GSX 1000 レビュー・評価

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タイプ:外付け インターフェース:USB サラウンド機能:7.1ch 出力サンプリングレート:24bit/96kHz GSX 1000のスペック・仕様

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GSX 1000ゼンハイザー

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2017年 1月20日

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GSX 1000 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.99
(カテゴリ平均:4.19
集計対象10件 / 総投稿数10
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.66 4.25 -位
音質 音質のよさ 4.24 4.33 -位
機能性 機能の豊富さ 3.49 3.92 -位
入出力端子 入出力端子の豊富さ 3.27 3.97 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 1.52 3.46 -位
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マザーボード
3件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
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満足度4
安定性5
音質4
機能性3
入出力端子2
付属ソフト無評価

長文になりますがご容赦ください。

【環境】
Windows10 64bit Ver1709 build16299.192(Fall Creators Update)
ヘッドホン ATH-A500(64Ω) / SW-HP01(40Ω) にて使用

【外観/造り】
全体的にツヤ消し加工で銀と黒のツートーンが高級感を漂わせます。
ボリュームノブ外周と中央部パネルはつるつると光沢があるため、
明るい場所では映り込みがあります。
裏面後部にはスタンドがついており、これを立てることでキーボードのように
前傾姿勢での設置ができます。手前の接地部分にはゴムがついており
そこそこの重量も相まって机に食いついてくれるので安定感があります。
通電するとボリュームノブ周りが淡く赤色に光ります。

【安定性】
すべて正常に機能しています。
専用ドライバも必要なく特にこれといった問題には逢っていません。

【音質】
ノイズもなく鮮明です。無音状態でもホワイトノイズはありません。
繊細さはG5ほどではないもののゲーム用途には必要十分以上だと思います。
やや高音低音が物足りなく感じるのでドンシャリな迫力重視の人には
内蔵プリセットであっても物足りないかもしれません。
EqualizerAPOでもカスタマイズはできるのでそれほど
大きな欠点ではないように思います。
ボリュームに関して私の環境では40〜50で運用できているので
極端に抵抗の高いヘッドホンでなければ不足しないでしょう。
マイクに関しては接続していないため評価はできません。

【機能性】
基本機能については外部サイトなどで紹介されているので割愛します。
文字数の制限上、使用感に直結する部分だけにします。

ボリュームノブは適度に抵抗のある無段階式で、Windows側のボリューム値と
連動しています。本体の大きなボリューム表示のおかげでOS側のツマミを
見ることなくさっと調整できるのはとても便利です。

イコライザプリセットは標準→FPS→音楽→映画となるごとに
高音低音が強くなっていきます。FPSモードについては特に足音や銃声が
聞き分けやすいようには体感できませんでした。
必要以上に味付けしない、という意味合いだと私は勝手に解釈しています。

GSX1000の最大のウリがバーチャルサラウンドです。
接続すると[GSX 1000 Main Audio]と[GSX 1000 Communication Audio]の
二つのデバイスが認識されますが、前者が主な出力先です。
OS側からスピーカー構成を「7.1 サラウンド」とした上で、
[GSX 1000 Main Audio]を既定のデバイスに、
[GSX 1000 Communication Audio]を既定の通信デバイスに設定しています。

バーチャルサラウンドの感想としては「凄い」の一言に尽きます。
凄いといってもその立体感に衝撃が走るようなものではなく、
あまりに自然すぎて違和感を感じないという凄さです。
FPSでいうと他のバーチャルサラウンドの場合、一回目の銃声で
大まかな方向、二回目の銃声で細かに絞り込むような流れなのですが、
GSX1000では前方であれ後方であれかなりピンポイントに方向を
聞き絞ることができます。
音源の移動もとても自然でどこで何の音がしたかをしっかり把握
できるので、ツールとしてはこの上なく素晴らしいです。
足音の聞き取りなどはヘッドホンやイコライザの影響が大きいので
ここでは触れません。

また、DiscordやSkypeなどのアプリは「既定の通信デバイス」
を使うので上記設定の通りなら[GSX 1000 Communication Audio]に
出力されます。これがとても大事なことで、
ボイスチャットを普通に[GSX 1000 Main Audio]に出してしまうと
ゲーム音と同じくバーチャルサラウンド処理がされ、ゲームの音に
会話の音声がかぶさって聞き取りづらくなります。
ですが[GSX 1000 Communication Audio]に出力することで
バーチャルサラウンド処理を通さずゲーム音のサラウンドと
音響的に分離されて聞こえるためゲームとコミュニケーションが
干渉しづらくなります。
バーチャルサラウンドの完成度の高さを阻害しない配慮には
とても感心しました。

【総評】
音の情報が重要なゲームに対してはほぼ無敵なのでは?と思わされる
完成度です。ゲーマーの使い勝手にしっかりと寄り添ったUIや仕様は
ゲームをする上で痒い所に手が届く最高のデバイスに仕上がっていると
感じます。
ただし、難点や欠点が無いわけではありません。
イコライザはプリセットしかないため細かに調整するには
EqualizerAPOなどのソフトウェアの導入といった敷居があったり、
価格が価格なのでデジタル入出力端子があっても良いと思いました。
バーチャルサラウンドは自然で聞き取りやすい反面、他のデバイスの
バーチャルサラウンドにあるような多少わざとらしい音がないため
人によってはメリハリや迫力に欠けて物足りないと思うかもしれません。
オールマイティならG5、7.1chなゲーム専用なら迷うことなくGSX1000
というのが私個人の感想です。

比較製品
CREATIVE > Sound BlasterX G5 SBX-G5
レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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