『以外に安定感は抜群』 DJI Spark Fly Moreコンボ [アルペンホワイト] はっちネンさんのレビュー・評価

2017年 5月26日 登録

Spark Fly Moreコンボ [アルペンホワイト]

  • 1200万画素カメラ搭載の手のひらサイズのミニドローン。送信機、追加のプロペラ2組、プロペラガード、追加バッテリー、充電ハブ、ショルダーバッグが付属。
  • 手の動きだけで機体操作から自撮り撮影まで行える。専用アプリや送信機を使えば、機体やカメラの向きを自由にコントロールでき、本格的な空撮も楽しめる。
  • 被写体の前進・後退・周囲を回ったりと、被写体を自動的に追尾できるため、被写体と併走した動きのある撮影が可能。
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カメラ搭載有無:標準 FPV:○ 動画解像度:1920x1080 飛行時間:16分 重量:300g Spark Fly Moreコンボ [アルペンホワイト]のスペック・仕様

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Spark Fly Moreコンボ [アルペンホワイト]DJI

最安価格(税込):¥49,800 (前週比:±0 ) 登録日:2017年 5月26日

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満足度4
デザイン4
操作性5
バッテリー4
静音性5
画質4
以外に安定感は抜群

通算7時間27分(飛行121回)フライト後のレビューです。

【デザイン】
コンパクトで可動部がなく、とても頑丈な印象を受けます。
私が所有した機体はアルペンホワイトなので少し地味な印象を受けますが、PhantomとMavicを足して2で割ったようなカラーリングと形状です。
レース用ドローンについては詳しくないですが、DJIゴーグルと組合わせるとレースにも使えるのではないかと思えます。
実際に墜落させて検証することはしませんが、カメラジンバルもアームもしっかりしており、丈夫でシンプルなのでとても扱いやすい機体です。
ただし、バッテリーの装着の際に意図せずスイッチ操作しててしまう位置にスイッチが有ります。
1回スイッチを押しただけならバッテリー残量表示にされるだけなので問題はありませんが、バッテリー装着に手間取ると2度押し状態になり、状況によっては機体の電源が入ってしまいます。
バッテリー装着の際は注意が必要です。
とはいえ軽くて丈夫なところを評価して★4としました。
プロペラガードの取付がしっかりしており、脱着が容易な所が扱いやすいです。

【操作性】
専用プロポ(コントローラー+スマホ)での機体操縦性はPhantomやMavicと同様に繊細な操作が可能であり、テレメトリー情報のピックアップや機体設定の変更が行いやすく、DOBBYの様なスマホのタッチパネル操作とは操作性が格段に優れています。
機体が軽い(300g)なので屋外飛行であは風に流されやすい機体だと思いましたが、以外に安定感(GPSモードでのホバーリング精度)があり、更にスポーツモードでは多少の風は物ともせず俊敏且つ高速飛行でき、繊細かつ微妙な当て舵操作が可能になるので、操作性は★5です。
室内飛行ではGPS信号が弱いためにATTIモードに自動で切り替わることがありましたが、機体は安定しており低空飛行の場合はビジョンセンサーがポジショニングを維持しているので、機体の移動中にスティック操作を止めると自動で機体にブレーキがかかりホバーリングしました。
なおセールスポイントとなっているジェスチャーコントロールは、予めプログラムされた航路にしたがって飛行する自動飛行ではなく、また非常時の場合に必要な操作機器による遠隔操作の介入が出来ないことから、DID地区以外でも安全性と環境影響性の両面から別途で飛行承認申請が必要と思われると個人的に判断したのでテスト飛行はしていません。

【バッテリー】
飛行時間の検証は全てバッテリー残量100→30%の条件です。
プロペラガード装着の屋内飛行で9〜10分の飛行時間でした。
狭く障害物の多い室内飛行なのでプロペラガードを装着した影響で平均10分程度の飛行時間でした。
プロペラガードなしでの風の穏やかな屋外飛行は平均11〜12分の飛行時間です。
おそらく100→10%の場合は公称値の16分を達成出来るでしょう。
実はホバーリングは意外にバッテリーを消費します。
穏やかな飛行(移動と停止を繰り返さない)を続ける方がバッテリー消費は少なくなります。
セルフィー目的の飛行であれば10分飛行できれば充分、とは言え、航空法の対象となる機体ということから事業上の空撮の場合は、100→30%の飛行でコンスタントに15分以上の飛行時間が理想なので★4とします。

【静音性】
DOBBYと比較するとDOBBYが可哀そうですが、DOBBYより格段に静かです。
プロペラ(ブレード)が大きい分だけ風切り音が低い音であり、モーターの回転数も低い分だけ音量(音圧)も小さいという相乗効果だと思います。
飛行音自体は飛行中の機体の状態を知る重要な情報なので静かすぎると飛ばしにくくなります。
室内飛行でも飛行音が我慢出来るレベルなので★5です。

【画質】
SNS投稿を目的にした写真や動画には充分な性能を有しています。
綺麗な空撮を目的としてドローンを始める人には丁度良いカメラ機能と性能です。
2軸ジンバルなので本格的な空撮(事業目的の空撮)にはやや不向きですが、小さく扱いやすい機体なので本撮影の前の構図確認を目的にした「予備撮影に使用する機体」という位置付けでの運用に適していると思います。
「サッと飛ばしてチャチャッと撮影し、モニター映像で構図確認」コンパクトな機体が故に活躍します。
4K撮影不可なので★4とします。
なお通常の飛行モードでのジンバル設定は「フォローアップモード(カメラが水平を保つ)」がデフォルトですが、「スポーツモード」に切り換えるとジンバル設定が自動で「FPVモード」に切り変わります。
USBケーブル接続になりますが「DJI Goggles」に対応していますので、完全にドローンレースを意識していると思われます。

【総評】
セルフィードローンとして飛行させる操作方法を有した航空法対象の「無人航空機」です。
残念ながら「いつでもどこでもサッと取り出して誰もがセルフィー飛行」とはいきません。
ドローン入門機というより、無人航空機の取扱入門機です。
この機体はトイドローンとはまったく別物で、無人航空機として自立制御飛行の安定性が非常に優れています。
そのため操縦者が自分の操作で機体が安定していると誤認識して飛行させてしまうと、万が一にも電波や磁場の影響で自立制御されていた安定性が失われた時には機体制御不能となって、衝突や墜落の事故を起こしてしまうかもしれません。
この場合は、航空法上列記とした航空機事故(無人航空機事故)として扱われます。
200g以下の模型航空機(トイドローンやセルフィードローン)は安全飛行に充分考慮すればどこでも飛行させることができます。
しかし300gの機体のSPARKは航空法に縛られた無人航空機であり、DID地区以外であっても飛行には環境影響リスク(機体ロスト等による産業廃棄物違法投棄など)の対策が不可欠です。
航空法を始めとする法律や電波法、気象学や物理学などを勉強して、無人航空機の従事者として自覚をもってドローンを飛行させることの訓練機体として、最も適した機体だと評価します。

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満足度4
デザイン4
操作性5
バッテリー4
静音性5
画質4
以外に安定感は抜群

通算2時間49分のテストフライト(屋内飛行と屋外飛行)後のテストフライトレビューです。

【デザイン】
コンパクトで可動部がなく、とても頑丈な印象を受けます。
私が所有した機体はアルペンホワイトなので少し地味な印象を受けますが、PhantomとMavicを
足して2で割ったようなカラーリングと形状です。
レース用ドローンについては詳しくないですが、DJIゴーグルと組合わせるとレースにも
使えるのではないかと思えます。
実際に墜落させて検証することはしませんが、カメラジンバルもアームもしっかりしており、
丈夫でシンプルなのでとても扱いやすい機体です。
ただし、バッテリーの装着の際に意図せずスイッチ操作しててしまう位置にスイッチが有ります。
1回スイッチを押しただけならバッテリー残量表示にされるだけなので問題はありませんが、
バッテリー装着に手間取ると2度押し状態になり、状況によっては機体の電源が入ってしまいます。
バッテリー装着の際は注意が必要です。
とはいえ軽くて丈夫なところを評価して★4としました。
プロペラガードの取付がしっかりしており、脱着が容易な所が扱いやすいです。

【操作性】
専用プロポ(コントローラー+スマホ)での機体操縦性はPhantomやMavicと同様に繊細な操作が
可能であり、テレメトリー情報のピックアップや機体設定の変更が行いやすく、DOBBYの様な
スマホのタッチパネル操作とは操作性が格段に優れています。
機体が軽い(300g)なので屋外飛行であは風に流されやすい機体だと思いましたが、以外に
安定感(GPSモードでのホバーリング精度)があり、スポーツモードでは多少の風は物ともせず
飛行でき、繊細かつ微妙な当て舵操作が可能なので、操作性は★5です。
室内飛行ではATTIモードに自動で切り替わることがありましたが機体は安定しており、低空飛行の
場合はビジョンセンサーがポジショニングを維持しているので、機体の移動中にスティック操作を
止めると自動で機体にブレーキがかかりホバーリングしました。
なおセールスポイントとなっているジェスチャーコントロールは、予めプログラムされた航路に
したがって飛行する自動飛行ではなく、また非常時の場合に必要な操作機器による遠隔操作の
介入が出来ないことから、DID地区以外でも安全性と環境影響性の両面から別途で飛行承認申請が
必要と思われると個人的に判断したのでテスト飛行はしていません。

【バッテリー】
飛行時間の検証は全てバッテリー残量100→30%の条件です。
プロペラガード装着の屋内飛行で9〜10分の飛行時間でした。
狭く障害物の多い室内飛行なのでプロペラガードを装着した影響で平均10分程度の飛行時間でした。
プロペラガードなしでの風の穏やかな屋外飛行は平均11〜12分の飛行時間です。
おそらく100→10%の場合は公称値の16分を達成出来るでしょう。
実はホバーリングは意外にバッテリーを消費します。
穏やかな飛行(移動と停止を繰り返さない)を続ける方がバッテリー消費は少なくなります。
セルフィー目的の飛行であれば10分飛行できれば充分、とは言え、航空法の対象となる機体という
ことから事業上の空撮の場合は、100→30%の飛行でコンスタントに15分以上の飛行時間が理想なので
★4とします。

【静音性】
DOBBYと比較するとDOBBYが可哀そうですが、DOBBYより格段に静かです。
プロペラ(ブレード)が大きい分だけ風切り音が低い音であり、モーターの回転数も低い分だけ音量
(音圧)も小さいという相乗効果だと思います。
飛行音自体は飛行中の機体の状態を知る重要な情報なので静かすぎると飛ばしにくくなります。
室内飛行でも飛行音が気にならないレベルなので★5です。

【画質】
SNS投稿を目的にした写真や動画には充分な性能を有しています。
綺麗な空撮を目的としてドローンを始める人には丁度良いカメラ機能と性能です。
2軸ジンバルなので本格的な空撮(事業目的の空撮)にはやや不向きですが、小さく扱いやすい機体
なので本撮影の前の構図確認を目的にした「予備撮影に使用する機体」という位置付けでの運用に
適していると思います。
「サッと飛ばしてチャチャッと撮影し、モニター映像で構図確認」
コンパクトな機体が故に活躍します。
4K撮影不可なので★4とします。
なお通常の飛行モードでのジンバル設定は「フォローアップモード(カメラが水平を保つ)」が
デフォルトですが、「スポーツモード」に切り換えるとジンバル設定が自動で「FPVモード」に
切り変わります。
USBケーブル接続になりますが「DJI Goggles」に対応していますので、完全にドローンレースを意識
していると思われます。

【総評】
セルフィードローンとして飛行させる操作方法を有した航空法対象の「無人航空機」です。
残念ながら「いつでもどこでもサッと取り出して誰もがセルフィー飛行」とはいきません。
ドローン入門機というより、無人航空機の取扱入門機です。
この機体はトイドローンとはまったく別物で、無人航空機として自立制御飛行の安定性が非常に
優れています。
そのため操縦者が自分の操作で機体が安定していると誤認識して飛行させてしまうと、万が一にも
電波や磁場の影響で自立制御されていた安定性が失われた時には機体制御不能となって、衝突や
墜落の事故を起こしてしまうかもしれません。
この場合は、航空法上列記とした航空機事故(無人航空機事故)として扱われます。
200g以下の模型航空機(トイドローンやセルフィードローン)は安全飛行に充分考慮すればどこでも
飛行させることができます。
しかし300gの機体のSPARKは航空法に縛られた無人航空機であり、DID地区以外であっても飛行には
環境影響リスク(機体ロスト等による産業廃棄物違法投棄など)の対策が不可欠です。
航空法を始めとする法律や電波法、気象学や物理学などを勉強して、無人航空機の従事者として
自覚をもってドローンを飛行させることの訓練機体として、最も適した機体だと評価します。

参考になった6

満足度4
デザイン4
操作性5
バッテリー4
静音性5
画質4
以外に安定感は抜群

通算2時間49分のテストフライト(屋内飛行と屋外飛行)後のテストフライトレビューです。

【デザイン】
コンパクトで可動部がなく、とても頑丈な印象を受けます。
私が所有した機体はアルペンホワイトなので少し地味な印象を受けますが、PhantomとMavicを
足して2で割ったようなカラーリングと形状です。
レース用ドローンについては詳しくないですが、DJIゴーグルと組合わせるとレースにも
使えるのではないかと思えます。
実際に墜落させて検証することはしませんが、カメラジンバルもアームもしっかりしており、
丈夫でシンプルなのでとても扱いやすい機体です。
ただし、バッテリーの装着の際に意図せずスイッチ操作しててしまう位置にスイッチが有ります。
1回スイッチを押しただけならバッテリー残量表示にされるだけなので問題はありませんが、
バッテリー装着に手間取ると2度押し状態になり、状況によっては機体の電源が入ってしまいます。
バッテリー装着の際は注意が必要です。
とはいえ軽くて丈夫なところを評価して★4としました。

【操作性】
専用プロポ(コントローラー+スマホ)での機体操縦性はPhantomやMavicと同様に繊細な操作が
可能であり、テレメトリー情報のピックアップや機体設定の変更が行いやすく、DOBBYの様な
スマホのタッチパネル操作とは操作性が格段に優れています。
機体が軽い(300g)なので屋外飛行であは風に流されやすい機体だと思いましたが、以外に
安定感(GPSモードでのホバーリング精度)があり、スポーツモードでは多少の風は物ともせず
飛行でき、繊細かつ微妙な当て舵操作が可能なので、操作性は★5です。
室内飛行ではATTIモードに自動で切り替わることがありましたが機体は安定しており、低空飛行の
場合はビジョンセンサーがポジショニングを維持しているので、機体の移動中にスティック操作を
止めると自動で機体にブレーキがかかりホバーリングしました。
なおセールスポイントとなっているジェスチャーコントロールは、予めプログラムされた航路に
したがって飛行する自動飛行ではなく、また非常時の場合に必要な操作機器による遠隔操作の
介入が出来ないことから、DID地区以外でも安全性と環境影響性の両面から別途で飛行承認申請が
必要と思われると個人的に判断したのでテスト飛行はしていません。

【バッテリー】
飛行時間の検証は全てバッテリー残量100→30%の条件です。
プロペラガード装着の屋内飛行で9〜10分の飛行時間でした。
狭く障害物の多い室内飛行なのでプロペラガードを装着した影響で平均10分程度の飛行時間でした。
プロペラガードなしでの風の穏やかな屋外飛行は平均11〜12分の飛行時間です。
おそらく100→10%の場合は公称値の16分を達成出来るでしょう。
実はホバーリングは意外にバッテリーを消費します。
穏やかな飛行(移動と停止を繰り返さない)を続ける方がバッテリー消費は少なくなります。
セルフィー目的の飛行であれば10分飛行できれば充分、とは言え、航空法の対象となる機体という
ことから事業上の空撮の場合は、100→30%の飛行でコンスタントに15分以上の飛行時間が理想なので
★4とします。

【静音性】
DOBBYと比較するとDOBBYが可哀そうですが、DOBBYより格段に静かです。
プロペラ(ブレード)が大きい分だけ風切り音が低い音であり、モーターの回転数も低い分だけ音量
(音圧)も小さいという相乗効果だと思います。
飛行音自体は飛行中の機体の状態を知る重要な情報なので静かすぎると飛ばしにくくなります。
室内飛行でも飛行音が気にならないレベルなので★5です。

【画質】
SNS投稿を目的にした写真や動画には充分な性能を有しています。
綺麗な空撮を目的としてドローンを始める人には丁度良いカメラ機能と性能です。
2軸ジンバルなので本格的な空撮(事業目的の空撮)にはやや不向きですが、小さく扱いやすい機体
なので本撮影の前の構図確認を目的にした「予備撮影に使用する機体」という位置付けでの運用に
適していると思います。
「サッと飛ばしてチャチャッと撮影し、モニター映像で構図確認」
コンパクトな機体が故に活躍します。
4K撮影不可なので★4とします。
なお通常の飛行モードでのジンバル設定は「フォローアップモード(カメラが水平を保つ)」が
デフォルトですが、「スポーツモード」に切り換えるとジンバル設定が自動で「FPVモード」に
切り変わります。
USBケーブル接続になりますが「DJI Goggles」に対応していますので、完全にドローンレースを意識
していると思われます。

【総評】
セルフィードローンとして飛行させる操作方法を有した航空法対象の「無人航空機」です。
残念ながら「いつでもどこでもサッと取り出して誰もがセルフィー飛行」とはいきません。
ドローン入門機というより、無人航空機の取扱入門機です。
この機体はトイドローンとはまったく別物で、無人航空機として自立制御飛行の安定性が非常に
優れています。
そのため操縦者が自分の操作で機体が安定していると誤認識して飛行させてしまうと、万が一にも
電波や磁場の影響で自立制御されていた安定性が失われた時には機体制御不能となって、衝突や
墜落の事故を起こしてしまうかもしれません。
この場合は、航空法上列記とした航空機事故(無人航空機事故)として扱われます。
200g以下の模型航空機(トイドローンやセルフィードローン)は安全飛行に充分考慮すればどこでも
飛行させることができます。
しかし300gの機体のSPARKは航空法に縛られた無人航空機であり、DID地区以外であっても飛行には
環境影響リスク(機体ロスト等による産業廃棄物違法投棄など)の対策が不可欠です。
航空法を始めとする法律や電波法、気象学や物理学などを勉強して、無人航空機の従事者として
自覚をもってドローンを飛行させることの訓練機体として、最も適した機体だと評価します。

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