『黒船サイクロン!!』 ダイソン Dyson V6 Slim ミクたん♪みっくみく♪さんのレビュー・評価

Dyson V6 Slim

  • 「ダイソン デジタルモーター V6」を搭載したコードレスクリーナーの軽量モデル。
  • 0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%以上捕らえる「ポストモーターフィルター」を採用。
  • 最長20分の連続運転が可能(モーター駆動のヘッド使用時は約17分間)。
Dyson V6 Slim 製品画像

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最安価格(税込):¥25,081 (前週比:-416円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2017年 5月

タイプ:ハンディ/スティック コードレス(充電式):○ Dyson V6 Slimのスペック・仕様

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Dyson V6 Slimダイソン

最安価格(税込):¥25,081 (前週比:-416円↓) 発売日:2017年 5月

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『黒船サイクロン!!』 ミクたん♪みっくみく♪さん のレビュー・評価

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満足度4
デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し3
黒船サイクロン!!

【デザイン】

外国メーカーらしい感じですね…

自分は嫌いじゃないですが、色使いのセンスがいいとも思えないです。

日本メーカーのものはあまり目立たない色が多いので、赤やらオレンジやら紫やらを散りばめたデザインはとても奇抜に感じます。(ボーネルンドで売ってるおもちゃみたいです)

プラスチックの射出跡が丸見えな”まんま”な質感も賛否があると思います。(普通は塗装なりして隠すかと)

実際に使う上では全く問題はありませんが、ヘッドやパイプの連結部分の剛性感が少し足りない感じがします。(カチッっとつくけどほんの少しグラグラする感じ)

あと、プラスチックパーツは小傷が目立ちました。

【使いやすさ】

ヘッドと床がびっちり密着するので、そのお陰で強力な集塵性能を実現しているわけですが、女性が使用する場合、カーペットなど特に密着しやすい床だと、ヘッドを動かすのに少し厳しいものがあると思う(当方、いわゆる成人男性で、特に力が弱いつもりはないですが、今まで使ってきた掃除機と比較すると、力を強めに入れないと動きませんでした。)ので、出来るだけ使用する環境と似た環境で試してからの購入をおすすめします。

なぜかMAXモードになっていました
通常モードだと張り付いて動かない感じはないので、普通の掃除機と同じ様に使えるかと思います。

連続稼働時間は、通常モードで20分、MAXモード(ポストモーターフィルター部に切り替えボタンあり)で7分ということですが、通常モードで普通の一軒家のリビングと少し小さな部屋を一つ掃除できるくらいの持ちらしいです。

今のところ少し使っただけですが、MAXモードを使うことはまずないと思います。

充電はブラケットに充電器のコネクタを固定して行うか、充電器単体で本体に接続して行うことができます。

通常、ブラケットを使用するのであれば、壁に穴を開けないといけないので、穴を開けられない場合は、本体を置くことができるスペースを確保するか、ブラケットを取り付けられるスタンドを別途購入するといいと思います。

どうでもいいかもしれないですが、ヘッドと本体をつなぐ管を触ると静電気でパチっとくるときがあります。

【パワー】

使いやすさのところでも書きましたが、ヘッド内のブラシが回転するので、通常モードで十分な集塵力があると思います。

【静音性】

普通の掃除機とはちょっと違った音がしますね…似ているものを挙げるとしたら、音が高くて少し静かなドライヤーって感じですかね…思ったよりうるさくはなかったです。

【サイズ】

サイズ自体は小型で軽量なので、使用する上でのダルさはそんなに無いです。

お手本通りの収納(ブラケットを壁に取り付けての)ができない場合は、バラバラにして収納するのもありかと思います。

【手入れのしやすさ】

ゴミ捨てはグリップ近くの赤い押し下げ式のボタンで行いますが、いろいろなところで言われているように、蓋が結構勢いよく開くので、ゴミが飛び散らない様に蓋に手を添えた方がいいと思います。

ダストカップの蓋を開くボタンは、蓋が開いた状態でもう一度下に押すと、ダストカップ自体を取り外すボタンとして機能します。

この状態であれば、サイクロン機構のカップ内部に入っている部分とダストカップ内部を掃除しやすくなります。

サイクロンの円錐部分(ティアーラジアルサイクロンの部分)はダイソンいわく掃除は不要とのことで、本レビューではスルーしますが、使っている間に円錐部分の裏側にゴミが溜まって排気が臭くなるという話もあるので、分解清掃する人もいるようです。(非推奨です。分解にも技術や根気がいるようですし、やるのであれば自己責任でお願いします笑)

【取り回し】

重量配分が手元寄りなので、高所を掃除する際に持ち上げたりしやすいですが、普通に床の上を掃除する際はフラフラした感じになりがちです。まぁ、キャニスター型と同じで方向転換に力がいらないので、慣れれば快適に使えると思います。

ヘッドの取り回しの自由度だけで言えば、キャニスター型>このモデル>エルゴラピードのようなタイプの順で楽に動かせると言った感じです。

【総評】

世間からかなり遅れたダイソンデビューですが、金額ベースで結構シェアを占めている理由がわかった気がします。

ツインバードのかなり安いモデルからの買い替え(ツインバードの掃除機はカーペットの上の毛などを吸い取ることができないため)なので、どんな掃除機でもとりあえずは満足したような気もしますが、今のところはこの掃除機を選んでよかったと感じています。

我が家ではコードレスはパワーがないと言うのが定説になっているので、見事にそれを覆してくれたと思います。

連続稼働時間は少し心もとないですが、一部屋で使うのであれば十分です。

今回、新たに掃除機を購入するにあたって、色々調べてみましたが、ダイソン以外の殆どのサイクロン掃除機はゴミの遠心分離が不完全でフイルターがすぐ目づまりを起こすサイクロンもどきであって、ダイソンはちゃんと分離をしているので、フィルター掃除も頻繁に行わなくていいという声が多かったので、その評判通りの働きをしてくれることを期待しています。

※早速、ヘッドのフェルトが剥がれました笑
剥がれたものを貼り付けたらもとに戻った?ので、今のところは様子見ですが、ヘッドを強くカーペットなどに押し付けて動かすのはNGかもしれないです。(MAXモードだと否応なしにそうなってしまいますが…)


サポートに電話したら、すぐに代わりのものを送ってくれました。フェルトが剥がれたものも返品しなくていいということなので、それをだましだまし使いながら、交換品はもしものために保管します笑

掃除面積
20m2未満
頻度
週1〜2回

参考になった11人(再レビュー後:9人)

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満足度4
デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し3
黒船サイクロン!!

【デザイン】

外国メーカーらしい感じですね…

自分は嫌いじゃないですが、色使いのセンスがいいとも思えないです。

日本メーカーのものはあまり目立たない色が多いので、赤やらオレンジやら紫やらを散りばめたデザインはとても奇抜に感じます。(ボーネルンドで売ってるおもちゃみたいです)

プラスチックの射出跡が丸見えな”まんま”な質感も賛否があると思います。(普通は塗装なりして隠すかと)

実際に使う上では全く問題はありませんが、ヘッドやパイプの連結部分の剛性感が少し足りない感じがします。(カチッっとつくけどほんの少しグラグラする感じ)

あと、プラスチックパーツは小傷が目立ちました。

【使いやすさ】

ヘッドと床がびっちり密着するので、そのお陰で強力な集塵性能を実現しているわけですが、女性が使用する場合、カーペットなど特に密着しやすい床だと、ヘッドを動かすのに少し厳しいものがあると思う(当方、いわゆる成人男性で、特に力が弱いつもりはないですが、今まで使ってきた掃除機と比較すると、力を強めに入れないと動きませんでした。)ので、出来るだけ使用する環境と似た環境で試してからの購入をおすすめします。

なぜかMAXモードになっていました
通常モードだと張り付いて動かない感じはないので、普通の掃除機と同じ様に使えるかと思います。

連続稼働時間は、通常モードで20分、MAXモード(ポストモーターフィルター部に切り替えボタンあり)で7分ということですが、通常モードで普通の一軒家のリビングと少し小さな部屋を一つ掃除できるくらいの持ちらしいです。

今のところ少し使っただけですが、MAXモードを使うことはまずないと思います。

充電はブラケットに充電器のコネクタを固定して行うか、充電器単体で本体に接続して行うことができます。

通常、ブラケットを使用するのであれば、壁に穴を開けないといけないので、穴を開けられない場合は、本体を置くことができるスペースを確保するか、ブラケットを取り付けられるスタンドを別途購入するといいと思います。

どうでもいいかもしれないですが、ヘッドと本体をつなぐ管を触ると静電気でパチっとくるときがあります。

【パワー】

使いやすさのところでも書きましたが、ヘッド内のブラシが回転するので、通常モードで十分な集塵力があると思います。

【静音性】

普通の掃除機とはちょっと違った音がしますね…似ているものを挙げるとしたら、音が高くて少し静かなドライヤーって感じですかね…思ったよりうるさくはなかったです。

【サイズ】

サイズ自体は小型で軽量なので、使用する上でのダルさはそんなに無いです。

お手本通りの収納(ブラケットを壁に取り付けての)ができない場合は、バラバラにして収納するのもありかと思います。

【手入れのしやすさ】

ゴミ捨てはグリップ近くの赤い押し下げ式のボタンで行いますが、いろいろなところで言われているように、蓋が結構勢いよく開くので、ゴミが飛び散らない様に蓋に手を添えた方がいいと思います。

ダストカップの蓋を開くボタンは、蓋が開いた状態でもう一度下に押すと、ダストカップ自体を取り外すボタンとして機能します。

この状態であれば、サイクロン機構のカップ内部に入っている部分とダストカップ内部を掃除しやすくなります。

サイクロンの円錐部分(ティアーラジアルサイクロンの部分)はダイソンいわく掃除は不要とのことで、本レビューではスルーしますが、使っている間に円錐部分の裏側にゴミが溜まって排気が臭くなるという話もあるので、分解清掃する人もいるようです。(非推奨です。分解にも技術や根気がいるようですし、やるのであれば自己責任でお願いします笑)

【取り回し】

重量配分が手元寄りなので、高所を掃除する際に持ち上げたりしやすいですが、普通に床の上を掃除する際はフラフラした感じになりがちです。まぁ、キャニスター型と同じで方向転換に力がいらないので、慣れれば快適に使えると思います。

ヘッドの取り回しの自由度だけで言えば、キャニスター型>このモデル>エルゴラピードのようなタイプの順で楽に動かせると言った感じです。

【総評】

世間からかなり遅れたダイソンデビューですが、金額ベースで結構シェアを占めている理由がわかった気がします。

ツインバードのかなり安いモデルからの買い替え(ツインバードの掃除機はカーペットの上の毛などを吸い取ることができないため)なので、どんな掃除機でもとりあえずは満足したような気もしますが、今のところはこの掃除機を選んでよかったと感じています。

我が家ではコードレスはパワーがないと言うのが定説になっているので、見事にそれを覆してくれたと思います。

連続稼働時間は少し心もとないですが、一部屋で使うのであれば十分です。

今回、新たに掃除機を購入するにあたって、色々調べてみましたが、ダイソン以外の殆どのサイクロン掃除機はゴミの遠心分離が不完全でフイルターがすぐ目づまりを起こすサイクロンもどきであって、ダイソンはちゃんと分離をしているので、フィルター掃除も頻繁に行わなくていいという声が多かったので、その評判通りの働きをしてくれることを期待しています。

※早速、ヘッドのフェルトが剥がれました笑
剥がれたものを貼り付けたらもとに戻った?ので、今のところは様子見ですが、ヘッドを強くカーペットなどに押し付けて動かすのはNGかもしれないです。(MAXモードだと否応なしにそうなってしまいますが…)

掃除面積
20m2未満
頻度
週1〜2回

参考になった2

満足度4
デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し3
黒船サイクロン!!

【デザイン】

外国メーカーらしい感じですね…

自分は嫌いじゃないですが、色使いのセンスがいいとも思えないです。

日本メーカーのものはあまり目立たない色が多いので、赤やらオレンジやら紫やらを散りばめたデザインはとても奇抜に感じます。(ボーネルンドで売ってるおもちゃみたいです)

プラスチックの射出跡が丸見えな”まんま”な質感も賛否があると思います。(普通は塗装なりして隠すかと)

実際に使う上では全く問題はありませんが、ヘッドやパイプの連結部分の剛性感が少し足りない感じがします。(カチッっとつくけどほんの少しグラグラする感じ)

あと、プラスチックパーツは小傷が目立ちました。

【使いやすさ】

ヘッドと床がびっちり密着するので、そのお陰で強力な集塵性能を実現しているわけですが、女性が使用する場合、カーペットなど特に密着しやすい床だと、ヘッドを動かすのに少し厳しいものがあると思う(当方、いわゆる成人男性で、特に力が弱いつもりはないですが、今まで使ってきた掃除機と比較すると、力を強めに入れないと動きませんでした。)ので、出来るだけ使用する環境と似た環境で試してからの購入をおすすめします。

なぜかMAXモードになっていました
通常モードだと張り付いて動かない感じはないので、普通の掃除機と同じ様に使えるかと思います。

連続稼働時間は、通常モードで20分、MAXモード(ポストモーターフィルター部に切り替えボタンあり)で7分ということですが、通常モードで普通の一軒家のリビングと少し小さな部屋を一つ掃除できるくらいの持ちらしいです。

今のところ少し使っただけですが、MAXモードを使うことはまずないと思います。

充電はブラケットに充電器のコネクタを固定して行うか、充電器単体で本体に接続して行うことができます。

通常、ブラケットを使用するのであれば、壁に穴を開けないといけないので、穴を開けられない場合は、本体を置くことができるスペースを確保するか、ブラケットを取り付けられるスタンドを別途購入するといいと思います。

どうでもいいかもしれないですが、ヘッドと本体をつなぐ管を触ると静電気でパチっとくるときがあります。

【パワー】

使いやすさのところでも書きましたが、ヘッド内のブラシが回転するので、通常モードで十分な集塵力があると思います。

【静音性】

普通の掃除機とはちょっと違った音がしますね…似ているものを挙げるとしたら、音が高くて少し静かなドライヤーって感じですかね…思ったよりうるさくはなかったです。

【サイズ】

サイズ自体は小型で軽量なので、使用する上でのダルさはそんなに無いです。

お手本通りの収納(ブラケットを壁に取り付けての)ができない場合は、バラバラにして収納するのもありかと思います。

【手入れのしやすさ】

ゴミ捨てはグリップ近くの赤い押し下げ式のボタンで行いますが、いろいろなところで言われているように、蓋が結構勢いよく開くので、ゴミが飛び散らない様に蓋に手を添えた方がいいと思います。

ダストカップの蓋を開くボタンは、蓋が開いた状態でもう一度下に押すと、ダストカップ自体を取り外すボタンとして機能します。

この状態であれば、サイクロン機構のカップ内部に入っている部分とダストカップ内部を掃除しやすくなります。

サイクロンの円錐部分(ティアーラジアルサイクロンの部分)はダイソンいわく掃除は不要とのことで、本レビューではスルーしますが、使っている間に円錐部分の裏側にゴミが溜まって排気が臭くなるという話もあるので、分解清掃する人もいるようです。(非推奨です。分解にも技術や根気がいるようですし、やるのであれば自己責任でお願いします笑)

【取り回し】

重量配分が手元寄りなので、高所を掃除する際に持ち上げたりしやすいですが、普通に床の上を掃除する際はフラフラした感じになりがちです。まぁ、キャニスター型と同じで方向転換に力がいらないので、慣れれば快適に使えると思います。

ヘッドの取り回しの自由度だけで言えば、キャニスター型>このモデル>エルゴラピードのようなタイプの順で楽に動かせると言った感じです。

【総評】

世間からかなり遅れたダイソンデビューですが、金額ベースで結構シェアを占めている理由がわかった気がします。

ツインバードのかなり安いモデルからの買い替え(ツインバードの掃除機はカーペットの上の毛などを吸い取ることができないため)なので、どんな掃除機でもとりあえずは満足したような気もしますが、今のところはこの掃除機を選んでよかったと感じています。

我が家ではコードレスはパワーがないと言うのが定説になっているので、見事にそれを覆してくれたと思います。

連続稼働時間は少し心もとないですが、一部屋で使うのであれば十分です。

今回、新たに掃除機を購入するにあたって、色々調べてみましたが、ダイソン以外の殆どのサイクロン掃除機はゴミの遠心分離が不完全でフイルターがすぐ目づまりを起こすサイクロンもどきであって、ダイソンはちゃんと分離をしているので、フィルター掃除も頻繁に行わなくていいという声が多かったので、その評判通りの働きをしてくれることを期待しています。

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デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し3
黒船サイクロン!!

【デザイン】

外国メーカーらしい感じですね…

自分は嫌いじゃないですが、色使いのセンスがいいとも思えないです。

日本メーカーのものはあまり目立たない色が多いので、赤やらオレンジやら紫やらを散りばめたデザインはとても奇抜に感じます。(ボーネルンドで売ってるおもちゃみたいです)

プラスチックの射出跡が丸見えな”まんま”な質感も賛否があると思います。(普通は塗装なりして隠すかと)

実際に使う上では全く問題はありませんが、ヘッドやパイプの連結部分の剛性感が少し足りない感じがします。(カチッっとつくけどほんの少しグラグラする感じ)

あと、プラスチックパーツは小傷が目立ちました。

【使いやすさ】

ヘッドと床がびっちり密着するので、そのお陰で強力な集塵性能を実現しているわけですが、女性が使用する場合、カーペットなど特に密着しやすい床だと、ヘッドを動かすのに少し厳しいものがあると思う(当方、いわゆる成人男性で、特に力が弱いつもりはないですが、今まで使ってきた掃除機と比較すると、力を強めに入れないと動きませんでした。)ので、出来るだけ使用する環境と似た環境で試してからの購入をおすすめします。

連続稼働時間は、通常モードで20分、MAXモード(ポストモーターフィルター部に切り替えボタンあり)で7分ということですが、通常モードで普通の一軒家のリビングと少し小さな部屋を一つ掃除できるくらいの持ちらしいです。

今のところ少し使っただけですが、MAXモードを使うことはまずないと思います。

充電はブラケットに充電器のコネクタを固定して行うか、充電器単体で本体に接続して行うことができます。

通常、ブラケットを使用するのであれば、壁に穴を開けないといけないので、穴を開けられない場合は、本体を置くことができるスペースを確保するか、ブラケットを取り付けられるスタンドを別途購入するといいと思います。

どうでもいいかもしれないですが、ヘッドと本体をつなぐ管を触ると静電気でパチっとくるときがあります。

【パワー】

使いやすさのところでも書きましたが、ヘッド内のブラシが回転するので、通常モードで十分な集塵力があると思います。

【静音性】

普通の掃除機とはちょっと違った音がしますね…似ているものを挙げるとしたら、音が高くて少し静かなドライヤーって感じですかね…思ったよりうるさくはなかったです。

【サイズ】

サイズ自体は小型で軽量なので、使用する上でのダルさはそんなに無いです。

お手本通りの収納(ブラケットを壁に取り付けての)ができない場合は、バラバラにして収納するのもありかと思います。

【手入れのしやすさ】

ゴミ捨てはグリップ近くの赤い押し下げ式のボタンで行いますが、いろいろなところで言われているように、蓋が結構勢いよく開くので、ゴミが飛び散らない様に蓋に手を添えた方がいいと思います。

ダストカップの蓋を開くボタンは、蓋が開いた状態でもう一度下に押すと、ダストカップ自体を取り外すボタンとして機能します。

この状態であれば、サイクロン機構のカップ内部に入っている部分とダストカップ内部を掃除しやすくなります。

サイクロンの円錐部分(ティアーラジアルサイクロンの部分)はダイソンいわく掃除は不要とのことで、本レビューではスルーしますが、使っている間に円錐部分の裏側にゴミが溜まって排気が臭くなるという話もあるので、分解清掃する人もいるようです。(非推奨です。分解にも技術や根気がいるようですし、やるのであれば自己責任でお願いします笑)

【取り回し】

重量配分が手元寄りなので、高所を掃除する際に持ち上げたりしやすいですが、普通に床の上を掃除する際はフラフラした感じになりがちです。まぁ、キャニスター型と同じで方向転換に力がいらないので、慣れれば快適に使えると思います。

ヘッドの取り回しの自由度だけで言えば、キャニスター型>このモデル>エルゴラピードのようなタイプの順で楽に動かせると言った感じです。

【総評】

世間からかなり遅れたダイソンデビューですが、金額ベースで結構シェアを占めている理由がわかった気がします。

ツインバードのかなり安いモデルからの買い替え(ツインバードの掃除機はカーペットの上の毛などを吸い取ることができないため)なので、どんな掃除機でもとりあえずは満足したような気もしますが、今のところはこの掃除機を選んでよかったと感じています。

我が家ではコードレスはパワーがないと言うのが定説になっているので、見事にそれを覆してくれたと思います。

連続稼働時間は少し心もとないですが、一部屋で使うのであれば十分です。

今回、新たに掃除機を購入するにあたって、色々調べてみましたが、ダイソン以外の殆どのサイクロン掃除機はゴミの遠心分離が不完全でフイルターがすぐ目づまりを起こすサイクロンもどきであって、ダイソンはちゃんと分離をしているので、フィルター掃除も頻繁に行わなくていいという声が多かったので、その評判通りの働きをしてくれることを期待しています。

掃除面積
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デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性4
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外国メーカーらしい感じですね…

自分は嫌いじゃないですが、色使いのセンスがいいとも思えないです。

日本メーカーのものはあまり目立たない色が多いので、赤やらオレンジやら紫やらを散りばめたデザインはとても奇抜に感じます。(ボーネルンドで売ってるおもちゃみたいです)

プラスチックの射出跡が丸見えな”まんま”な質感も賛否があると思います。(普通は塗装なりして隠すかと)

実際に使う上では全く問題はありませんが、ヘッドやパイプの連結部分の剛性感が少し足りない感じがします。(カチッっとつくけどほんの少しグラグラする感じ)

あと、プラスチックパーツは小傷が目立ちました。

【使いやすさ】

連続稼働時間は、通常モードで20分、MAXモード(ポストモーターフィルター部に切り替えボタンあり)で7分ということですが、通常モードで普通の一軒家のリビングと少し小さな部屋を一つ掃除できるくらいの持ちらしいです。

今のところ少し使っただけですが、MAXモードを使うことはまずないと思います。

充電はブラケットに充電器のコネクタを固定して行うか、充電器単体で本体に接続して行うことができます。

通常、ブラケットを使用するのであれば、壁に穴を開けないといけないので、穴を開けられない場合は、本体を置くことができるスペースを確保するか、ブラケットを取り付けられるスタンドを別途購入するといいと思います。

【パワー】

使いやすさのところでも書きましたが、ヘッド内のブラシが回転するので、通常モードで十分な集塵力があると思います。

【静音性】

普通の掃除機とはちょっと違った音がしますね…似ているものを挙げるとしたら、音が高くて少し静かなドライヤーって感じですかね…思ったよりうるさくはなかったです。

【サイズ】

サイズ自体は小型で軽量なので、使用する上でのダルさはそんなに無いです。

お手本通りの収納(ブラケットを壁に取り付けての)ができない場合は、バラバラにして収納するのもありかと思います。

【手入れのしやすさ】

ゴミ捨てはグリップ近くの赤い押し下げ式のボタンで行いますが、いろいろなところで言われているように、蓋が結構勢いよく開くので、ゴミが飛び散らない様に蓋に手を添えた方がいいと思います。

ダストカップの蓋を開くボタンは、蓋が開いた状態でもう一度下に押すと、ダストカップ自体を取り外すボタンとして機能します。

この状態であれば、サイクロン機構のカップ内部に入っている部分とダストカップ内部を掃除しやすくなります。

サイクロンの円錐部分(ティアーラジアルサイクロンの部分)はダイソンいわく掃除は不要とのことで、本レビューではスルーしますが、使っている間に円錐部分の裏側にゴミが溜まって排気が臭くなるという話もあるので、分解清掃する人もいるようです。(非推奨です。分解にも技術や根気がいるようですし、やるのであれば自己責任でお願いします笑)

【取り回し】

重量配分が手元寄りなので、高所を掃除する際に持ち上げたりしやすいですが、普通に床の上を掃除する際はフラフラした感じになりがちです。まぁ、キャニスター型と同じで方向転換に力がいらないので、慣れれば快適に使えると思います。

ヘッドの取り回しの自由度だけで言えば、キャニスター型>このモデル>エルゴラピードのようなタイプの順で楽に動かせると言った感じです。

【総評】

世間からかなり遅れたダイソンデビューですが、金額ベースで結構シェアを占めている理由がわかった気がします。

ツインバードのかなり安いモデルからの買い替え(ツインバードの掃除機はカーペットの上の毛などを吸い取ることができないため)なので、どんな掃除機でもとりあえずは満足したような気もしますが、今のところはこの掃除機を選んでよかったと感じています。

我が家ではコードレスはパワーがないと言うのが定説になっているので、見事にそれを覆してくれたと思います。

連続稼働時間は少し心もとないですが、一部屋で使うのであれば十分です。

今回、新たに掃除機を購入するにあたって、色々調べてみましたが、ダイソン以外の殆どのサイクロン掃除機はゴミの遠心分離が不完全でフイルターがすぐ目づまりを起こすサイクロンもどきであって、ダイソンはちゃんと分離をしているので、フィルター掃除も頻繁に行わなくていいという声が多かったので、その評判通りの働きをしてくれることを期待しています。

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
アレルギー持ちと短気な人に向かない  3 2019年4月16日 20:59
機能的には不満が無いが見た目の安っぽさがいつまでも気になる  3 2018年11月24日 13:09
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初dyson  4 2018年3月18日 16:16
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壁掛け簡単?傷が少ない 石膏ボード用フックの活用  4 2018年1月16日 10:26
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女性が使うにはこの重さが限界!吸引力も良い。  5 2017年12月29日 08:58

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