すみっコぐらし ここ、どこなんです?
- ふしぎな島の真ん中につれてこられたすみっコたちが、おちつけるすみっこを求めて探検をするすみっコミュニケーションゲーム。
- フィールドを探索するすみっコたちが秘境の入り口を発見したら、準備を整えて秘境探検に出発。探検できる秘境は全部で19マップ。
- トロッコに乗ったり、イカダをこいだり、ツルにぶらさがってジャンプしたりと、すみっコたちが活躍するミニゲームを8種類収録。
すみっコぐらし ここ、どこなんです?日本コロムビア
最安価格(税込):¥2,480
(前週比:±0
)
発売日:2017年 7月20日
- 5 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.29 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.29 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
4.71 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年9月30日 22:54 [1139264-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
子供が夢中になって遊んでました。キャラ押しの短めな作品かと思ってましたがやり込み要素がかなりあります。ステージ数は20弱ですがアイテムの収集数が多いのでコンプを目指すと深みにハマります(笑)。それと収録されてるミニゲームの面白さも侮れません。この手の作品は子供に安心して遊ばせられるので重宝しています。
参考になった6人(再レビュー後:0人)
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年1月1日 15:35 [1091671-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・いつもすみっこでのんびりと暮らしているすみっコたちがふしぎな島を探検するすみっコミュニケーションゲーム。
・操作方法は、基本的には下画面をタッチして行い、一部のミニゲームのみスライドパッドやボタンを使用する。ミニゲームに関しては、それぞれゲーム前に操作説明がされる。
・メインメニューから選べる項目は4種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」ゲームをセーブデータから再開する
「オプション」各種設定
「おたのしみ」本編に登場したミニゲームのプレイやすこっコ診断など
【評価】
・ゲームの基本的な流れのうち、各キャラクターが自由に動いて何かに関与したところを観察する、という部分は前作までと変わらないが、今作では地図を見つけて探検をして、マップの行けるところを増やしていくところがメインの作りになっている。これまでのシリーズはミニゲームでひたすらポイントを稼いで家具や衣装を増やしていくつくりだったが、今作では探検部分の比重が高く、前作までとは違った楽しみ方ができるようになっている。
・ゲームが始まると最初は島の中心の1マップ内を探索し、草むらから地図を見つけることでそのマップ内の探検ポイントの探検ができるようになる。探検ポイントの探検を達成するとマップ内に新しいマップの地図が配置され、その地図を見つけると新しい場所に行けるようになり、その繰り返しにより島全体のマップを完成させていく。すみっコたちを怪しいと思われる草むらの周辺に移動させるなど、プレイヤー側の仕込みがゲーム進行に影響を与えるが、すみっコたちが地図を発見できた時はホッとすると、それなりの充実感を得ることができる。
・探検では、一本道のマップ内を5匹のすみっコたちが道具を持って移動していき、プレイヤーがすみっコの持つ道具を切り替えることですみっコが対応するギミックにアクションを起こし、アイテムをゲットしていくようになっている。最初は道具がないため果物やキノコの採取しかできないが、スコップがあれば穴を掘り、懐中電灯があれば穴を調べ、というように、アイテムが増えればやれることが増えていき、その分、プレイヤーも瞬時に道具を切り替えていくことが必要になり、ゲームが進むごとにプレイが充実していく。また、ギミックに執着しすぎるすみっコを強制的に先に進めさせるために、アームのギミックも用意されているのは、さすがすみっコのゲームといったところ。
・探検では、すべてのすみっコにおなじ道具を持たせると、その道具が必要なギミックに近づいたときに、群がるように移動し、ときにはすみっコ同士が進路妨害をするようにぶつかりあっている姿が見れるのが、かなり癒される。プレイヤーとしては本来ならばストレスがたまるところではあるが、すみっコならばしょうがないや、と思えるキャラクター力がある。
・各キャラクターがそれぞれのマップに配置してあるモノに反応している姿を見ていると癒される。ゲーム的には、その姿を目撃したら撮影することで目的を達成していくようになっている。
・ミニゲームは全部で8種類あり、リズムゲームから、タッチスクリーンをタッチして操作をするゲーム、スライドパッドで普通に操作するゲームなど、バリエーションは豊富。それぞれ、3段階の難易度が用意されているため、達成感のある楽しみ方ができる。
・前作まではミニゲームが簡単にプレイになることにより、ミニゲーム主体でゲームを進めたが、今作ではミニゲームもすみっコに特定の場所を調べさせないと発生しないため、探検ばかりやっていたらスタッフロールがオープンするまで2つしかミニゲームをプレイできていなかった。一応、スタッフロールが見れる状態になればすべてのミニゲームがオープンされるような救済措置があるが、早い段階ですべてのミニゲームをやりたい人は、各マップのギミックとすみっコを近づけて反応を見るなど、プレイに工夫が必要。
・ミニゲームや探検でゲットしたお金を賽銭箱に入れることで、新しいアイテムや衣装が手に入るが、入手できるお金のバランスが悪いせいか、スタッフロールを見た後も服やアイテムがまだ全然入手出来てなく、ひたすらミニゲームや探検を続けなくてはならない。また、賽銭箱にお金を入れても内部的な規定に達していないと何も起こらず、ミニゲームや探検を1回やった程度のお金では何も願いがかなえられない状態になっているので、全体の達成度を100%にするにはかなりの我慢強さが必要。
【まとめ】
・すみっコの行動を観察する、という意味ではこれまでのシリーズと同じ作りですが、島を探検する要素を達成するためにはプレイヤー自身の関与が必要で、探検部分に達成感があるため、これまでのシリーズタイトルをプレイしていた人でも新鮮な気持ちで遊べるゲーム。達成度100%を目指すタイプの人には厳しいかもしれませんけど、癒しとある程度のプレイの達成感を得たい人にとってはかなり遊びやすいゲームだと思いました。
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