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2018年10月6日 03:36 [1163800-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
VPL-HW50ESからの更新です。(HW50ESも手元にあります)
視聴環境は天井及び壁がハイミロン、床は黒シート。16:9映像は103インチシネスコスクリーンに82インチ投射です。
【デザイン】
四角い箱然としていて無骨な印象は拭えません。HT3050等コンパクトモデルの方が洗練されている印象があります。
【発色・明るさ】
i1 Display Proにて測定した明るさは以下の通りです。(ランプ出力は全て低輝度モード)
明るさ及びコントラスト
HT6050
175cd/u 1087:1
HW50ES(ダイナミックアイリスフル)
107cd/u 3063:1
HW50ES(ダイナミックアイリスリミテッド)
72cd/u 2071:1
HW50ES(アイリス固定Max)
98cd/u 717:1
HW50ES(アイリス固定Min)
51cd/u 683:1
自分はダイナミックアイリスが好きではないので使用していません。
HW50ESは黒は沈むものの白がHT6050より伸びないので我が家の環境ではネイティブコントラストはHT6050の方が良いです。
HT6050の発色は非常にピュアですね。さすがTHX HD Display認証といったところでしょうか。デフォルトではスクリーンの色味のせいか少し赤に寄っていましたが短時間で補正出来ました。
【シャープさ】
解像度はフルHDですがとてもクッキリしています。単板式の色ズレの無さに加えてレンズのキレが良いです。
HW50ESよりも高品位に感じます。
【調整機能】
DLPにしては比較的広範囲なレンズシフト付きなので設置は楽な方だと思います。
映像調整は色温度、ガンマ、色管理など各パラメータの反応が素直でとても調整しやすいです。
【静音性】
省電力モードで28dBはHW50ESの21dBと比べると静かとは言えませんが自分は視聴中に気になる程ではありません。
【サイズ】
DLPのフルHDモデルとしては大柄ですね。HW50ESとほぼ同じ感じで設置できたので問題なしです。
【総評】
3年半使用したウチのVPL-HW50ESはソニーらしいというか個体差なのか青が強くとても癖のある発色でした。
本体の調整機能や「Image Director 3」を使ったガンマの詳細調整を駆使してもグレースケールやRGBCMYの各色で、人の視覚では誤差が識別できないとされるΔE3を超える項目がいくつも残るなどRec.709準拠にキャリブレーションできませんでした。
HT6050はTHX HD Display認証という事もありますが容易にΔE3をクリア、短時間で全項目を2未満にすることができ、制作者の意図通りの映像を目にすることができます。
レンズ等、物量がものをいう部分の品質も高く、基本設計や品質管理のレベルの高さを感じさせられました。
フルHDの映像をソースに忠実に楽しむのに適したプロジェクターだと思います。
- 主な用途
- 自宅
参考になった6人
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