The Lost Child [PS Vita] レビュー・評価

2017年 8月24日 発売

The Lost Child [PS Vita]

  • 現代の新宿を舞台に、オカルト系雑誌ライターが悪魔や堕天使を捕縛して使役する魔銃「ガンゴール」を使って戦う神話構想RPG。
  • 日常的に色んな噂話が飛び交っていて、何気ない噂話が悪魔に関係していることもあるため、取材を進めて物語を進行していく。
  • 「戦闘」では、捕縛・使役して味方となった天使や悪魔、堕天使の「アストラル」を操り、状況に応じて入れ替えて行う。
最安価格(税込):

¥3,280

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥3,280¥3,280 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥6,800

ジャンル:神話構想RPG CERO:CERO「B」12歳以上対象 プレイ人数:1 The Lost Child [PS Vita]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • The Lost Child [PS Vita]の価格比較
  • The Lost Child [PS Vita]のスペック・仕様
  • The Lost Child [PS Vita]のレビュー
  • The Lost Child [PS Vita]のクチコミ
  • The Lost Child [PS Vita]の画像・動画
  • The Lost Child [PS Vita]のピックアップリスト
  • The Lost Child [PS Vita]のオークション

The Lost Child [PS Vita]角川ゲームス

最安価格(税込):¥3,280 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 8月24日

  • The Lost Child [PS Vita]の価格比較
  • The Lost Child [PS Vita]のスペック・仕様
  • The Lost Child [PS Vita]のレビュー
  • The Lost Child [PS Vita]のクチコミ
  • The Lost Child [PS Vita]の画像・動画
  • The Lost Child [PS Vita]のピックアップリスト
  • The Lost Child [PS Vita]のオークション

The Lost Child [PS Vita] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:2.00
(カテゴリ平均:3.86
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.00 3.90 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.00 4.12 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 3.00 3.92 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.00 3.78 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.59 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.00 3.72 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

The Lost Child [PS Vita]のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・オカルト系雑誌ライターの伊吹隼人が、アストラル(悪魔や堕天使など)を捕縛して使役する魔銃「ガンゴール」を操り、人間界とは異なる次元のはざま「レイヤー」を彷徨い、悪魔や堕天使たちと戦っていく神話構想RPG。

・操作方法
 方向キー上下 レイヤー内での移動・カーソル移動
 方向キー左右 レイヤー内の方向切り替え・カーソル移動
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル・コックピットの表情切り替え
 △ボタン タブレットメニューの表示
 □ボタン マップの表示
 Lボタン・Rボタン レイヤー内の平行移動・メニューカテゴリーの切り替え
 STARTボタン 自動移動マップ表示・ポーズ
 SELECTボタン レイヤーマップの表示切替

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」ゲームを最初からプレイ
「Load Game」セーブデータからの再開
「Option」PSNとのセーブデータのやり取り


【評価】
・ストーリーは章仕立てになっていて、一部の章を除き、1章辺り1レイヤー(ダンジョン)が追加されるような流れでゲームが進行される。基本的には新規に発生したレイヤーを進むことでストーリーが進行するが、主人公がオカルト系の雑誌ライターという設定から、新規の調査案件を調べるために過去に攻略したレイヤーに行く必要もあり、他のゲームでいうところのメインクエストとサブクエストを並行して攻略するような遊び方になる。但し、先のレイヤーに進むほど強い敵が出てくる構造上、サブクエストを後からプレイするとどうしても適度な難易度で攻略することができず、ただ淡々とサブクエストをこなすことになりがち。

・レイヤー(ダンジョン)は、1フロアごとにテーマが決められていて、同じような攻略法でマップを攻略していくようなつくり。前半のレイヤーは簡単なギミックなので踏破をすれば先に進めるようなつくりだが、後半のレイヤーはダンジョンの天井の灯りや床の構造、全体マップのマップの作りなどをしっかりと見て考察して攻略するようなつくりになっているので、ハック&スラッシュ系のダンジョンRPGよりもステージクリア的なダンジョンRPGが好きな人の方が楽しめる。

・バトルでアストラル(悪魔や堕天使、天使など)を捕縛し、そのアストラルを浄化することで、自分のパーティのメンバーとして使えるようになる。各アストラルは1体ずつしか捕縛できないようだが、レイヤーを進むと新たなアストラルが出てくるし、後半のレイヤーに出てくるアストラルはレベルが高いため、新規に捕縛したアストラルをパーティに入れることで、どんどん強いパーティをつくることができる。また、バトルで入手したカルマを使うことでアストラルをレベルアップさせることができるため、気に入ったアストラルを使い続けることもでき、自分好みのパーティで戦うことができる。

・アストラルはバトルに参加させていると、バトル中に「神技解放」が発生して、新しいスキルを使えるようになることがある。そのため、成長させたいアストラルがいれば、集中的にバトルに参加させる意味がある。

・アストラルはカルマを使うことでレベルアップすることができるが、アストラルのレベルを上限まで上げると「澄伝寺」で進化させることができ、アストラルのスキルを他のアストラルに移すこともでき、より自分好みのアストラルをつくることができる。

・バトルのパーティメンバーは5人まで入れることができ、主人公の伊吹隼人と天使のルアが固定なので、アストラルを3体まで同時にパーティに入れることができる。また、アストラルはパーティメンバーの3体以外に6体をサブに編成することができ、バトル中にもメインのメンバーと入れ替えてバトルに参加させることができ、敵の属性に合わせて入れ替えるような戦い方ができる。


・PS4版と比べると、PS Vita版の方がロードが長めの印象。

・会話スピードや移動スピードを設定できるので、ゲームに慣れてきたら最速にすると快適に楽しめる。しかし、バトルでエフェクトを外す設定があるのに、適度にエフェクトが残るため、バトルはそれほど快適にならない印象。バトル時のオート設定も1ターンごとに設定するため、雑魚戦を1ボタンで終わらせられないのが残念。

・主人公の伊吹隼人と天使のルアは、ダンジョン内で入手した装備によって強化することができる。ダンジョン内で入手した装備はそのままで使える場合はあるが、鑑定が必要な場合は、「パンデモカメラ」で鑑定してもらうことで使用できるようになる。また、「パンデモカメラ」では、装備を製煉合成で強化することもでき、適度にやり込み要素がある。

・クリア後も、攻略すべきダンジョンが用意されているので、適度に遊びこむことができる。この辺りから、アストラルや装備に対するやり込み要素が本格的に発揮するのかもしれない。


・今回は、PS4版でプレイを始め、途中でセーブデータをPSN経由でPS Vita版に移行して、クリアまでプレイしているのだが、PSN上のトロフィーデータがなぜか2つに分かれてしまった。トロフィーデータ自体はPS4版とPS Vita版で共通の扱いなので、PS4版とPS Vita版を行き来しながらトロコンを目指す人は注意が必要。


【まとめ】
・ストーリーの後半に行くと、アニメーションの演出が増えていき、前半部分では成り行きで戦いに巻き込まれていた主人公の立ち位置がはっきりとわかっていくようなつくりなので、プレイヤーが主体的にダンジョンに潜るハッシュ&スラッシュ的なノリよりも、ステージクリア的なノリでプレイをした方が楽しみやすいダンジョンRPGだと思いました。また、ロード時間にマイナス点はありますが、プレイスタイル的には、テレビでがっつりとプレイするよりは、携帯ゲーム機でちまちまとプレイする方が向いているような気がするので、PS Vita版をおすすめします。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

テンプル2005さん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:372人
  • ファン数:31人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
11件
3830件
スマートフォン
3件
76件
デジタル一眼カメラ
0件
63件
もっと見る
満足度2
操作性3
グラフィック3
サウンド3
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

Gameは、悪くないのだが…

長時間PlayするRPGで、vitsTVに対応していない。
此れが、全ての項目で−1。
で、モチベ低下で総合力−2。
本来、星4のGameなんですけどね。

メガテンに似た作りですが…。

角川RPGで、vitaTV未対応と言うのが
意味不明で度し難い行為です。
長時間Playさせる気無いでしょ?

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

The Lost Child [PS Vita]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

The Lost Child [PS Vita]
角川ゲームス

The Lost Child [PS Vita]

最安価格(税込):¥3,280発売日:2017年 8月24日 価格.comの安さの理由は?

The Lost Child [PS Vita]をお気に入り製品に追加する <6

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(PlayStation Vita ソフト)

ご注意