『絶対性能とコスパに優れたモデル!』 インテル Core i7 7820X 4870HQさんのレビュー・評価

2017年 5月30日 登録

Core i7 7820X

  • 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.3GHz。TDPは140W。
  • 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」の動作周波数は4.5GHz。
  • 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
最安価格(税込):

¥82,690

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥82,690〜¥82,690 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥― (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Core i7 7820X/(Skylake-X) クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:LGA2066 Core i7 7820Xのスペック・仕様

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Core i7 7820Xインテル

最安価格(税込):¥82,690 (前週比:±0 ) 登録日:2017年 5月30日

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絶対性能とコスパに優れたモデル!

ASUS MultiCore Enhancemet無効

ASUS MultiCore Enhancemet有効

ASUS MultiCore Enhancemet無効shortTDP140Wlimit

先ずはパーツ構成から

CPU:Core i7 7820X
CPUcooler:CORSAIR H110i
thermalgrease:thermal grizzly Kryonaut
motherboard:ASUS ROG STRIX X299-E GAMING
RAM:G.SKILLF4-2666C16Q-32GRB
graphicboard:ASUS GEFORCE GTX 1050Ti
MVMe SSD SAMSUNG 960EVO 250GB
PCcase:NZXT H440-PLUS-BBL
keyboard:VAVA VA-GE001
mouse:VAVA VA-GE002

コストダウンのため(グラボやRAM、SSDなど)ダウングレードしましたが追々アップグレードすると思います。

【処理速度・省電力性】

正直8coreを使う処理は行っていませんが、Cinebenchなどはmacbook Proの 2倍以上で画像は上げていませんが、Geekbenchは2倍程度
を達成し、きっと速いんだろうな、と思います。

アイドルの温度は30度前後、AIDA64ストレスFPU実行時で、60~70度。
ワットチェッカーなどは持ち合わせていないので、消費電力は分かりませんが、それほど消費電力が高いとは感じません。
ネットで言われていますが、Core-XにはTDP無制限でTurbo Boostを動かすマザーボードがあるそうで、その為
7900XではTDP200Wにも達し、爆熱高消費電力の汚名を着せられているようです。
7820Xはデフォルトの全コア負荷4GHzをTDPの範囲で概ねクリアしているせいか、後述する結果から、さほど問題にする必要はないです。
(10コアと8コアが同じTDP140Wで4GHzのブーストをさせるのは無理があった?)

7820XとROG STRIX X299-E GAMINGの組み合わせでは、turbo boost power Maxが140Wに設定されていることから、デフォルトのままお使いになっても問題ないでしょう。
しかし、画像の通りturbo boost short power Maxが168Wに設定されているので瞬間的に(最大1秒)168Wまで達するということです。
したがって、140Wを一切超えたくない場合はshort値を140Wに設定すればいいでしょう。

また、性能を調べてみると、CINEBENCH R15では、short値が140Wでも168WでもCPUスコアの変動はほとんどありませんでした。
持続的な負荷がかかる場合、短時間のピークスコアの変動は誤差レベルなのでしょう。
ただOpenGLのスコアは123fpsから113fpsに下がりました。こちらは断続的なCPU負荷だからでしょうか?

また、ASUS MultiCore Enhancemetの有効と無効も殆どスコアの変動はありませんでした。


【安定性】

作って1週間程度ですが、CPUに起因する不安定感はありませんね。マシン全体としてもほぼ安定しています。


【互換性】
さすが業界のデファクトスタンダードのIntelですので、このクラスにしては選べるほうでしょう。
実質一択みたいなことはありませんw

【満足度】
初水冷、初NVMeなど、初めて触るパーツもありましたが、意外とあっさり組めましたし、性能も良く満足しています。


以下感想と雑談

久しぶりの自作復帰にあたり 7700Kあたりで考えていた所、どうせ作るなら8コアでしょう、だけどAMDで組む気はハナからないし、となって Core i7 7820Xで組むことになりました。その為、総額30万円にもなってしまいましたが。

価格は直接のライバルとなるRyzen7 1800Xより高いですが、性能も2割ほど優れるので、コスパも悪くないと思います。
最初からそのあたりを考えた値段設定をintelはしてきていると思います。

それに、Ryzenの様な、シングルスレッド性能が低いCPUの場合、一部のマルチスレッドアプリ以外では、特にIntel環境から移る場合、体感的に遅く感じるのではないでしょうか?
ユーザー殆どのコンピューティング作業においてメリットが無いということです。

その点、7820Xならば、シングルスレッドでもIntel 4コア製品にも引けを取らずマルチスレッドも速いので、これらからのアップグレードには良いと思います。

Ryzen7はシングルスレッドが遅いのに妥協しつつ8コアを安く手に入れる為のアイテムだという事です。


最近になって、6コア12スレッドのi7 8700Kが出てきましたが、それらをやり過ごすのにも十分な性能があります。
来年出るといわれるメインストリーム向け8コア16スレッドもやり過ごせるかもしれません。
無論、その時、新規に買うならそちらを勧めますが。

Ryzenの登場によって、Intel8コアが安く買える状況になったのは良いことです。それは確かにAMDのおかげでしょう。
しかし、AMDが2011年以降、まともな競争が出来ず、Intel1強の状況を作り上げ停滞させていたのを忘れていません。
CPUのパフォーマンス競争から降りるといった発言も忘れていません。

CPUのパフォーマンス競争を常に維持してきたのはIntelであると言う事を忘れてはいけません。
最近この状況をAMDのおかげとかいう輩が居ますので敢えて申し上げています。


制作過程ではちょっとした自作にありがちなトラブル(これに関してはマザーボードのレビューで書くかも)もありましたが、概ね順調に行きました。
やっぱ、試行錯誤するPC自作は面白いですね。完成品のMacbook proも良いですけど。

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処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性3
絶対性能とコスパに優れたモデル!

先ずはパーツ構成から

CPU:Core i7 7820X
CPUcooler:CORSAIR H110i
thermalgrease:thermal grizzly Kryonaut
motherboard:ASUS ROG STRIX X299-E GAMING
RAM:G.SKILLF4-2666C16Q-32GRB
graphicboard:ASUS GEFORCE GTX 1050Ti
MVMe SSD SAMSUNG 960EVO 250GB
PCcase:NZXT H440-PLUS-BBL
keyboard:VAVA VA-GE001
mouse:VAVA VA-GE002

コストダウンのため(グラボやRAM、SSDなど)ダウングレードしましたが追々アップグレードすると思います。

【処理速度】

正直8coreを使う処理は行っていませんが、Cinebenchなどはmacbook Proの 2倍以上で画像は上げていませんが、Geekbenchは2倍程度
を達成し、きっと速いんだろうな、と思います。

【安定性】

作って1週間程度ですが、CPUに起因する不安定感はありませんね。マシン全体としてもほぼ安定しています。

【省電力性】

アイドルの温度は30度前後、AIDA64ストレスFPU実行時で、60~70度。
ワットチェッカーなどは持ち合わせていないので、消費電力は分かりませんが、それほど消費電力が高いとは感じません。
ネットで言われていますが、Core-XにはTDP無制限でTurbo Boostを動かすマザーボードがあるそうで、その為
7900XではTDP200Wにも達し、爆熱高消費電力の汚名を着せられているようです。
添付画像に載せますが、きちんとTDP140Wに設定してやればおとなしいものです。

とは言え8coreですから4coreなどに比べれば普通に悪いでしょう。

【互換性】
さすが業界のデファクトスタンダードのIntelですので、このクラスにしては選べるほうでしょう。
実質一択みたいなことはありませんw

【満足度】
初水冷、初NVMeなど、初めて触るパーツもありましたが、意外とあっさり組めましたし、性能も良く満足しています。


以下感想
久しぶりの自作復帰にあたり 7700Kあたりで考えていた所、どうせ作るなら8コアでしょう、だけどAMDで組む気はハナからないし、となって Core i7 7820Xで組むことになりました。その為、総額30万円にもなってしまいましたが。

価格は直接のライバルとなるRyzen7 1800Xより高いですが、性能も2割ほど優れるので、コスパも悪くないと思います。
最初からそのあたりを考えた値段設定をintelはしてきていると思います。

作る過程ではちょっとした自作にありがちなトラブル(これに関してはマザーボードのレビューで書くかも)もありましたが、概ね順調に行きました。
やっぱ、試行錯誤するPC自作は面白いですね。完成品のMacbook proも良いですけど。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった3

満足度5
処理速度5
安定性5
省電力性2
互換性3
全然問題ないです。

組んだ様子

パーツ一式

7820X TDP 無制限

   

7820X TDP140W

   

先ずはパーツ構成から

CPU:Core i7 7820X
CPUcooler:CORSAIR H110i
thermalgrease:thermal grizzly Kryonaut
motherboard:ASUS ROG STRIX X299-E GAMING
RAM:G.SKILLF4-2666C16Q-32GRB
graphicboard:ASUS GEFORCE GTX 1050Ti
MVMe SSD SAMSUNG 960EVO 250GB
PCcase:NZXT H440-PLUS-BBL
keyboard:VAVA VA-GE001
mouse:VAVA VA-GE002

コストダウンのため(グラボやRAM、SSDなど)ダウングレードしましたが追々アップグレードすると思います。

【処理速度】

正直8coreを使う処理は行っていませんが、CinebenchなどはmacbookPro 2倍以上画像は上げていませんが、Geekbenchは2倍程度
を達成し、気っと速いんだろうな、と思います。

【安定性】

作って1週間程度ですが、CPUに起因する不安定感はありませんね。マシン全体としてもほぼ安定しています。

【省電力性】

アイドルの温度は30度前後、AIDA64ストレスFPU実行時で、60~70度。
ワットチェッカーなどは持ち合わせていないので、消費電力は分かりませんが、それほど消費電力が高いとは感じません。
ネットで言われていますが、Core-XにはTDP無制限でTurbo Boostを動かすマザーボードがあるそうで、その為
7900XではTDP200Wにも達し、爆熱高消費電力の汚名を着せられているようです。
添付画像に載せますが、きちんとTDP140Wに設定してやればおとなしいものです。

とは言え8coreですから4coreなどに比べれば普通に悪いでしょう。

【互換性】
さすが業界のデファクトスタンダードのIntelですので、このクラスにしては選べるほうでしょう。
実質一択みたいなことはありませんw

【満足度】
初水冷、初NVMeなど、初めて触るパーツもありましたが、意外とあっさり組めましたし、性能も良く満足しています。


以下感想
久しぶりの自作復帰にあたり 7700Kあたりで考えていた所、どうせ作るなら8コアでしょう。となって Core i7 7820Xで組むことになりました。その為、総額30万円にもなってしまいましたが。

作る過程ではちょっとした自作にありがちなトラブル(これに関してはマザーボードのレビューで書くかも)もありましたが、概ね順調に行きました。
やっぱ、試行錯誤するPC自作は面白いですね。完成品のMacbook proも良いですけど。

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