iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF12J/A [ゴールド]
- 120Hzのリフレッシュレートに対応する「ProMotionテクノロジー」により操作性が向上した、10.5型Retinaディスプレイ(2224×1668)搭載「iPad Pro」。
- 6コアのCPUと12コアのGPUからなる「A10X Fusionチップ」を搭載したことで、従来の「A9Xチップ」からCPUが最大30%、GPUが最大40%高速化。
- 9.7型iPad Proよりも20%大きいディスプレイを搭載しているが、ベゼル幅を約40%狭くし、重量を抑えている。
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF12J/A [ゴールド]Apple
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 6月
『ザ・タブレット』 かかくごむ123さん のレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2017年10月29日 22:29 [1059979-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
16:9表示 |
4:3表示 |
曇り空でも非常にシャープ |
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雨天でもシャープ。中望遠レンズはないがボケは編集ソフトで現像時になんとかなる。 |
Splitviewによりストレスフリーでサイトを表示 |
黒幕も字幕に活用できたり… |
※9/4/2017に購入。10/29に最終レビュー。ご笑覧ありがとうございました。撮影機材がないので荒いですがスペックテストがてらyoutubeに動画を上げています。iOS11の機能と操作( https://www.youtube.com/watch?v=g07WFeQ1B6s )。
最安付近の73000円+着払い800円で購入。。アップル製品はiPhone4s、iPad retina(3gen)以来。現在使用しているスマホはZTE Axon7 miniで半年前までZenPad S8を使用していました。PCはi5-6600、GTX960、メモリ12Gのミッドレンジゲーミング自作PCを持ってます。評価は主観になります。
外観
アップル製品らしい意匠。ゴールドを購入したが落ち着いており上品。ただ新規性や新鮮味は無い。
ディスプレイ
アップル至高のRetinaIPS液晶にTureToneでの場所を選ばない自然な色合いが加わり動画、画像、文字ともにとても見やすい。また動画は驚くほど滑らかに表示される。白枠だが画面サイズが大きく没入感や集中の阻害はスマホほど無いと思う。輝度とコーティング、フラミで明るい屋外でも見やすい。ppi的にはiphoneに劣るのだが大画面の一覧性により読みやすい。すべての評価の高さはこの最高の画面が性能を引き出しているためでしょう。画面性能の感動が薄れても日常生活にに溶け込んでくれる。
携帯性
初代Retinaに比べれば薄く軽く大きさはほぼ変わらないのでとても扱いやすい。スマホの携帯性を求めるなら評価は低いだろうがカバン、両手持ちをいとわないのであれば携帯性は非常に優秀。また撮影においてはこのサイズでのメリットもある。
処理速度・スペック
早く滑らか。ハードとOSを統合的に開発できソフト開発会社が即対応するアップルの面目躍如。Androidでプチフリするゲームも早く滑らか。タスク管理が優秀なのでバッテリー管理の理由からもタスクは放置した方がいいが、動きや接続が不安定化したらアプリまたは本体を再起動したら良い。256GBモデルは容量を気にせずダウンロードできるところもいい。
ゲームの動作反応チェック動画(https://www.youtube.com/watch?v=dp94p_la-Wg)
バッテリ
基本的にタフでスリープ時に減っていることはないが当然輝度を高くして画面をつけていると減ります。参考までに消費と充電時間を以下に。条件は屋内で輝度中、wifi、スピーカーを使用。米ドラマ一本(約44分)で12%、アニメ一本(約24分)で4%の消費。データ通信を使用せずに無線で約一時間音楽を聞きながら10枚ぐらい写真を取って1%ほど消費。同様に3時間50枚で20%ほどでした。
充電は純正品を使用して残20%からの開始で10分で25%、30分で36%、1時間で51%。だいたい10分で5%充電される。Anker製品を総条件で使用したが充電時間は変わらず。
カメラ性能
https://www.youtube.com/watch?v=qvsHt1HSppI (写真・動画撮影サンプル)
オーバースペックの向きもあるが文書の取り込みや撮影を考えれば妥当。文字の解像が高く本を写真でとっても読みやすい。むしろ最高の大画面のおかげで本を写真に取ったほうが読みやすい。また本体が大きく重量があり安定しておりさらに被写体を大画面で確認できるので撮影にも向いている。作例は曇り空と雨天の日だったが非常にシャープに写してくれる。最大望遠ではややシャープさは失われるがミッドレンジのスマホぐらいには解像感があり、多用はできないし被写体や構図にもよるが、SNSへの投稿ぐらいでは問題ないだろう。お散歩カメラとして十分つかえるが手放すようにカバンは持参したい。明確な欠点は非防水防塵と太陽を直接構図に入れるとレンズフレアが発生する点。彩度が強く出るためかシャドーやハイライトの階調性が崩れるためHDRの使用を意識したほうがいいかもしれない。
音
全面スピーカーほどではないが4スピーカーは迫力十分。高音はきつくなくボーカルもクリアに聞こえ低音も下品ではないフラットな特性。Bluetooth接続強度も十分でドア越し、カバン越しでも接続不良は起こさない。
付属アプリ
信じられないがiOSやタブレットの求める操作性とは程遠いレガシー。
総評
「最高」のタブレット。いつもなら良い点と悪い点を比較して価格を考慮した上で評価するのだが、致命的な不足はないので不満点のみ。
CONS
2画面完全対応が少ない。縦持ちで上下二分割に非対応。横持ちでスピーカーがどれか潰れる。自宅に戻ったときテザリングからwifiに自動に切り替わらない。カメラにプロモードがない。ジェスチャーにスクショがない。純正本皮ケースがない。時計が確認しづらい写真アプリが長押しでファイルを選択できない。フォルダが階層管理ができない。他デバイスとのデータ共有に時間がかかる。
通信時代にエンタメを片手に収めたiPhoneを生み出したように常時接続・SNS時代に再定義した両手に収まるクリエイティブPCといったところでしょうか。ネチネチした作業は依然旧来のハイスペックPCが勝りますがタスクによっては(非完全)代替可能です。動画作成もアプリ次第では多段レイヤーと効果や移動がお手軽に出来る。ただ、本機は用途が多岐にわたるのでこれのみで評価はできませんが、PCのに慣れていてる人はフォルダ管理やクラウドを介したデータの移動がボトルネックになりえます。
カバン・両手持ちを厭わずすでにテザリング機を持っているなら軽量コンパクトで屋内屋外の多くをカバーできる「最高」の”The Tblet”,"The Biggest iPhone”と言えるのではないでしょうか。おま国独占供給価格のiPhoneと違い競争市場で適正価格で、所謂ウォズニアックの言うところのアップル製品の「信頼性」が買えるのであれば、とてもコスパはとてもいいと感じる。携帯性にこだわらずお金を用意できるのであればこちらをおすすめします。ペンシルが思いの外良かったので買い替えじゃなくて追加しようかと思ってます。
参考になった13人(再レビュー後:8人)
2017年9月20日 21:35 [1059979-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
※9/4/2017に購入。9/13再レビュー。9/20にiOS11に録画機能がついたのでスペックテストがてら動画作成。この程度ならスペックに不足を感じることはありません。動画が機能しないのでyoutubeに。( https://youtu.be/cj6EDKtU-34 )
最安付近の73000円+着払い800円で購入。。アップル製品はiPhone4s、iPad retina(3gen)以来。現在使用しているスマホはZTE Axon7 miniで半年前までZenPad S8を使用していました。PCはi5-6600、GTX960、メモリ12Gのミッドレンジゲーミング自作PCを持ってます。評価は主観になります。
外観
アップル製品らしい意匠。ゴールドを購入したが落ち着いており上品。ただ新規性や新鮮味は無い。
ディスプレイ
アップル至高のRetinaIPS液晶にTureToneの自然な色合いが加わり動画、画像、文字ともにとても見やすい。また動画は驚くほど滑らかに表示される。白枠だが画面サイズが大きく没入感や集中の阻害はスマホほど無いと思う。大型化により動画の黒帯は少なくなりyoutubeの字幕自動生成が黒帯に表示されるメリットも有る。輝度とコーティング、フラミで明るい屋外でも見やすい。ppi的にはiphoneに劣るのだが大画面の一覧性により読みやすい。高解像度のきれいな文字と読みやすい文字は違うようです。すべての評価の高さはこの最高の画面が性能を引き出しているためでしょう。
携帯性
初代Retinaに比べれば薄く軽く大きさはほぼ変わらないのでとても扱いやすい。スマホの携帯性を求めるなら評価は低いだろうがカバン、両手持ちをいとわないのであれば携帯性は非常に優秀。また撮影においてはこのサイズでのメリットもある。
処理速度・スペック
早く滑らか。ハードとOSを統合的に開発できソフト開発会社が即対応するアップルの面目躍如。Androidでプチフリするゲームも早く滑らか。タスク管理が優秀なのでバッテリー管理の理由からもタスクは放置した方がいいが、動きや接続が不安定化したらアプリまたは本体を再起動したら良い。256GBモデルは容量を気にせずダウンロードできるところもいい。
バッテリ
基本的にタフでスリープ時に減っていることはない。参考までに消費と充電時間を以下に。条件は屋内で輝度中、wifi、スピーカーを使用。米ドラマ一本(約44分)で12%、アニメ一本(約24分)で4%の消費。データ通信を使用せずに無線で約一時間音楽を聞きながら10枚ぐらい写真を取って1%ほど消費。同様に3時間50枚で20%ほどでした。
充電は純正品を使用して残20%からの開始で10分で25%、30分で36%、1時間で51%。だいたい10分で5%充電される。Anker製品を総条件で使用したが充電時間は変わらず。
カメラ性能
オーバースペックの向きもあるが文書の取り込みや撮影を考えれば妥当。文字の解像が高く本を写真でとっても読みやすい。むしろ最高の大画面のおかげで本を写真に取ったほうが読みやすい。また本体が大きく重量があり安定しておりさらに被写体を大画面で確認できるので撮影にも向いている。作例は曇り空と雨天の日だったが非常にシャープに写してくれる。最大望遠ではややシャープさは失われるがミッドレンジのスマホぐらいには解像感があり、多用はできないし被写体や構図にもよるが、SNSへの投稿ぐらいでは問題ないだろう。お散歩カメラとして十分つかえるが手放すようにカバンは持参したい。明確な欠点は非防水防塵と太陽を直接構図に入れるとレンズフレアが発生する点。
音
全面スピーカーほどではないが4スピーカーは迫力十分。高音はきつくなくボーカルもクリアに聞こえ低音も下品ではないフラットな特性。Bluetooth接続強度も十分でドア越し、カバン越しでも接続不良は起こさない。
付属アプリ
信じられないがiOSやタブレットの求める操作性とは程遠いレガシー。
総評
「最高」のタブレット。いつもなら良い点と悪い点を比較して価格を考慮した上で評価するのだが、致命的な不足はないので不満点のみかかせてもらう。
CONS
2画面完全対応が少ない。縦持ちで上下二分割に非対応。横持ちでスピーカーがどれか潰れる。自宅に戻ったときテザリングからwifiに自動に切り替わらない。カメラにプロモードがない。ジェスチャーにスクショがない。純正本皮ケースがない。
通信時代にエンタメを片手に収めたiPhoneを生み出したように常時接続・SNS時代に再定義した両手に収まるクリエイティブPCといったところでしょうか。ネチネチした作業は依然旧来のハイスペックPCが勝りますがタスクによっては(非完全)代替可能です。PCゲームにハマってないときにはPCを立ち上げる機会も減って嬉しい限り。カバン・両手持ちを厭わずすでにテザリング機を持っているなら軽量コンパクトで屋内屋外の多くをカバーできる「最高」の”The Tblet”,"The Biggest iPhone”と言えるのではないでしょうか。おま国独占供給価格のiPhoneと違い競争市場で適正価格で、所謂ウォズニアックの言うところのアップル製品の「信頼性」が買えるのであれば、とてもコスパはとてもいいと感じる。携帯性にこだわらずお金を用意できるのであればこちらをおすすめします。
参考になった2人
2017年9月20日 20:05 [1059979-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
雨天でもシャープ。中望遠レンズはないがボケは編集ソフトで現像時になんとかなる。 |
曇り空でも非常にシャープ |
16:9表示 |
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4:3表示 |
Splitviewによりストレスフリーでサイトを表示 |
黒帯も字幕自動生成に使えたりする |
※9/4/2017に購入。9/13再レビュー。9/20にiOS11に録画機能がついたのでスペックテストがてら動画作成。この程度ならスペックに不足を感じることはありません。
最安付近の73000円+着払い800円で購入。。アップル製品はiPhone4s、iPad retina(3gen)以来。現在使用しているスマホはZTE Axon7 miniで半年前までZenPad S8を使用していました。PCはi5-6600、GTX960、メモリ12Gのミッドレンジゲーミング自作PCを持ってます。評価は主観になります。
外観
アップル製品らしい意匠。ゴールドを購入したが落ち着いており上品。ただ新規性や新鮮味は無い。
ディスプレイ
アップル至高のRetinaIPS液晶にTureToneの自然な色合いが加わり動画、画像、文字ともにとても見やすい。また動画は驚くほど滑らかに表示される。白枠だが画面サイズが大きく没入感や集中の阻害はスマホほど無いと思う。大型化により動画の黒帯は少なくなりyoutubeの字幕自動生成が黒帯に表示されるメリットも有る。輝度とコーティング、フラミで明るい屋外でも見やすい。ppi的にはiphoneに劣るのだが大画面の一覧性により読みやすい。高解像度のきれいな文字と読みやすい文字は違うようです。すべての評価の高さはこの最高の画面が性能を引き出しているためでしょう。
携帯性
初代Retinaに比べれば薄く軽く大きさはほぼ変わらないのでとても扱いやすい。スマホの携帯性を求めるなら評価は低いだろうがカバン、両手持ちをいとわないのであれば携帯性は非常に優秀。また撮影においてはこのサイズでのメリットもある。
処理速度・スペック
早く滑らか。ハードとOSを統合的に開発できソフト開発会社が即対応するアップルの面目躍如。Androidでプチフリするゲームも早く滑らか。タスク管理が優秀なのでバッテリー管理の理由からもタスクは放置した方がいいが、動きや接続が不安定化したらアプリまたは本体を再起動したら良い。256GBモデルは容量を気にせずダウンロードできるところもいい。
バッテリ
基本的にタフでスリープ時に減っていることはない。参考までに消費と充電時間を以下に。条件は屋内で輝度中、wifi、スピーカーを使用。米ドラマ一本(約44分)で12%、アニメ一本(約24分)で4%の消費。データ通信を使用せずに無線で約一時間音楽を聞きながら10枚ぐらい写真を取って1%ほど消費。同様に3時間50枚で20%ほどでした。
充電は純正品を使用して残20%からの開始で10分で25%、30分で36%、1時間で51%。だいたい10分で5%充電される。Anker製品を総条件で使用したが充電時間は変わらず。
カメラ性能
オーバースペックの向きもあるが文書の取り込みや撮影を考えれば妥当。文字の解像が高く本を写真でとっても読みやすい。むしろ最高の大画面のおかげで本を写真に取ったほうが読みやすい。また本体が大きく重量があり安定しておりさらに被写体を大画面で確認できるので撮影にも向いている。作例は曇り空と雨天の日だったが非常にシャープに写してくれる。最大望遠ではややシャープさは失われるがミッドレンジのスマホぐらいには解像感があり、多用はできないし被写体や構図にもよるが、SNSへの投稿ぐらいでは問題ないだろう。お散歩カメラとして十分つかえるが手放すようにカバンは持参したい。明確な欠点は非防水防塵と太陽を直接構図に入れるとレンズフレアが発生する点。
音
全面スピーカーほどではないが4スピーカーは迫力十分。高音はきつくなくボーカルもクリアに聞こえ低音も下品ではないフラットな特性。Bluetooth接続強度も十分でドア越し、カバン越しでも接続不良は起こさない。
付属アプリ
信じられないがiOSやタブレットの求める操作性とは程遠いレガシー。
総評
「最高」のタブレット。いつもなら良い点と悪い点を比較して価格を考慮した上で評価するのだが、致命的な不足はないので不満点のみかかせてもらう。
CONS
2画面完全対応が少ない。縦持ちで上下二分割に非対応。横持ちでスピーカーがどれか潰れる。自宅に戻ったときテザリングからwifiに自動に切り替わらない。カメラにプロモードがない。ジェスチャーにスクショがない。純正本皮ケースがない。
通信時代にエンタメを片手に収めたiPhoneを生み出したように常時接続・SNS時代に再定義した両手に収まるクリエイティブPCといったところでしょうか。ネチネチした作業は依然旧来のハイスペックPCが勝りますがタスクによっては(非完全)代替可能です。PCゲームにハマってないときにはPCを立ち上げる機会も減って嬉しい限り。カバン・両手持ちを厭わずすでにテザリング機を持っているなら軽量コンパクトで屋内屋外の多くをカバーできる「最高」の”The Tblet”,"The Biggest iPhone”と言えるのではないでしょうか。おま国独占供給価格のiPhoneと違い競争市場で適正価格で、所謂ウォズニアックの言うところのアップル製品の「信頼性」が買えるのであれば、とてもコスパはとてもいいと感じる。携帯性にこだわらずお金を用意できるのであればこちらをおすすめします。
参考になった0人
2017年9月13日 15:33 [1059979-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
雨天でもシャープ。中望遠レンズはないがボケは編集ソフトで現像時になんとかなる。 |
曇りでもシャープ |
16:9表示 |
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|
4:3表示 |
Splitviewによりストレスフリーでサイトを表示 |
9/4/2017に購入。9/13再レビュー。最安付近の73000円+着払い800円で購入。。アップル製品はiPhone4s、iPad retina(3gen)以来。現在使用しているスマホはZTE Axon7 miniで半年前までZenPad S8を使用していました。PCはi5-6600、GTX960、メモリ12Gのミッドレンジゲーミング自作PCを持ってます。評価は主観になります。
外観
アップル製品らしい意匠。ゴールドを購入したが落ち着いており上品。ただ新規性や新鮮味は無い。
ディスプレイ
アップル至高のRetinaIPS液晶にTureToneの自然な色合いが加わり動画、画像、文字ともにとても見やすい。また動画は驚くほど滑らかに表示される。白枠だが画面サイズが大きく没入感や集中の阻害はスマホほど無いと思う。大型化により動画の黒帯は少なくなりyoutubeの字幕自動生成が黒帯に表示されるメリットも有る。輝度とコーティング、フラミで明るい屋外でも見やすい。ppi的にはiphoneに劣るのだが大画面の一覧性により読みやすい。高解像度のきれいな文字と読みやすい文字は違うようです。すべての評価の高さはこの最高の画面が性能を引き出しているためでしょう。
携帯性
初代Retinaに比べれば薄く軽く大きさはほぼ変わらないのでとても扱いやすい。スマホの携帯性を求めるなら評価は低いだろうがカバン、両手持ちをいとわないのであれば携帯性は非常に優秀。また撮影においてはこのサイズでのメリットもある。
処理速度・スペック
早く滑らか。ハードとOSを統合的に開発できソフト開発会社が即対応するアップルの面目躍如。Androidでプチフリするゲームも早く滑らか。タスク管理が優秀なのでバッテリー管理の理由からもタスクは放置した方がいいが、動きや接続が不安定化したらアプリまたは本体を再起動したら良い。256GBモデルは容量を気にせずダウンロードできるところもいい。
バッテリ
基本的にタフでスリープ時に減っていることはない。参考までに消費と充電時間を以下に。条件は屋内で輝度中、wifi、スピーカーを使用。米ドラマ一本(約44分)で12%、アニメ一本(約24分)で4%の消費。データ通信を使用せずに無線で約一時間音楽を聞きながら10枚ぐらい写真を取って1%ほど消費。同様に3時間50枚で20%ほどでした。
充電は純正品を使用して残20%からの開始で10分で25%、30分で36%、1時間で51%。だいたい10分で5%充電される。Anker製品を総条件で使用したが充電時間は変わらず。
カメラ性能
オーバースペックの向きもあるが文書の取り込みや撮影を考えれば妥当。文字の解像が高く本を写真でとっても読みやすい。むしろ最高の大画面のおかげで本を写真に取ったほうが読みやすい。また本体が大きく重量があり安定しておりさらに被写体を大画面で確認できるので撮影にも向いている。作例は曇り空と雨天の日だったが非常にシャープに写してくれる。最大望遠ではややシャープさは失われるがミッドレンジのスマホぐらいには解像感があり、多用はできないし被写体や構図にもよるが、SNSへの投稿ぐらいでは問題ないだろう。お散歩カメラとして十分つかえるが手放すようにカバンは持参したい。明確な欠点は非防水防塵と太陽を直接構図に入れるとレンズフレアが発生する点。
音
全面スピーカーほどではないが4スピーカーは迫力十分。高音はきつくなくボーカルもクリアに聞こえ低音も下品ではないフラットな特性。Bluetooth接続強度も十分でドア越し、カバン越しでも接続不良は起こさない。
付属アプリ
信じられないがiOSやタブレットの求める操作性とは程遠いレガシー。
総評
「最高」のタブレット。いつもなら良い点と悪い点を比較して価格を考慮した上で評価するのだが、致命的な不足はないので不満点のみかかせてもらう。
CONS
2画面完全対応が少ない。縦持ちで上下二分割に非対応。横持ちでスピーカーがどれか潰れる。自宅に戻ったときテザリングからwifiに自動に切り替わらない。カメラにプロモードがない。ジェスチャーにスクショがない。純正本皮ケースがない。
通信時代にエンタメを片手に収めたiPhoneを生み出したように常時接続・SNS時代に再定義した両手に収まるクリエイティブPCといったところでしょうか。ネチネチした作業は依然旧来のハイスペックPCが勝りますがタスクによっては(非完全)代替可能です。PCゲームにハマってないときにはPCを立ち上げる機会も減って嬉しい限り。カバン・両手持ちを厭わずすでにテザリング機を持っているなら軽量コンパクトで屋内屋外の多くをカバーできる「最高」の”The Tblet”,"The Biggest iPhone”と言えるのではないでしょうか。おま国独占供給価格のiPhoneと違い競争市場で適正価格で、所謂ウォズニアックの言うところのアップル製品の「信頼性」が買えるのであれば、とてもコスパはとてもいいと感じる。携帯性にこだわらずお金を用意できるのであればこちらをおすすめします。
参考になった2人
2017年9月6日 14:00 [1059979-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
16:9表示 |
4:3表示 |
Splitviewによりストレスフリーでサイトを表示 |
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曇り空でも非常にシャープ |
9/4/2017に購入。最安付近の73000円+着払い800円で購入。3日ぐらい使用してのクイックレビュー。アップル製品はiPhone4s、iPad retina(3gen)以来。現在使用しているスマホはZTE Axon7 miniで半年前までZenPad S8を使用していました。PCはi5-6600、GTX960、メモリ12Gのミッドレンジゲーミング自作PCを持ってます。評価は主観になります。
外観
アップル製品らしい意匠。ゴールドを購入したが落ち着いており上品。ただ新規性や新鮮味は無い。
ディスプレイ
アップル至高のRetinaIPS液晶にTureToneの自然な色合いが加わり動画、画像、文字ともにとても見やすい。また動画は驚くほど滑らかに表示される。白枠だが画面サイズが大きく没入感や集中の阻害はスマホほど無いと思う。大型化により動画の黒帯は少なくなりyoutubeの字幕自動生成が黒帯に表示されるメリットも有る。輝度とコーティングで明るい屋外でも見やすい。ppi的にはiphoneに劣るのだが大画面の一覧性により読みやすい。高解像度のきれいな文字と読みやすさが違うようです。
携帯性
初代Retinaに比べれば薄く軽く大きさはほぼ変わらないのでとても扱いやすい。スマホの携帯性を求めるなら評価は低いだろうがカバン、両手持ちをいとわないのであれば携帯性は非常に優秀。また撮影においてはこのサイズでのメリットもある。
処理速度
早く滑らか。ハードとOSを統合的に開発できソフト開発会社が即対応するアップルの面目躍如。Androidでプチフリするゲームも早く滑らか。タスク管理が優秀なのでバッテリー管理の理由からもタスクは放置した方がいいが、動きや接続が不安定化したら再起動したら良い。
バッテリ
基本的にタフでスリープ時に減っていることはない。参考までに消費と充電時間を以下に。条件は屋内で輝度中、wifi、スピーカーを使用。米ドラマ一本(約44分)で12%、アニメ一本(約24分)で4%の消費。
充電は純正品を使用して残20%からの開始で10分で25%、30分で36%、1時間で51%。だいたい10分で5%充電される。Anker製品を総条件で使用したが充電時間は変わらず。
カメラ性能
オーバースペックの向きもあるが文書の取り込みや撮影を考えれば妥当。文字の解像が高く本を写真でとっても読みやすい。むしろ最高の大画面のおかげで本を写真に取ったほうが読みやすい。また本体が大きく重量があり安定しておりさらに被写体を大画面で確認できるので撮影にも向いている。作例は曇り空の日だったが非常にシャープに写してくれる。最大望遠ではややシャープさは失われるがミッドレンジのスマホぐらいには解像感があり、被写体や構図にもよるが、SNSへの投稿ぐらいでは問題ないだろう。
音
4スピーカーは迫力十分。高音はきつくなくボーカルもクリアに聞こえ低音も下品ではないフラットな特性。Bluetooth接続強度も十分でドア越し、カバン越しでも接続不良は起こさない。
総評
「最高」のタブレット。いつもなら良い点と悪い点を比較して価格を考慮した上で評価するのだが、致命的な不足はないので不満点のみかかせてもらう。
CONS
2画面完全対応が少ない。縦持ちで上下二分割に非対応。フローティングでのゲーム・動画のサイズ変更不可能。横持ちでスピーカーがどれか潰れる。自宅に戻ったときテザリングからwifiに自動に切り替わらない。カメラにプロモードがない。ジェスチャーにスクショがない。
Everything Conputerを謳うだけあって特殊なスペックを要する作業をしないのであれば(非完全)代替可能です。PCゲームにハマってないときにはPCを立ち上げる機会も減って嬉しい限り。カバン・両手持ちを厭わずすでにテザリング機を持っているなら軽量コンパクトで屋内屋外の多くをカバーできる「最高」の”The Tblet”,"The Biggest iPhone”と言えるのではないでしょうか。おま国価格のiPhoneと違い競争市場で適正価格で所謂ウォズニアックの言うところのアップル製品の「信頼性」が買えるのであればとてもコスパはとてもいいと感じる。携帯性にこだわらずお金を用意できるのであればこちらをおすすめします。
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「iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF12J/A [ゴールド]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年3月6日 12:26 | ||
| 2023年9月30日 01:15 | ||
| 2022年7月24日 22:28 | ||
| 2021年9月29日 23:25 | ||
| 2021年4月12日 16:50 | ||
| 2021年2月1日 13:30 | ||
| 2021年1月27日 23:53 | ||
| 2020年11月19日 20:13 | ||
| 2020年7月23日 08:06 | ||
| 2020年6月9日 13:38 |
iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF12J/A [ゴールド]のレビューを見る(レビュアー数:62人)
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