UDP-205 レビュー・評価

2017年 7月上旬 発売

UDP-205

  • 忠実度の高い映像表現を可能とする新世代HDR技術「Dolby Vision(ドルビービジョン)」に対応。
  • 32bit/768kHz PCM,22.6MHz DSDといった最高スペックのハイレゾ音源に対応するUSB入力端子を備える。
  • 強力なヘッドホンアンプ部を内蔵し、6.3mmヘッドホン出力端子を搭載。
UDP-205 製品画像

拡大

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 
  • UDP-205の価格比較
  • UDP-205の店頭購入
  • UDP-205のスペック・仕様
  • UDP-205のレビュー
  • UDP-205のクチコミ
  • UDP-205の画像・動画
  • UDP-205のピックアップリスト
  • UDP-205のオークション

UDP-205OPPO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 7月上旬

  • UDP-205の価格比較
  • UDP-205の店頭購入
  • UDP-205のスペック・仕様
  • UDP-205のレビュー
  • UDP-205のクチコミ
  • UDP-205の画像・動画
  • UDP-205のピックアップリスト
  • UDP-205のオークション

UDP-205 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.90
(カテゴリ平均:4.14
レビュー投稿数:26人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.46 4.08 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.54 3.62 -位
再生画質 映像の鮮明さなど 4.96 4.39 -位
音質 音質の良さ 4.94 4.17 -位
読み取り精度 低品質なメディアでも読み取れるか 4.84 4.11 -位
出力端子 端子の数 4.86 4.00 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.57 4.33 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

UDP-205のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

HOTEさん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:141人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
4件
11件
プリメインアンプ
2件
13件
自動車(本体)
3件
8件
もっと見る
満足度5
デザイン3
操作性5
再生画質5
音質5
読み取り精度4
出力端子5
サイズ4
   

   

外観はいかにもOPPOらしく特に良いとも悪いとも思いません。
しかしユニバーサルプレイヤーとしての中身は大変優秀です。
UHD/Blu-ray画質が綺麗なのはもちろんですが、豊富な調整により好みの画質を得られます。
特に音質は素晴らしく、この点においては他のプレイヤーを凌ぎます。

CD再生においては高音質なフラット系です。
キリっとストレートな音質ですので、得意不得意はなくバランスの良い音質です。
CDプレイヤーはYAMAHA CD-S2100を所有していますが、
JAZZや女性ボーカルはS2100で、その他は205と使い分けをしています。
甲乙つけ難いですが、CDプレイヤーとしても十分な音質です。

最近はAmazon music HDを楽しんでいますが、DACも優秀です。
Macと205をUSBで繋ぐだけですし、メーカーのアプリなどを立ち上げることなく
205側をUSB入力に切り替えるだけでAmazon music HDを高音質で楽しむことができます。
お陰でCDを購入することが激減しました。
(高音質とはいえ、CDの音質の方が上です)

4K/8Kと高画質化になりつつあるのに、肝心の高画質プレイヤーは僅かです。
OPPOの撤退により、現状2社のみとなっています。
画質だけならパナでもいいですが、音質もとなるとパイオニアでしょうか。
しかし今のパイオニアにその期待は厳しいでしょう。
現行機の次はどうなることか。
205が未だオクで高額取引をされていますが仕方がないと思います。
CD再生もDACもとなると本機しかない現状ですから。
205大切にしたいと思います。

接続テレビ
有機EL

参考になった8人(再レビュー後:6人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ひでたんたんさん

  • レビュー投稿数:139件
  • 累計支持数:804人
  • ファン数:12人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
22件
2198件
液晶テレビ・有機ELテレビ
3件
905件
自動車(本体)
2件
252件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子4
サイズ3
 

本体と付属品

205と105のリモコン

 

BDP-95、BDP-105と個人輸入し、プレーヤーとしてはこれで終了と思っていました。昨年205が発売となり「4Kテレビを買ってから」と思っていましたが、今年4月突然の終了宣言。しばらく迷っていましたが、手に入れられる機会ができたので、我が家に迎えることにしました。

【デザイン】
OPPOらしい、武骨な印象。
【操作性】
付属リモコンでの操作はオーディオでの使用でTV画面が出ないと本体表示部分だけだと分かり辛いですが、スマホ等でアプリを入れると再生情報も表示され便利です。
【再生画質】
東芝Z9000なので2K表示です。
2Kでも不満の無い画質です。
【音質】
ヘッドホン出力も満足です。
【読み取り精度】
95、105同様、ディスク読み込みは速いです。
これもOPPOを選んだ理由です。
【出力端子】
色々端子が多いとワクワクします。
2系統のHDMI、RCA7chアナログ、RCA2chアナログ、そしてバランス2chと豊富。
音声は豪華ですけど、映像端子の削減はは時代の衰勢か。
【サイズ】
105とほぼ同サイズで不満はありません。
少スペースも良いですが、存在感があって良いです。
【総評】
本来、UHDBDソフトと4Kテレビがあれば、このプレーヤーの機能が発揮されるのでしょうけど。
開発中止とJPモデルが入手できる最後のチャンスで、思いきって入手。

とりあえず設置しての評価ですので、じっくり視聴してしてから追記のレビューをしたいと思います。

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

QMASAさん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:538人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイプレーヤー
5件
29件
液晶テレビ・有機ELテレビ
3件
25件
腕時計
4件
22件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子5
サイズ5
   

   

3年ほど使用してきたパイオニアBDP-LX88を売却し本機を導入。

UHDプレイヤーはパナソニックUB900を導入済みのためLX88より最新鋭のDACを
搭載したUDP-205のオーディオプレイヤーとしての資質を期待して導入。
しかし驚きの結果に。。。

接続モニター:パナソニックTH-DX950
接続AVプリ:インテグラDRC-R1

1.デザイン

やはり重量10キロある真っ当な高品質筐体。ブラックで無駄を削ぎ落としたデザイン。美しい。


2.操作性

リモコンの反応が素晴らしく速い。もうパイオニアには戻れない。
手に取るだけでバックライトの点灯するリモコンは暗闇で重宝。


3.画質

これは驚愕。使用しているモニターがパナなので使用しているUB900との組み合わせこそ純正的なリファレンス
画質だろうと決め込んでいた。しかし、2Kディスクのアップコンも4KUHDの再生も205の勝利。2Kディスクのリファレンスにしている鑑定士と顔のない依頼人の4Kアップコンはネイティブにしか見えないし、HDR映像のごとき驚愕のコントラスト。UHDディスクのハリポタ死の秘宝1では漆黒の暗闇から立ち上がる階調表現が
UB900のはるか上なのです。どのシーンを切り取って見ても差は明らか。最新のデジタル撮影でのUHDディスク、エイリアンコヴェナントではテストを忘れ全編一気観に。この画質がデフォルト状態で再生できちゃうのです。


4.音質
  
パイオニアBDP-LX88は敵ではありませんでした。AVプリがRCA入力しかないためバランスXLR音質が確認できないのは
残念ですがCD,SACD共に3?50万クラスのオーディオプレイヤーと勝負できますし状況により凌駕するでしょう。所有しているエソテリックSA-60はゆうに超える音質です。最新のDACはやはり説得力ありですね。

それ以上に感動なのはHDMI音声です。SACDマルチ再生では接続AVプリが7.1chアナログインを持たないためHDMI接続で聴くのですが、BDPーLX88のベールを剥ぎ取ったかのような鮮烈な音声です。高級SACDですらHDMI出力できない機種も多いの本機を見習うべき。


イマーシブ音声のアトモス、DTS-XもパナUB900には戻れません。空間表現、セリフの厚み。全て素晴らしいです。


5.読み取り精度

現在、所有しているディスクはSACDマルチも含め正常に読み込みます。


6.出力端子

十分以上。HDMI入力まで付いている!!


7サイズ
 
重厚感はあるが大き過ぎずラックに入れやすい。



結論。

ここまで高い完成度でこの価格。日本メーカーには作れないのでは?と思わせてしまう。
ほぼ全てのディスクを再生するだけではなく全てのフォーマットでリファレンス的クオリティ。
特にピュアオーディオモードで聴くSACD2chが凄い。
日本メーカーはどうしちゃったんだろ。



  

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった14

このレビューは参考になりましたか?参考になった

9832312eさん 殿堂入り

  • レビュー投稿数:424件
  • 累計支持数:4515人
  • ファン数:51人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
3332件
クレジットカード
56件
772件
ヘッドホンアンプ・DAC
12件
793件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子5
サイズ4
   

   

今までBDP-105JP、BDP-105DJPLと利用して来ました。
半年利用後のレビューです。

【映像】
1.HDMIケーブルの交換をいくつか試しました。
無メーカー、PANASONIC RP-CHKX10、Audioquest CARBON、COFFEEです。(数百円〜数万円)
この中で無メーカーとpanasonicの間は結構ありますが、panasonicとaudioquestのケーブルの間は結構微妙な感じでした。
差が出やすいのは色合いでしょうか、UHDを再生するとケーブルの特徴が出やすく色合いに変化を感じやすかったです。
手軽に試すならpanasonicですが、高級ケーブルとの差はソースにより、感じることもあるので、それ以上は好みにより選ぶという感じでしょうか。
音声に関してはさほど価格差ほどの特徴は感じませんでした。

2.アップコンバートは5種類あり、4K2種類、UHD2種類、オートですが、利用した感じだと、無理にアップコンバートは固定せずにオートで利用するのが一番でした。無理にアップコンバートしても、破綻することがありました。UHDは専用ソフトと違い色合いが崩れることが多かったです。
利用環境のTVなどとの関係で考えると良いです。

3.HDMI入力を利用した時の効果は機器により異なりました。PS4 PROを利用すると、情報量が多くなるのですが、ややギラつき、バランスはやや悪くなってしまう感じがしました。
PS3を利用すると、PS4 PROとは同じように情報量は多くなりますが、元々の情報量がPS4ソフトに比べて少ないため、補完するような感じになり、利用する方がプラスになりました。

【音声】
1.HDMIによる音声出力はBDP-105DJPLに比べると、一段上になった感じです。
やや緩さのあったDJPLに比べると輪郭がハッキリしたのとキレが良くなった感じです。
音の動きは感じやすくなりました。

2.電源ケーブルの交換は映像でも音声でも効果は大きいです。
OPPOはそのままノーマルで利用するというより、追加でアクセサリーなどを利用することにより、伸び代があるというタイプの機種です。
付属のケーブルに関しては特に特別なケーブルではないので、交換して利用する前提だと思います。
メーカー担当者に確認しても、この機種を利用する人なら交換するでしょうと言っていました。
ZONOTONEのケーブルを手持ちから複数試しました。(shupreme、5050、5000、3.5、3.0)(12万〜1万程度)
現在は5050を利用していますが、副作用なく利用出来るのは5000、効果を感じるのは3.5辺りがオススメです。
手軽に試すなら1万円程度はかけたケーブルから試した方が良いかな。

3.RCA、XLR、USBケーブルの交換を試しました。
電源ケーブルとほぼ同じような感想ですが、交換することで向上は感じますが、グレードの高いものを利用するほど効果を感じますが、伸び代はあってもコストパフォーマンスは悪くなるという感じです。
まあ手持ちのケーブルがある人は良いけれど、新たにケーブルを購入するなら、お財布と相談が必要でしょう。

4.クリーン電源に関しては、ケーブルの交換と同様に効果はあります。私の環境だとクリーン電源利用が一番効果がありました。
ケーブルの交換も効果はありますが、音色の変化という感じですが、クリーン電源は音質面の向上はなどが大きかったです。

【環境】
TV:TH-58DX950
プリアンプ:AV8802A、KLIMAX KONTROL SE
パワーアンプ:KLIMAX TWIN、C5100
スピーカー:PIEGA C8など7.1CH

【総評】
BDP-105と違い現状ではUHDBD搭載機でライバルと言える存在は、DMR-UBZ1位ですが、こちらの方が時期的に後ということもあり、優位であると言えます。あまり比較対象になっていない事を考えると、買い替えの対象とはなっていないようです。
PioneerからBDP-LX88の後継機種が発売されれば状況は変わるでしょうが、現時点でUHD前提なら一択と言える状況でしょう。
ES9038を搭載したこの機種は同じDACを採用していたSonica DACの評判も良かったこともあり、2CH出力には期待していました。
BDP-105DJPLも好きな音色ではあったのですが、やや緩いかなと言える音色は好みが分かれる感じで好き嫌いが比較的分かれていたような感じがします。ES9038を採用したこの機種はそう言った傾向はほぼなくなり、解像度の高さ、音のキレなどがあり、インパクトの強い音になった感じはします。ただやや音場が狭く、線もやや細いかなと言うイメージもありましたが、クリーン電源を入れ替えたことによりそこも改善されました。
HDMI出力に関しては、それほど変わらないかと思っていましたが、思いのほか向上しました。
ただインパクトは強いのですが、2CHのオーディオ用のプレーヤーとして考えると、最初は良いけれどある程度使って音に慣れた後に、どのような評価になるかは微妙だと思います。
Sonica DACを見ていても最初の評価とある程度経過した後の評価は分かれています。この手のレビューにありがちですが、数十万のプレーヤーと同等とかという程の性能はありませんので、そこの見極めは必要です。ただBDP-105と比較すると、専用プレーヤーとの価格比較で考えると向上したとは感じます。
ユニバーサルプレーヤーとしての実力は向上しましたが、過剰評価するほどのものではありません。
本体価格を超えるほどのアクセサリーや機器を利用しての評価ですので、環境により、大きく向上もしますけど、コストパフォーマンスは悪くなります。元々アクセサリーや機器を持っている人なら良いですが、そうでないなら、レビューの内容を確認した上で判断した方が良いです。
性能の高さは感じますけどそれに見合った環境でないと本領発揮も難しいイメージです。プレーヤーだけ投資しても効果は薄いので、そこを理解した上で検討した方が良いです。
私の評価としてはDJPLから買い替えて満足していますが、ネットワークオーディオプレーヤーの専用アプリ以外の利用でも問題なく利用出来るDJPLの時の環境に戻して欲しいというのが不満ですが、それ以外は概ね満足しています。
一段上を体験したい人にはオススメ出来る機種です。

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった27人(再レビュー後:15人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

新・元住ブレーメンさん

  • レビュー投稿数:82件
  • 累計支持数:840人
  • ファン数:21人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
589件
ブルーレイ・DVDレコーダー
5件
308件
ビデオカメラ
5件
286件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子5
サイズ4
   

我が家の歴代プレーヤー

   

【デザイン】これまでのOppo製品を継承するシンプルな意匠。質実剛健で良いが、持つ喜びは若干薄い。

【操作性】リモコンが動作を検知してバックライトが自動で点く様になり、便利になった。

【再生画質】2K->4K、4:2:0->4:2:2/4:4:4、色深度などのアップコンバージョンやHDR処理を含め、総合的に現在の最高峰と言って良い。パナのUBZ1よりもディティールに渡ってはるかに多くの設定のカスタマイズが可能な反面、トラブルを避け、最高の結果を得るには映像信号の知識が必要なレベルにある。各種のビデオファイルの再生が可能なこともアドバンテージ。

【音質】HDMIはジッターレス回路が効き、アナログはフルバランスの回路構成が効いている。最新のDACチップであるES9038PROを贅沢に使用しているということもあり、2-5倍の価格のオーディオプレーヤーなら十分以上に比較対象になるデキ。ハイレゾのDACとしても使える他、PCMのみならずSACDディスクおよびDSDファイルのマルチチャンネルをデジタル、アナログ双方で出力できる貴重な製品でもある。

【読み取り精度】問題なし。

【出力端子】映像/音声をセパレートできる2系統のHDMI端子や7.1chの出力ができるアナログ音声出力など、これ以上は望めないほど充実している。出力端子では無いが、三系統のUSB端子やアップコンができるHDMI入力端子など、システムを組むにあたって有用な端子も豊富。

【サイズ】妥当。

【総評】一義的にはUHD-BDプレーヤーだが、多種多様な各種ディスクやファイルのハイクオリティ再生を実現したユニバーサルプレーヤー。これ一台で相当なレベルのシステムでも不満は感じないはず。アナログ音声が不必要な場合は、UDP-203がデジタル系は同一の、より安価な選択肢になる。

比較製品
パナソニック > ブルーレイディーガ DMR-UBZ1
OPPO > UDP-203
接続テレビ
プロジェクター

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

SUPER GREATさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:650人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
3件
331件
液晶テレビ・有機ELテレビ
3件
96件
自動車(本体)
3件
47件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性5
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子5
サイズ5

『上:UDP-203 下:UDP-205』

『上:203 下:205』

『203でのBDアップコン〜デモ素材@』

『“205”でのBDアップコン〜デモ素材A』

『205でのBDアップコン〜デモ素材B』

『UDP-205・UHD BD(4K60p作品)“ビリー・リンの永遠の一日”より』

【環境】

暗室環境にてDLA-X770Rと光HDMIで直接接続。UHDに対応すべく、
EX3000→203→205へ更新。X770Rの入力1にUDP-205、入力2に
BDZ-EX3000を。他、X770R導入前までメイン機であったVPL-VW200に
手持ちのAX2000をプレーヤーとし、セカンドで設置。
共にスクリーンは130インチ。

アンプ:SR7010、追加(Olasonic NANO-A1)増設で7.1.4ch仕様。
今後、SP含むAのグレードアップを果たすべく検討しているが、
取り敢えずの予定は未定。

【デザイン】

203もあの価格帯としては、最低限の筐体性能は保持しており、
コスパの優れた機種であった。205は流石、ズッシリとした重量から
なる強靭な筐体と、シッカリとしたインシュレーターを装備した、
正に抜かりの無い仕様!ただ、個人的にはもう少し重量的に
ズッシリとしていても良かったかと思う。

【操作性】

実にストレスを感じない動作で、BDを再生中であってもホーム画面に
戻す必要もなく、出力解像度の変更も出来、動作は至ってスムーズ。

リモコンも振れば灯る自照式で◎

【再生画質】

導入前より、音質は結構差が出ると目論んでいた。正直、画質は
そこまででもないか?にしか思っていなかったのだが、実際は
(BDアップコン)203から想像以上の向上が見られた。ノイズレスで、
大人しい映像と言った基本的画調は変わらずではあると思うのだが
203は何処かボヤッとした印象で、770R側でのアップコンの方が
薄皮一枚とれた印象に変わって好印象であった。

205は映像背景を一つ挙げても、解像度がグッと持ち上がった印象で、
それがスッと浮かび上がるような立体感ある画にこれは流石に
203との違いを顕著に感じれる。

あくまで主観にしか過ぎないが、203は以前より所有である3000の方が
枠が多いのも含め調整を煮詰め、色彩表現も含めると、203よりも随分と
良い方向に行く事が分かってしまった...。

そして、この205。画質のアルゴリズムは203と大差無いと思うのだが
ジッター処理の有効範囲は音質のみのはず。ならば、トロイダル電源
トランス、筐体の違いでここまでの差が出るのかは定かではないが
音質以外にも正直、ここまで画質に変化があるとは思いはしなかった。

此でようやくアップコン性能は、205>X770R≧EX3000>203と言った所。

後、BD特にUHD(HDR)も203より全体的な色ノリが良く
純度が高い。良い意味で若干濃い目傾向なのかも知れない。
反面、暗闇のシーンの見通しの良さも◎。

203で感じていたボヤッと♀エがなく、色彩純度も高くスッキリ
とした質感を主とし、ノイズ感のない解像度の高い画質傾向にあると感じる。

【音質】

正直、これこそ205の真骨頂と言った所ではないかと思う。
HDMI音質は203対比、画質以上に向上がハッキリと分かった。
3000のように煌めくような中高音域と言う印象より、低音を特徴とし
押し出し感のある、どちらかと言うと迫力めいた音質傾向で言われて
いるように音場はやや狭く感じるのが惜しいとも思う。
もう少し、中高音域の伸びが欲しいと思うが、サラウンドの包囲感は
十二分にあり、結果、トータル的な満足度は非常に高い。

HDMIジッターリダクション、電源、筐体...これも205の利点でもあり
音質向上にはかなり有効であると思う。余談だが、私は電源ケーブルを
(そこまで拘る方ではないが)根岸のZAC1fs2≠ノ変更している。
変更する前後では、SNが良くなり、音に力感も増し、よりパワフルに変化
する。やはり、電源ケーブルの交換は一つの味付けと言う捉え方もあるが
グレードアップに一役買うので、試みてみると良いと思う。

さて、本題に戻すと、203は確かにハイコスパは認めれるものの、
基本音が中心寄り、つまりは音場が狭く、低音もやや誇張気味な感じで、
解放感が足らない。確かに価格相応と言えばそうなのだが。ここも主観では
あるが、205>3000>203と言った感じで、明らかに205とEX3000に軍配。

世代は古いが、最近、改めて3000の成熟度の高さを再認識させられる事が
多いのだが、考えるとジッタリダクション一つ取ってもSONYの3000は既に
第6世代目の改良を経て搭載されたシステムでもあり、そもそも203レベル
では太刀打ちの出来ない領域かも知れない。と同時に最期にSONYが万を
期して投入されたモデルを嘗めるでない。と言う事なのかも知れない。

『ES9038PRO』の真価も試すべく、アナログマルチへの
接続も今後の楽しみ。

【出力端子】

XLRバランス出力端子、2ch専用のRCA端子までも装備。
それに『ES9038PRO』DACチップを専用に割り当てと言う贅沢仕様。
現状、XLR端子を活かせる環境下ではないのが、個人的に少々痛い。

【サイズ】

205でようやくフルサイズでの登場。
専用ラックにも存在感のあるサイズで高級感はさておき
トレイ開け閉め時みたいな安っぽさは微塵も感じない。

昔の物量投資モデルのように、
もう少し重量級で攻めて欲しかった気もする。

【総評】

シアターを趣味としている人達からすると、待ちに待った機種になるのに
間違いはなかったと思う。そして、ある意味の期待を裏切らない機種として
君臨して牽引していくのも頷ける。OPPO...あの価格帯の203であっても
感じたが、この205もしかりと抜かりの無い仕様で攻めて来る様は、
国産車(レクサス)とドイツ車(アウディー、BMW)ではないが、
国内メーカーでも期待出来そうなのだが、結局、今一歩何処か足らず仕様が
多い。それに対して、OPPOの製品開発とその思想は評価に値するかと。

最後に透明感のある艶やかな画を醸し出すと評されるX770Rに、色を添える
感じで、ハイエンドPJ、エンドクラスのTVを所有しているのであれば、
205の導入による相乗効果も充分期待出来ると思うので、導入されても
後悔は無いかと。205の次元が高いのは言うまでもないでしょう。
現時点では、満足度の高い逸品となると思います。


※画像は、どうしても実際よりも伝えにくく
  表現もし切れず言うまでもなく、目安と言う事でご了承を。

接続テレビ
プロジェクター

参考になった32

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

UDP-205のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

UDP-205
OPPO

UDP-205

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 7月上旬

UDP-205をお気に入り製品に追加する <251

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(ブルーレイプレーヤー)

ご注意