LOST SPHEAR [Nintendo Switch]
- 記憶が失われると存在も消えてしまう世界を舞台に、記憶の力を使う少年カナタが記憶をめぐる旅をするネオ・トラディショナルRPG。
- アーティファクトを再生するか新しいアーティファクトを作成してロストを再生させると、さまざまな恩恵を得ることができる。
- 「クロノ・トリガー」のATB2.0をベースにしたコマンド選択式のバトルシステムを採用。本作ではバトル中の移動が可能になった。
LOST SPHEAR [Nintendo Switch]スクウェア・エニックス
最安価格(税込):¥1,980
(前週比:±0
)
発売日:2017年10月12日
- 5 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.88 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
3.35 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.73 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
3.42 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
3.31 | 3.60 | -位 |
| ゲームバランス |
3.54 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年10月6日 01:23 [1163790-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中面 |
【概要】
・人が記憶を失うことで発生するロスト現象を解消するために冒険をするネオ・トラディショナルRPG。
・操作方法
Lスティック 移動
Aボタン 決定・話す・調べる
Bボタン キャンセル
Xボタン メニュー表示
Yボタン (バトル中)刹那システム発動
Lボタン カテゴリ切り替え
Rボタン パーティトーク・カテゴリ切り替え
+ボタン クイックセーブ
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「Continue」クイックセーブデータのロード
「New Game」ゲームを最初から始める
「Load Game」セーブデータのロード
【評価】
・基本的なゲーム内容についてはPS4版と同じなので、PS4版のレビューも併せてご確認ください。
http://review.kakaku.com/review/K0000970438/ReviewCD=1162799/#tab
・システム的には前作に当たる『いけにえと雪のセツナ』と同様、携帯モードでプレイしても特に問題なくプレイができる。スーパーファミコンのゲームをWii Uのゲームパッドで遊んでも支障がないのと同じような感覚。難易度が選べるが、RPGなのでところどころでたまに経験値稼ぎをするようなシチュエーションも出てくるため、ちょっとした時間に手軽に経験値稼ぎができるのは、PS4版に対する十分なアドバンテージ。
・ゲームの前半は地続きのマップを移動してイベントをこなしていくが、中盤くらいから船が使えるようになり、終盤は飛空艇がメインになるため、マップの位置関係を把握しながら世界の広がりを感じて冒険をすることができる。ロストしてしまったマップが足止め要素になっているため、船で海経由、飛空艇で空経由で行ける場所に行くことでロストを解消していくのが楽しい。ロストを解消するときには記憶を材料にアーティファクトという名の建物を建てることができ、何を建てるかで戦闘時にいろいろとメリットが付くため、バトルが快適になっていくのが気持ちよい。
・バトルの際には、連打をしていると勝手に攻撃相手が決まってゲームが進行するが、必ず近接の敵を攻撃するように設定されてしまうため、あまり効率よく倒せない。遠距離攻撃をするキャラクターの場合、遠くにいる敵を選ぶと間にいる敵も同時に攻撃できるため、敵がたくさんいるような場面では、遠距離系のキャラクター多めのパーティでしっかりと位置を決めて攻撃し、雑魚との経験値稼ぎの際には近距離攻撃しかできないキャラクターでパーティを組んで順番が来たらボタンを押すだけで、効率の良いバトルを楽しめる。
・PS4版と比べるとトロフィーがないところがデメリット。また、携帯モードでプレイしているとき、移動などでたまに処理落ちをするときがあるのが気になった。
・イベントでキャラクターが演技をしているときの表情や行動は、PS4でもSwitchのTVモードでも携帯モードでも関係なく、かなり見にくい。この手の問題は、ゲームによっては携帯モードの際に発生する事案だが、今作の場合はマップを映すカメラが基本的には俯瞰で若干上からのカメラだから起きていて、どのようにプレイしても解消できなかった。
【まとめ】
・現状、PS4版の方が値崩れをしている印象が強いのですが、最後までじっくりとプレイするのであれば、Switch版の方がおすすめできます。やはり携帯モード向けのゲームだと思います。
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2018年9月1日 00:22 [1154751-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
ここ最近switchの稼働率が高いのでPS4版からのりかえました。携帯モードのみでプレイしてますがグラフィックとサウンドに関してはやや落ちますがそんなに遜色は感じません。元来、レトロゲーム好きな中年BBAなのでかつての名作であるクロノトリガーを彷彿とさせる戦闘システムや全体的に懐かしさを感じる仕上がりなのと出先で遊べるメリットで個人的には高評価です。反面、今の若い世代の評価が酷評なのも何となく理解できます。興味がある方はプレイ動画を参考にした方が良いかもしれません。
以下、本作の紹介になります。
ストーリー
この世界は記憶によって創られている。
人が生きてくことで星の記憶となり、この世界は形作られていく。
それは、果てしなく遠い昔の記憶もあれば、今、この瞬間の記憶もある。
そして。
記憶が失われるとき、存在も消えてしまう。
それを人はロストと呼んだ。
ロストしてしまったものは、人の力で元に戻すことはできない。
それはいつも時代であっても変わらない理のはずだった。
しかし、記憶の力を使う少年が世界に現れる。
少年の名前はカナタ。
それは世界にとって、希望なのか。新たなる絶望なのか。
それは誰にもわからない。
だが、今始まろうとしている、カナタの記憶を巡る旅が、世界に大きな影響を与えるであろうことは間違いなかった。
ワールド
・ ロスト現象
カナタたちの故郷、月鐘の街エルを突如襲ったロスト現象。
今そこに存在するものが、一瞬のうちに白い霧となって消えていく。
記憶の喪失によるロスト現象が今、世界のいたるところで起こりはじめていた…。
・ 冒険の舞台
本作ではワールドマップを介して、さまざまなエリア間を移動することとなります。
記憶によって創られた本作の世界では、さまざまな文明が入り混じったバラエティに富んだ舞台が多数存在しています。
・ パーティトーク
本作ではシナリオ進行によって発生するイベントに加え、
ワールドマップやエリアマップ上でいつでも仲間と会話できるパーティトークも実装されています。
キャラクターたちのちょっとした会話も冒険のアクセントとなるでしょう。
バトルシステム
・ バトルシステム
本作でも「いけにえと雪のセツナ」同様、クロノ・トリガーのATB2.0をベースにバトルシステムを設計。
エリアマップでモンスターに近づくとシームレスにバトルへと突入します。
バトルはコマンド選択式なので、戦況を見ながらじっくりと攻略が可能です。
・ 刹那システム
キャラクターが行動を開始する際に、タイミング良くボタン入力を行うことで追加効果が得られる”刹那システム”も「いけにえと雪のセツナ」から継承しています。
上手く使いこなせばバトルを有利に進められるでしょう。
・ キャラクターの移動が可能に
本作では、バトル中にキャラクターを移動させることが可能となりました。
これにより、使用する武器や魔法の特徴を活かした、より一層戦略的なバトルが楽しめるようになっています。
・ システム“機装”
遥か昔に存在した機械文明が遺した機械兵器“機装”。
搭乗者の能力を大幅に高めるとともに、機体固有の機能“パラダイムドライブ”を有し、戦場において圧倒的な存在感を発揮します。
機装に搭乗した状態での全ての行動は、エネルギーを消費して実行されます。
EN(エネルギー)ゲージはパーティで共通で、エネルギーがゼロになると機装に乗ったメンバーは強制的に降機されるため、
エネルギー管理は慎重に行う必要があります。
なお、エネルギーは宿屋で休むことで回復することができます。
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2018年4月9日 08:46 [1119023-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
【操作性】★3
プラス面は特になく、戦闘の移動は面倒な割に面白くはない
そもそも固定視点の懐かしさを売りにするRPGに戦闘中の移動要素が必要だったのかどうか疑問
★2.5があったらそれを選ぶ
【グラフィック】★3
スーファミの名作に比べると魅力はないが、手抜きまではいかない
DS時代(10年前くらい)の正統進化にあたる、綺麗
視認性は微妙
【サウンド】★5
昨今の中では凝っている
BGMだけは過去の名作に負けないものもある
【熱中度】★3
戦闘はテンポがよくないせいで退屈さがある
ストーリーとBGMがプラス評価
【継続性】★4
ストーリーはプラスの評価する
他の独自性が皆無なのでストーリーがほぼ全てのゲームと言える
次作にもストーリーに拘ってくれるのなら購入を検討する
【ゲームバランス】★4
RPG全体基準なら★4 スクエニRPGならこのレベルのバランスは義務
雑に作られてはいない
【総評】★3
10年前(DS時代にはあった)な感じなので個人的にそこまで懐かしさはない
真新しいものはないがマイナスはなく基本プラス要素を集めたゲームではあるので、粗さのある過去のゲームよりは完成度は高い
独自性はストーリーくらいだが、そのストーリーが悪くないので酷評には当たらない
定価で買う価値はないので、おおよそ大作をやりつくしたか安かったら買うべき中堅ゲーム
ストーリーが肝のシリーズになるので次作への期待は半々だが次作への応援はしたい
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2018年3月20日 18:25 [1113735-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 2 |
【操作性】
操作性が悪いという感じではないが、最後まで馴染めなかった。
リアルタイムバトルの素早いコマンド選択が必要となる中、機装のまま戦闘に突入になった際にどのキャラクターを操作しているのか解らなくなる時があり、少しストレスになった(笑)
ワールドマップで拾ったアイテムが何なのか判らないまま、アイテム名が消えてしまう。アイテムを取得した際は連打に反応しないよう配慮すべき。
【グラフィック】
原点回帰のコンセプトがあるのは知っていたが、何とも寂しくて無機質なグラフィック。
視覚的にも何かを期待していたのですが最後まで何もなし、スーファミやPS時代のゲームを高解像度にした印象です。SwitchやPS4で発売する真意が解らない。
【サウンド】
特に印象に残るサウンドもなく、思い返してもバトル勝利時のサウンド位しか思い出せません。
戦闘中は状況によってボイス演出があります。
【熱中度】
熱中はできません。ストーリーも戦闘も前半で飽きてきます。
どこかで尻上がりに物語が面白くなっていくような評価を見ましたが、自分の場合、尻上がりにテキスト読みが苦痛になった。
キャラクターも印象薄く、魅力的とは言えません。武器や法石によるキャラクター強化もつまらない。
【継続性】
何度もリプレイしたい、極めたいと感じる要素が自分には感じられずキツイ評価になります。
【ゲームバランス】
中盤からは、さくさくとストーリーが進みますがテキストが長いだけでなくつまらないのでテンポが悪いように感じてしまいます。
【総評】
お金を出して購入したので言わせてもらいますが、世間ではこのようなゲームを○○ゲーと呼んでいるのではないでしょうか。テキスト読みで何度も眠りかけたり、寝てしまったりを久々に経験しました。
「あの頃のRPGを取り戻す」に期待していたのですが、物語にもキャラクターに魅力がなく、レトロチックに体よく手抜き制作を行ったと評するしかありません。スクエニはこの程度のゲームに発売のGOサインを出してしまうのでしょうか。
制作に携わった方には申し訳ありませんが、自分が評価すると★1となってしまいます。
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2017年10月26日 06:23 [1073135-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
前作「いけにえと雪のセツナ」の悪い部分が改善されていてとても良い出来になっています。昔のRPGを彷彿させるグラフィックで戦闘システムも初期ファイナルファンタジーやクロノトリガーのようなアクティブタイムバトルになっていて非常に面白いです。ボス戦も難易度が良く出来ていて戦略性があって楽しめます。ボリュームも充分で特にストーリーやキャラクターの魅力があって熱中して遊べると思います。武器を強化するなどRPG要素もしっかり作られています。
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