M-HT1DRBK
- 直径52mmのボールを採用し、一度の操作で広範囲に動かせる、人さし指・中指操作タイプのトラックボールマウス。
- 手首から手のひら全体が乗せられる低反発素材のパームレストを本体上面部に採用し、手首への負担を軽減。
- 支持球に直径2.5mmの大型人工ルビーを採用し、支持球が手あかなどのゴミに埋もれにくく、メンテナンス頻度が低減。
よく投稿するカテゴリ
2020年12月28日 22:17 [1403224-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 動作精度 | 3 |
| 解像度 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 1 |
M-HT1DRXBK、M-HT1DRBK合計3台を使っています。有線の型も2台。
正直、しばらく次は買わない。
【デザイン】【フィット感】【機能性】
大玉人差し指中指トラックボールの選択肢が少ない中で、シリーズを続けてだしてくれているのはとてもありがたい。かつてのTrackBallExplorerほどではないけれど、まさるとも劣らぬ馴染み具合。
TBEより平べったいので、その分手首に少し負荷がかかりやすい。
もう少し角度がついていると良かった。
あと、電池持ちはめちゃくちゃ悪い。
【耐久性】
M-HT1DRXBK、M-HT1DRBKがそれぞれ2年めくらいで無線トラブル。
一つは自宅でWindows10デスクトップ機に接続。起動時にトラックボールを認識しなくなる。USB無線機側を抜き差しすると直るが、毎回それを行うのは地味にストレス。
もう一つは会社で仕事用SurfaceDockに接続。こちらもWindows10。
使用中にトラックボールを認識しなくなる。1日に1回は起こり、やはりUSB無線機側を抜き差しすると直る。
ハブを経由しない、あるいは新しく開けた新品の1台ではそのトラブルは発生しない。
本体側の電池を新品にしても同様の現象が起こることから、USB無線機側の電波が経年劣化で弱まっているように思う。
しばらく使用していると、大玉を受けるカップの内側にあるネジが錆びてきたりしているので、いろいろなところで必要以上にコストを削っている印象。
【サポート】
サポートセンターに相談したが、的外れな回答であったうえに、チャットでのやりとりが苦痛だった。
他社のチャットサポートではそんな感覚にならなかったので、もうちょっとレスポンスのタイミングや内容についてユーザーフレンドリーであってほしい。
追加で開封した3台目は、箱が『M-HT1DRXBK』表記だったのに中身のシールは『M-HT1DRBK』の表記だった。小さく「V02」と書かれた項目もあったので、マイナーチェンジでもあったのかもしれない。
「X」の有無はおそらく流通上のなにかだけなんだろうけど、雑さを感じる。
【総評】
Amazonで3千円弱になるタイミングもあったと思うので、そういう時に買いだめて1〜2年で使い潰すような使い方ならアリかもしれない。
有線の方は、少なくとも無線トラブルはなくなるので線が気にならない人に。
親指タイプになってしまうが、次はM575に移ると思う。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
マウス
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(マウス)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









