12歳。とろけるパズル ふたりのハーモニー
- スイーツの世界に迷い込んでしまった花日たちが、元の世界に帰るために「スイーツキャッスル」を目指すとろけるスイーツパズル。
- スイーツを4つ並べるとパズルが消え、サポートキャラのスキルでピンチを回避。コンボを決めると相手にコゲスイーツを送れる。
- 好きな言葉をセットして、サポートキャラに言わせれば、胸キュンボイスにドキドキしながらパズルをプレイできる。
- 5 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.52 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.84 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.32 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
2.68 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.12 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
2.68 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年4月28日 11:19 [1123334-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・次々と落ちてくるスイーツをつなげて消していく、とろけるスイーツパズルゲーム。
・操作方法
十字ボタン左右 キャラクターの左右移動
Aボタン スイーツを持つ・スイーツを投げる
Xボタン・タッチスクリーン スキル発動
・メインメニューから選べる項目は8種類。
「クエスト」与えられたお題をこなして先に進む
「たいせん」ペアを決めて対戦
「マイルーム」集めた衣装やボイスの変更
「ショップ」ゲームで溜めたコインで衣装を購入
「とっくん」パズルの練習
「マイダイアリー」なかよしどなどの閲覧
「QRコード」雑誌などで提供されたQRコードの読み取り
「オプション」各種設定
・立体視非対応。
【評価】
・次々と落ちてくるスイーツが積まれていくため、手前のスイーツを取って奥に投げて順番を入れ替えながら、同じスイーツが4つ(ステージによっては5つ)以上つながるように配置して消していくパズルゲーム。1か所消すとコンボゲージが動き出し、コンボゲージが動いている間にスイーツを消せばコンボが決まるため、ちまちまと消していくパズルゲームとして地味に楽しめる。
・一人プレイでは「クエスト」と「とっくん」でチョココインを稼ぎ、「ショップ」で衣装を購入するような遊び方になり、「クエスト」で詰まったら「とっくん」をこなしながらパズルのルールを体で覚えていく。
・「クエスト」では、与えられた条件を満たすと次のお題に進むことができ、それぞれのお題には3段階の評価が与えられるため、ゴールを目指しつつもすべての評価を満点にするような、複合的な攻略を楽しめる。良い評価になれば衣装やボイスを獲得できるため、いい評価にしたくなる。
・ゲームでペアを組ませて「なかよしど」を上げることで「チョコレクション」のごほうびボイスセットを貰えるようになっているので、いろんな組み合わせを試す意味がある。但し、少しプレイしたくらいでは「なかよしど」は全然上がらないため、地味にかなりの回数を繰り返しプレイするしかない。
・「たいせん」では、COMとの対戦はあるが、ソフト2本と本体2台が必要でルームを作る対戦や、ソフト1本と本体2台で行うダウンロードプレイ、ソフト1本と本体1台で行う「なかよしプレイ」が楽しめる。「なかよしプレイ」では、1Pが十字ボタンとLボタンで操作し、2PがABXYボタンとRボタンで操作をするため、かなりの密着プレイになってしまう。
・「クエスト」では、「12歳。」のキャラクターがスイーツの国に入り込んでしまった設定があるようだが、ゲーム内で特に説明がないため、ストーリーが特にないミッションクリア制のパズルゲーム、というニュアンスが強い。「クエスト」ではお題に合わせて使用するキャラクターが決まっているため、いろいろなキャラクターの組み合わせを楽しめるが、その組み合わせに特に意味がなく、キャラクターゲームとしてキャラクターの扱いがかなり弱いように思った。
・「12歳。」のキャラクターが登場し、アニメ化されていない原作のキャラクターが出てきたり、キャラクター数が足りないためか、3DS『12歳。〜恋するDiary〜』に登場したオリジナルキャラクターが登場するなど、複合的に「12歳。」関連作品をたくさん楽しんでいないと楽しみにくい要因になってしまっている。今作内にキャラクター性を発揮できるストーリーがないのがつらい。
【まとめ】
・前作までがストーリーを楽しむゲームだったのに対して、今作はキャラクターの組み合わせを試すパズルゲームになっているので、前作までとはターゲットが違うゲームなのだと思いました。とはいえ、プレイしてもキャラクターのバックボーンや設定がわかるような作りではないので、『12歳。』の原作やゲームをプレイした人の中で、気が付くと何時間もパズルゲームをプレイしてしまうようなタイプの人がプレイすることをおすすめします。
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