Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC [PCIExp 4GB]
- Radeon RX 560を搭載した、オーバークロック仕様のビデオカード。
- 基盤長155mmのショート基盤を採用しているため、省スペースPCでも使用できる。
- 冷却効率にすぐれた9cm径の静音ファンを搭載。ノイズの発生を最小限に抑え、安定したオーバークロック動作を実現。
Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC [PCIExp 4GB]MSI
最安価格(税込):¥29,800
(前週比:±0
)
発売日:2017年 6月 9日
よく投稿するカテゴリ
2018年1月6日 17:17 [1093414-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
GTX1060をメインPCで使うため急遽必要になり、HD7970まで
RADEONも使っていたのでGefoceばっかりもつまらないと思い
コスパとワッパが良さそうなこれを購入してみました。
G4560、メモリ16GB、HDD、SSD、B250マザー、750W電源の
PC用にての使用です。
【安定性】
直前までGTX1060 6GBを使用していましたがドライバ
アンインスールのみでRADEON用最新ドライバのアドレナリンを
入れても何も問題なく動いています。
【画質】
噂のfluid motionを有効にして映画を見てみましたが想像以上の
ヌルヌル動くので感動しました。大型テレビに付いてる4倍速液晶
並にヌルヌル動きます。
【処理速度】
重いゲームを中心にGTA5やcrysis3等のPCゲーム数本動かして
みましたがメモリが4GBある恩恵もありVRAMが3GB超えるゲームでも
中〜高設定くらいでやれば40〜60FPSはでて値段の割にFPSがでて
いる印象です。消費電力も少なく1万ちょいでこれは十分だと思います。
【静音性】
冬なのもあると思いますが負荷時も今の所全く気になりません。
温度も発熱が小さいので十分冷却できています。
【総評】
RX570、580が高騰して高いなかVRAM4GBありfluid motionも使え、ゲームも意外とまずまず使え買ってよかったです。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年12月18日 05:24 [1087494-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
VEGA64、56ともに相変わらず品薄、&高値が続いているため、つなぎ的な意味でこちらを購入したつもりでしたが、実際使用してみるとわりとコスパの高いボードなのだなという感じで、たいへん気に入ってしまった自分がレビューさせて頂く次第です。
良く目にするご意見として、同価格帯である NVIDIA GTX1050Tiのがパフォーマンス的にずっと上である、というのは、私は実際使用したことはありませんが、色々なレビューを見る限りその通りなような気がします。
が、MSI RADEON RX 560 AERO ITX 4G OCに関しては少なくとも自分は \12,347(税込)で買いましたので、同じくMSI GeForce GTX 1050 Ti 4G OCV1/SPという製品の同時期の価格が最安\15,098(税込)であったのを考えると、3千円近くの差がある分けで。この差をどう考えるか?で検討されれば良いかと存じます。
私は、直接の理由はずっとFreeSync対応のモニターをメインに使っていたので、実質AMD製のグラボ or APU以外選択肢に無かった。というのが一番の理由。もっと個人的な理由では、夏頃マイニングブームの影響で中古市場が沸騰していた時期に、誘惑に負けてRX480 NITROをCrossFireしてた2枚とも売却してしまったその後、wktkして待ってたVEGAさんがとっても残念なことになってちくしょう(T_T)というのが上述の通りです。
ゲームはSteam中心に重いのから軽いのまで、わりと良くプレイします。だから、あれ?1050Tiが3千円くらいの差なら、そっちの方が良かったんじゃ?それでも、1万円台前半でFreeSync&FruidMotionが使えるというのが最大の魅力ではないでしょうか(無理矢理)。また、しばらくiGPUで軽めのゲームばっかりやってたせいか、いくらクソ安いグラボとは言えどもやはりオンボとは比べるべくもないのだなあ、と妙に感心したりして。ちなみに何の参考にもならないかもしれませんが、オンボとのベンチ比較を載せたりして。
Intel Core i7-7700K
DDR4 SDRAM 32GB
Windows 10 Home バージョン:1709
AMD Radeon Software Adrenalin 17.12.1
HD630 RX560
Fire Strike 1242 5737
Time Spy(DX12) 462 2054
FFXIV(最高品質) 1219 5128
Skyrimとか、試しにSE版でヘルゲン脱出までプレイしたらFPS平均50〜60も出てたんだぜ(FHDおよび垂直同期ON)。FreeSync(R)のおかげで、ハドバル兄さんもぬるぬる動くんだぜ。
だらだらと長文かつレビュー的な事がひとつも無い自分語りで恐縮ですが、ひとつ明確なProsを述べさせてもらうと、ボード長さが155mmと非常に短く、かつ補助電源も無いのでMini-ITXケースのサブ機にも難なく設置できたのが良かったです。GTX2080が手に入ったあかつきには速攻移設するつもりです。あと、とりあえずはゲームもそこそこできて、動画はめっちゃ綺麗(やりようによっては)に再生できたり、マルチユース的に最高コスパの良いグラボだと思います。
ちなみに、デフォでコアクロックが多少低い印象でしたが、パワーリミットのせいと思われます。パフォーマンスをちょっとでも上げたいなら、MSI Afterburnerでリミット解除すれば、少なくとも他社製品並みには簡単にOCできます。省電力性?なにそれ?
参考になった5人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
グラフィックボード・ビデオカード
(最近3年以内の発売・登録)
(グラフィックボード・ビデオカード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









