A-9150
- ハイエンドクラスの動特性を実現する新開発「Discrete SpectraModule」搭載で、音場感や音像感、演奏の響きなどをリアルに再現できるプリメインアンプ。
- 可聴帯域外からのデジタルノイズを大きく低減する「DIDRCフィルター」を備え、アナログレコードからハイレゾ音源まで高音質で再生可能。
- カスタム設計の10,000μF電解コンデンサー(2基)や大容量EIトランスなどにより、電源周りを大幅に強化している。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.83 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.67 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.83 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
5.00 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.67 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年2月18日 00:01 [2009571-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
ONKYOの音が聞いてみたくなり、A-9150を手に入れました。CD-Playerはc-7030を手に入れたものの、No Discのエラーが出てしまい、アルコールと綿棒でピックアップレンズを清掃して復活したものを使用しています。これまでアンプはDENON PMA-880D, 1010Dで長らく過ごしてきましたが,最近はNmodeなども聞いてみています。スピーカーは少し手の入ったB&W705で聞いています。ONKYOはPC用のA/Dコンバータでも昔レコードを手元でデジタル化した時の良いイメージがあり、久しぶりの再会となりました。
このアンプは大変瑞々しい音で採音の場を再現してくれますが、一方で解像感の高さゆえに必要以上にヒリヒリする感じが全くありません。実に自然で丁度良い具合です。多機能機のTX-8150と比較するとより深い静けさの中から音が立ち上がり、より聞き疲れしない音だと思います。TX-8150も良心的な音でかなり気に入ったのですけど、こちらもさらに良いと思います。スピーカーがちゃんとしてれば、良い音を出してくれるアンプです。CD-Player c-7030でA/D変換した場合と、本機でA/D変換した場合,TX-8150,DAC-1000でA/D変換した場合でアンプは本機として聞き比べましたが、DAC-1000が一番、本機が僅差で2番,TX-8150がこれも僅差で3番、c-7030がちょっと空けて4番でした。質の高いエンジニアの仕事だと思いますが、商売というものは別の論理が働くものなのでしょうか。当時の定価をみましたが、作りはずっしり系ではないものの、音の内容に比して安すぎるようにも感じます。可能ならばうまくブランディングして商売用のラインナップも含めて是非復活してほしいです。もちろんTX-8150も適材適所で大事に活用します。もう少ししたらONKYOのスピーカーが来るのでそれでも聞いてみたいと思います。忘れないように書いておきますが、金メッキRCAコネクタは安心感がありますし、フロントパネルの面構えもなかなかシャキッとしていて良いと思います。
人にお勧めできるプリメインだと思いました。
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2021年9月18日 11:21 [1496122-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
Pioneer S-1000twin |
使用スピーカー |
価格コムで評価の高いプリメインアンプを探して、このアンプになりました、
中学3年の頃、6GA4の真空管でメインアンプを自作してから、
オーディオの泥沼にはまって、早や60年、耳もだんだんボケてきて、
それでもまだ、良い音で色々聞きたい今日この頃、コロナ風邪もまだまだ終息なし、
家にこもりっきりの毎日で、楽しみといえば音楽と映画を見ながら、
百薬の長を楽しむ日々、
今までヤマハのAVアンプRX-A3010で音楽を聴いていましたが、
安くていい音のアンプがほしくなり、
このアンプ、価格コムで探したら、ジョーシンのお店だけ、在庫1台との事で、
急いで購入しました、
当初は、マランツとデノンの中から探していました、
15万円ぐらいのがいいのか、5万円位でもいい音が出るのか、色々迷いました、
まあ、もうあの世が見えている自分を思い、
そんなに高額なアンプで無くてもいいや、という事で、
最初、マランツの新製品、PM6007で決まりかけていたのですが、
このアンプに目が留まり、価格もPM6007より安くて、
衝動的に購入してしまいました、
さて、家に届き、接続も終わり、聞いてみました、レコードをまず聞いた感想、
いい音です、色々な音を60年以上聞き続けてきた私の今の耳には、
全く大丈夫な、ステキないい音でした、出力も十分、
スピーカーも、AとBと切替でき、いいです。
使用スピーカーは、
Wharfedale(ワーフェデール) - LINTON Heritage(スタンド付き)で聞きました、
今まで、ヤマハAVアンプ、RX-A3010にレコードプレーヤーを接続して、
聞いていましたが、やはりかなり音の違いがあります、
使用しているスピーカーは、
音楽用、Wharfedale(ワーフェデール) - LINTON Heritageのスタンド付ペアと、
サラウンド映画用とテレビ用は、パイオニアS-1000twinです、
S-1000twinは、30年以上前に発売された、スピーカシステム、
長い間愛用していますが、
いまだにステキないい音を出し続けてくれています。
CDプレーヤーは、映画との兼用で、パナソニックの
ブルーレイディスクプレーヤー DP-UB9000を
光デジタルケーブルで音声だけ接続、
音楽CDも、良い音で聞けました。
CD、レコード共に、製作段階で、音の違いがありますので、
低音、高音のコントロールボリュームで調節できるのも、
いいです、余りいい音のしないレコードでも、
これで調節でき、自分の好みの音で聞けます、
勿論、低音、高音のコントロールボリュームを通さない、
ダイレクト再生も、良い音で再生してくれます、
もう少し聞いてみて、ワーフェデールとパイオニアの
スピーカーを入れ替え、又、MCカートリッジも一つ買って、
聞いてみようかなと思っています、
もしどこかのお店で、このアンプの在庫があれば、
おじいさんがおすすめするアンプです。
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2020年8月16日 10:39 [1063139-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
バランス調整の様子 |
DCバランス調整用トリマ(回しすぎ注意) |
バイアス調整用トリマとTP |
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Phono部(MCヘッドアンプとRIAAイコライザ) |
DAC部分 |
電源部、ヒートシンク、電源用10,000μFケミコン |
DCバランス調整とバイアス調整の際に筐体をあけましたので、紹介します。
写真1 DCバランス調整の様子とアンプ全景
スピーカの出力端子間の電圧をテスタの直流電圧レンジで測定します。
写真左下の黄緑色の棒は調整用ドライバです。トリマ(半固定抵抗)を回すために使います。回路をショートさせないよう、プラスチックのドライバを用います。
写真2 DCバランス調整用のトリマ
Discrete Spectra Moduleの上についているトリマがDCバランス調整用です。LRの各チャンネルごとにトリマがあります。このトリマを調整して、スピーカ端子の電圧が0Vになるようにします。トリマは何回も回すことを想定して作られているわけではないので、行ったり来たり何度も回さないようにしてください。なかなかクリティカルですので、ぴったり0Vにはなかなかなりません。数mV程度の電圧は気にしなくても大丈夫です。今回は、スピーカを接続した際にボンと音が出るようになっていたので、調整しました。
Discrete Spectra Moduleはパワーアンプ部の電圧ドライブ段です。初段はバイポーラトランジスタ2SC3324BLと2SA1312BLを用いたディスクリートの回路で、インバーテッドダーリントンのコンプリメンタリプッシュプルで差動アンプを形成しています。反転入力部にはNFBの信号が入っています。4558とかの定番オペアンプを使えばそれで済んでしまう部分ですが、ここをディスクリートで組んでいるところがこのアンプの売りの一つですね。その出力をダーリントン接続の電流増幅を経てパワーアンプの終段につながっています。
写真3 バイアス調整用のトリマとテストポイントです。
左のP511の端子間の電圧が25mVになるよう、トリマR587を調整します。
P511の端子電圧を測るためにダイソーで買っておいたミノムシクリップで延長コードを作って測りました。LRともそれぞれ2ch分あります。反対側のチャンネル分はP512とR588です。
写真4 Phonoアンプ部の様子です。コンデンサや抵抗など特別な部品は使っていないようです。回路図をみるとMCヘッドアンプは2SC3324BLと2SA1312BLのディスクリートで組んだ、インバーテッドダーリントンのコンプリメンタリプッシュプルです。RIAAイコライザはJRCのオペアンプNJM4580CGで構成されています。
写真5 DAC部分です。
写真6 電源周りです。
SR用38センチウーファのS115Vも小音量時ならきれいに鳴らしてくれます。カラヤン+BPOのブランデンブルグ協奏曲のCDはとても気持ちよく聴けました。一方、ビートの効いたRock、Fusion系では、30pウーファの4311Bは気持ちよくドライブできるようですが、38pのS115Vになると音量を上げた場合に低音に締まりがなくなってしまい、制動力が足らないかなと思います。
電力増幅部分を家庭での使用に必要十分な構成とし、小信号レベル段を上級クラスの回路に匹敵するようにして差別化を図ったものと思います。
SR用のスピーカを大音量でドライブするにはさすがに力不足のようですが、家庭用の普通のスピーカに対してなら必要十分な能力と思います。
現在は販売完了のようで、ちょっと残念ですね。
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- 初心者
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2020年6月28日 16:36 [1332608-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 音質 | 無評価 |
| パワー | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
【第1印象】
ハイエンドクラスの動特性を実現するという「Discrete SpectraModule」をどうしても聞いてみたくなり、売ってるところを探しましたがもうすでにネット上では見つからなく、家電量販店も展示機のみ。
店員さんに調べてもらったら70km離れた店舗に在庫有と教えてもらい、わざわざ出向いて入手しました。
音出しの第1印象はとても綺麗で瑞々しい音。
ONKYOってもっとドライな音色だっという印象がありましたが、とても上品です。
情報量も多い感じです。
楽器メーカーと協業したノウハウが投入されているのもあるのかも知れません。
まだちょっと音が固いので、エージングが進んだらどう変わるか楽しみです。
大きめのボリュームが操作しやすく、他社のアンプではちょっとボリュームを回しただけで音量がグッと上がってしまいますが、当機はある程度音量出そうとするなら結構回さなくてはいけません。これをパワーがないと勘違いしている人いるみたいですが、深夜など極小音量で聞くときは微妙な音量調整が出来てとても使いやすいです。
トンコン、バランス、ソースダイレクトと、機能としては通常のプリメインアンプにあるものがあるだけで、あっと驚く機能はもちろんありませんが、デジタル入力が豊富です。
あと奥行きが他社モデルに比べて短いのも自分にとっては好印象です。
第1印象はとてもいいです。
【第2印象】
かしかに、ピアノ、とても、いいかも、しれない
- レベル
- 上級者
参考になった12人(再レビュー後:9人)
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2018年9月30日 11:38 [1162225-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
普通に心地よく聞けます。とても良いです。
低音増強技術Phase Matching Bass Boosは部屋で聞くにはなかなかな便利です。以前のラウドネスとは違います。5VLのストレートな音で長時間きくにはちょっと疲れてましたのでちょうどです。お店で5機種試聴させていやだき決定しました。10万円クラスはさすがでしたが重たいし外しました。
20年前の棒スピーカーを廃棄しきれずでしたがこのアンプのおかげでメインスピーカーに変わりました。
サイズはもう少し高さを落としてくれてたらと思いました。
カタログ値の8Ω時30W+30Wで心配でしたが音圧レベル低い小型スピーカーも十分鳴らしてくれます。
このリモコンは私には使いにくい(ジジィ)です。
- レベル
- 中級者
参考になった13人
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2018年3月7日 22:07 [1110405-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
参考になった17人
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2017年7月22日 01:34 [1047734-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
R-K1が壊れたので方向性が違うONKYOに手を出してみました。
クラスや方向性が違うだけに少しかわいそうな評価かもしれません。
スピーカーはKenwood LS-TR60(K-TR60のスピーカー)、Focal 826VWです。
【総評】
過去のレビューで見てきた、ONKYOらしい音だなぁと思います。
いい音です。クリアで美しい。
が、ライブの熱量が欲しい私には、わかっちゃいたけど、やっぱりなにか物足りない。
【音質】
クリアで明るく、正確で、ピアノも弦も美しい音です。
R-K1やPM-15S2には出せない音で、LS-TR60や826Wもここまでクリアな音が出せるのか!と驚いています。
一方で、スピーカーとの相性かもしれませんが、音の広がりが乏しく、ライブハウスでフルオーケストラを演奏しているような印象です。
また、力強さやライブの熱量、ボーカルの情熱は感じられません。
【デザイン】
ONKYOらしいデザインです。
もうちょっとおしゃれなデザインにすればいいのに、と思います。
【操作性】
リモコンのボタン1発でソースを選択できないのが、とてもストレスです。
慣れの問題かもしれませんが、毎回「これかな?」と思いながら何度もボタンを押すのは、けっこうストレスです。
【パワー】
十分な馬力があります。
【入出力端子】
多すぎるくらい多いです。
【サイズ】
フルサイズのアンプなので、こんなもんでしょう。
- レベル
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プリメインアンプ
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