを変えてもうまく耳が塞がらず、大なり小なり開放感が出てしまいます。
ベントの設計的に外から音が入ってきてしまうのか?とも思いましたがイヤーピースをクリスタルチップスに変えると遮音性自体は改善しました。が、ウレタン系のイヤーピースはRE2000の特徴の一つである中高音域の分離感を潰してしまう事もわかりました。
色々試した末、比較的マシな遮音性になったNobunaga Labsのダブルフランジで使い続けています。これでも電車の中では真価が発揮されませんが、夜道や騒音から離れた場所では最高のオーディオタイムを楽しめます。

手持ちのダイナミック型ではVEGA、LYRAU等キャラの濃いCampfire Audioのモデルを好んで聴いていますが、出音のレベルは明らかにRE2000が頭一つ抜けていると感じます。これで遮音性が良かったら使い分けもできなくなり、他機種は全て売っていたと思います笑。
しかし、遮音性と音場はどちらかを良くすればもう片方が損なわれるものですし、RE2000の遮音性の悪さは音場感と合わさってむしろいい方向に作用しているのかもしれません。言うなればイヤホンの形をした開放型ヘッドホン。これこそがRE2000唯一無二の個性だと思います。

ケーブルはオーグライン+α+ptハイブリッドの8芯にして、M11Pro+Mojoに繋いでいます。オーグラインとの相性の良さは異常で、とにかくRE2000の分離感の良さ、艶のかかったウォームな音色が際立ちます。高音は音源によっては刺さりますが、純正ケーブル程ではありません。

注意点として、このモデルはインピーダンスが60Ωと異様に高いため鳴らすのに結構な駆動力を必要とします。非力な環境だと音量を上げたとき帯域バランスが崩壊しかねない為、何かしらポタアンに繋いだ方が良いと思われます。
このクラスを聴かれる層には言うまでもない事ですが、音の出口がハイクラスなら上流も相応のレベルが求められます。

2017年の発売から4年以上が経過しましたが、昨今発売された他のハイエンド機と比較してもRE2000は音質レベルの高さと個性を感じます。ヘッドホンじみた音場と低音の沈みは1聴の価値ありです。

主な用途
音楽
接続対象
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性5
イヤホンの形をした開放型ヘッドホン

2年前にほぼ新品の中古を入手して以降、主に静音環境下で普段使いしています。
以前は10万以上のハイエンド機ともなるともはや音質レベルの差はなく帯域バランスやチューニングの好みの差であると考えていましたが、それを覆したモデルがRE2000でした。

まず、同じダイナミック型のVEGA、Major等と比較してもパッと聴いて分かるレベルで解像度が高いです。帯域バランスが従来のダイナミック型にありがちなピラミッドバランスではなく、ほぼフラットな事にも衝撃を受けました。
ダイナミック型には珍しく、音源も特に選ぶことなく何を聞いても本来の特徴を発揮してくれます。
余りに万能すぎて凄みを言語化するのが難しい音ではあるのですが、あえて挙げるならRE2000の特徴はダイナミック型とは思えない中高音域の分離感と解像度、そしてダイナミック型にしか出せない低音の沈み感を両立している事だと思います。分離感は圧倒的に良いのですが、個々の音が強烈に目立つなどと言った事はなく、一体感としておかしい部分は感じません。
さらに開放型ヘッドホンじみた音場の広さがあり、分離感も相まってライブ音源等では「どこで何が鳴っている」という部分まで感じ取ることができます。
これまで聴いた他機種で、解像度とダイナミック型らしい一体感をここまで高い次元で両立していたのは、DITA Dream XLS、Final A8000、Victor HA-FW10000の3機種のみでした。RE2000はこれら3機種と比較すると低域の沈みに癖があり、音色がウォーム寄りに感じます。但し、ケーブルによっては高音が刺さりぎみで女性ボーカルがハスキーに聞こえてしまう部分があり、中〜高音域の自然さは他に挙げた3機種の方が優れていると思います。

唯一とも言える欠点は遮音性で、使い所が限られるためメインには定着しません。
筐体の形状的にイヤーピースを変えてもうまく耳が塞がらず、大なり小なり開放感が出てしまいます。
ベントの設計的に外から音が入ってきてしまうのか?とも思いましたがイヤーピースをクリスタルチップスに変えると遮音性自体は改善しました。が、ウレタン系のイヤーピースはRE2000の特徴の一つである中高音域の分離感を潰してしまう事もわかりました。
色々試した末、比較的マシな遮音性になったNobunaga Labsのダブルフランジで使い続けています。これでも電車の中では真価が発揮されませんが、夜道や騒音から離れた場所では最高のオーディオタイムを楽しめます。

手持ちのダイナミック型ではVEGA、LYRAU等キャラの濃いCampfire Audioのモデルを好んで聴いていますが、出音のレベルは明らかにRE2000が頭一つ抜けていると感じます。これで遮音性が良かったら使い分けもできなくなり、他機種は全て売っていたと思います笑。
しかし、遮音性と音場はどちらかを良くすればもう片方が損なわれるものですし、RE2000の遮音性の悪さは音場感と合わさってむしろいい方向に作用しているのかもしれません。言うなればイヤホンの形をした開放型ヘッドホン。これこそがRE2000唯一無二の個性だと思います。

ケーブルはオーグライン+α+ptハイブリッドの8芯にして、M11Pro+Mojoに繋いでいます。オーグラインとの相性の良さは異常で、とにかくRE2000の分離感の良さ、艶のかかったウォームな音色が際立ちます。高音は音源によっては刺さりますが、純正ケーブル程ではありません。

注意点として、このモデルはインピーダンスが60Ωと異様に高いため鳴らすのに結構な駆動力を必要とします。非力な環境だと音量を上げたとき帯域バランスが崩壊しかねない為、何かしらポタアンに繋いだ方が良いと思われます。
このクラスを聴かれる層には言うまでもない事ですが、音の出口がハイクラスなら上流も相応のレベルが求められます。

2017年の発売から4年以上が経過しましたが、昨今発売された他のハイエンド機と比較してもRE2000は音質レベルの高さと個性を感じます。ヘッドホンじみた音場と低音の沈みは1聴の価値ありです。

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