リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議 [通常版] レビュー・評価

2017年11月30日 発売

リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議 [通常版]

  • ルーナノヴァ魔法学校の七不思議の謎を解いていくドッキドキーのワックワクーなアクションアドベンチャーゲーム。
  • アクションパートでは、3人のパーティを組んで、それぞれが得意なアクションや魔法を駆使してステージを攻略していく。
  • 「ビジュアル・ハーモニー・システム」により、表情と動きがシームレスに変化し、キャラクターがアニメのように動き回る。
最安価格(税込):

¥8,208

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥8,208¥8,208 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥7,600

ジャンル:ドッキドキーのワックワクーなアクションアドベンチャー CERO:CERO「A」全年齢対象 プレイ人数:1人 リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議 [通常版]のスペック・仕様

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リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議 [通常版]バンダイナムコエンターテインメント

最安価格(税込):¥8,208 (前週比:±0 ) 発売日:2017年11月30日

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リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議 [通常版] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:3.74
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.00 3.80 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.00 4.04 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 3.00 3.91 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.00 3.73 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.47 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.00 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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silvia-r240さん

  • レビュー投稿数:3019件
  • 累計支持数:8528人
  • ファン数:16人

よく投稿するカテゴリ

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ゲーム機本体
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満足度3
操作性3
グラフィック3
サウンド3
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3
   

   

アニメが結構面白かったので少し期待してプレイしてみました。印象としましてはややオールド感が漂うアクションアドベンチャーですが、世界観と雰囲気は充分に感じることが出来ました。キャラクターのボイスが実装されてたのとオリジナルストーリーで遊べたので良かったです。

以下、本作の紹介になります。

『未来を目指す魔女たちの物語は、終わらない――』
TRIGGER制作のアニメ『リトルウィッチアカデミア』がPS4で初のゲーム化!!

ストーリー
幼少期に見た、あこがれの魔女『シャイニーシャリオ』を目指すため、魔女の名門校『ルーナノヴァ魔法学校』に入学したカガリ・アツコ。
期末試験も終わり、魔女の学校もいよいよ明日から夏休み。
報道部員の号外に“ルーナノヴァ七不思議”との見出しが!
何百年も昔の噂話だった七不思議が巻き起こす、『ルーナノヴァ魔法学校』に起こる不可解な現象…
そして、七不思議に秘められた“禁じられた魔法”とは!
未来を目指す魔女たちのドッキドキーのワックワクーなアクションアドベンチャーが今、幕を開ける!

『ルーナノヴァ魔法学校』の世界を体験する探索アクション!
主人公カガリ・アツコを自由に操作して教室、カフェテリア、図書館…学園を駆け回り、ゲームオリジナルストーリーを紐解きながら『ルーナノヴァ魔法学校』にまつわる七不思議を解き明かそう!

本格横スクロールアクション
3人の仲間と共に魔法を駆使して、ダンジョン攻略、ボス戦、ギミック要素など本格的な横スクロールアクションを体験!
ハラハラドキドキのリトルウィッチアクションが楽しめる!

アニメを見ているように、キャラクターたちが動き回る!
アニメのようにキャラクターたちが動き回る本作独自の「ビジュアル・ハーモニー・システム※VHS(Visual Harmony System)」搭載!
「リトルウィッチアカデミア」の世界をPS4で再現!

TRIGGER制作ゲーム内アニメパート収録!
ゲームオリジナルストーリー用で、国内外から高い人気を誇るアニメーションスタジオTRIGGER制作によるアニメパートを本編内に収録

参考になった4

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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・学園内の七不思議の謎を解いて、ホロロギウムの間を開ける鍵を手に入れ、ループする1日からの脱出を目指す、ドッキドキーのワックワクーなアクションアドベンチャー。

・操作方法(アドベンチャーパート)
 左スティック キャラクターの移動・カーソルの移動
 方向キー カーソルの移動
 ○ボタン 決定・話す・調べる
 ×ボタン キャンセル・メッセージスキップ・ひとり言
 △ボタン マップ表示
 □ボタン 魔法メニュー
 L1ボタン 忍び足
 R1ボタン ダッシュ

・操作方法(バトルパート)
 左スティック キャラクターの移動
 ○ボタン 強攻撃・特技アクション
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン 中攻撃
 □ボタン 弱攻撃

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」本編を最初からプレイ
「LOAD」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定


【評価】
・アニメ原作の作品のゲーム化で、アニメのキャラクターのエピソードがゲーム内にたくさん登場する。イベント部分の会話はボイスが入っているので、キャラクターのやり取りをそれなりに楽しめる。

・アドベンチャーパートでは、学校内を歩きまくって、キャラクターと会話することでイベントをこなしていく。メインやサブのイベントが発生する場所はマップに表示されるため、マップを見ながら移動することで、それなりにイベントをこなせる。

・同じ日をひたすら繰り返すゲームなので、遅い時間帯に問題が起こっている場合は、次の日(0時になると巻き戻るので、厳密には同じ日)の早い時間に行動をすることで真相に近づくなど、時間を考慮した攻略が必要になる。

・メインのイベントをこなすためには時間の経過が必要な場合があるため、メインのイベントをこなしつつも、並行してサブのイベントをこなしていくような遊び方になり、常に何らかのやれることが発生している。

・アドベンチャーパートでは、常に学校の敷地内を行ったり来たりすることになるが、マップの作りがわかりにくく、慣れるまでがかなりストレス。表現自体は3Dだが、ベルトスクロール的なマップ構造になっていて、コの字型のマップも直線を移動するような画面表現になっていて、奥の扉や手前の影に変化があるところに入ると隣のマップに移動するが、その際にはカメラの方向がリセットされるため、どことどこがどのようにつながっているかものすごく認識しにくい。ファミコン時代のサイドビューメインのアクションアドベンチャーに慣れていると遊びやすいかもしれない。


・アクションパートは、2〜3画面程度左右にスクロールするベルトスクロール的なつくりのマップの連続で構成され、そのマップ内の敵を全滅すると次のマップに進めるようになっている。アドベンチャーパートでは、前後に移動するときにキャラクターがその方向に向くが、アクションパートでは前後に移動する際にも左右のどちらかを向いた状態になっていて、2D時代のベルトスクロール系ゲームと同じ表現でつくられている。

・アクションパートでは、COMが操作するサポートキャラが2体着いた状態で冒険に出るが、COMの思考があまりよくないため、プレイヤー自身が一生懸命、罠系のギミックを避けて誘導しようとしても、COMのキャラがギミックにぶち当たってしまい、ダメージを喰らうこと多数。仲間があまり頼りにならない。

・ベルトスクロール系のつくりではあるが、キャラクターはどれも魔法を使うため、それなりに離れている敵にダメージを与えることができる。しかし、エフェクトが派手な割に軸をしっかりと併せていないと敵にダメージを与えることができないのが、かなりストレス。

・7人のキャラクターから3人のチームを組んでアクションパートを戦い、プレイヤーキャラのHPが0にならなければそのステージをクリアするところまでプレイができ、たとえ途中でやられてしまったキャラクターがいても一律で経験値が入るため、キャラクターを成長させやすい。逆に、チームに入れないキャラクターは全く経験値が入らないため、ある程度均等にキャラクターを使用しないといけないようなつくりになっている。また、場面に応じてプレイヤーが操作するキャラクターを変えてアクションパートに挑戦しないといけないようになっているため、クセの強いキャラクターを操作しないといけないのは、ゲームが下手な人ほどつらいと思う。


・ロード時に、たまに画面下方にロードマークが出ない状態が長く続く場合があったり、キャラクター移動時にたまにスクロールが付いてこないことがあったりと、たまにプレイしていてドキッとさせられることがある。


【まとめ】
・アドベンチャーパートでイベントを進めつつ、適度にアクションパートをこなしていくという、最近のタイトルとしてはなかなかしっかりとしたつくりのゲームなのですが、どちらのパートもストレスポイントが多いため、ゲーム部分を期待してプレイするとかなりがっかりさせられるように思います。原作やキャラクターに思い入れがある方が、エピソードをこなしながら世界観に浸る、というのがこのゲームの正しい楽しみ方なので、原作ファンだけがプレイすべきゲームだと考えて間違いありません。

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