The Lost Child [PS4] レビュー・評価

2017年 8月24日 発売

The Lost Child [PS4]

  • 現代の新宿を舞台に、オカルト系雑誌ライターが悪魔や堕天使を捕縛して使役する魔銃「ガンゴール」を使って戦う神話構想RPG。
  • 日常的に色んな噂話が飛び交っていて、何気ない噂話が悪魔に関係していることもあるため、取材を進めて物語を進行していく。
  • 「戦闘」では、捕縛・使役して味方となった天使や悪魔、堕天使の「アストラル」を操り、状況に応じて入れ替えて行う。
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ジャンル:神話構想RPG CERO:CERO「B」12歳以上対象 オンライン:対応 プレイ人数:1人 The Lost Child [PS4]のスペック・仕様

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The Lost Child [PS4]角川ゲームス

最安価格(税込):¥3,639 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 8月24日

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The Lost Child [PS4] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:3.74
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.00 3.80 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.00 4.04 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 3.00 3.91 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.00 3.73 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.47 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.00 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・悪魔や堕天使を捕縛して使役する魔銃「ガンゴール」を手にしたオカルト系雑誌ライターが、現代社会の狭間「レイヤー」と呼ばれる境界世界に救う悪魔たちと戦う神話構想RPG。

・操作方法
 方向キー上下 レイヤー内での移動・カーソル移動
 方向キー左右 レイヤー内の方向切り替え・カーソル移動
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル・コックピットの表情切り替え
 △ボタン タブレットメニューの表示
 □ボタン マップの表示
 L1ボタン・R1ボタン レイヤー内の平行移動・メニューカテゴリーの切り替え
 OPTIONSボタン 自動移動マップ表示・ポーズ
 タッチパッドボタン レイヤーマップの表示切替

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」ゲームを最初からプレイ
「Load Game」セーブデータからの再開
「Option」PSNとのセーブデータのやり取り


【評価】
・オカルト系雑誌ライターがひょんなことから天使と悪魔と堕天使の争乱に巻き込まれていくようなゲーム内容で、記事ネタを調査するような設定は用意されているが、ダンジョンに入ると、意外と普通なダンジョンRPG。オートマッピングで、歩いた場所がマップに反映されていくような作りのため、ハック&スラッシュ系というよりは、ステージクリア的なノリでダンジョンを攻略していく、どちらかというと気楽なタイプのつくり。

・ダンジョンマップは1フロアごとにテーマがあるような作りで、似たようなギミックを繰り返し操作することで攻略していくので、謎の難易度は低め。但し、結構同じやり口が続くため、飽きる人は飽きるかもしれない。

・悪魔が出てくることからも、スーファミ時代の『真・女神転生』やサターンの『デビルサマナー』などをほうふつとさせるところはある。実際、バトルの際に「アストラルバースト」で敵(アストラル)を捕獲し、捕獲した敵をパーティに加えることで、仲間として一緒に戦わせることができるようになっている。人系キャラクター2体とアストラル3体の5体でパーティを組むような感じ。

・PS4版とPS Vita版とのクロスセーブに対応しているので、データのやり取りができるのがありがたい。画面構成的や文字のバランス、画面の密集具合を見ると、PS Vita向きのような気がする。

・一応、『エルシャダイ』と世界観を共有しているタイトルで、プレイしていると適度にルシフェルが登場するが、ストーリー的に特に『エルシャダイ』を知らなくても問題なく楽しめる。


・ダンジョンは1フロアごとにロードが発生するため、落とし穴に落ちて下のフロアに行った際などは、ロードが発生してしばらく経ってから落下の続きが表示されるため、いまいち緊迫感がない。

・オートマップだが、ダメージ床や落とし穴がマップに反映されるためには、自力で踏みにいかないといけないのが、ちょっと面倒に感じた。

・バトル時にオート戦闘ボタンがあり、前回のコマンドをそのまま反映した状態を即時選べるようになっているが、1ターンごとにオート戦闘ボタンを押さないといけないため、雑魚戦などにあまり楽をできるような作りになっていないのが残念。


【まとめ】
・オカルト系雑誌ライターからオカルト系のタイトルのように見えるところで損をしているような気がしますけど、ダンジョンに潜ると意外と素直なダンジョンRPGになっているので、ハック&スラッシュ系ではなく、フロアを踏破していくタイプのダンジョンRPGを好きであれば、遊んでみて損はないと思います。オカルトはあまり意識しなくていいです。

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silvia-r240さん

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満足度3
操作性3
グラフィック3
サウンド3
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3
   

   

数年前に一部で話題になったエルシャダイというゲームの系譜を受け継いでるらしいですが未プレイの為比較できず・・・。わかる範囲の比較ですと女神転生に似ているような感じの作品です。まずストーリーというか世界観と設定が?でややカオス気味(笑)、キャラデザやモンスター(悪魔、堕天使等)のデザインは悪くないですが描写が単純気味なのでPS4の良さがあまり活かされてないかなっていうのが率直な所です。それとバランスがあまりよろしくなく序盤から中盤位まではそれなりに進行できますが終盤にかけては破綻しています。全体を通して思ったのが完成度がいまいちなのでもう少し統率が取れれば良作に成りえたかもしれないので残念です。

以下、本作の紹介になります。

現代を舞台にはじまる 新たなる天魔抗争

無限なる混沌の中

神は光を定義

宇宙の中心に天動説を司る惑星セタとルシフェルを創造

しかし彼の目に自我を見た神はメタトロン計画を画策。

義人イーノックによりその計画は遂行され惑星セタは消滅した。

その後、神は地動説を司る惑星リュタを創造
そこは遍く星々の一つ地球となった。

役目を終えたイーノックは有り余る力を72個の欠けらとし
ルシフェルは深い眠りに落ちていく中、地球を彷徨う夢を見た。

この物語は地球に落ちた、そんな欠けらの物語。

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