AT-MWS2533AP (RoHS)
- IEEE 802.11a/b/g/n/acに対応した無線LANアクセスポイント。
- 2.4GHzと5GHzの同時利用が可能で、自立型アクセスポイントとしての使用はもちろん、「AT-Vista Manager EX」などによる集中管理にも対応している。
- 「バンドステアリング」機能を搭載し、2.4GHz帯の混雑緩和と安定して使用することができる5GHz帯への誘導によって負荷を分散させることができる。
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2018年6月1日 21:41 [1131393-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 受信感度 | 4 |
・天井取り付け可能、天井取り付けの時に目立ちにくい、Wave2対応、値段が安い、でこの機種を選定しました。
・設定項目はAT-TQ2450と比べて、かなり省略されてすっきりしています。しかし、必要な項目は設定可能なので十分だろうと思います。詳しくは同梱されていない取扱説明書で確認してください。
・便利機能で2.4Gと5Gを同じSSIDにすれば、5Gでの接続を優先する機能は便利でした。
2.4Gは混雑しており、40MHzが使用できないので、5Gの高速優先は良かったです。
・電波の送信出力を12.5%まで下げられる。これの使い道ですが、私は2.4Gを絞っています。すると、APの近くでは5G接続が優先になる。離れたり、影になったりすると2.4G接続になる。というふうに使用しています。
・動作は安定していると思います。数か月ですが、無停止です。
不満なのは、
・管理者がmanagerから変更できない事ですかね。
・PoE使用できますが、この機種だけ、802.3at 30W 必要です。メーカーのHomePageだと分かりにくいですが、仕様にて消費電力が15W超えています。
・AT-TQ2450もそうですが、このメーカーの製品は5G DFSの動作が使いずらいです。
5G channelをmanualで設定すると、DFSが動作した時、W52に固定されます。その後、W52がどんなに混雑しても、channelを自動で変更してくれません。
DFSがレーダー波のみを検出し、使用channelの混信を考慮しない感じです。よって、5G channelはauto以外の選択肢が、ありません。
buffaloも使用していますが、こちらは5G channelの選択が、DFSと混信を考慮して決定されているような挙動をします。
このメーカーの5Gは、木造住宅などのレーダー波が届きやすい所では、5G channel manualが使いにくいです。
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