スズキ アルト ターボRS 2015年モデルレビュー・評価

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アルト ターボRS 2015年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:アルト ターボRS 2015年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
ターボRS 2015年3月11日 ニューモデル 43人
ターボRS 4WD 2015年3月11日 ニューモデル 7人
満足度:4.48
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:52人 (プロ:1人 試乗:16人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.09 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.56 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.66 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.48 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.22 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 4.57 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.66 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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OJAXさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:84人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
4件
38件
プリンタ
2件
14件
プラズマテレビ
0件
6件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

納車して2ヶ月、約1700km走ったので、その後の感想です。
ちなみに、前に乗っていた車は、ストリームアブソルート2.0です。基本的にそれとの比較になります。
基本的には、子供も大きくなったので一人で乗る事が多いですが、週末など家族全員で出かけることも・・という使い方になります。

【エクステリア】
フロントグリルは好き嫌いが分かれるデザインかも知れません。ボディカラーはホワイトパールですが、メガネガーニッシュがスモークがかかったメッキだったらとか、同一色だったらとか考えてしまいます。ただ、ノーマルアルトのように同一色は・・。ただ、そのうち慣れてしまうかも。リアビューは好きですし、赤の差し色も個人的には好きです。昔バイクも派手な色に乗ってた影響かなぁ。

【インテリア】
高級感はさほど無いですが、納得して購入しましたし、特に不満は無いです。この車重を考えると、決して文句は言えません。w
前車も質素なインテリアだったので、全然違和感は感じません。
あと、夜間メーター照明がめちゃ眩しかったのですが、検索したら明るさ調整ができることが判明。気付けて良かったです。マニュアルも探したら載ってましたが、まずは気付かないかと。

【エンジン性能】
まずは、思っていたよりずっと速いです。今までNAの車にしか乗った事無かったのですが、そのつもりでアクセル踏んでました。なんとなく、この回転ならこれ以上踏んでも無駄かなと、体が無意識に反応して。これでも3000rpm超えると結構速かったのですが。
これを、意図的に、更にぐいっと踏み込んでやると・・・更にガツンとトルクがアップしますね。2速3速の3000rpmからが気持ちいいです。軽い車体と相まって、かなりの加速が体感できます。大排気量車とは違う・・・2ストバイクと共通する回り方を感じます。
まずは、ガツンと思ったより踏み込んでみましょう。予想以上にトルクが増します。

【走行性能】
昔、学生の頃2輪で走り回っていた峠に持ち込んでみました。ここは、低中速コーナーが多く、2輪でも250くらいまでが向いているコースで、4輪でも何台も走ってみましたが、車重が邪魔でちょっと取り回しに苦労するようなところなのですが、アルトターボRSは、2輪のリズムと同じような感じで走れました。かなりのペースまで上げてみましたが、かなりのポテンシャルを感じました。攻め込んでいくと、ESPが、ちょろっと介入してきますね。
AGSは慣れれば特に問題なし。峠ではマニュアルモードが楽しいです。ただ、万人向けのミッションではないかもなぁ。ただ、この車、MTは有りですが絶対にCVTは無しです。

【乗り心地】
若干硬めだと思いますが、まだ当たりが付いてなくてもしなやかなサスだと思います。硬さはストリーム アブソルートと同じくらい。しなやかさは、RSの方が上です。サスがいい仕事をしている感じ。(アブソルートはヘタリも有るでしょうが、新車時は閉口するくらい荒れた路面は辛かった)今まで乗ってきた車の中では秀逸です。自分の好みとマッチしますね。
後部座席の、足元空間の広さは、ストリームより上かも。これにはちょっとびっくり。


【燃費】
燃費の方は、エアコン入れっぱなしだと18〜19km程度でしょうか。あと、夜間より昼間の方が燃費が伸びる感じがします。ヘッドライトの消費電力とかでジェネレータが重くなってるんですかね?
7月からの通算燃費は20km/l強と言ったところです。


【価格】
非常に満足しています。特に購入金額は・・・パールホワイトは132万近くすると思いますが、それにオーディオやフロアマット、バイザーなどオプションを付けて、支払総額135万になりました。
後で明細確認したら、車本体値引きも結構な額でしたが、大して付けてないオプションはほぼタダ同然で。ガリバーで査定ゼロだった車にそれなりの下取り額を付けてありました。
半分冗談で、総額135万なら即決しますよ・・と口にしたのですが・・・絶対無理だと思って・・上の方との長い議論の上、この価格になりました。なんかの制限で、納車費用は、一応もらって、車を取りに来られた時に、お返しする(振り込む)という形にさせて欲しい・・との提案があったので、色々苦心されたのではないかと思います。ちょうどフェア中で、どうしてももう一台売りたかったので6月に登録させて下さいとも言われてましたし。
結果的には、価格も、車にも非常に満足しています。あとで、ディーラーから前車の税金分が3万ほど戻ってきましたので、車体価格132万程度で購入したことになりますね〜。


【総評】
とにかく、NAとは違って、踏み込んで楽しむ車かなと。NAに慣れちゃっていると、どうしてもある程度までしか踏まない癖が。

乗っていて、前車との違和感が全然無くて・・とても軽自動車に乗っているとは思えないです。車を降りた時に、「あ〜車ちっちぇ〜ww」と思う程度で。ドラポジやハンドリングなど前車と同じ感覚ですね。シートの座り心地やサポート感も同等か。サスは硬さは同じくらいで、しなやかさはこちらが上。

今までの半分のガソリンコストで、同じ範囲を行動できるというのは魅力ですね。自分の場合、それも何かを我慢しながら・・というわけでは無いので。高くなったとは言え、税金の安さも魅力です。前車は14年になるので、割増の自動車税を払ってましたから。

通勤で車を使わなくなったので、よなよな徘徊しています。今までなら、仕事から帰った後は、早く飯食って風呂入って、後はゆっくり酒でも・・というのが当たり前でしたが。ww

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年7月
購入地域
熊本県

新車価格
129万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

アルト ターボRSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった29人(再レビュー後:11人)

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うさだひかる2さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:49人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
0件
1722件
自動車(本体)
1件
1329件
カースピーカー
0件
168件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

エクステリアで・・・
横の赤いステッカーとリアのメーカーのマークやグレードのエンブレム等は全部剥がしてしまいました
ナンバープレートをオリンピック・パラリンピック記念プレートの白いナンバーにしました

・・・怪しい車になってきましたね・・・笑

燃費に関してもかなり良いですね
普段乗りで17〜位で遠出で20〜位ですね・・・




【エクステリア】
見た目はワークスの方が良かったようですがミラーカバーやルーフスポイラー等を同色にしたので
見た目はワークスに近づきました

【インテリア】
内張りの厚みはかなり薄くなってるようで薄くしすぎなのでは?と思います
音は気になるようならそのうち?デッドニングしようかな・・・と思ってます

【エンジン性能】
ワークスには劣る?様ですが十分な性能
多少?燃費重視になってる様なのでなお良い

【走行性能】
足回りも十分だと思います
ただミッションはもっとギアの繋ぎをスムーズにして
ギアレシオをワイド化?多段化?ハイギアー化してほしいです

【乗り心地】
レカロシートじゃないのでクッションも良いしシートヒーターも付いててシートの厚みもあるので
良いと思います

【燃費】
まだわかりません

【価格】
このエンジンこの装備でこの値段は異常なまでに?
安いと思います

【総評】
総合的にもかなり良いと思います

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年2月
購入地域
山口県

新車価格
129万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

アルト ターボRSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった52人(再レビュー後:14人)

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アークトゥルスさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:321人
  • ファン数:8人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
16件
1936件
自動車(本体)
4件
1175件
タイヤ
1件
144件
もっと見る
満足度5
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

2ヶ月3,000km走ったので追記です
タイヤも馴染み、サスも馴染み始め、乗り心地も直進性も納車時よりも良くなりました

3,000km迄の燃費はアイドリングストップキャンセラーを即付けましたが表示で21.5kmです

各ギアの守備範囲も大体把握しましたのでこれからはMTモードで燃費など気にせず走ろうと思っています
燃費がどれだけ下がるか楽しみです(笑)

AGSについてですが、メーカーによってシフト操作はマチマチですけど、なんで下↓でシフトアップ上↑でシフトダウンなんでしょ?これまでの通念と逆だし、スズキはバイクも作ってますがバイクのシフトと逆なんですよね

想像ですがバイクなど乗った事の無い世代が開発したのかな?

やはり車やバイクに精通したマイスターのような人がチェックする必要はアルト思います

(ここから以前の投稿)
パジェロミニ4WDターボ5速MT9年10万kmからの乗換です
他にスイフトと3列シートのアイシスを家族で所有

人を選ぶ車です
AT限定免許の方にはオススメはできません
逆にMT車が好きな人はハマるかもしれません

エクステリアデザインはスズキらしくなく、Aピラーも寝ていてスズキ車の中では死角が大きいです。後方の視界もスズキ車としては悪いです

ターボRSはデフォルトでエアロ、アルミ、デカール、ツートンカラー e.t.c. お洒落に仕上げようという意図は感じますが・・・(笑)

自分は赤い耳(サイドミラー)を収納してる姿が小動物っぽくて好きです
全体的にはブサカワイイ?

先ず、視力が良くないのでどうしても譲れなかった条件はHID(ディスチャージ)ヘッドライトであること、フォグランプがハロゲンであることです

最近流行のLEDヘッドライト+LEDフォグランプは雨や雪の夜に見えにくくて安全性に疑問あり

現在の車用LEDは光の波形や周波数の分布が人間の目には適してないです
色温度(ケルビン)は太陽と似ていますが太陽光線の周波数の分布とは全く異なっていますので
視力に自信の無い方は注意して下さい
アルトターボRSはとっても明るくて見えやすいですよ

KYBの専用サスがいい仕事をしていてタイヤ(BSポテンザ)サイズやグリップタイプの割に乗り心地も悪くなく、スタビやタワーバーの追加などの剛性アップでコーナリングもブレーキも安定しています
https://youtu.be/awdfxQkbGTs
エンジンの吹上がり、ピックアップはスロコンが入ってると勘違いするほど気持ちよく、ターボでトルクもあり、AGSのマニュアルモードで小気味よく走れます
しかし本物のMTとは違い、左手シフトノブの位置で今何速か分からないのが辛いところです
シフトダウンはMTモードでも自動でやってくれるのでその点は楽です

ブレーキのフィーリングはダイハツやトヨタの方がいいですね
特に踏み始め初期の軽く当てた時のコントロールが悪いです
下りコーナーで自分は多用しますので
ここもバイクの経験が無いのかな?と感じるところです
バイクは前後独立してブレーキ操作しますが本当に微妙な操作をします
例えば直進時は先ず後ろだけコツンと当て、フロントにトラクションを与え、バイクを立ててから前後に当てますがノーズダイブしないように中間の力です、ダイブを避けてからフルブレーキになります、これを瞬時に行う練習を常にしていました

自分が黒の内装が好きなのもあり気に入っていましたがファブリックの生地が柔らかくホコリも付きやすかったので革製のシートカバーをしました

メーターが白地に黒文字でとても見やすく、140kmまでしかないのも目盛り間隔がほどほどで良いです
ただ、視線の移動距離が大きいので次のモデルではHUDは欲しいですね

内装系で不満なのは、シートが一体型でヘッドレストの調整ができず、標準的なシート用のグッズも使うことができません

ステアリングのテレスコピックが無いので良いポジションがとれないです
テレスコピックが無いなら標準で4〜5cm手前に出して欲しいです
あと、軽でテレスコピックが無いのは当たり前かもしれないけど(以前のアルトワークスには有りましたよね?)ドライビングポジションが理想的にできないのも事実です
他社がやってないからスズキもやらないという理屈は通るのでしょうか?
ファン・トゥ・ドライブには何が必要か?安全には何が必要か?原点に忠実であるべきです

しかもテレスコピックが無いダイハツよりもはっきりとポジションは悪いです
これもマイスターのチェックが必要な箇所でしょう
自分はシートレールの角度を改造してしまいました
シートリフターが平行に上下するのではなく、前後を独立して上下できればかなりマシになるでしょうね

アイドリングストップはこのターボRSとは相性が悪いです
アイドリングストップ車にも何台か代車とか試乗で乗りましたがターボRSはイライラしますね

キャンセルは線を1本切れば出来るようにして欲しかった
(キャンセラーを付けました)

ネガな部分も書きましたが、それは愛情の裏返しです(笑)

このアルトターボRSを作ってくれたスズキには大感謝です
感謝しかないです

今後ともトヨタ商法などに毒されず
スズキらしくあって欲しいと願ってます

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
その他
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
その他
レビュー対象車
新車

参考になった26人(再レビュー後:15人)

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ヴァルルさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:236人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
レンズ
3件
0件
カメラバッグ・リュック
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

主にAGSについて思うところを書きます。

この車、シングルクラッチ式のロボタイズドマニュアルトランスミッション(スズキはAGSと呼んでいる)が搭載されています。こういう日本車ではあまり見られない機構の車に今まで乗ったことない人は多く、この独特の乗り味に失望される方も多いようです。
しかし、その違和感は乗り手が慣れて上手に運転できれば何の問題もないことを伝えたいなと思います。

例えばの話をします。マニュアルトランスミッションに乗ったことがない人が説明だけ聞いて人生初めてMTに乗れば上手くギアを繋げることが出来ず、間違いなくギクシャクするでしょう。それを数回運転しただけでやっぱMTって難しいなぁと思ってもクソだなとは普通ならないでしょう(そう考える人もいるかもしれませんが)。
それと同じことがAGSにも言えると考えています。

AGSにはAGSの乗り方があります。スポーツ走行したい時、乗り心地優先でまったりドライブしたいとき。
ベースがMTですからやることは同じ。アクセルの踏み加減、シフトを入れる力加減、これらを丁寧にやればドライバーの思い通りの動きをしてくれます。
じゃあ、最初からMTでよくねと、その考え方は確かにあるのですが、AGSでよかったと思うときって結構ありますから(省略)。

今から書くことは何の根拠もないただ自分が感じたことを書きます。すべて我流です。

この車、シフトを変える方法は3つありますよね。
まず自動で変速してくれるDモード。これは多くの方が既に言われていることですが、アクセルを緩めるとそれに合わせて自動でシフトアップしてくれます。この乗り方だと確かにシフトチェンジ時の前へのつんのめり感が軽減されます。しかしそれでも完全にギクシャク感を払拭し切れません。強いエンジンブレーキがどうしてもかかってしまいます。特に1速から2速のときとか。

私は乗り心地重視で乗りたければMモードをおすすめします。それもパドルではなく、シフトノブで。
この車、シフトノブでシフトアップしたときの方が、ゆっくり丁寧に繋がれているように感じられます。
しかもノブを下げてからすぐに手を離すのではなく、気持ち長めにレバーを下に入れっぱなしにした方がクラッチを切る、あるいは半クラの時間が長くなるように感じます。この特性を利用してあとはアクセルワーク。シフトノブを下げると同時にゆっくりアクセルを緩める。先にアクセルを緩めるとエンジンブレーキがかかりますから、気持ち的にはシフトチェンジが先。アクセルペダルは完全に離さない方がいいですね。あとはノブから手を離すと同時にアクセルを踏み込む。これでほぼトルコンAT並みの滑らかさを実現できます。

じゃあ、速く加速したいとき。楽しみたいとき。
シフトチェンジはパドルシフトで。パドルシフトを使うとシフトノブに比べて断然速い変速をやってくれます。変速時にアクセルを緩める必要もありません、その方が速いです。

この車の魅力は一杯あると思いますけど、AGSもその一つだと感じます。ホントAGSってMTとATのいいとこどりです。メンドくさいときハンドルに集中したいときはDモードで。助手席に座る大切な人の為、滑らかに運転するときはMモード(シフトノブ)。楽しくアグレッシブに走りたいときはMモード(パドルシフト)。

確かに癖はありますけどー、買って乗ってる人ならAGSの素晴らしさがわかりますよね?
是非ともこのAGSが市民権を得ることが出来ればいいなと願っております。

無駄に長く、拙い文になってしまいましたが、以上になります。

追記
私的にこの車大好きなので、AGS以外のところも書こうかなと。

まず外観ですが気に入っています。最初新型アルトが登場したときはダサいと思ってしまいましたが、今ではあのデザインが好きです。ターボモデルは派手なカラーリングにメッキで好き嫌い別れるところだとは思いますが、気に入らなければ後からどうとでもなります。デカール剥がし、ドアミラーカバー交換、メガネカラー変更、その気になれば色々できます。

内装は安物で構成されていますがデザインは好みです。むしろ最近のうねうねした立体的なダッシュボードよりも直線的でしっくりきます。
ボタン類もシンプルで使いやすくていいですね。
ただMモード時に外気温表示スイッチなど一部のボタンがシフトノブで隠れて見えなくなるのはちょっと使いにくいかな。
たしかに収納は少ない車ですが、私は車に生活感を出したくない人なので、見える収納スペースには物を置かないので問題なし。これ以上収納スペースがたくさんあってもホコリが溜まりやすくてむしろ嫌です。シンプルな構成なので掃除が楽ちんで清潔感を保ちやすいですね。

リアシートが分割で倒せなくて困ったことが一度だけありましたが。これも軽量化を考えると仕方ないのかもしれません。

静粛性を求める車ではありませんが、たしかに相当ノイジーです。特に高速道路では煩くて、オーディオの音量も上げてしまうので耳が疲れます。静音化も考えたことはありますが、半端な対策程度では雀の涙と思い諦めました。静粛性を求める方はキャストスポーツにいった方がいいと思います。

走りに関しては素晴らしいです。こんなに楽しい車がこの価格で、しかも昔の軽と違って安全なボディも奢られており、ガチでサーキットを走り込む程ではないけど走行性能に拘りのある方には最高のコスパだと思います。

やはりMTベースなので、アクセルレスポンスが良く、ロックアップ付きトルコンにはない魅力があります。そりゃ絶対的な性能で言えばDCTには及びませんが、操ってる感においてはこちらが上です。ただしドライバーは常に車と対話しながら運転しなければなりません。

エンジンも超ご機嫌で、特に低速からのトルクがあるので、二人乗車までなら軽自動車とは思えない加速フィールです。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
岡山県

新車価格
129万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

アルト ターボRSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった133人(再レビュー後:66人)

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マッド☆ナッキーさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:97人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格5

【エクステリア】
普通のアルトとターボRSの違いが
ほどよく出てて
とてもいいと思います

この型のアルトの為に開発されたボディカラーのピュアレッド
とてもいいカラーだと思うのですが
ピュアレッドのターボRSは街中ではほとんど見ません

【インテリア】
ブラックのインテリアにレッドの差し色
ボディカラーもレッドですのでとっても良く似合いスポーティーなインテリアです(ただ値段相応の安ぽさはあります)

【エンジン性能】
時々マニュアルモードで(2速3速で)7千回転まで回していますが
楽しいです。ターボRSの真骨頂だと思います

【走行性能】
軽さが武器ですね
ヒラヒラ曲がっていると
これもまた楽しいです

【乗り心地】
余りいいとは思えないですが
これも値段相応かと
(以前試乗したワークスは凄い乗り心地でした…)

【燃費】
街中は16〜17km
高速主体だと20km

前に乗ってた(3代目)スイフトとほぼ同じ
まぁこんなものか…

【価格】
この性能でたったの130万!
安い!素晴らしい!
でも後5万円上げていいからもう少し静かな車にして欲しかった(笑)

【総評】
走っていると
メカニカルノイズ、ロードノイズ、内装のキシミ音、窓のガタガタ音と
いろいろな音が聞こえます
嫁のワゴンR FZとに乗るとワゴンRが高級車に思えるほど
でもターボのブローバルブ?の音“プシュー”は好きなんです(笑)

AGSも微妙は微妙
最初は面白がって常にマニュアルモードでガチャガチャ走っていましたが
ドライブモードのほうが圧倒的に燃費がいいし
ガチャガチャ走るのも飽きてくるので
最近はドライブモードでまったりと走っている
ただドライブモードでスムーズに走るにはエンジン音を聞き回転数をイメージしながら右足でのアクセルワークを駆使しなければいけないので
正直ちょっと面倒
『ワークスAGSもあるのでターボRSは(アクセルワークが楽な)CVTがあってもいいのに…』
と思ってしまう

家の周りが急な坂道なのでドライブモードで
登り坂をゆっくり走りながらアクセルワークを油断すると
一瞬失速したりして(多分瞬間半クラッチになる)
ちょっと焦ったりする

リアシートが広く(スイフトより圧倒的に広い)女性、子供なら全く問題無し

ボディが小さいしリアカメラも付けたので取り回しが凄い楽
どんな駐車場でも怖いもの無し

若干の不満もありますが
車好きの(貧乏な)オジサンが乗るにはなかなか面白い軽自動車だと思います
ダイレクト感とかターボRSしかないものが沢山あります
(ワークスは疲れそうですし)

ボディカラーで迷っている方
ピュアレッドがカッコいいですよ〜
お勧めです

乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
ファミリー
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年10月
購入地域
兵庫県

新車価格
129万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

アルト ターボRSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった49人(再レビュー後:44人)

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My Fair Ladyさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:249人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
5件
512件
バイク(本体)
1件
40件
タブレットPC
1件
6件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

発表翌月の平成27年4月からパールホワイトのFFに乗ってます。
納車後9ヶ月強、および新型アルトワークス試乗後のレビューです。

【エクステリア】
 明らかに他所からパクった流行のカラーコーディネイトですが(笑)、
 レトロでシンプルな新型アルトにもとても似合っていて、
 道行く子供たちにも何度か「カッコいい」と言って貰えている程です。
 ワークスやレカロを知らなければ、速そうに見えるのは寧ろこちら?
 メッキ部分やエンケイ製ホイールの金属感が良いアクセントになり、
 最廉価車種アルトの安物感が随分と改善されていると思います。
【インテリア】
 エクステリア同様に刺し色の赤やメッキ、ピアノブラックの部分、
 革をステアリングやシフトブーツに設けて標準車との差別化を施し、
 質感を向上させています。特にメーターは見やすく、良い質感です。
 シートも写真だと標準車との差が分かりませんが、座るとサポートも
 良好でしっかりしており、サイズも普通車並で、レカロを除けば、
 普及帯のスポーティカーのシートとしては上出来です。
 しかも新設計フレームで驚異的に軽く、レカロと10kg近い差とか。
 また、フロアトンネル部も覆う純正以外のフロアマットの利用で、
 灰色で安っぽいフロアカーペットの面積が減り、質感が向上します。
【エンジン性能】
 僅か670kgの車重、実質的には普通の乾式クラッチ式MT故に
 同等のダイレクト感があるAGSが、ワークス以外のノーマルの
 現行型国産軽自動車の追随を全く許さない加速性能を発揮。
 レッドゾーンまでしっかりついてくるパワー感やダイレクトな
 アクセルレスポンスも味わえ、ノーマル軽ターボとしては申し分なし。
【走行性能】
 軽いとクルマの動きや姿勢変化がこんなにも軽やかになることを
 実感出来つつ、サイズ以外で軽を意識することが全く無いほどに
 体に伝わってくる様々な感覚がしっかりとしており、速い速度域でも
 不安なく走れてしまいます。
 ブレーキも剛性感があり、クルマも軽いので効きも良好です。
 ロールはそれなりにするものの、旋回性能は極めて高いです。
 ワインディングの頻度が多い人はもう少し固めてローダウンかな?
 話題のAGSですが、制御プログラムのアップデートも進み、
 変速時の軽いアクセル戻しが出来ているなら、スムーズさも変速の
 速さも当初よりかなり改善して、とても良い変速機になりました。
 ダウンシフトを受け付けてくれる回転数がもう500rpm高いと
 さらに楽しくなりそうですが、オーバーレブへのマージン、
 エンジン保護を考えればあまり無理も出来ない事情はわかります。
【乗り心地】
 とても良いです。突き上げる感じや固さは無く、上質でしっかり。
 ただし廉価車故に遮音性能が低く、エンジン音やロードノイズ、
 風切り音は高速走行中にはしっかり室内に入ってきます。
 クルマの性格からすれば十分許容範囲内だとは思いますが、
 オーディオを楽しめるクルマではありません。
【燃費】
 市街地でのストップ&ゴー、短距離が多いので、平均16km/L、
 真夏で最悪11km/L、高速右車線多様なので最高でも20km/Lです。
 前のクルマ、現行型モコ(2駆NA)の頃よりは数キロは良いので、
 恐らく軽ターボのスポーティモデルとしては良好かと思います。
【価格】
 ベースのアルトの安さを考慮せず、他の車種との出来映えの比較
 だけで見れば、大バーゲンと言えるほど良く出来ています。
 何気に追突防止などの安全装備も充実していますしね。
 (安全装備を省けば、さらにクルマを安く出来そうですが)
【総評】
 このクルマのベース車両に対する造り込み具合は、エンジンを除けば
 他社の「エボ」や「タイプR」、「STI」等と同じレベルにあります。

 サスペンション周辺のボディ骨格の板厚アップ、タワーバーの追加、
 ドア開口部のガセット追加やスポット溶接の増し打ち、
 サスペンションブッシュ類の硬度アップ、KYB製専用サスペンション、
 サイズアップした13inベンチレーティッド式フロントブレーキ、
 ポテンザRE050A、エンケイall oneがベースのアルミホイール、
 旧ワークスのMTと同等のギア比を持ち、プロ並のシフトダウンと、
 プロには譲るもアマチュアよりも素早くスムーズなシフトアップが、
 パドルシフトで何時でも、シフトミスもなく堪能出来る5速AGS。

 追加された新型アルトワークスのハードウェアが専用MT以外は
 このクルマからほぼ据え置きであることや、先日発売の某紙の
 サーキット&加速テストの結果を見ても、ワークスはターボRSから
 0.5秒程度、乗り手次第で簡単に覆る程度にしか速くなっておらず、
 ターボRSのMT&フィーリング向上版でしかないことが判明しました。

 荷物の積載性や定員が各々の普段使い上問題なければ、AT限定でも
 乗れるので、コストパフォーマンス抜群の全部入りファミリーカー。
 タイヤ以外の維持費は他の軽自動車と変わりませんしね。

 新型ワークスとハードウェアが共通なので、今後のアフターパーツや
 チューニングの充実も期待出来、走りで遊び倒すには格好の素材。
 
 主観ではなく客観的にMTの運転を理解出来ている人なら、AGSの
 出来の良さをちゃんと理解出来るはずなので、AGSの乗り心地に
 抵抗が無いなら、何の心配もなくオススメできるクルマです。

比較製品
スズキ > アルトワークス 2015年モデル
乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年4月
購入地域
神奈川県

新車価格
129万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

アルト ターボRSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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ゆうちょRiderさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:139人
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ノートパソコン
4件
17件
レンズ
0件
18件
電源ユニット
1件
13件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

 これまではMTのジムニーに乗っていたが、急激に身長が伸びる我が子にとってジムニーの後部座席が狭くなり、また、時にはMTをなんとか運転できる妻のジムニー嫌いもあったため購入を決意した。
 今までシビック→アルトワークス(CN系MT)→アルトワークス(HA21S・MT)→ワゴンRプラス→Keiワークス(MT)→ジムニー(JB23・MT)と乗り継いできた。今回はMTを卒業するが、ATやCVTが好きでない自分がAGSなる未知なる機械に馴染めるのかが不安であり楽しみである。

【エクステリア】
 パールホワイトを購入。見る角度によってはかっこいい。特に斜め後方からのスタイルは高級感さえ感じる。特徴的なのはレッド色のドアミラーカバーとルーフエンドスポイラー、そしてサイドアンダーのロゴ入りデカール。これは好みの分かれるところだと思うが悪くない。しかし、以前スズキ車のレッド色Keiワークスに乗っていたが、マメにワックスを施行していたものの見事に色が褪めてしまったことがあり、同様の事が起きないか心配である。ただ、ドアミラーカバーにおいてはオプション設定で他のカラーが4,000円弱でつけられるので、私はボディ同色のパールホワイトにした。
 びっくりしたのは、Fフェンダーが鉄ではなく樹脂で出来ている事。軽量化を狙ってのことかと思う。また、所々メッキ加飾が入るが、スポーティさを求める車種なので出来ればカーボン調などの方が良かったのではないかと私は思った。

【インテリア】 
 まず、メーター周りについてはホワイトパネルを採用し部分的に赤色の装飾を加えスポーティさが演出されている。タコメーターがセンターにあった方が良いという意見も多数見られるが、公道を走る車ではセンターにはスピード計があった方が使い勝手は良いように思える。
 内装全体としては車両価格の割にできる限りの所有感を持たせようとするメーカーの努力を感じる。残念なのがシート表皮があまり良くない。少し横方向に体重がかかるとシワが寄るし、何年後かには伸び伸びなりそうな素材である。フロントのシートは座面が高く折角スポーツ志向の車なのに目線が高くなる。
 あと、注文を付けたいのがハンドル。本革巻きで品質は良いが細い。もう少し肉付けして欲しかったし、何よりもアクセルやブレーキペダルにシート位置を合わせたとき、ハンドルが微妙に遠い。これは体格差もあるがどうにかならなかったものか?
 インテリア面で特に不満な点が、所々金属剥き出しなところ。後部座席ドアの内装の一部やバックドアのガーニッシュがオプション設定となっているなど、所々コストダウンの犠牲となった部分を垣間見る。

【エンジン性能】
 ストリートにおいてこれ以上のパワーは必要なく加速性能に不満はない。K6Aエンジンにあるような低回転から中回転域にかけての急激な加速ではなく、低回転域からいきなりパワーがモリモリだ。
 ターボ車特有の加速ではなく1800ccの普通車のようなトルク感。ただ、気になるのがゼロ発進においてアクセル踏み込みから完全に1速でクラッチがつながるまでの所謂「半クラッチ」状態が長く感じ、この時間はパワーをロスをしているかのような感じを受ける。
 しかし、公道においてひとたび4千回転まで加速してシフトアップを繰り返して行くと、後ろの車は置いてけぼりだ。

【走行性能】
 標準でストラットタワーバーを装備しKYBチューニングの専用ショックアブソーバーを奢る。ストリートレベルにおいて過剰なほどの運動性能を備えている。実際、ワインディングを攻めてみたが最近の軽カーでは味わえない快感がある。
 Mモードでのシフトダウンでもわりと高回転域でもキャンセルされる事なくブリッピングしながらシフトダウンできた。強いていえば、標準のサスペンションスプリングでは車高が高いため腰高感が否めない。乗り心地を犠牲にするが、やはりダウンサスや車高調が欲しくなるのは私だけではないと思う。

【乗り心地】
 まずDモードで試す。ゼロ発進時、少し深めにアクセルペダルを踏み込まないとなかなか進まない。徐々にスピードに乗り1速から2速に変速する瞬間、フワッとした前後へ体を揺すられる様な気持ち悪い違和感を感じる。3速以降のスピードに乗った状態での変速では感じない。なるほど、巷で言われている乗りにくさはこれか・・・・、同じDモードでもMTに乗っているつもりで加速しながらアクセルオフすると今までのMTに乗っていた加速感が得られる。途端AGSという機構が楽しく感じる。
 次はMモードに変えてパドルシフトを楽しんでみる。Dモードと違い自分の意図するタイミングでのシフトチェンジが出来るため、「俺はMT車に乗っているんだ!」と思えてくる。Mモード時は自動的にシフトアップすることはないが車速が落ちてくると自動的にシフトダウンし、また自分の意思でダウンするときは勝手にブリッピングしてエンジン回転を合わせてくれるのでシフトダウンによる変速ショックはほとんど感じない。
 専用ショックアブソーバが奢られた足回りはしなやかで路面からの突き上げも全くない。軽量な車体に合わせたチューニングでキビキビとしたフットワークだと思う。

【燃費】
 普段、Mモードで乗っているがその走りで21km/L。今までの社歴でどれだけエコを心がけてもKeiワークスの19km/Lが最高だったが、この車は特に燃費を意識しなくても平気で20km/Lを超えてくる。 

【価格】
 車両以外にドアバイザー、フロアマット、リアスピーカー、ドアミラーカバーをOPで付けて136万円で購入。ナビはカカクコムで6万円で購入しDIYで付けた。

【総評】
 結果として私は今回このアルトターボRSを購入してよかったと思っている。この車は家庭持ちで昔、MTで峠をブイブイ走って楽しんでいたお父さんにピッタリかと思う。
 東京モーターショーで5MTのアルトワークスが参考出品されたが、市販されれば5MT乗りとAGS乗りの棲み分けも出来そうだ。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年10月
購入地域
鹿児島県

新車価格
129万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

アルト ターボRSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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きまぐれななぽんさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格5

先月試乗二回して契約して来ました。

最初はAGSどうかな〜って思ってましたが、2回乗ると、パドルシフトで山間部を走るのが楽しくなりまして、もうMTじゃなくて良いかなと思いました。

一緒に試乗した家族は、乗ってるとMT車と変わらないと言ってます。Mモードだと加速感が気持ちいいらしいです。Dだと眠くなると言ってます笑

AGSはとことん楽出来るし遊べるしで、お買いものからワインディングまでいけると思うのでいいと思いました。

現在MT乗りのつぶやきでした。納車が待ち遠しい。

レビュー対象車
試乗

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Go Go Hayate号さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
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自動車(本体)
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デジタルカメラ
0件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

【エクステリア】デザイン自体は、嫌いじゃ無いですが、メッキの、めがねガーニッシュと、バックドアガーニッシュだけが、いただけないです。サイドのデカールも。

【インテリア】簡素で良いが、もう少しフロントに収納が欲しい。

【エンジン性能】車重が軽い事も有り、飛ばさないので、必要にして十分だと思う。

【走行性能】この軽さでも、ボディー剛性が高い。足回りが、下りでは柔らかいと感じる。ショックを替えれば、15インチのままでも、走りは十分に良くなりそう。

AGSですが、低速走行は苦手。
発進時の、半クラが長過ぎる為、発進加速が悪い。
坂道発進で、今の処、サイドブレーキは使ってません。

【乗り心地】足が硬く無いので、街乗りも高速も快適。シートの作りも、基本的には良く、1日500キロ位なら、乗ってられそう。残念なのは、サポートが少々足りない。

【燃費】現在の走行距離1300キロ。
街乗りで、17〜18キロと微妙。

ちょっと遠乗りをして、25.9キロを出しました。

時速80キロを、越えなければ、燃費は良いと思う。これで、ガソリンタンクが、小さいのが余り気にならなくなった

【価格】自分の感覚では、安いと思う。性能と装備を考えると、Xが高く感じる。

【総評】不満な点は、パドルが固定で無い事。結局インパネシフトの方が、ミスが少なくシフトチェンジが出来る。

リアシートが分割可倒式で無い事。



乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年3月
購入地域
愛知県

新車価格
129万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アルト ターボRSの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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アルト ターボRS
スズキ

アルト ターボRS

新車価格:129〜140万円

中古車価格:46〜188万円

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