『IDEOSの再来』 HUAWEI HUAWEI P10 lite SIMフリー [ミッドナイトブラック] 941702さんのレビュー・評価

HUAWEI P10 lite SIMフリー [ミッドナイトブラック]

5.2型フルHD液晶を搭載したSIMフリースマートフォン

最安価格(税込): ¥17,800〜 登録価格一覧(1店舗)
発売日:2017年 6月 9日

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 7.0 販売時期:2017年夏モデル 画面サイズ:5.2インチ 内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB バッテリー容量:3000mAh HUAWEI P10 lite SIMフリー [ミッドナイトブラック]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ無評価
IDEOSの再来

2020/07/29【追記】
昨年の冬、nova3へ買い換えましたが、予備スマホやモバイルルーター替わりとして所有しております。昨年度のバッテリー交換半額キャンペーンでバッテリーを変えました。

今年、いよいよHuaweiの新機種からGMSが消えたので、今年度のバッテリー交換半額キャンペーンで修理中のnova3代替機として活用しております。

nova3に比べ、本体がとてもコンパクトで全画面に指が届きますw
カメラ性能はnova3に劣ります!そこは適いません。でも、代替機としては必要十分な性能です。

カメラは大きく劣るものの、アプリの使用感でkirin 970 に対し当機の kirin 658 はさほど違いを感じません。発売からの年数を考えると物凄いコストパフォーマンスの高いSoCが搭載されていたんだと改めて感じさせてくれます。

【追記以上】

本当に久しぶりに、長く大切に使いたいと思わせてくれた スマートフォン 「 P10 lite 」です!

SIMフリー端末は「お小遣いで持てるスマートフォン」のキャッチコピー、日本通信のIDEOS時代から興味を持っておりましたが、まさかあのIDEOSを作っていた当時のメーカーが日本国内各メーカーを押しのけてSIMフリー端末国内市場でこれ程の人気機種を作り上げたのは素晴らしい功績です!当時は人柱をググっても中々欲しい情報が引き出せず、買う勇気なく年月が過ぎ販売終了となった「お小遣いで持てるスマートフォン」。

まさに今この機種がその地位を確立しています。


主要機能の所感

【カメラ@感度】 メーカーが謳う大型イメージセンサーは本物で、詳細画質こそフラッグシップやコンデジには届かないが、暗所での撮影に強く手振れがを抑えつつノイズも少なく、例えば間接照明がメインの飲み会場などでもLED点灯・発光OFFでちゃんと見れるスナップ写真が撮影出来ます!また、文書のメモ撮影では、一般に室内照明が暗くて手振れが酷くなる事が多いですがコレも大型イメージセンサーの感度で、手振れをかなり軽減してくれます。

【カメラA焦点】 唯一マクロ機能がありません。ですが最短焦点距離は約10cm未満で撮影できるので、あまりに小さな被写体でなければ背景をぼかす絵も可能です。更にAFが像面位相差とコントラストの2方式同時対応してくれるので、動植物や景色の撮影でも目的の位置で瞬時にピントが合うのは感動モノです。

【カメラBHDR】 惜しいのが、LEDボタンの近くにON/OFF切替が欲しかった。HDRの強弱は弱めで、青空の白飛びや逆光の露出不足は完全にカバー出来ないケースが多いですが、手振れはだいぶ抑えられ日没直前の夕刻でも使えるのが優秀です。

【急速充電】 段階式高電圧充電(QuickChargeはQualcommの特許なので)と私は呼んでいますw。FREETELの極も同様の急速充電でしたが、極は高速に感じるのは50%までであとは電圧が下がり速度が遅い印象でしたが、HuaweiのP10 lite は65-70%位まで高速充電される印象です。(世代が違うので極と比べるのは可愛そうかな。)ですので寝る前にUSBケーブルを挿す必要が無く、起きる時間に左右されますが朝起きてから充電開始して出勤時に持ち出す段階で80%位まで充電されるので、残量を気にせず持ち出せます。

高い省電力性能プラス、細かくカスタマイズできるプリイン節電ユーティリティのお陰で、バッテリー寿命も長持ちしそうです。

【オーディオ】 内蔵モノラルスピーカーを音声通話用に絞ってあるようで音量音質共に音楽再生には向かないのですが、3.5mmジャック接続のノイズが皆無でイヤホンでMP3音楽を聴くには十分な音質が確保されています。また、サンプルオーディオとして入ってる曲に聴き応えがありとても気に入りました!

【映像出力】 GoogleのChromecast、買ってからついこないだまで安かろう悪かろう製品だと思い込んでいましたが、P10liteからは接続・再生ともにスムーズで驚きました。Chromecastの安定性はcast側性能より出力するスマホの性能だと痛感しました。

当時一番Chromecastを使いたがっていた、現在FREETEL雅を利用している両親へ同じ機種の色違いをプレゼントしようと検討中です。(雅も中々良いミドルロースマホだったのですが、同型の後継機種が出なかったので残念です。)

参考になった23人(再レビュー後:4人)

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満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ無評価
IDEOSの再来

本当に久しぶりに、長く大切に使いたいと思わせてくれた スマートフォン 「 P10 lite 」です!

SIMフリー端末は「お小遣いで持てるスマートフォン」のキャッチコピー、日本通信のIDEOS時代から興味を持っておりましたが、まさかあのIDEOSを作っていた当時のメーカーが日本国内各メーカーを押しのけてSIMフリー端末国内市場でこれ程の人気機種を作り上げたのは素晴らしい功績です!当時は人柱をググっても中々欲しい情報が引き出せず、買う勇気なく年月が過ぎ販売終了となった「お小遣いで持てるスマートフォン」。

まさに今この機種がその地位を確立しています。


主要機能の所感

【カメラ@感度】 メーカーが謳う大型イメージセンサーは本物で、詳細画質こそフラッグシップやコンデジには届かないが、暗所での撮影に強く手振れがを抑えつつノイズも少なく、例えば間接照明がメインの飲み会場などでもLED点灯・発光OFFでちゃんと見れるスナップ写真が撮影出来ます!また、文書のメモ撮影では、一般に室内照明が暗くて手振れが酷くなる事が多いですがコレも大型イメージセンサーの感度で、手振れをかなり軽減してくれます。

【カメラA焦点】 唯一マクロ機能がありません。ですが最短焦点距離は約10cm未満で撮影できるので、あまりに小さな被写体でなければ背景をぼかす絵も可能です。更にAFが像面位相差とコントラストの2方式同時対応してくれるので、動植物や景色の撮影でも目的の位置で瞬時にピントが合うのは感動モノです。

【カメラBHDR】 惜しいのが、LEDボタンの近くにON/OFF切替が欲しかった。HDRの強弱は弱めで、青空の白飛びや逆光の露出不足は完全にカバー出来ないケースが多いですが、手振れはだいぶ抑えられ日没直前の夕刻でも使えるのが優秀です。

【急速充電】 段階式高電圧充電(QuickChargeはQualcommの特許なので)と私は呼んでいますw。FREETELの極も同様の急速充電でしたが、極は高速に感じるのは50%までであとは電圧が下がり速度が遅い印象でしたが、HuaweiのP10 lite は65-70%位まで高速充電される印象です。(世代が違うので極と比べるのは可愛そうかな。)ですので寝る前にUSBケーブルを挿す必要が無く、起きる時間に左右されますが朝起きてから充電開始して出勤時に持ち出す段階で80%位まで充電されるので、残量を気にせず持ち出せます。

高い省電力性能プラス、細かくカスタマイズできるプリイン節電ユーティリティのお陰で、バッテリー寿命も長持ちしそうです。

【オーディオ】 内蔵モノラルスピーカーを音声通話用に絞ってあるようで音量音質共に音楽再生には向かないのですが、3.5mmジャック接続のノイズが皆無でイヤホンでMP3音楽を聴くには十分な音質が確保されています。また、サンプルオーディオとして入ってる曲に聴き応えがありとても気に入りました!

【映像出力】 GoogleのChromecast、買ってからついこないだまで安かろう悪かろう製品だと思い込んでいましたが、P10liteからは接続・再生ともにスムーズで驚きました。Chromecastの安定性はcast側性能より出力するスマホの性能だと痛感しました。

当時一番Chromecastを使いたがっていた、現在FREETEL雅を利用している両親へ同じ機種の色違いをプレゼントしようと検討中です。(雅も中々良いミドルロースマホだったのですが、同型の後継機種が出なかったので残念です。)

参考になった11

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ無評価
格安AndroidスマホでありながらiPhone5越えの性能
機種不明
機種不明
 

 

スマホ歴:W-ZERO(Windows)⇒N73⇒iPhone3G〜iPhone5⇒SH90B⇒Priori2⇒Nexus6⇒極⇒雅⇒FleazQue⇒P10lite

利用環境:自宅ではau光回線経由でAirMacルーターより5GHz接続、屋外ではOCNモバイル音声SIMを節約モードで使用。


HUAWEIオリジナルSoC、kirinのレスポンスが良く、RAM容量こそ同じNexus6と比べ500MB程平均空き容量が多い。FWVGA端末からFHD端末へ乗換えたので解像度が高く主観とてもキレイに見える。また、タッチパネル感度が大変よく、ゲーム操作も快適です。

今までは、なるべくプリインストールアプリの少ない素のAndroid端末をチョイスしてきたが中国ファーウェイのオリジナルアプリは日本国内でGoogle謹製アプリとシームレスに同期される上、一部GoogleよりもUIの使い易いアプリが多数あり惚れ込んだ。

プリインストールアプリが多いメーカーと聞いて敬遠していたのに【中国当局対Google政策】の良質な副産物として機能しているようなので、便利ツール系はGoogleではなくHUAWEIオリジナルAppを優先的にホーム画面へ配置して使用しています。

格安SIMフリー端末にしてはmicroUSB差込端子の精度が高く真っすぐ挿せるのが良い。

【ボタン操作性】
スリープ解除(電源)ボタン形状がフラットで突起が薄く、驚速指紋認証ロック解除性能を相殺している。

【文字変換】
今まで他機種で使い慣れたGoogle日本語入力と配置が少しだけ違うので数字のゼロを下フリックしてしまう。

上記どちらも機種変による操作性の違い程度と思い、欠点には感じないので減点は無し。

【本体保護】
クリアハードケース付属は好印象ですが、2.5Dディスプレイの内淵をカバーするフィルムを付けてくれたら尚良い。 

参考になった8

「HUAWEI P10 lite SIMフリー [ミッドナイトブラック]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
記憶に残る名機  5 2020年11月22日 10:59
購入から2年10ヶ月  5 2020年10月22日 13:01
コスパとバランスに優れたスマホでした。  5 2020年8月1日 00:57
IDEOSの再来  5 2020年7月29日 20:08
かなり良い  5 2020年7月23日 21:54
不満は少なかった。  5 2020年7月23日 17:27
使用1年後辺りからのバッテリーには注意。  5 2020年5月28日 20:46
大き過ぎず、本当に使いやすい機種でした  4 2020年4月19日 12:13
いつも普通に使えた名機  5 2020年4月14日 13:52
まだ一週間 4G 改善  5 2020年3月31日 16:47

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発売日:2017年 6月 9日

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