MH534
- 明るい会議室内などでも快適なプレゼンテーションを実現する3300lmの高輝度を採用した、ビジネス向けプロジェクター。
- 「デュアルVGA入力」と「デュアルHDMI入力」を搭載しているため、複数入力による共同作業も行える。
- 映像の歪みを調節し快適な投写を実現する、「台形補正機能」を搭載している。
※認定販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2017年12月2日 20:09 [1083292-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 3 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
4年ほど使った、同社のMW519との買い替えです。
MW519が故障したという訳ではないのですが、安売りされていたのでフルHDのMH534に買い替えてみました。
データプロジェクターなので、映画など見るには発色などホームシアターモデルに比べて厳しいものがありますが、こんなものだと思ってみていたらすぐに馴れます。
明るさはエコモードにしないと眩しくて目が疲れるくらいです。
いかにも明るい会議室でも使う事を想定したデータプロジェクターという感じです。
ゲーム映像などはコントラストがはっきりした色で見やすく感じます。
騒音はうるさい部類ではありませんが、静かな場所ではファンの風切音がちゃんと聞こえる程度です。
最近はボディが白いのが流行りなのかな?
データプロジェクターは白もありとして、ホームシアターモデルぐらいは迷光対策に本体は反射を抑える工夫をしてもらいたい気もしますが、白やシルバーも多くなってきてますね。
解像度は正直言って、投影を始めてすぐは「やはりフルHDで繊細になったな」という意識で見てますが、10分もしたら忘れます。
考えてみればハーフHDだからと言ってドットの粗さが気になるほどに低い解像度ではありませんし、暗部の潰れはNW519の方がマシだった気までしてきて、やはりプロジェクターの面白さは解像度ではないのだなぁと感じた一日でした。
安いので初心者の方がホームシアター感を楽しみたくて買っても損は無いと思いますが、解像度のアップグレードで買い替えを狙うなら、このクラスより上のホームシアターモデルの方が、満足度が大きいと思います。
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