UBP-X800
- メーカー初の「Ultra HD Blu-ray」再生対応ブルーレイプレーヤー。4K解像度に加え、映像本来の明るさ、コントラスト、鮮やかな色を再現できる。
- HDR非対応の4KテレビやプロジェクターでもHDRコンテンツを最大限に楽しめる独自のアルゴリズムを搭載している。
- ハイレゾ音源の再生に対応するほか、独自のアップスケーリング技術「DSEE HX」により、CD音源や圧縮音源もハイレゾ相当の音質で楽しめる。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.12 | 4.08 | -位 |
| 操作性 |
4.31 | 3.62 | -位 |
| 再生画質 |
4.52 | 4.39 | -位 |
| 音質 |
4.15 | 4.18 | -位 |
| 読み取り精度 |
4.44 | 4.11 | -位 |
| 出力端子 |
4.69 | 4.01 | -位 |
| サイズ |
3.66 | 4.35 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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よく投稿するカテゴリ
2018年3月7日 12:35 [1108814-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 再生画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
BDP-S6700 からの買い換えです。
接続先は SONY 49X8300D 4K HDR 対応 HDMI ポートへ直接続です。
設定は標準設定、自動スリープのみ解除しています。
画質は申し分ありません。
テストがてら、マン・オブ・スティール の UHD BD を再生。
レーザーガン等の光源がとても綺麗で驚きました。
遠い昔、LDの画像接続をピン端子からS端子に変えた時以上の感動。
すでに手元に UHD は 8枚程ありますが、今後買い増し決定です。
通常の Blu-ray の 4K アップコンバート性能もかなり良いですね。
BDP-S6700 も良いのですが、それ以上に鮮明になりました。
4K TV 保有者で予算許すなら、UBP-X800 が一押しですね。
UBP-X800 も BDP-S6700 も、下手に設定触るよりは標準設定の方が良いです。
BDP-S6700 購入直後、色々設定変更してましたが、画質が不自然になりすぎて初期化。
最終的にこのシリーズの機種は、自動が一番ベストという結論に辿り着きました。
4Kアップコンバート設定、SONY 4K TV なら 自動1 *1、その他メーカーなら自動2を。
24p出力設定も、基本自動の方が良いです。
*1 追記にて アプコン設定は 自動2 を推奨する旨に変更致しました。
本体はフルサイズに高剛性シャーシにヒートシンク搭載で、重量は3.8kg。
その割にデザインは BDP-S6700 とあまり変わらず、ちゃちぃ。
もう少し高級感出してくれても良かった気がします。
リモコンはちょっとお洒落に使いやすくなりました。
昔は、何でも上位機種ばかり買っていました。
規格の息も長く、お金を出すだけの価値は十分あった時代でした。
しかし最近は、4K HDR TV や UHD。
今後は 8K 16K と言われているので、リプレイススパンが短い今です。
本機のような中レベル機種でも十分な画質や音質を出せる現在。
UHD BD も出揃っていないので、今はこの機種で十分なように思えます。
これは TV や AVアンプ にも言える事ですね。
上位機種を買うのは、CDプレイヤーとプリメインアンプくらい。
UBP-X800 は 価格の割りには十分に高性能、高画質です。
4K TV 保有者なら BD 再生の為だけでもこの機種はかなりオススメです。
追記 (2018/03/07)
ーーーーーーーーー
アプコン設定を 自動1 で 4K/24p 出力していました。
自動1設定で 4K/24p 出力されていたので、これが正常と思っていましたが、違いました。
(この点は当方が説明書を熟読しなかったミスでもあります)
本来、アプコン 自動1 設定にした場合、TV が SONY なら 2K 出力され、TV側のアプコン機能を使用します。
(自動2 設定は 4K機器接続時は 4K 映像を出力、プレイヤーでのアプコン機能を用いる)
しかし、それは EDID *2 の ミスリードでプレイヤーが SONY 以外の TV と認識していた為でした。
その結果、HDMI接続の EDID ハンドシェイク が正しく行われず TV が SONY 以外と認識され、4K になっていた模様です。
自動1 にしていても、自動2 同様になっていたようです。
*2 EDID = 機器認識情報
今回、この事が発覚したのは、一部のBDで 1080p/24p 出力されたからです。
電源ON/OFF時にたままたEDID通信が「正しく」行われたのか、1080p 出力。
疑問に思い、口コミにて投稿させて頂いた結果、上記の旨が判明し、追記に至ります。
よって、UBP-X800 や BDP-S6700 でのアプコン設定は、自動2 で常に4K出力した方が良い。
将来、TV側のアプコン機能がより良い物になった場合は、OFF ですね。
尚、現在でもAVアンプ側でより良いアプコン機能がある場合は、OFF に。
ルーター設定同様、やはり自動よりも「手動」の方が確実だったという追記でした。
参考になった26人(再レビュー後:22人)
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