この素晴らしい世界に祝福を! - この欲深いゲームに審判を! - [通常版] [PS4]
- 指輪に込められた呪いによって盗んでしまったパンツの返却と呪いの解除料金を捻出すべく奮闘するアドベンチャーゲーム。
- パンツを返そうと尋ねてみても女の子は穿いていないことを知られたくないため、言い逃れのできない法廷で明らかにしていく。
- 手元にあるパンツは1枚とは限らず、章が進むごとにパンツは複数になり、無事返却できればご褒美イベントが発生する。
この素晴らしい世界に祝福を! - この欲深いゲームに審判を! - [通常版] [PS4]5pb.
最安価格(税込):¥6,800
(前週比:±0
)
発売日:2017年 9月 7日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
2.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2023年12月8日 23:41 [1790092-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・パンツを盗んでしまう呪いがかけられた指輪をはめてしまった「カズマ」が、盗んでしまったパンツをパンツ裁判で持ち主に返すアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー カーソル移動
○ボタン テキスト送り
×ボタン テキストウインドウON/OFF
△ボタン バックログON/OFF
□ボタン コマンドメニュー表示
右スティック上下 クイックセーブ/クイックロード
タッチパッドボタン オートモードON/OFF
・タイトルメニューから選べる項目は7種類。
「はじめから」ストーリーの最初から始める
「つづきから」セーブデータから再開
「オプション」各種設定
「マニュアル」マニュアルの確認
「CGギャラリー」ゲームに登場したCGの鑑賞
「シーンギャラリー」ゲームに登場したシーンの鑑賞
「サウンドギャラリー」ゲームに登場した音楽の鑑賞
・購入品。
【評価】
・立ちキャラとセリフウインドウで進行するオーソドックスなアドベンチャーゲームのスタイル。ストーリーは流れるように進んでいき、時々三択(たまに二択)が発生する。各章の後半は「パンツ裁判」になり、「ダンガンロンパ」的な論破演出や、章によってはミニゲームが発生し、どことなく「ダンガンロンパ」的に見せようとする努力が見られる。
・通常のストーリー内で、「カズマ」が寝ている間にパンツを盗んでしまい、その後のストーリーの中で誰のパンツなのかを想像させるような証言が勝手に溜まっていき、「パンツ裁判」が始まると、証言の中から正しい答えを選んで、パンツの持ち主を当てる。なんとなく「ダンガンロンパ」的に見せようとしているが、システム的に「ダンガンロンパ」になっているわけではない。
・パンツ裁判で誰のパンツかを当てる推理はするが、どういう過程でパンツを盗んだかは解明されないため、つくづくご都合主義な内容だと感じつつも、たぶんそれが「このすば」なのだと思う。
・6人のヒロインがいて、ヒロインの親密度に影響する選択肢を選ぶと、その後のやり取りの中で親密度が変化したことが表示されるため、狙ったヒロインを攻略しやすい。また、「パンツ裁判」の結果に応じてご褒美やお仕置きがあるが、その際にも誰のパンツだったかに関係なく、ヒロインを選ぶことができるため、自分の狙った展開を見やすくなっている。
・個別ルートに入っても、基本的にはオーソドックスなアドベンチャースタイルで、三択の結果によって、ターゲットキャラクターとの友情度を上げていく。友情度に変化がある選択肢を選ぶと、直後のやり取りの中で友情度の変化が表示されるため、選択肢部分でセーブをしておけば、攻略はやりやすい。
・オーソドックスなアドベンチャースタイルゆえに、オート、スキップ、バックログといった基本機能は標準搭載。オープニングやパンツ裁判、個別ルートはボイスがあるが、それ以外は基本的にはテキストだけで進行。また、カズマが思っていることのテキスト、カッコ内の表現については、ボイスはない。
【まとめ】
・あくまでもファン向けの範囲で、ひたすらにおバカなエピソードで各キャラクターの個性を活かしたストーリーを楽しみたい人には、いいゲームなのだと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2018年7月1日 01:06 [1139268-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
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||
|---|---|---|
設定というかストーリーはおバカで笑えますがまぁありかなと思いました。グラフィックは綺麗ですがフルボイスではないのでセリフに目がいってしまい見逃す事が多々あります。ゲーム本編は単調な流れなので正直微妙でしたがミニゲームのシューティングが結構楽しめました。
以下、本作の紹介になります。
「このすば」の愛称で知られ、角川スニーカー文庫(KADOKAWA)より2017年3月現在10巻まで刊行されている人気小説が原作の異世界コメディ。著者は暁なつめ、原作イラストは三嶋くろねが担当。
物語の主人公はゲームを愛するひきこもり・カズマ。彼がRPGのような異世界に冒険者として転生し、トラブルメーカーの駄女神・アクア、中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、能力だけは高いのにとんでもなく残念なパーティメンバーたちとクエストをこなし過ごす日々が描かれる。
TVアニメとしても2016年1月〜3月に第1期が、2017年1月〜3月まで第2期が放送され好評を得ており、今回のゲームは第2期をベースに商品化。
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